置いてきてしまったもの

多くの人が疑問に思うこと。
「鉄の塊がなぜ空を飛ぶ?」

が、

「鉄の塊がなぜ海に浮かぶ?」
という問いについて語られることはあんまりないように思う。鉄を浮かばせるだけの浮力が・・・と言ってしまえばそれまでだが、私にとっては鉄が空を飛ぶことより、鉄が水に沈まないことのほうが不思議でならない。

飛行機を飛ばす、船を浮かばせる・・そのことについて知恵を絞ってきた方々には、誠に申し訳ないことだけど。


そういえば昔、なぜ星は落ちてこないのかとか、水は透明なのに海はなぜ青いのかとか、不思議に思ったことはたくさんあった。地下鉄の電車はどうやって地下にもぐったのかを考えると夜も眠れないというオジサンもいたが、たしかに不思議なことではあった。


最近、そういう不思議がない。疑問に思わないのは、理由がわかってるからというのではなく、「そういうもんだ」「答えを知らなくても困るわけじゃなし」などと、不思議から逃げてるというか、考えることを放棄してるというか。

トシを重ねるにつれ、一年が過ぎるのを速く感じるのは、目から入った情報、耳から入った情報を、すでに知ってるものとして省略して処理するからというのを聞いたことがある。

たとえば木。
高さ3mの木も、10mの木も、大人にとっては“木”という分類に属する同じものとしてしまうが、子供だと“自分の身長の3倍くらいある、緑の葉っぱがたくさんついてる三角形の木” “てっぺんが見えないくらい高くて、葉っぱは茶色、白くて太い枝がたくさんついて、きのこみたいな形をした木”というふうに認知する。

だもんで、木を見たときに、子供はその特徴、違いなどを頭の中で処理する時間がかかるぶん、時が過ぎるのが遅いのだ。大人はその木の特徴、違いなどをすっとぱして、単なる木としてしか見ないから処理する時間が必要ない。だからあっという間に時間が進む。

先日、このことを実感することがあった。車の助手席に座っている時、通り過ぎる風景の中に、知らない建物、知らない店がたくさんあることに気づいたのだ。いつも通る会社から自宅までの道。いつのまにこんな店がオープンしてた?この家の塀は、なんでこんなに複雑なんだ?と。

毎日毎日通る道。運転してる私には、ただの建物。ただの塀。後ろに流れていくだけの、自分には関わりのない、取るに足りない風景でしかなかった。


そうか、こういうことか。


今の家に引っ越して25年、その25年の間に、国道の両側の建物や風景は、私にとってはすでに知ってるものとして、それ自体ではなく、記号でしかない存在になっていたというわけだ。


この冬サハラ砂漠に雪が積もったらしい。
世の中、まだまだ驚くことがたくさんあるにちがいない。


もったいないもったいない。



・・・・And that's the way it is.

gonbe5515





# by starforestspring | 2018-01-16 18:08 | 雑感 | Comments(0)

小正月に思う

今日は小正月。・・・といっても、今晩小豆がゆを食べる予定はない。

今年の正月は、箱根駅伝を往路復路とも見ることが出来たし、下鴨神社への初詣にも無事に行ってこられたし。天候にも恵まれ、上出来の正月だったと思う。

学生のころ、私は60才くらいで人生を終えたいものだと、ぼんやりと考えていた。ハタチそこそこの学生にとって、40年後というのは想像出来ないほど未来の話だったし、老いるということがどういうものかよくわからなかった。40年後、自分の体が、心が、環境がどうなってるかなんて想像することさえ出来なかった。

それでも、60才という年齢が、(当時においては)人生の終着点に近づいていること。やりたいことはほぼやりつくしているはず、そんなふうに半ば確信めいて信じていた。

だからいいんだ、60才で・・と。

今、60才で人生を終えても構わないとは毛頭思っていない。まだまだ、やりたいことがあるし、見たいものがある。

それでも、ここ最近思うのだ。今日の次には明日がきて、明日の次には明後日が・・と、毎日が当たり前にように向こうからやってくる・・などと、考えてはいけないと。

無事に正月を迎えることが出来た。次は花見が出来たらありがたい。その次には水無月が食べたいものだ。それも叶えば長岡の花火と送り火が見られたらいいなあ。寒くなったら七輪でメザシを焼いて、熱燗で一杯・・・こうやって、季節の移ろいを、指を折り、肌で感じながら過ごしていければいい。

