かぐや    ダイアモンドリング

かぐや姫がダイヤの指輪をもらって喜んだという話ではもちろんありません。

『宇宙航空研究開発機構(JAXA)』のHPで素晴らしい映像を見ることが出来る

「かぐや」ハイビジョン望遠カメラによる映像
月から見た地球の「ダイヤモンドリング」


こんな光景が、宇宙では起きている。
「2001年宇宙の旅」という映画にも、これと似たシーンがあったと記憶しているが、
こちらは実写。

自然について、神について、人間について考えてしまう映像ではあります。

もしかして、死というのはこういうのが見られるようになることなのかもしれません

   gonbe
# by starforestspring | 2009-02-20 08:57 | 雑感 | Comments(0)

日々是研鑽

MacユーザーがWindowsを使うことは容易なことではない。
・・・・のではなかろうか?>自分だけ?


まず、用語がわからない。
プロパティ  プライマリ  ディレクトリ  レジストリ
>何語じゃ?


つぎに出てくるダイアログの意味がわからない。
「・・・だからどうせよと?」

高みからものを言われるようで腹が立つ。
ノートン先生はあんな人だったっけ?
”危険にさらされる” “損傷を与える可能性があります。”

ファイルが収められる構造というか、階層がよくわからない。
たとえばメールに付いてきた添付ファイルの本体はどこに?と思って調べてみると。。。
とてもとても深い階層の奥にあった。
そこに至るまでのパスは、とても暗記できません。

そんなこんなで、四苦八苦しながらも、
MacWin両方をちゃんと使えるようになるというのは、
それはそれなりに、面白いことかもしれないよね、きっと。

・・・・と(ムリヤリ)言い聞かせつつ、利用環境の構築に励んでおります。

先は長そうだ。。

ラムネはレモネードの、言い換えだったと今日知った   gonbe
# by starforestspring | 2009-02-19 19:22 | 雑感 | Comments(0)

信号待ちで読める本

図書館に出かけて、例のごとく書棚巡り。
今回は外山滋比古さんの本を探すのが目的だったのだが、面白い本を見つけた。
世界雑学大全

信号待ちの間に読める本です。
古今和歌集などもその部類に入りますが、これはその上をいきます。
だからどうなの?と問われても困る内容が延々と。。
でも笑えます。

信号待ちの間に読むにはちと辛いですが、
星新一、阿刀田高選による“ショートショートの広場”もおすすめです。
シリーズで購入してますが、まだ仕事がそれほどハードではなかったころ、
休みの日のお昼に、湯船につかりながらこの本を読んでました。
お日さまが出てるときにお風呂にはいり、本を読むというのが大好きだったのです。
人工的な照明ではない、自然の明るい光に満ちた浴室が、大好きです。
その光に包まれて、本を読む。
これほど素敵な行為はありません。
そういう時に読むのは、あまり重いものではない、軽めの本。
吉行淳之介とか、星新一とかがいいのですね。
“ボッコちゃん”とか“おのぞみの結末”とか。。


買っておきながら読んでない本があります。
にもかかわらず、図書館で新しい本を借りてくる・・・・。
半ば、病気ではないかと疑い始めています。

最近買っておきながらまだ読んでない本。
“吉村昭著  破獄”
“文芸春秋3月号”

Amazonで予約購入までしておきながら、まだ観てないDVD
“100万円と苦虫女”

ストレス解消にぴったりのYouTube
“明石家さんまさんと島田紳助さんのからみ”
無心に笑えます。
仕事色に染まった頭を真っ白にするのは、こういうものに限る。
前はとんねるずの番組だったのですが、最近食事シーンしか見せてくれないのが不満です。

これからどんどん読みたい本。
外山滋比古さんの著作。

はやく“おまけの人生”にならないかなと、切に願う今日この頃。

   gonbe
# by starforestspring | 2009-02-18 18:40 | | Comments(0)

