松木節の憂鬱

今日、日本とブラジルのサッカー親善試合がフランスで行われる。
が、残念ながら、放映は朝日放送。「もしかして今回は違うかも・・」と、かすかに期待して番組表の解説者の名前を探した。おあいにくさまというか、やっぱりというか、松木安太郎氏の名前だった。

これで今夜は、音声なしで観戦することに決定。

サンケイスポーツのネット版に「ハリルニッポンなめられた!ブラジル“1.5軍”でイングランド戦の練習扱い」という見出しが出ていたけれど、この見出しを書いた人も松木病感染を疑ったほうがいい。相手チームとの戦力比較で出場選手を選ぶというのは、当然のこと。ワールドカップでもない、ユーロでもないただの“親善試合”なのだから。力こぶいれてどうするんですか?>見出し書いた記者さん

胸に手を当ててよく考えてみるがいい。日本はこれまで、ブラジルから“なめられない”だけの実績を残してきたのかどうかを。ワールドカップは16強どまり。対ブラジル戦、フル代表では一度も勝ってない。特にここ5年間での3試合で、日本はブラジル相手に1点もとれておらず、逆に失点は11点。これで“なめずに” “対等に” などを望むのは虫がよすぎます。人間、謙虚な気持ちは大切にしたいものです。

このへんのことも全部知ってるはずなのに、「大丈夫、勝てます」「なにがおこるかわかりませんよ」「ブラジルを驚かせてほしいですね」などと、砂糖にメープルシロップをかけたようなことを言うから、私は松木さんの解説を聞きたくないのだ。

自分の国のチームに肩入れしたい気持ちはよおくわかる。わかるけれども、聞いてるほうが「キャッ!」と言って逃げ出したくなる提灯解説はつくづくやめてほしい。だいたい、“解説”しに来てる人が、ファンと同じ目線で試合を見て、想像、願望、妄想を言葉にしてしまってどうすんの?


キックオフは21:00です。
雑音に惑わされないようにして、サッカー観戦を楽しむつもりです。


では最後に最近お気に入りになってきた、素敵な歌詞のご紹介を。

♪みんながもっと白くなれば
♪心の中まで真っ白になれば
♪もうすく春がやってきます

   加川良 「もうすぐ春が」 より抜粋


♪君は君のことが 好きでありますように
♪僕は僕のことが 好きでありますように

   加川良 「流行歌」 より抜粋


♪あああ~あああああ~ああ 
♪あああ~あああああ~

   さだまさし 「北の国から」 より抜粋



・・・・And that's the way it is.

gonbe5515


# by starforestspring | 2017-11-10 16:54 | 雑感 | Comments(0)

言葉あれこれ 2

私が自分の文章を見直す時、いつも心にとめているのは、敬愛する太宰治先生の「文章の中の、ここの箇所は切り捨てた方がよいものか、それとも、このままの方がよいものか、途方にくれた場合には、必ずその箇所を切り捨てなければいけない」という言葉だ。

昨日の記事は、最初に書いたものからほぼ1/3が削られたものだ。削る前と削ったあととを比べると、確かに削ったあとのほうが読みやすくなっている。じゃああの1/3はなんだったんだと言いたくなるけれど、削ったあとのほうがわかりやすい文章になってるところが笑える。>gonbe比>

ところで、最近の中学高校で、短歌の授業ってのはどのくらいのコマ数があるのだろう?短歌を勉強・・・というか、短歌に親しむことで、言葉を連ねていくことの楽しさに触れられるのではないかと思うのだけど。英語の授業とかも大切かもしれないけれど、古典の時間を増やすことも是非ご検討いただきたいものです。>文部科学省さま


昨日はユーミンの「雪便り」から感動した部分を紹介させてもらったけれど、今日は中島みゆきさんと吉田拓郎さんの数ある素晴らしい歌詞の中から、今思い出したものを。


♪あえなく私が 波に砕ける日には
♪どこかでおまえの舟がかすかに軋むだろう
♪それだけのことで 私は海をゆけるよ
♪たとえ舫い綱は切れて嵐にのまれても

    中島みゆき 「二隻の舟」 より抜粋


♪くもりガラスの窓をたたいて
♪君の時計を止めてみたい
♪ああ僕の時計はあのときのまま
♪風に吹き上げられたほこりの中
♪二人の声も消えてしまった
♪あああれは春だったんだね


    吉田拓郎 「春だったね」 より抜粋


やっぱり、いい。。。



・・・・And that's the way it is.

gonbe5515


# by starforestspring | 2017-11-09 19:01 | 雑感 | Comments(0)

言葉あれこれ 1

ひさびさにユーミンの曲を聞いた。その中の一曲「雪便り」の最初の一節、

♪赤いダウンに腕をとおしたら
♪それは素敵な季節のはじまり
♪山の雪便り サッシのベランダ想いは屋根を越え

に、今更ながら感動してしまった。

この一節を聞いただけで、冬の到来、都会に住む主人公、雪に覆われた山への憧れ、山に住む友人の存在・・ほかにも主人公が山で経験した忘れられない思い出などを“想像”することが出来る。

