私は人生を60年近く生きているけれど、思い出したくない10年というのがその中にある。
大勢の人に心配をかけたし、迷惑もかけた。アホだったなあと今にして思う。

で、なんでそんなアホが出来てしまったのかを真剣に考えてみる。

幼少期、小学生、中学生・・・。
思い出せば思い出すほど、肩肘張ってたなあと。
自分が頼りだ。自分だけだ・・・と。


そうなってもしかたがなかったと、今でも思えるような環境ではあったのだけど。「あんたら兄妹、よう道を踏みはずさんとこれたもんやなあ」と、しみじみ言われたことがあるし。

私のことを心配していろいろ気に掛けてくれてた人も多かったのだ(主に先生たち)
こっちが知らないだけで、いろいろ心配してくれてた人も多かったはずだ(主に友人たち)
心配してくれてるのがわかってるくせに、知らないふりしてた相手もいた(主に・・いやそのものズバリ父や兄や姉)


日々の暮らしの中で、迷うこと、困ることってそれなりにある。そのくせ私はそういうことを誰かに相談するということをしなかった。頑なと言えばかっこいいかもしれないけれど、自分で抱え込んで自分で解決出来る、そう思い上がっていただけなのだ。


実はなんにもできないくせにね。


ことごとは、それぞれに解決をみるのだけれど、その解決策が一番いいものを選べたかというと、ほとんどがそうではなかったと今ならわかる。若く、ものを知らなかった私が、経験豊かな先生や先輩、友人のところへ行き、考えを述べ、意見を請い、広い視野で未来を見つめていたら、私の人生の舵は、全然違う方向に切られていたと思う。

(誤解しないでいただきたいが、これまでの人生、今の生活に不満があるから、「 あのときああしていれば」と、ほぞを噛んでるのではない)



こんなしょうもないブログにも、若い人がのぞきに来てくれることがあるらしい。今日はそういう人たちに失敗したオッサンが一言余計なお世話をしておく。



道はたくさんある。
道はちゃんと開かれている。
ただ、見えないだけで。

道を隠している霧は吹き飛ばせる。
道を閉ざしているゲートは力を加えれば開くことが出来る。

道のありかを知るために、霧を吹き飛ばすために、ゲートを開くために、その方法をまず自分で探ることは絶対やらなければならないことだけど、わからなかったり、迷ったり、もっと他の道が隠れてる場所をを知りたかったら、この人になら・・という人に尋ねていいんだよ。困ってるって伝えてもいいんだよ。


方向を教わり、距離を教わる。それから歩いていき、考え、悩めばいい。そして最後は自分で決めればいい。


探すか、探そうとしないかだけなんだ。
オジサンは、自分が探して見つけた道だけが道の全部だと思い込んでいたんだ。見つけた道にこだわってしまったんだ。落とし穴に落ちてしまって、這い上がるのに時間がかかったけど、穴から出たあとはなかなかいい道だったのが救いだけどね。

でも思うんだ。隠れた道のありかを知った上で、この道を歩けていれば、心持ちは全然違っただろうなってさ。


人の見識はさまざま。そして世の中は広い。
せっかくなんだから、その広さを体感したほうがおもしろいんじゃないか?



健闘を祈る。



gonbe5515



# by starforestspring | 2017-09-16 19:26 | 雑感 | Comments(0)

日本経済活性化への一提言

柿食えば鐘がなるなり法隆寺 それにつけても金のほしさよ

秋の野に人まつ虫の声すなり それにつけても金のほしさよ

ひとり寝る床は草葉にあらねども それにつけても金のほしさよ

「それにつけても金のほしさよ」
上の句がどんなのであっても、それなりの歌になってしむ無敵の下の句。



それにつけても・・
常々思っていたことなのだが、最近の若いモンは、車というものに魅力を感じなくなってるヤツが多いように見受けられる。これだけモノがあふれてる現代で、車にこだわる若者が減っていってるのは、当然のことなのかもしれない。移動の為の一手段と割り切ってしまえば、燃費や居住性を第一に考えるだろうから、ハイオクや2シーター、4人乗りですけど後席に座るのはあきらめてください・・なんていう車たちは、購入リストからはずれて当然だろう。