今日のニュース

【クリントン国務長官、明治神宮参拝】
「日本の歴史と文化に敬意を表するため」だそうだ。
 政治的配慮、人気取りのためのパフォーマンス、神道だけが日本の文化ではない・・・
どういう言葉で勘ぐられても、彼女が明治神宮に“参拝”したことは事実として残る。
鳥居をくぐり、本殿にはいり、お祓いを受けたのなら、それはまぎれもない参拝である。
言葉と行為が一致していることはいいことだ。
某神社の本殿の前まで行っておきながら、二礼二拍手一礼もせずに帰り、
「参拝しました」とほざいていたどこかの国の首相とは大違いだ。
クリントン国務長官、ありがとう。歓迎するよ。

【中川財務相辞任表明】
予算案が通ってから・・なんてカッコつけずにさっさと辞めたら?
朝ラジオのニュースで聞いた彼のセリフは
「与えられた仕事を一生懸命にやっていくつもり」だったのに、
昼過ぎの番組で“速報”が入り、「予算案通過後に職を辞す」ことに変わっていた。
その間なにがあったのか知らない。
重鎮連から辞めろといわれたのかもしれない。
間違いないのは、朝のニュースでの彼の言葉が彼の本音で、
速報で出たセリフは、本音ではない、言わされた言葉なのだろうということだ。
ああいうことをしでかしてしまって、責任を問われるのは公人としては当然だろう。
おとがめなしというわけにはいかない。
しかし、おとがめを受けることと、責任をとることとは別々のことだ。
だから、朝のニュースで彼の言葉を聞いた時には、
そういう責任のとりかたもありなのかなと思っていた。
ただ、首相の座が遠のくというおとがめはうけるだろうなあと、ぼんやり思っていた。
「予算案通過後に職を辞す」とのことだが、これもたぶん撤回させられるのではないか。
先延ばししようとすること自体に潔さが感じられないもの。

麻生さんの求心力はどうしようもないぐらい低下してしまっているようだ。
かつてなら、総裁が「続けさせる」と言った場合、影でブツブツ言いながらも、
周囲はそれに従っていたはずだ。

先は見えたな。

【福島の不明6歳児、ため池で遺体で発見】
こういうニュースが多すぎる。
足を滑らせて落ちてしまったのか。誰かに突き落とされたのか。
それはわからないが、わかっていることがある。
それは彼女のそばに誰かがいれば、死なずにすんだかもしれないということだ。
それが大人だったら、すぐに助け上げただろうし、
なにより足をすべらせるような危険なところに近づく前に、彼女を止めていただろう。
子供は、子供なのだ。子供でしかないのだ。大人でも、高校生でもないのだ。
この世に生まれてたかが6年。その経験値なんて、微々たるものだ。
それを・・・・。

本人には予知できない危険から守ることを、甘やかしとは言わない。
ほったらかしにするのと、自主性を重んじることとは違うのだ。
就学前の子供が一人でいること、
一人でいるような状況をつくることは、
大人の責任だ。

どんなに恐かったろう。
彼女の瞳に最後に映ったものはなんだったろう。

やすらかに・・・・なんて言えない。
言う人の気が知れない。

胸が、痛い。

   gonbe
# by starforestspring | 2009-02-17 22:49 | 時事 | Comments(0)

ゴッドファーザー  パート2の謎

14日に書いたせいで、パート2が見たくなり、
書棚からDVDを引っ張り出して、家族が寝た後一人で観た。
  >二枚組の一枚だけ。
やっぱ渋いわ、アル・パチーノとロバートデ・ニーロ。

登場人物が多く、その名前がセリフで何度もでてくるので、
誰のことを言ってるのかわからないとチンプンカンプンになる。
人物相関図のようなものを手元に置いて、
頭にいれてから観たらもっと簡単に頭に入ることだろう。

よくわからないところがあるので、
また観直すことになると思うのだけど、
カットされたシーンを観せてもらえると、わかるのかな?

