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平成27年度がまもなく終わってしまいます。

年度末です。
今日は3月31日。たいていの会社は年度の最後の日。
棚卸とか、未収金の回収の見込みとか、いろいろ大変でございましょ?
私の会社もそうだったんですけど、なんていうんでしょ、定年を間近に控えると、そういうギスギス感からちょっと距離を置いてしまいますね。


昨日観た『エンド・オブ・ザ・ワールド』を、まだ引きずってる私です。
いや、だって、ああいうシチュエーションは究極のものでしょ?そういう系の映画はそれなりの数ありますけれど、たいていの場合(犠牲となる人はいるにしても)地球そのものは救われるのです。でもこの映画に救いはありませんから。だもんで、単純な私はいろいろ考えてしまってるのです・・。ああ、結局みんななくなってしまうんだなあ。それなりにマジメに生きてきたつもりだけど、もうすこし羽目をはずしてもよかったのかなあ。>いやいや、充分外してますがな・・。

鑑賞した翌日も、その作品について考える。
いい映画との出会いを感謝しなければなりません。



感謝といえば・・・。
『あさが来た』にも私はありがとうと申し上げたい。
エリーも良かったけど、あさはそのはるか上をいきました>私評価。
明日と明後日で終わってしまうっていうのは、とても寂しい。
所詮朝ドラ。
彗星が地球とぶつかるって話になったら、朝ドラの出来不出来なんて、「それがなにか?」みたいに扱われるものじゃないですか。でも今のところ彗星接近の報はありませんよね?でしたら言わせていただきます。初回からこれまで、毎日欠かさず見てました。おもしろかったです。ありがとう。

いいドラマとの出会いにも感謝しなければなりません。

gonbe5515


ささやかな幸せ。それが人を救うことだってある。

でしょ?
by starforestspring | 2016-03-31 22:47 | 雑感 | Comments(0)

「私たち、お互いを救ったのね」

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『エンド・オブ・ザ・ワールド』
という映画を見ました。BSで放送してたのを録画して。

静かな感動って、こういうのを言うんでしょう。
・・・いや、どうも私の表現は軽薄でいけない。

でもね、これだけは言っとこうと思います。
この映画はね、見ておいたほうがいいですよ。

いろんなことを考えますから。
軽薄になるのをお許しいただいた上で申し上げますと、
愛とか、家族とか、友人とか、信じるものとか、名前も知らない人たちとのふれあいとか。

ラジオから流れるスペースシャトル爆発のニュースから映画は始まります。
これが、地球に向かってくる小惑星を破壊するミッションを帯びたシャトルだったということが観てる者にわかります。そしてそれは失敗。人類の最後の望みは絶たれたと。小惑星が地球に衝突する(エンドオブザワールド)まであと三週間。

考えてみてください。
「小惑星が地球に衝突します。あと三週間です。」
なんて言われたら。どこにぶつかるかも教えてもらえなければ。

なにをします?
逃げます?泣きます?暴れます?

映画の中に様々なエピソードが“ごく自然に”挿入されるのですが、その場面転換が全然押しつけがましくなく、それでいてそれぞれのエピソードが一本の映画になるんじゃないかと思うほどの内容で。

そんなこんなで、もう一度観なければ。
そう思っています。
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ドッジ役の人は今回初めて拝見した俳優さんですが、同じく主人公のもうお一人ペニー役にあのキーラナイトレイ様。そしてドッジの父親役で、ほんの短い出番ですが、マーティン・シーンさんもご登場です。ドアをあけて彼が出てきたときはビックリしました。


ドッジ、公園で寝てしまって、起きたらそばに犬がいましてね。
ドッジのおなかのところに“sorry”というメモが。
それで彼はこの犬のことを「ソーリー」と呼ぶようになるのですが、これって犬の名前だったのか、メモを置いていった人の心情だったのか。
いろいろ考えてしまうわけです。

この映画は何十億といる“地球人”のほんの一握りの人を紹介したにすぎません。
だからこそ、いろんなことを考えるわけですし、内に含んだものは多いとおもうのです。

ドッジとペニーのようなカップルはもちろん、大勢で集まってる人、ひたすら逃げる人、ただただ泣いてる人、宗教にすがる人、自らで決着をつけちゃう人、乱暴狼藉を尽くす人・・・人はこういう時、自分自身をどう扱うんでしょう。

私はですね、これ、あくまで希望なんですが、降ってきそうなほどの星が見えるところで、一人でお酒を飲みながら歌でも歌っていたいですな。ニョーボはどうする?娘はどうする?というご批判もありましょうが、それはそれとしてちゃんと片付いた状況になっているという前提で。私のようなヤツは、そうでなきゃいけないという気がするのです。