おひさまは、東から昇ってき、西に沈んでいく。
私がいてもいなくても。


見られるうちは、見させていただこう。
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・・・・And that's the way it is.

gonbe5515


# by starforestspring | 2018-01-15 17:40 | 雑感 | Comments(0)

映画と方言  『チア☆ダン』おまけ

私が“方言”の存在を初めて意識したのは、10代の時に東舞鶴在住の人と話をしたときだった。それまで、叔父、叔母が住む大阪の言葉だけが京都以外の言葉だった私に、舞鶴弁は衝撃的だった。わからない単語、不思議なイントネーション。日本語はこういう形にアレンジできるのかと、感動したのを覚えている。

いつだったか、秋田出身の子と山形出身の子とがそれぞれの方言を使って会話してくれる機会があった。リアル東北弁を聞くことが念願だった私が、是非にとお願いしたことだったけれど、彼女たちは少し困った様子で「でも・・たぶんわからないと思いますよ」と、私のほうを申し訳なさそうに見たものだ。

その後1分間ほど、彼女らが早口で交わしたやりとりの内容(彼女らによるとお互いが生まれた場所と家族構成について紹介し合ったらしい)は、私には全然わからなかった。それが言葉として通用するものだということさえ理解出来なかった。

「山形と秋田とだって、言葉は違うはずなのになんで君らは会話ができるの?」私の問いに彼女らは「京都と奈良の人が会話出来るのと同じことです」と言下に言い切った。なるほど、アホな質問をしたものだ。


京都府の北側で接している福井県。富山や石川の人に言わせると、「不思議な方言」だそうだ。言葉やイントネーションが独特なのだと。私が敬愛する須賀原洋行先生は福井のご出身で、福井弁を日本の標準語にしようという壮大な計画の第一歩として、奥様であるよしえさんに、福井弁講座を開いた時の話を漫画にしておられたことがある。ただ残念ながら漫画だとイントネーションや発音がわからない。

リアル福井弁って、どんなのだろう?一度聞いてみたい。

頭のすみっこにほったらかしにされていたその願いを、映画『チア☆ダン』はかなえてくれた。もちろん演じてるのは福井出身ではない女優さんたちだから、福井県民の人たちはツッコミどころが多いかもしれない。でも私のような初心者にとっては、とてもいい入門編だったと思う。

そういう意味で『チア☆ダン』は、福井弁を知らしめるいいきっかけになったのではなかろうか。須賀原先生も喜んでいらっしゃるにちがいない。

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『くちびるに歌を』は長崎弁、『スウィングガールズ』は山形弁、『舞妓はレディ』は京都弁。他にも作品中の会話に方言が使われている映画はたくさんあると思うけど、これからももっと多くの方言映画が生まれていくことを期待している。

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全米大会決勝、ステージに向かう直前にひかりと彩乃が交わした会話で、Jetsのメンバーは素に戻れたに違いない。それは方言のもつ不思議な力のひとつなのだ。


方言、大切にしましょうね。


・・・・And that's the way it is.

gonbe5515


さらにおまけ
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この女優さんの今後に大いに注目したいと思う。








# by starforestspring | 2018-01-14 12:32 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『チア☆ダン女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』

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創部3年目でチアダンス全米選手権を制覇した、福井県立福井商業高校チアダンス部の実話をもとにした映画。

高校生が仲間と力を合わせて努力を重ね、衝突や挫折を繰り返しながら夢に向かっていく・・・。思い出してみると『くちびるに歌を』『うた魂!』『スウィングガールズ』『ちはやふる』『ウォーターボーイズ』などと同じ、青春映画の定番パターン。

この映画は実話を元にしてるし、タイトルにもしっかり書かれているから結果を最初からわかっている。なので、そこに至るまでの経過に感情移入できるかどうかが「よかった」「たいしたことなかった」の分かれ目。そういう意味で言えば、主人公ひかりの家庭環境や、けがをしての脱落と復帰。それからメンバー落ち・・など、主人公がだれよりも順風満帆でないところがよかった。