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私が初めて買った車は箱スカと呼ばれたニッサンスカイライン2000GTだった。・・・って書くと、同世代か、それ以上の世代の方々からは「オォ~」というため息にも似た声がもれてくると思うのだけど、タネを明かせば、会社の先輩が車を買い換えるとき、下取りしてもらえなかったその車を、私に10万で売りつけただけ。カセットじゃなく8トラ、クラッチはしょうもないだじゃれのようにスベりまくり、タイヤはほとんどスリックタイヤ。

小さいながらも自動車整備工場を経営していた友人のところに持っていって、不具合の修理を頼んだら「gonbeさん、この車、10万は高すぎです。1万か2万、いや引き取ってあげるだけ親切ってくらいのもんですよ」と、あきれられた代物だった。

でも、私はGT-Rのほうの伝説は知っていたし、それまで持ったことがなかったマイカーを持つことのほうの喜びが勝って、「1万か2万、いや引き取ってあげるだけ親切」なオンボロでも、10万を出したことを不思議に後悔しなかった。

昭和50年代も後半になっていた当時は、箱スカの販売が終了して10年以上経っており、ケンメリやジャパンも、新車販売のステージから降りていたころ。それでも箱スカは、根強い人気があった。オンボロでも、金食い車でも、箱スカは自分自身と同じだった。


セリカハッチバック、カローラレビン、ソアラ・・。
私の友人たちには、それぞれ好きな車があり、その車でなければならない理由があった。私たちにとって車は単なる移動の為の一手段ではなかった。ファッションであり、財産であり、相棒であり、自分をわかってもらうための表現方法のひとつだった。ローレルやクラウンは「あんなオッサンくさい車・・・」 と、はなから対象外だった。フェアレディを見かけると憧れの視線を送り、シティのデザインの斬新さに感嘆し、シビックの小気味よさにワクワクし、サバンナのじゃじゃ馬ぶりが大好きだった。

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話は少しそれるが・・・
最近街を走ってると、昔私たちが持っていた、“車を運転してる人とその車との一定の関係性” というものが通用しなくなってきていることに気づく。私たちが国道や山間道路をブイブイ言わせていたころ、軽四に乗ってトロトロ走ってる人は近くの農家のおじさんか、あるいは免許をとりたての奥様がただった。ゼットやシルビアには、若い兄ちゃんが横に女のコを乗せて走っていたものだし、ブルーバードやギャランは会社勤めのオジサンたちのものだった。クラウン、ローレルは会社社長や役員さんがエヘンプイと乗るものだったし、ベンツには、ほぼ間違いなくそのスジの人が乗っているので、見かけたら旋回回避がお約束だった。そしてプレジデントやセンチュリーを運転してるのは、白い手袋をはめたお抱え運転手さんと決まっていた。


それが最近はめちゃくちゃ。スポーツカーに乗ってるのはナイスミドルのオジサンってことが多いし、軽四は奥様がたの乗り物とは限らない。セルシオやシーマから降りてくるのが若いお兄ちゃんだったり、時には若葉マークがついてたりする。ベンツだ!と身構えたら、おばあさんが顎を突き出して運転してるし・・・もうなにがなんだか。

早朝の国道や、人気のない山間道路で、ゼットやスカイラインを見かけたら、一緒に遊びたくて追いかけ回していたものだ。先日、私の車の後ろにぴったり鼻を寄せてくるのがいたから「遊びたいんやったら、つきあうでえ」と、S字に突っ込んだら、あっという間にバックミラーから見えなくなるし・・・がっかりだよ。後ろからパッシングしたら・・とか、前の車にぴったりくっついたら・・とか、赤信号で止まってる時に、隣で空ぶかしを繰り返したら・・とか、そういう行為の意味をわかってる人はもう希少種なんだろう。かつて「運転の醍醐味は山道の上り下りですわ」と、車の話になるごとに吹聴して回った身には寂しい限りだ。