いやあ、いい映画を観た。
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監督はローリーン・スカファリア。
この監督さんの他の作品を追いかけてみようと思います。


gonbe5515

小惑星が地球に衝突・・となると、『フィッシュストーリー』を思い出しますな。
あれもイイ映画ですよ。この映画とは味付けがちがいますけど。
未見の方は是非ご覧になることをお勧めします。
『いつ恋』の高良くんとは違う高良くんを観られます。
チビノリダーとは違う伊藤くんも。
by starforestspring | 2016-03-30 19:51 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『堕落論』新潮文庫

坂口安吾の『堕落論』を読み直している。
昔読んだときとは違う解釈があって、自分自身に大変興味深い。

安吾氏が著した『太宰治情死考』
私はこの評論に救われた
私にとって唯一無二の作家である太宰治氏の情死について、安吾氏の解釈は私の心にストンと落ちた。妻と、息子と娘と。家族を持っている“一家の主”が、どうしてまた、ヨソの女の人と一緒に心中などするのだろう。それって裏切りではないのか。残された家族の、特に奥さんの心を慮るとき、それはのどに刺さったシャケの骨。

「こんな筋の通らない情死はない。」
「 太宰の自殺は、自殺というより、芸道人の身もだえの一様相 」
「 こんなことは、問題とするに足りない。作品がすべてゞある。」

そうか、そうだったのか。
そうにちがいない。


真実のところはわからない。
わからないけれど、坂口安吾氏の考察は、私にとって救いであった。




gonbe5515
by starforestspring | 2016-03-28 21:02 | 太宰治さん | Comments(0)

35%

私の記憶に間違いがなければ、今日3月27日は、30年前松山市のアパートを引き払って富山に引っ越してきた日。片付けを済ませ、初出勤したのが3月30日。なんとその日に雪が降った。

松山で花見を済ませてきてた私は驚いてしまって。。。 日本列島は南北に長いのだということと、自分がやってきたのは、これまでとは全然違う町なのだということ。降りしきる雪を呆然と眺めながらそれを思い知ったのでした。

まさかその町に、こんなにも長い間住むことになるなんて。
計画どおりなら45歳を前にして、京都に戻り、田舎で農業をやってたはずだったのに。。


雪国富山。
その富山の雪がなんだかおかしなことになっているらしい。
読売新聞の地方版に載った大きな文字。

【富山市降雪平年の35%・・今年】

雪が少ないのは実感していたけれど、35%って。ここまで少なかったとは!!

このままいったら日本は、いや地球はどうなるんだろう?と、身の丈に合わない心配をしてしまう。富山に雪が降らなくなったら、立山連峰は白くなることもなく、灰色の雲に押しつぶされることもなく。

市民はそれを喜ぶだろうか?


gonbe5515
by starforestspring | 2016-03-27 21:07 | 雑感 | Comments(0)

ワールドカップアジア予選

「あれ?」

昨日の記事を読んで、そう思われた方がもしかしたらおられるかもしれないので、今日はサッカーの話を。まあ、だいたい代表戦の夜は試合についての感想を(エラソウに)述べてましたしね。

ハリルホジッチ監督が褒めてたそうです、昨日の試合。
前の試合で6-0で勝ってるということもあり、今回の試合は新しいシステムのテスト。
それで結果が出たんだから、褒めたくなるのも当然でしょう。
自分自身も褒めたかったんじゃないかしら?

キーパーに東口くんを起用したのには正直驚いたのです。
こういうとこで経験を積ませようということでしょう。
残念なことに、シュートは1本しか来なかったですが。
経験になったかしら、東口くん。

それよりなにより、ハーフナーの出場時間が短い!
後半頭から出てくると思ってたんですけど、そこまでは思い入れがないんですかね>監督

パスで崩す。セットプレーで点を取る。
そういうのだけじゃ相手の驚異になりません。
コーナーキックのたびに、ゴール前にロングボールが放り込まれるたびに、驚異となる存在がいなければ。その役目を担うのは、ハーフナーでしょう。彼が一人いるだけで、何人のディフェンダーを連れ出せるか。みんなそっちにいきますからね。当然ですわな。

足元のパスをつなぐ。それをやってることに満足を覚え、それ自体が目的のようになっている。君たち、点を取るという本来の目的を忘れてしまっているんじゃないのか!と叱り飛ばしたくなる代表選手達には、ハーフナーの存在は絶対に“あり”だと思います。

ハリルホジッチ監督。ハーフナーありきでメンバーを組んだらどうでしょう?



あと・・・これは個人的な“文句”です。
そうわかっていて、あえて言わせていただく。

試合中の解説でね、
「流れとしては悪くない」
「狙いは悪くない」
こういうセリフ、やめませんか?

