『あるおっさんの告白』2

先日NHKで、今をときめく高橋一生さんが、伊勢神宮及びその周辺を参拝、散策するのを紹介している番組があった。伊勢神宮、お恥ずかしい話、小学校の修学旅行で行ったきりの場所である。テレビに映る本殿に向かう参道の広さ、森の深さに、すっかり見とれてしまった。なんとしても機会を作り、改めて参拝に訪れたいものだ。

これまで私はさまざまな神社に参拝させていただいた。旅先であっても、営業外回りであっても、神社を見つけると素通り出来ないタチである。これは小さいころから神社を近しいものと感じて育ってきたことによるものだろう。

そんな私だが、唯一靖国神社だけは、“近しい”などとはとんでもない、あの石畳を歩くときは、ただただ緊張した。先の大戦で命を落とされた大勢の方々が、ここに集まっておられる。そう思うと、背筋を伸ばし、襟をたださねば申し訳ない。自ずとわき出る、そういう“身の引き締まる感覚” に包まれたことを、忘れはしない。



私が常々不思議に思うことは、日本という国は、どうして戦争で命を落とされた方々に、感謝と慰霊の気持ちを表すことに消極的なのだろうということだ。8月15日の『戦没者を追悼し、平和を祈念する日』に『全国戦没者追悼式』が開催されるが、「これさえやっておけば波風が立たなくていいですよね」 ・・そんな風に思っているのか?と、問い詰めたくなるほどに。

#誤解しないでいただきたいが、私は軍が政治を主導する“軍国主義”復活を願っているわけではない。

先にお断りした上で言わせてもらうけれど、私自身、先の大戦について学校で詳しく教わった記憶がない。室町時代や平安時代、江戸時代までは年表とにらめっこでたたき込まれ、テストにも問題が出されたけれど、明治以降、日清戦争や日露戦争、特に満州事変や大東亜戦争(第二次世界大戦)について、先生から詳しく戦争が始まった原因、経緯、終戦、終戦後の処理・・・等々について教わった記憶がない。記憶がないのは私が忘れただけかもしれないが、だとしたら、映画『東京裁判』を見て、ぶん殴られたような衝撃を受けた理由の説明が出来ない。

今の教育方針も、同じ状況なのではないのか?
こんな青少年が出てくるのは、そのせいとは言えないか?

知らなかったって・・千羽鶴や額や看板を見て、なにも感じなかったのだろうか。そこがどういう場所か、想像することすら出来なかったというのだろうか。

戦争遂行という判断を時の政府(=国民)が行ったのは事実であり、この国の歴史なのだ。(今のモノサシを当時に当てはめることはしてはいけない)であれば、ヨソの国からとやかく言われるたびにオロオロするのではなく、この国の中で、しっかりとその歴史に向き合い、検証し、考える義務があるのではないか。その上でなら、とやかく言ってくるヨソの国への対応も自ずと決まってくるのではないか、と私は思う。

戦いが続く日々の中で苦難をなめ、人生が変わってしまった人たちがいる。軍人として命を落とした人がいる。戦いに巻き込まれ、標的とされて人生を絶たれた人がいる。捕虜になるまいとして、絶壁の上から海に飛び込んだ人がいる。他にも数え切れないはずの事実が、この国のあちこちで起きていたのだ。私たちが知らないだけで。教わってこなかっただけで。

戦が終わって72年が経つ今、私たちは生きている。水も、食料も、日差しや雨を遮る屋根も、暖かい火も当たり前にある。それはどうしてなのか?

戦争を戦った人たちに対して、慰霊の気持ちを伝えることは、周りをはばからねばならない行為では断じてないと思う。自らの国の為に戦い、命を落とした人たちに対して慰霊と感謝の気持ちを述べる。それは市民レベルはもちろん、政府として堂々と主導すべきものだと私は考えている。


gonbe5515



# by starforestspring | 2017-09-24 19:48 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

『あるおっさんの告白』1

今日は私のごく私的な話をひとつ。
ちゃんと書いておいたほうがいいかなと思い、書くことにした。
これもいわゆるひとつのカミングアウトと受け止めていただきたい。

45年前、私が紅顔の醜男であったころ、私は某左翼政党のシンパだった。

当時、私みたいな年齢の若者は、党に所属する人からすれば“期待の新人”であったようで、学校が終わった夕方から夜にかけて、あるいは休日などに地区をまとめる立場の人からいろんなレクチャーを受けた。そのレクチャーは、世の中を知らない若造にとって興味深い内容のものが多く「へぇ~そうだったのか」「なるほど、そういうことだったのか」と、講義をひとつ終えるごとに、元の自分とは違う自分に変化していくような感じがしたものだ。