ほかの主要メンバーについても、「なぜ彼女は踊るのか」についての背景がそれぞれに提示されているので、ひとりひとりに寄り添うことが出来る。おまけにちゃんと敵となるキャラクターが登場し、最後に粉砕されるのもお約束。

クライマックス、全米大会決勝でひかりがセンターに入ったあとの演技は、編集のおかげで、「これがあのJetsか?と突っ込みたくなるほど素晴らしい。

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つまり、青春感動映画のど真ん中を堂々となぞった映画なので、よほどのことがないかぎりコケるわけがないのだ。


全米大会のロケにもう少しお金をかけることが出来ていたなら、いかにもアメリカ的な観客の声援を映すことが出来たろうし、全米大会なら、やっぱりこうでなくちゃ・・と思えるような舞台装置も準備することが出来ただろう。監督さんもこのへんを残念に思っておられるのではなかろうか。

まあ、なんにせよ、私は楽しく観ることができました。登場する高校生たちがちゃんと制服を着ていたことが、その理由のひとつであることは間違いありません。子供からお年寄りまで、そして口うるさいオッサンも、安心して観ていられる青春映画。

お勧めしておきます。
半年くらいしたら忘れるだろうけれど。



そうそう、先日放送された『さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢かなえたろかSP』に、現役のJetsメンバーと、顧問の五十嵐先生がご出演でした。映画を観たばかりだったので、夢と現実の両方を行き来した、不思議な気分でした。
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総勢100人以上のチアダンは壮観でした。本物にまさるものはない、改めて思ったことです。



・・・・And that's the way it is.

gonbe5515




# by starforestspring | 2018-01-13 11:39 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『スーパーの女』

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私にとっての伊丹十三さんは、映画『家族ゲーム』のお父さん、それから女優宮本信子さんの旦那さん・・というものだ。

私は氏がメガホンをとった映画を一本もまともに観ていない。よくわからないけど、なんとなく近づきたくない、そんな映画だと感じていたからだ。『お葬式』『タンポポ』『マルサの女』『ミンボーの女』。名前はちゃんと知ってる、でも観ていない。『お葬式』での山崎努さんのセリフ「俺は春死ぬことにしよう。」は知ってる、でも観ていない。


今回思うところあって、『スーパーの女』を観た。思ったのは、真っ正直な作りかただなあということ。良心の物語。正義は勝つ。いい人の元にはいい人が集まり、いい人でなくてもいい人に変わる。最後のカーアクションは、ご愛嬌だったけど、予想していなかった分、ハリウッドなみに見えてしまった。

スーパーマーケット。イトーヨーカドーとかではない、街角にある平屋の四角い建物のそれを舞台に一本の映画を作ってしまう。私たちにとってそこにあるのがあたりまえすぎて、興味の対象になりにくいものを取り上げた、その視点がおもしろいです。それだけでもう、一本とられた!って感じ>シャレではありません。

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専務と副店長がホテルに行って「鮮度、落ちてるな・・」には笑ってしまった。老いてからの恋って、駆け引きとかsexにいたるまでの盛り上げ方とか、そういうのを充分知り尽くしているから、途中をはしょってしまうができる。しかも知らず知らず合意の上で。それがまたおかしくて哀しくて。ホテルでの二人のやりとりと動きは、私にはとても身につまされるシーンでした。

それと、たいしたことじゃないけど、回転寿司の店で飲み会食事会をやってるシーンはガン見してしまった。回転寿司の店っていうのは、カウンターかボックスでおとなしく食べるだけって思っていたので、なんだかとても新鮮だったのです。

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スーパーマーケットという日常を舞台に、エンターテイメントを創った伊丹さんに感心した。セリフ回し、手持ちカメラなど、好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、私は楽しく見ることができました。

次からは制作順に観ようと思います。まずは『お葬式』それから『タンポポ』。どんなエンターテイメントになっているのか楽しみです。

観ていくうちに、私が氏の映画を遠ざけていた理由を再確認するのか、遠ざけていたことを反省するのか、それもまたたのしみです。



・・・・And that's the way it is.

gonbe5515




# by starforestspring | 2018-01-11 20:19 | 映画・ドラマ | Comments(0)

迷走?青瓦台

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文大統領の言ってることがわからない。

「合意再交渉や破棄はしない。
合意は国と国との約束ですから、守らないといけない。

日本が出した10億円と同額を韓国政府が出す。
日本からの金は受け取れない。受け取らなかったことにしたい。もう受け取ってるし。おばあさんたちにも渡ってるし。使ったお金を返してもらって、その分韓国国庫から出し直すのか?