キューバ革命当夜、マイケルのセリフ、
「残念だよ、フレド」
はて?なんのことを言ってる?
フレドとロスはつながってたのか?
クラブソーダを飲みながらマイケルが語ったことを、
フレドがロスにばらしたのだとしたら、つじつまがあうのか?
いや、もっと前の寝室銃撃事件とつながるのか?

・・・そんなこんなの謎を残しつつ、今日の夜は二枚目を観ることにします。

   gonbe
# by starforestspring | 2009-02-16 00:34 | 映画・ドラマ | Comments(0)

山下恒夫さん

久しぶりに、山下恒夫さんの写真集を開いてみた。
南の島の風景。
そこで暮らす人々の日常は、
“南の島に暮らさない”私にとっての、“非日常”である。
蛍光灯に集まる虫を狙ってるのだろう、ヤモリが天井にへばりついてる。
水牛が、ヤギがそこにいる。
着ている着物の柄の雰囲気が、ちょっと違う。
私の“非日常”を“日常”としている人たちの暮らしはどんな風なのだろう。

隣の芝生は青く見える。
背が低い人は、高い人をうらやましく思い、
高い人は、高すぎることに不満を持ったりする。
誰しも自分の持たないものに対する憧れはある。
そしてそれが素晴らしそうに見えることも自然だろう。

海や山に囲まれ、喧騒と無縁であるということは、
便利さとも無縁であるということだ。
医者がいない。学校がない。携帯もつながらない。

憧れだけではすまない、生活していくための知恵や努力が必要なところ。
そんな場所なのだろう。

想像しながら、ページをめくっている。

   gonbe

そんな遠い南の島にも、ハミングやアタック、リッツや金ちゃんヌードルがある。
遠い遠い南の島。
そこも日本。
# by starforestspring | 2009-02-15 21:43 | | Comments(0)

ゴッドファーザー

今夜、BSで「ゴッドファーザ―」が放映されるようだ。
マーロンブランド、ロバートデニーロ、アルパチーノ、ロバートデュバル、
ダイアンキートン、ジェームスカーン・・・・。
イタリア移民であるコルレオーネファミリー。
家族を大切に、ファミリーを大切に。
しかし、家族とファミリーに危害を加えるものには容赦をするな。
そんなファミリーの歴史を描いた三部作のパート1。

パート2では若かりし頃のヴィトをデニーロが演じている。
これがすごくいいのだ。デニーロは本当にこういうのがうまい。
いや彼自身がイタリア系移民の出自だから、思い入れが演技に出たのかもしれない。

貧しくとも一生懸命に働いていたヴィトは、力を持つ顔役のせいで職を追われてしまう。
途方にくれて家に向かって歩いていると、ヴィトをクビにするしかなかったパン屋の店主が、
籠いっぱいのパンをもってヴィトを追いかけてくる。
力を持つ者の横暴、持たない者の悲哀。
そういう当時の移民たちの状況、異郷の地で肩を寄せ合い、
助け合って暮らしている人々のことが、このシーンでよくわかる。

パート1では、優しい三男坊だったマイケルが、父とファミリーのメンバーに認められて
“ドン・コルレオーネ”となるところまでが描かれる。
#パート1のラストシーンは、映画を語る時に必ず話題にのぼるはず#

観た人も、観ていない人も、
この機会にぜひパート2、パート3ももう一度観ていただきたい。
そう思う。

暗い暗い色調の画面。
明るい部屋で観るのではなく、映画館のように真っ暗にしてご覧になることをお勧めする。
そして、観始めたらくれぐれも席はお立ちにならぬように。
見逃してしまっていいシーンなど、ひとつもないのですから。

この一作をもって、コッポラを名監督と称するに異存なし。
コケてしまった映画が他にあるにしても。。。

   gonbe
# by starforestspring | 2009-02-14 19:20 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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