井上陽水さんは、曲を作るとき、辞書を引いて歌詞に使う言葉を探していたそうだ。NHKのドキュメンタリー『氷の世界40年』で紹介されていたが、アルバム『氷の世界』の中の「心もよう」の歌詞は、発表された曲の歌詞に決まるまで、何度も何度も書き直されたらしい。書き直される前の歌詞は、発表されたものとは似てもにつかないもの。最初の形から、最終形に至るまでの変化は劇的で、それだけに最終形のすばらしさに感心しないではいられない。

♪さみしさのつれづれに
♪手紙をしたためていますあなたに
♪黒いインクがきれいでしょう
♪青い便箋が悲しいでしょう

言葉は・・・どれを使うかによって、読む人に伝わるものが違う。伝えたいことを伝えたい形のままに伝えるためには、選択には慎重でなければならない。選択を間違えたがために、あらぬ疑念を招き、しなくてもいい争いをしなければならないこともあるのだ。

私には文章を練る才能がない・・ということに、もう何十年も前に気づいているけれど、それでも書き終わったあとの推敲は欠かせない。自分の思うところをまっすぐに伝える文章になっているかどうかを確認しないと不安でたまらない。

一から十までを説明してしまうような文章しか書けない私にとって、「赤いダウン」で冬を想起させ、「黒と青」を脳裏に描かせ、それが悲しみを表す組み合せに思えてしまう、そういう文章を書ける人は崇拝の対象である。


昨今の、何人いるのか誰がどういう名前なのか、ディープなファンでなければ覚えきれないほどの人数で構成される、歌を歌うグループに歌詞を提供している某プロデューサーは、ユーミンや陽水さん、中島みゆきさん、吉田拓郎さんの歌を、ソラで歌える年代のはずなのに、どうしてああいう“中学生の作文”のような歌詞しか渡さないのだろう。思いを言葉にしたらああいう言葉にしかならないのか、書けるけれどもあえて書かず、中学生でもわかるような言葉だけを選んでいるのか、どちらなんだろう。後者だとしたら、聴く者をなめた行為としか思えないのだが。


「月日は百代の過客にして、行き交ふ年もまた旅人なり。

やまとうたは人の心を種としてよろづの言の葉とぞなれりける。

行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。

言葉には、心を広げる、大きくふくらませる力がある。その力を含んだ文章を読むことで、読者は想像を広げる訓練を重ねることが出来るのに、豆腐や綿飴のような文章ばかりを読ませてどうするんだと。いきなりの岩おこしは辛かろうけれど、おかきを食べ、スルメを味わうことを繰り返していけば、岩おこしだって噛める歯と顎を手に入れることができるはずなのだ。


豆腐や綿飴のような文章ばかりを読んで大きくなった子どもが

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。

の“国境”を、なんの比較も想像もせずに“こっきょう”と読むようになる。“夜の底”とはなにかを深く考えずに読み過ごすことになる。

もったいないことだ。




・・・・And that's the way it is.


gonbe5515



# by starforestspring | 2017-11-08 20:25 | 雑感 | Comments(0)

秋も深まり最近の月の出は19時前。ここ数日、昇ったばかりの月がとても大きく、丸く、そしてきれいだ。月が昇ってくるのは、立山連峰のむこうがわから。山のシルエットとオレンジ色の月との対比が実に見事。余計な理屈抜きで、ただただ単純に、すごいなあと見とれてしまう。

こういうのを月も地球も、お互いを知らずに何十億年と続けてきたのだろう。地球で多くの生物が生まれ、そして死んでいくのをも知ってか知らずか。

熊谷守一さんという絵描きさんがおられた。我が家の書棚に「熊谷守一 画文集ひとりたのしむ」気ままに絵のみち 熊谷守一」がある。絵と、書と、言葉とが紹介されている。


「心が毛羽立ってるなあと思った時」に開くと、毛羽立ちが消えていくような気がする本だ。私には、この方の描かれた絵がことのほか心に沁みる。

熊谷守一さんは、庭に大きな穴を掘り、その底に座って昆虫や猫や花などを描いておられたそうだ。その穴が宇宙だった・・と本では紹介されている。

天体をいただくのも宇宙。海の中も宇宙。ミクロの世界も宇宙。穴の底も宇宙。
心に宇宙を持てたなら、人はそれまでとはちがう人になれるのではなかろうか。

もうしばらくしたら、また月が昇る。
昨日と同じ。一昨日とも同じ。10年前も100年前も。

明日もきっと昇る。
地球の上でなにが起こっても。
月は黙って、静かに静かに昇ってくるのだ。


・・・・And that's the way it is.