「日本が心から謝罪してこそ(慰安婦の)おばあさんたちも日本を許せるだろう」・・・それでは、これらはいったいなんだったというのか説明していただきたい。


「日本とは心の通じる本当の友人になることを望んでいる」
どの口が言うんだ?合意についていちゃもんつけときながら、「それはそれ、これはこれ」が通用するとでも?これまでにも何度か感じることはあったけど、今回ほどその言葉がふさわしい所業を見たことはない。「厚顔無恥」

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結局、あっちにもこっちにもいい顔がしたい、非難されたくないのだろう。

ただ、ネットで拾い読みしてみると、この大統領のやっていることに、韓国国民すべてが賛成しているわけでもなさそうなのが、救いと言えば救い。

実際、現地に行ってみなければなにもわからないのだ。テレビや新聞で、嫌韓嫌日という言葉が使われる。日本国民ひとしく韓国に対して悪感情を持ってるとは絶対言えない。今回の管官房長官の「1ミリ」発言に憤っている日本人だっているだろう(ただし私の周りには一人もいない)同じように韓国国民のみんながみんな、文大統領の言ってることに賛成しているとも思えない。

近くに韓国人の知人はいないのが残念でならない。なにごとにも100%ありえないけれど、政府内ではなく、国民レベルでどのようにこの問題が捉えられているのか、そこがわかれば私もさらに考えることが出来るのに。。


・・・・And that's the way it is.

gonbe5515



# by starforestspring | 2018-01-10 15:38 | 雑感 | Comments(0)

人類の進歩と崩壊(あるいは輝く未来)

ここ最近、コンパクトデジカメの売上げが復活模様らしい。インスタ映えする写真を撮るために買っていく人が多いのだとか。

日常生活の中での写真撮影は携帯、スマホで充分ことが足りるようになり、売り場面積もどんどん小さくなっていくのを見ていて、これはもうコンパクトデジカメの未来はない・・と勝手にガッテンしていた自分が恥ずかしい。


私が初めてデジカメを欲しいと思ったのは20年前、娘たちが生まれたころだった。当時はCyberShotとかなんとかいうデジカメの画素数は、35万ぐらいではなかったかと思う。今私が使ってるiPhoneの画素数は1200万らしい。。。

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私はインスタをよくわかっていない。インスタだけではなく、FacebookもLINEもTwitterも知らない。

使っている方たちは、それぞれの魅力を堪能してらっしゃるのだろうが、私はどうにもそこに足を踏み入れられない。私は私のまわりの人たちとの関係を維持していくことと、自分の生活を浸食をしない程度のネット利用を続けていくこと、それからこのブログに記事を書くことで精一杯だし、満足しているからだ。

自分の名前が知らない誰かのところへ飛んで行くのはまっぴらだ。誰かと“つながって”いることで、見返りとして手放しているものを考えたら、そういう“つながりなら自分には必要ない。>本音のところは、単にめんどくさいだけかも。

電話をかけるより、メールを送る。直接話をするべきことでもメールを送ってよしとする。事故現場に遭遇したらまずスマホを向ける。料理が運ばれてきたら「いただきます」の前に写真を撮る。二度と消せないことを承知の上で、交際していた相手の写真をネットに流す。

情報交換のツールが増えただけ、選択の幅が広がっただけ、そう言う人もいる。電話では出来なかったことが、メールでなら出来るから。直接言えないことでも、メールだったらちゃんと言えるから。現像の必要がなくなり、より速報性が高くなったから。店の評判に直結する広告効果が期待出来るから。自分が撮った写真を世界に発信出来、反応が返ってくるのが楽しいから。

たとえそれが、海の向こうの誰だか知らない人からのものだとしても。

そんなことがあたりまえになっていく時代にこれからなるのだとしたら、私にはそんな世界が空恐ろしい。


・・・・And that's the way it is.

gonbe5515



# by starforestspring | 2018-01-09 14:49 | それでいいのか日本人 | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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