「富の分配」一部の金持ちが冨を独占している現在は、正しい世の中ではない。
「天皇制の否定」天皇は労働をせず、国民の血税で暮らす搾取者である。
「自衛隊は違憲」自衛隊を認めることは軍国主義の復活を認めること。この国に軍隊は不要。

※なにしろ45年前ですから・・・・。

私は教わったことを素直に覚え、当時の財閥や地主、それから天皇に対して大いなる反感を抱き、いつか打倒しなければならない、自衛隊は解体し、軍隊ではなく民衆の力で国を守る世の中をつくらなければならない・・そう誓っていた。


が・・・・


そういう概念に一点の曇りが生まれたのが映画『東京裁判』を見たことだった。あの映画は、私にとっていろんな意味での転換点になった。戦争、制裁、封鎖、かつて支持した指導者を非難するメディア、ホワイト&イエロー、原爆、沖縄、東京、特攻、そして勝者が敗者を裁くことについて。それまで私の周りにあったさまざまなことを、「ちょっと待て。ホントにそうなのか?」と、考え直すきっかけになった。それから私はいろんな本を読み、いろんな話を聞き、いろんな映像作品を見て・・とにかくさまざまな情報から、自分はどう思うのかと自分自身に問いかけ、道筋をつけてきた。

で、45年経った今どうなったかというと・・・。

悠仁親王がお健やかに成長されることを心から祈念しているし、宮内庁および関連機関の皆々様におかれては、親王の身の安全に万全を期していただきたいと三拝九拝する次第である。富の分配より、己が富を増やすことを目指してこれまで働いてきたし、自衛隊は、自衛隊という名前ではなく、国民を外的脅威(災害や事故もそのひとつ)から守るための『国防軍』として憲法で正式に認めるべきだと考える昨今である。

主義主張が異なる政党は複数あってしかるべきだと思うし、指導者は民意によって選ばれるべきだ。国民がさまざまな情報を得る手段を、国家の力によって遮断するなど・・・私はこの国がそういうふうになってはほしくない。私が生きてるうちも、私が死んだあとでも。

「日和った」「変節」「転向」と、非難したければお好きにどうぞ。「はい、そうです。」と返事をしてあげよう。


「それがなにか?」とも。


gonbe5515


こういうヤツが書いてるブログですので・・それを承知の上でなお、おいでいただけるのであれば幸い。



# by starforestspring | 2017-09-23 18:02 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

『ひよっこ』第149回

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茨城編の素朴さと父の失踪による不安定さ、向島電気編での田舎の乙女たちのけなげさと、キャラの違いが生むおかしみ。そういうところが私は好きだったのですが、東京編になってからはなんていうのか・・・あっちもこっちも手を伸ばし、視聴者に期待させつつ、どれもこれも中途半端。
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島谷くんとの恋までは「みね子も女の子だし・・」と、応援出来たけど、ヒデくんとの恋は・・・展開早すぎてそれこそ「どうぞご勝手に」です。脚本の岡田さんは、いくつもの話を、同じテーマで並行して進めていくっていう手法がお好きなようにお見受けします。対比が出来て、おもしろい部分もありますが、そればっかりだと「もしかして、他に表現方法をご存知ない?」という疑問が湧いてきます。つい先日、言わずもがなの早苗さん恋の告白があったと思ったら、ヒデがいるとは知らない状態でのみね子の告白、そして今日の愛子さんの昔話にかこつけての告白。最終盤にきて恋恋恋って。。。実父ちゃんの失踪とそれを心配する家族、母ちゃんの警察での涙の訴えや、豊子の立てこもり等々、あの時流した涙を返してくれませんか?

私は岡田くんに膝詰めでとことん問いただしてみたいのだけど、ここに至って愛子さんの悲恋を彼女自身の口から説明させてどうするつもりなんだ?いい話だよ。愛すればこそのお互いの主張のすれちがいだよ。でもね、そういう話をもっと早い段階で提示してくれてたら、私の愛子さんに対する印象は変わっていたと思う。そういう過去があったんだとわかっていれば、「だからこそ、今彼女はこんなふうに振る舞って、自分を元気にしようとしてるんだ」と補完できたと思う。これまでの愛子さんは、“ いいトシして、ちょっと的外れな言動をする軽い人”にしか見えなかったもの。

もっと早くにこの話を出しておけば、今日の“説明セリフで延々と一人語り” っていうのはせずともよかったろう。立ち聞きしてるみね子たちは、時間の節約のために無理やり集められたようにしか見えない。
#朝ドラでは、立ち聞きっていうのがお約束になってますが、今日の立ち聞き、あれはなんだ。お約束に対する開き直りか?