gonbe5515



# by starforestspring | 2017-11-07 18:10 | 美術 | Comments(0)

日本シリーズ余話

一昨日のこと。

仕事をしている私のスマホに、SMSメール着信音が鳴った。「誰だろう?ニョーボか?娘か?」と思ってスマホを手にとってみたら・・・。

「○○です。」という書き出し。
「え?」

なんと送り主は、25年前に転任していかれた、私の大先輩。当時若手だった私たちのリーダーとして、関係各方面に△△(←会社名)に○○あり」と勇名をはせたお方。若手たちからは尊敬と畏怖の視線を浴びつづけ、それに臆することなくブイブイ言わせてた方だ。


25年前、私たちはあるプロジェクトに携わっていたが、そのプロジェクトの目鼻がついた頃、○○さんの直属の部下3人(私もその一人)が寿司屋に集められた。連れだって店に向かった3人は、きっとプロジェクト完遂おめでとうのお祝いだろうと思ってのれんをくぐったんだ。で、乾杯が終わってビールを一口飲んですぐに○○さんが「実はワシ、来月から社長秘書として、大阪勤務になったんや」一同唖然。よくもまあ、ビールを吹き出さなかったもんだ。

「そ、それはどういうわけで」
「社長に聞いてくれ」
「いやいや・・だっていきなり大阪なんて・・
「そうですよ、第一○○さんおらんなったら私らどうなるんですか?
「まあ、3人で力合わせてがんばってくれや」
「いやいやいや」×3

その後の話で、社長が富山に視察にいらしたときに、案内役としてついた○○さんの対応を社長がおもしろがり(いい意味で)、その後社長が出したそれとわからないテストにも、○○さんは文句のない対応をしたことが決め手だったとか。全国に展開するグループの末端から、いきなり本部の社長室への大抜擢。

その後、時たま富山にいらっしゃるのだが、そのたびに容貌が変わっていかれ。。。最初はヒゲ。そのあとメガネ。そして極めつけはストローハットにリュック。「今から立山に登られるんですか?」というような風体で「おう!gonbeくん、元気か。ちょっと机借りるで」とリュックから出したポットで水を飲んだあと、マシンガンのように電話をかけまくる。かける相手は札幌だったり八代だったり広島だったり。



知る人ぞ知る伝説の人なのだ。その伝説の人が送ってきたSMSメール。一体なにごと?と思って開いてみたら。。

「横浜、勝つといいね!」

○○さん・・いつからそんなに軽くてタイムリーな話題を語られるようになったんですか?


今は引退され、神戸にご在住。○○さんと一緒に仕事をさせていただいていた頃、私はまだ30代。毎日新しいことを覚え、覚えるたびに自分が強くなったような気分になり、もっと強くなりたくて、新しい仕事にぶつかっていた。なんであんなにがんばれたんだろうと振り返ってみると、それは間違いなく○○さんの存在があったから。


本当にひさしぶりに、ヒゲとメガネとストローハットの○○さんのお姿を拝見したような気がした。スマホの文字は、それが誰からであっても同じ文字で表示されるはずなんだけど、「横浜、勝つといいね!」の短い言葉が、あの丸くて、元気がよくて、飛び跳ねたような、○○さんの文字に見えた。


これからもどうか、お元気でいらしてください。横浜は負けてしまいましたけど。


・・・・And that's the way it is.

gonbe5515





# by starforestspring | 2017-11-06 18:42 | 思い出 | Comments(0)

番宣 11月6日午後9時BSプレミアム

ベイスターズ、負けました。
全然悔しくないのは、やはりセリーグ3位、CSで勝ち上がってしまって、ほんとかよ?の日本シリーズを戦ったからでしょう。日本シリーズはやはり、セリーグとパリーグの1位同士の争いってことに戻したらどうかと思うのですが、いかがなものでしょう?

「gonbeが応援したチームは負ける」というジンクスが、今回も生きてしまったワールドシリーズと日本シリーズでございました。これだけ当たると清々しい気分です。

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今朝の新聞で見つけたのですが、明日夜9:00から、BSプレミアムで『ショーシャンクの空に』が放映されます。始まってからしばらくは心がふさぐ展開なのですが、刑務所に入り、看守の税金対策にアドバイスをし、褒美としてビールを手に入れるあたりから、俄然面白くなっていきます。

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私の記憶もおぼろげなのですが、この映画の中で使われるオペラ『フィガロの結婚』の中の『手紙の二重唱』を聞いたのが、その後オペラに興味を持つようになったきっかけだったかと記憶しています。