若者の車離れは、大きくいえば、日本経済の損失ではないかと思う。「あのクルマがほしい」「あれを買って○○ちゃんを横にのせて・・ムフフ」という願望を叶えるために、かつての若者は額に汗して働いたものだ。だからこそ、夢が実現したときの喜びはひとかたならぬものだったし、その成功体験が次の目標に向かうブースターエンジンにもなったのだ。

当時のトヨタは、「いつかはクラウン」という、実に素晴らしい、クラウンというクルマをこれ以上ない表現で広告に載せ、多くの若者を仕事に向かわせた。それが今や「いつでもクラウン」なのだもの。ガッカリだ。

EUでは電気自動車製造への舵が切られたという記事を昨日の新聞で読んだ。地球の未来に暗雲が漂ってくることがあきらかな今、自動車メーカーとして環境に寄与する車作りは至上命題だろう。しかし同時にメーカーさんたちにお願いしたい。若者の目標となりうる魅力的なクルマづくりにいそしんでいただけないだろうか。若者が車にうつつをぬかすようになると、きっと世の中、明るく元気になるに違いないのだ。


お願いします。


gonbe5515





# by starforestspring | 2017-09-15 11:39 | 雑感 | Comments(2)

iPhoneX

昨日、寝室を模様替えしていたら、棚の奥のほうから昔のフォトアルバムが出て来た。それは娘たちが小学校に上がる前のもので、13年前、近くの堤防広場で遊んだ時に撮った写真。ああ、今や大学生になったあの二人にも、こんな時期があったなあと、しばし手を止めて見入った次第。

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iPhoneXがいよいよ販売されるそうな。
Apple信者としては気になるところだが、今回は見送るつもり。
スマホもね、もうこれまでの機能があれば充分だろうと思うので。

私のiPhone7Plusの画面には、いろんなアプリが乗っかっているけれど、使っているのはごくわずか。頻度の順で言うと、電話、カレンダー、Evernote、Safari、時計、カメラ、写真、Music FM、青空文庫・・こんなもん。ああ、雨かしらも、開くな。あれは便利だから。

スマホではなく、携帯電話のみでもいいんじゃないかと考えたこともあったのだけど、上記のアプリは、私の仕事や日常生活には今やなくてはならないものになってるので、そこはやはりiPhoneを使い続けたい。逆にいえば、上記さえあれば、なんの不満もないので、これ以上の高機能、多機能は必要ない。顔認証だとか、動く顔文字とか言われても、食指は動かないわけです。


自分でも意外だったのは、今日の発表があるまで、iPhoneXについて、なんの情報も持っていなかったこと。Apple信者と自称しているわりには、情けないことであります。でもね、正直言えば、今のAppleに、かつてのあふれるほどの魅力を感じなくなってしまったところもあるのです。古い話を持ち出して申し訳ないのですが、漢字Talk7.5.3とか、OpenDocとかを世に問うていたころのAppleは実に面白かった。そう、Appleのやることは、“面白い”という形容詞がぴったりでしたよ。遊び心にあふれ、次になにを見せてくれるのかというワクワク感がいつもありました。今はもう成熟してしまったというか、角がとれて大人になったというか。

時の流れってそんなんですかねえ。。。>さだまさし風に。


そう、そんなもんなんでしょうね。使う人も変わる、技術も変わる、材料も変わる。変わらないほうがおかしいし、変わってこそということを、ちゃんと受け止めなくちゃいけない。

Cyberdogが持っていた、使って楽しい操作性、ClarisWorksの、あれもこれもいっぺんに出来るという利便性、そういうものは、心のアルバムに閉じておき、たまに思い出して遠い目をさせてもらうことにしよう。


それはそれとしてもだ・・・・


iPhone8の立場はどうなるんだろう?
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gonbe5515




# by starforestspring | 2017-09-14 11:26 | 雑感 | Comments(0)

2分30秒

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チアリーディング日本選手権大会という番組を録画した。この大会、一昨年にその存在を知り、ステージ上で弾ける姿を見て、ただただ驚き、最後まで見てしまった。