実父ちゃんとお母ちゃんの関係修復はもうあれで終了?
進とちよ子は?もう出番ないの?ちよ子の成長ぶり、もっと見たかったよ。
時子はもう退場?結局女優になれたのか?
三男と米子の関係はどうなる?旦那さん、最近見ないけど?
早苗さんの告白、どう落とし前をつけるつもり?もしかして5年おくれの再会があるのか?
マンガ家コンビの作品は売れるのか。
中華料理屋の養子の顔見せはあるのか?

なにより問い詰めたいのは・・
谷田部家のみんなですずふり亭に食事に来るっていうあれ。
実とうちゃんやおかあちゃんが言ってたあれ。
実現するの?

来週は最終週。
やっぱり手を広げすぎたようだね、岡田くん。


gonbe5515



# by starforestspring | 2017-09-22 22:34 | 映画・ドラマ | Comments(0)

大人のつきあい

昨日の記事で紹介させていただいた吉田茂首相の言葉を読んで、7年前に書いた記事のことを思い出した。この記事は、海の上で起こったある事件について、当時の政権の対応を揶揄することが目的で書いた記事。



吉田首相なら、どんな対応をしただろうか。吉田首相に限らず、歴代首相一人一人について、その対応を想像してみると、これがなかなかおもしろい。


批判にさらされることを恐れず、堂々と自分の思うところを主張する肝のすわった人でないと駄目だったんだろうなということ。批判にさらされようと、経済的打撃をこうむることが予想されようと、近隣諸国との関係がこじれようと、独立国として当然行うべき(行っていい)主張を断固として訴えることのほうがはるかに大切だったはずだと今でも信じてる。

あの事件以降、かの国は、それまで以上に我が国を見くびるようになったと思う。そしてそれは程度の相違こそあれ、他の国々でも同様だろう。恫喝に弱い国。経済を最優先する国。口だけが達者で、実際にはなにもしてこない国。そんなレッテルが世界中の大統領、首相執務室にある地球儀の、日本列島の上に貼られてるような気がしてならない。

先日、韓国の大使を引き上げさせたことがあるけど、あの時だけは「やればできるじゃないか!」と思ったんだけどね。(私としてはもっと引っ張ってほしかったくらい)


見解の相違、主義の違いをわかった上でつきあっていく。それが大人のつき合い方だと思う。相手の言うことは聞くくせに、言わなければならないことを言わないっていうのは、ちゃんとした社会人として認めてもらえない。自分と意見が違うことを理由に、つき合いをやめるような人はその程度の器の人。そんな人の底は見えてるから、適当にあしらっておけばいい、相手にする値打ちもない・・。

意見の違い、主義の違いをわかった上で、同意出来る部分、協力出来る部分を模索することが、大人のつき合い方というものだろう。そういう人の前ではウソやその場しのぎは通用しない。ふんどしを締めて、腹を決めてつきあわなければいけない。こっちがそうなら、相手もそうしてくれる。


大人のつきあいをしようよ。・・・してくれよ。


gonbe5515




# by starforestspring | 2017-09-20 17:46 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

吉田茂首相の言葉

ふとしたことで、かつての首相、吉田茂氏が、防衛大学一期卒業生の代表3名を自宅に招いたときに語った言葉を読むことが出来た。昭和32年。今から60年前。どんな時代だったか思い出しながら読んで頂ければと思う。


卒業生代表に対し吉田首相は

「君たちは自衛官在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることもなく自衛隊を終えるかもしれない。ご苦労なことだと思う。しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の危機の時か、災害派遣の時とか、国民が困窮している時だけなのだ。言葉を変えれば、君たちが日蔭者である時の方が、国民や日本は幸せなのだ。一生御苦労なことだと思うが、国家のために忍び耐えてもらいたい。頑張ってくれ。君たちの双肩にかかっているんだ。しっかり頼むよ」

この言葉を受けた卒業生たちが、その後どんな思いで任務についたのかと思うと・・なんとも申し訳なく、身の置きどころに困ってしまう。


・・・・・

この世の中に、どれほどの人がいるんだろう。
人に知られず、人に語らず、黙って人のためになる仕事をしている人たちが。

そういう人たちの仕事の結果、私たちが安穏と暮らせるのなら、「おかげさまで」「ありがとうございます」と、感謝の意を表すことに、臆病であってはならないと思う。



gonbe5515



# by starforestspring | 2017-09-19 19:39 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

敬老の日

今日は敬老の日。

wikiによると 「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」のが趣旨だそうだ。多年にわたり社会につくして・・という部分、その内容は人によって違うだろうけれど、経験に裏打ちされた言葉には重みがあるし、なにより歩んで来られた日々の積み重ねを思うと、自然に頭が下がってしまう。