終盤の盛り上がり、種明かし、レッドの苦悩、そして再会と笑顔。
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私はこれまでいろんな映画を観てきましたが、この映画のように、観終わったあと心が洗われるような気分になった作品はそれほど多くはありません。大勢の方がご覧になった映画だと思いますが、もしまだ未見の方がおられましたら、「是非」とお勧めしておきます。


・・・・And that's the way it is.


gonbe5515




# by starforestspring | 2017-11-05 17:45 | 映画・ドラマ | Comments(0)

らくだの下着

「大人になったらわかるから」
「親になったらわかるから」
「トシをとったらわかるから」


子どものころ、10代のころ、ハタチを過ぎたころ、大人たちからなにかにつけて、こんなことを言われた。そんなもんか・・と聞き流していたものの、実際自分が大人になり、親になり、トシをとってくると、なるほどと思うことはそれなりにある。“それなりに”と、変化球を使って表現するのは、どれもこれもがそのとおりだったわけではなく、単なる大人の方便、言い逃れ、その場しのぎで使われたに違いないと思われることも多いからだ

それはさておき。

小学生中学生のころ、パッチ(説明不要ですよね?)を履くのがイヤだった。
♪京都の秋の夕暮れはコートなしではさぶいくらいで
と歌われた京都の晩秋、そして頬を切るような風が吹く冬、私たちはズボン一枚で京都盆地の底冷えに対抗していた。パッチを履くのは恥ずかしい行為。みんながそう思ってて、なにかの拍子にズボンの裾から靴下の中に折り込んだ白いパッチの色が見えると、「あ~~!○○、パッチ履いとる!」と、大騒ぎされたもんだ。ある意味それは屈辱的な言葉で・・・。

私の父も、よく「なんでパッチ履かへんねん」と言っていた。パッチを無理強いしなかった父ではあるが、ある寒い冬の朝、学校に行こうとする私に、毛糸の帽子を突きだして「gonbe、今日はこれかぶってけ」と言った。もちろん私は断った。当時の私にとって、毛糸の帽子というものはファッションでしかなく、カッコつけのためのもの。防寒のために帽子をかぶることは、ええとこのボンボンが、半ズボンにつけるサスペンダーと同じ意味だったのだ。そんなものかぶっていったら、友だちになにを言われるか簡単に想像がついた。

それでも父は手を引っ込めない。時間もなかったし、手を引っ込める様子もないので、とりあえず帽子をかぶり、玄関を出た。で、家から少し離れたところで、帽子を脱いだのだが、父は私の姿をずっと目で追いかけていたようで・・・。学校が終わり、家に帰ったら父にこっぴどく怒られた。

そんな私が今は、朝の散歩の時には欠かさず防寒用の帽子をかぶる。冬の寒さが身にこたえるようになると、防寒用タイツをズボンの下に履く。帽子は薄くなった頭頂部に直接吹き付ける風を防いでくれる。防寒用タイツは、雪と氷の冬に、外出するための安心をくれる。遠い昔、見栄と恥ずかしさから我が身を守るために手放していたものを、今当たり前のように享受している。帽子って、パッチって、こんなにも暖かいものだったのに。大人になったらわかるものって、こういうことだったのか。

そんな私でも、まだ二の足を踏むのがらくだの下着。

映画『春との旅』のに忠男がカップ酒を飲むシーンがある。春と旅に出た最初の夜、春が風呂に入ってる間にカップ酒の蓋を開けて、そのまま一気飲み。「お・み・ご・と!」と手拍子を3回、「忠男さんは~お強い!」と、はやしたくなる飲みっぷりだったのだが、その時忠男が着てたのがらくだの下着。

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忠男はもう80近い年齢。見た目とかブランドとかではなく、身につけるものに求めるのはただ一つ、“機能”だろう。夏なら涼しく、冬なら暖かくいられるもの。そのモノサシでいえば、らくだの下着は、なににもまして“機能的”なものに違いない。

らくだの下着。白ではないベージュ色。毛を使ってるから厚手である。申し訳ないけれど見栄えがいいとは言えない。。でもきっと、とっても暖かいんだろうなあと、着てる忠男がうらやましく思えてしかたがなかった。


幼いころ、小さい頃、若い頃・・・時々によってツッパっていた。やせ我慢をしても、手に入れなければならないものがあった。ツッパラなくてもよく、やせ我慢もしないで済むようになったとき、らくだの下着はとても頼もしい相棒になるんだろう。らくだの下着は、トシを重ねてきたものだけが身につけることの出来る、ごほうびのようなものなんじゃなかろうか。

いつか忠男のように、らくだの下着を着て、あぐらを書いて、カップ酒を飲む、らくだの下着が似合う爺ちゃんになりたい。そんなことを思う富山の秋の夕暮れだ。



・・・・And that's the way it is.


gonbe5515



# by starforestspring | 2017-11-04 19:04 | 思い出 | Comments(0)


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