いうまでもなく、本家はアメリカで、その演技してる時の表情や掛け声なんかはいかにも彼の国ならではのもの。

そんな競技を東洋の島国のコたちがマネしてもなぁと、実は懐疑的に見ていたのだ。
でもね、彼女たちの足首に巻かれてるサポーター、笑顔と笑顔の合間に見える素の表情なんかを見てしまうと、この大会に出場するまでに、彼女たちが乗り越えてきた試練というか挫折というか。。、、きっとこの子たちはチームメイトと一緒に、嬉しいことや悲しいことで、たくさん泣いたんだろうなぁということが想像されてしまって。

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小学生、中学生、高校生、大学生、社会人と、それぞれのグループで、それぞれの演技が続く。まるで子どもの成長を撮影したビデオを早送りして見てるようだ。

フィギュアスケートと同じように、各チームが見せる技は共通してものが多い。いかに速く、美しくその技を完成させるか、それが優劣を分けるポイントなのだろう。私はある時期からフィギュアスケートを見るのをやめた。私たちには想像も出来ないほどの練習を重ねてきて、いざ本番・・という時に、練習ではたぶん出来ていただろう技を失敗してしまった選手を見てしまうのに、耐えられなくなったからだ。チアリーディングにもそれに似たようなところがある。

それでも来年もまた、彼女たちの大会を録画することにしよう。
落ちても、ずれても、笑顔が滑っていても、したり顔で、彼女たちの演技を、どうこうとは言うまい。目も閉じるまい。こっぱずかしいけれど、そこには間違いなく、私が通りすぎてきた“青春”を感じるからだ。彼女たちは、その青春を、2分30秒の演技時間にぶつけている。

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そんな彼女たちを老兵は、ただおとなしく見るのみ。



gonbe5515





# by starforestspring | 2017-09-12 11:54 | 映画・ドラマ | Comments(0)

分銅一個

アメリカと北朝鮮の緊張関係がまだ続いている。

手が空いたときに、ちょっと検索してみると、両国が戦端を開いたとき、どんな展開になるかがズラズラ出てくる。

アメリカの勝利はまず間違いないところではあるけれど、国境を越えて、北朝鮮軍が韓国に侵攻するとか、ミサイルを闇雲に撃ちまくるとか・・・。

北朝鮮の指導者、そして北朝鮮という国家はこの世から消えるかもしれないけれど、戦う兵士や周辺諸国(もちろん日本はそのリストに載ってる)の国民に膨大な数の犠牲者が出るだろうと。

北朝鮮という国と、大勢の兵士、一般人の命。
かろうじてバランスが取れてる天秤に、分銅をもう一個載せるのかとどまるのか。

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大勢の人の命が心ならずもあの二人に握られてしまってるような気がして、あんまりいい気分じゃない。



gonbe5515





# by starforestspring | 2017-09-10 20:14 | 雑感 | Comments(0)

「旬」ということ

9月に入ったとたん、北陸富山は秋模様。
朝晩はすっかり涼しくなりましたし、日中も日なたは汗ばむ程度には暑いんですが、汗が吹き出すほどじゃない。そうなったのは間違いなく9月1日。

そもそも、今年は“夏”があったのだろうか・・というところから語り合いたいわけです。梅雨に入った宣言はありましたけど、明けたという宣言は結局聞かれずじまい。暑い日が続くなあ・・と思って汗をだらだら流しながら庭の手入れをしていたら、その次は雨。また雨。今日も雨。で、気がついたら9月になり、半袖が長袖になり、短パンが長ズボンになり。>部屋着の話です

今年の農作物の出来が気になる今日この頃です。

秋と言えば当然食べ物の話になるわけですが、風の噂に聞くところによると、今年も去年と同様、サンマの漁獲量が少なくなるかもしれないのだとか。

いえいえ、そんなことはありません・・っていうのがこちら。


「サンマ、高くなってるんだって?」
「値段もそうだけど、細いわよお。」
「え?そうなん?細いん?」
「もうね、ガリガリね。だから今日はこれ買ってきた」

と言って、ニョーボが出してきたのが“カツオのたたき”