赤信号で横断歩道を渡ったり、自転車に乗ってて車道中央に寄ってきたり、車を運転してて信号とか標識とかまるっと無視する・・てことさえなければ、心の底から敬えるのになあと思うのだけど、いやいや、加齢による判断の遅れ、運動能力の低下は避けられないものなのだから、私たちのほうでそれを見越していくべきなのですね。


敬うというのとはちょっと違うかもしれないけれど、これまで私に関わってくださった方々の中には、私が心から感謝している方が何人かいらっしゃる。その方と出会わなければ、私の人生どうなっていたかわからない・・というのは決して大げさではなく、そういう方たちのおかげで私は“救われた”と思っている。

私はいまでも、その方たちのお名前とお顔は記憶しているし、なにかの折には必ず手を合わせ(他界してらっしゃる方もおられるので)感謝の気持ちを伝えている。ご存命で、今はもうお会いすることもなくなった方々は、遠く北陸の地方都市で、私がそんなことをしているなんて、夢にもおもっていらっしゃらないだろう。私の存在じたい覚えていらっしゃらないかもしれないし。


「おかげさまで」
トシをとるにしたがい、この言葉をよく使うようになった。「自分が自分が!」と、 肩肘張って、自分一人の力で生きているつもりだった若い頃、私は「おかげさまで」という言葉を口にしたことはなかったと思う。


今はわかる。いろんな人たちのおかげで、今ここに、私がいる。


そんなことを考えた敬老の日でありました。>敬老の日となんの関係が?というツッコミはなしで。。


gonbe5515




# by starforestspring | 2017-09-18 18:55 | 雑感 | Comments(0)

「悦ちゃん~昭和駄目パパ恋物語~」最終回

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「悦ちゃん」が終わってしまいました。

最終回、碌さんとカオルさんとがいい雰囲気になっていましたが、結局碌さんは、悦ちゃんが「ママになって」と懇願した鏡子さんを選び、新しい家庭を作ることになりました。悦ちゃんは二人のキュービッドとしていい仕事をしたと思います。
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原作である獅子文六さんの『悦ちゃん』は昭和11年に発表されました。私なんか影も形もなく、私の父がようやく14才のころのことです。でありながら、平成29年の今、それをドラマで見てみてもあんまり違和感がない。女中さんがいることとか、服装とか、言葉遣いとかに違いを感じてはしまいますが、それ以外はすんなりうけいれられる。考えてみればすごいことです。

一部のお金持ちを除く大多数の大衆は、自分たちに近しい部分での結末を喜ぶものでしょう。大きなダイニングテーブルのあっちとこっちで順番に運ばれてくるフランス料理より、ちいさな卓袱台にならんだお漬け物だの味噌汁だのを囲んでみんなで賑やかにご飯を食べる。そういうのを“ささやかな幸せ”と表現されることが多いですが、その“ささやかな幸せ”こそ、大衆の望むもの、手に入れたいもの、究極の幸せだったのかなあと思います。
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今、原作を読んでいますが、原作のカオルさんはドラマのカオルさんとはちょっと違います。美人ではありますが、メガネをかけ、高慢で、嫁入り前なのに、夢月さんと関西に泊まりがけで旅行に行っちゃうし。それから家庭にいて家事にいそしむ主婦を軽蔑していらっしゃいます。家事から解放された立場で、ご主人と文学や美術、音楽などについて意見を交換することこそ婦人の理想と認識していらっしゃいます。

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ドラマ最終回のカオルさんは、かなりカワイイ女性になっていましたけどね。碌さんにお別れを言われてしまったときの彼女に思わず同情してしまいました。ニコルさんも原作とは違う、おかしみのある憎めないお嬢様を好演してらっしゃったと思います。

デパートガール、職人の娘、悦ちゃんの母を演じた門脇麦さんの変貌ぶりに、毎回驚いておりました。だって最初は門脇麦さんに見えなかったのです。麦さんってこれまで『まれ』『愛の渦』で拝見しておりましたが、このドラマではなんというか“いい人だけどそれほど目立たない女性”を演じておられました。まだ25才。彼女の存在それ自体が放つ独特の雰囲気は、女優としての芯になるに違いありません。これからの活躍が楽しみです。

ユースケサンタマリアさん、碌さんみたいなのを演じさせたらこの人の右に出る俳優さんはいないのではないかと、しみじみ感じた次第です。

そしてそして悦ちゃんをやりきった平尾菜々花ちゃん。このコが出るなら、どんなドラマでも見てみたい。そう思いましたね。さっそく、自動録画の登録ワードに彼女の名前を入れました。


楽しいドラマでした。レビューを書いて下さったハリソン君に感謝します。
『悦ちゃん』終了のため、残る楽しみは『ブラタモリ』だけになってしまいました。




gonbe5515




# by starforestspring | 2017-09-17 16:18 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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