夫の大好きなサンマが、食べるのをためらってしまうほどやせたツイッギー状態だったのを見かねて、同じく大好物のカツオのたたきを食べさせてやろうと選んでくれた心配りには感謝するが・・・・

「9月にカツオ?」
その反応を見て、ニョーボ曰く、冷凍冷蔵設備が充実した昨今、旬という言葉は絶滅危惧種の仲間入り候補なのだとか。やがて冬にトマト、夏にミカン、みたいなことになるかもよ・・などと、私を脅す。

『いつかは男爵という記事で
「変化・・は世の常だし、人々に便利さを提供するけれど、便利さよりも、守っていくべき大切な固有の文化というものもあるはずで。

と、書いたけど、その季節に出来るもの(とれるもの)をその季節に食べることで、味と季節との太いリンクが成立するのであって、そこがあやふやになってしまったら、美味しさも中ぐらいなりおらが春ではないか。


七輪でサンマを焼き、油が炭に落ちるときのジュージューいう音と、モクモクの煙で涙目になりながら焼けていくサンマをひっくり返す・・あの秋の楽しみは味わえないのだろうか?

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日本近海の海水温がどんどん下がって、サンマの群れが日本の漁場になだれ込んできてくれるのを切に願う秋の夜である。

サンマなくして、なにが秋だか。。
偏狭なる私は、そう主張したいのである。


gonbe5515



# by starforestspring | 2017-09-09 18:52 | 食べものについて | Comments(0)

カレーについて

昨日の夕食はカレーだった。
いい機会だから、カレーについて語ろうじゃないか

世にさまざまなカレーがございます。野菜がたっぷり入ったもの。緑色したもの。鶏肉が骨付きで入ってるもの。カレーはどこの家でも定番のメニューのひとつと言って間違いないところ。

はるか昔、私が小学生のころ、大塚食品から『ボンカレー』が発売された。あとで聞いた話ではお湯で温めるだけで食べられるようになるレトルト食品としては世界で初めてであったそうだ。これにはお世話になった。本当にお世話になった。今はもう、すっかり食べなくなってしまったけれど、スーパーに買い物に行ったとき、棚に並んでるボンカレーを見ると、なんとも言えぬ懐かしさと、ほんの少しの嫌悪感を感じてしまう。


そう言えば、NHKの朝ドラ『つばさ』で、つばさが小石をなげつける加乃子の『シュッ』の看板を見た時、

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私はすぐにボンカレーの看板を思い出してしまった。>わかる人にしかわからないネタですみません。

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この看板、町中いたるところにありませんでした?

そういえばあのドラマに出てたベッカム一郎さんを、先日の『お笑い向上委員会』でお見かけしたときはうれしかったなあ。「空気読むのがオレのしごとだから」・・・にはしびれたなあ。>再びわかる人にしかわからないネタですみません。

ベッカム一郎さんを見てると、ロナウ二郎さんや、正太郎さんはお元気なんだろうか?と、知らず知らずのうちに遠い目をしてしまってた。紀菜子さんは、なんか最近大変みたいですけど・・。


・・・カレーに戻ろう。

我が家のカレーには、私のリクエストにより、ジャガイモがびっくりするほどの大きさで入ってる。私はカレールーがからまった大きなジャガイモを、ハフハフ言いながら食べるのが好きなのだ。他に入ってるのは肉(牛または豚)、タマネギ、こんなもん。我が家のカレーはシンプルです。だってこれが一番おいしいと思うのですもの。

翻って考えて見ると、私のこの嗜好は、ボンカレーによってはぐくまれたものかもしれないと推察するわけです。今はどうかしらないけど、ボンカレーって、ジャガイモ?お肉?タマネギ?・・・・え?入ってたっけ?の世界でしたよね、確か。>大塚食品さん、スミマセン。

今度スーパーに行ったら、ボンカレー買ってみようかな。


gonbe5515





# by starforestspring | 2017-09-08 19:46 | 食べものについて | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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