これ、意図したことが、出来なかったときに言うセリフですよね。
出来てないじゃん。出来なかったことを肯定してどうするよ。


シビアな戦いは最終予選に入ってから。
二次予選は突破してあたりまえ。
幸か不幸か日本のサッカーはそういう位置についちゃったんですね。

gonbe5515


予選の組み方を考え直してもいいんじゃないですか?とアジアサッカー連盟に小さな声で申し上げとく。それと同時に、今思えば、日本と引き分けたシンガポール、グッジョブでしたね。
春眠暁を覚えず・・の日本に、冷や水をぶっかけて下さったこと、感謝します。ありがとう。
by starforestspring | 2016-03-25 23:05 | 雑感 | Comments(0)

『メディテラニアン・ブルー』

藤田菜七子さん、本日初勝利を含む2勝!
すごいぞ。



昨日、『メディテラニアン・ブルー』というDVDを見ました。
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珍しいと言っては失礼なのですが、スペイン映画ということで借りたのです。
再生を開始するまで、当然セリフはスペイン語だとばかり思っていたのですが(というか、それを期待していたのですが)、ほとんどが英語なのですね。これはどういうわけでしょう?

映画が始まるとき、出演者の名前が出てきます。
そこでなんと“タランティーノ”という文字を見つけまして。「おお!これはあのタランティーノが噛んでた作品なのか?」と思ったのもつかのま、ファーストネームが違う。調べてわかりました。クウェンティンのお父様でいらっしゃいました。>95へえ。

率直に言って、“なんだかよくわからない映画”。
始まりかたもそうだし、終わりかたもそうだし。
意味深なようでいて、実は意味なんかないんじゃないかと思ったり。

でも、ときおり、ハッとするほどきれいな画があるのです。海の青、木々の緑、シャツの白。ギリシャとかシシリーの写真を見ていつも思うことなのですが、地中海って、発色がくっきりとして見えますよね。この映画の舞台はスペインのマジョルカ島のようですが、ニナ(主役の一人)のように「ずっとここに住む」って私も言いたくなるようなところです。

どうってこともない映画でしたが、それでも勉強になることはありました。人には勧められないですけど。

『メディテラニアン・ブルー』
シム役の俳優さんがセナにそっくりだったこと。
ニナ役の女優さんの体型が、日本人とは全然違ってて、それが“セクシー”と評されてたこと。
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クウェンティンがお父様とそれほど似てないとわかったこと。

まあ、そんな映画でした。


そうそう、最後の撃ち合いのシーン、あれはなかなか良かったです。見てて懐かしい気分になりました。昔のドンパチはあんなんだったね。



gonbe5515
by starforestspring | 2016-03-24 18:43 | 映画・ドラマ | Comments(0)

さんまのまんまご出演

yamarine師匠の情報によると、多部未華子さんがなんと『さんまのまんま』にご出演なさるらしい。
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びっくりしてる。
本当にびっくりしてる。

さんまさんは、私が“トークの神様”とあがめるお方。勝手に“師匠”と呼ばせて頂いているのは、みなさまご存知のとおり。数あるレギュラー番組の中で、師匠と出演者とが一対一で向い合うこの番組は、私が民放で見ている数少ない番組のひとつ。
そのさんま師匠の向かいのソファに、多部未華子さんが座るなんて、想像したこともなかった。

さんま師匠によって、今迄知らなかった多部未華子さんを見られるかもしれない。
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トークの天才は、演技の天才をどう料理するのか。
演技の天才はトークの天才のツッコミをどうかわすのか。

両天才の対決、見ものです。

北陸での放送は1ヶ月くらい先になる見込み。
放送当日を楽しみにしたい。
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gonbe5515

3/30 3/31 22:55から『恋はアナタのおそば』が放送されます。NHKです。
by starforestspring | 2016-03-22 19:36 | 多部未華子さん | Comments(0)

アンチ民放2

昭和30年代生まれの例にもれず、私はテレビっ子でした。
家に帰ったら宿題。それがすんだら塾。近所の友だちと遊ぶのは土日くらいで、テレビは一日1時間くらい・・・なんて暮らしをしてたはずもなく。

家に帰ったら靴も脱がずに玄関から鞄をほうり投げて遊びに行き、暗くなって帰ってきたらすぐにテレビのスイッチをいれる。アニメでは『いなかっぺ大将』
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『国松さまのお通りだい』
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ドラマでは『キーハンター』が好きだったなあ。
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『サインはV』とか、
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『8時だよ全員集合』とか『欽ドン』なんか、始まる5分前にはテレビの前に座ってましたね。

思い返してみると、そういう番組を父と一緒に見た記憶はないのです。それどころか、そういう番組を見てる私たち兄弟に、父はあまりいい視線を送ってはいませんでした。


歌番組でもそうですね。私が喜んで聞いていた天地真理さん、浅田美代子さんなんて鼻で笑ってましたし、新御三家(西城秀樹、野口五郎、郷ひろみ)なんかは聞くに値しないみたいに言ってたし。
>父は東海林太郎さんや藤山一郎さんに親しんだ世代。
そんな父がたまたま『もーれつア太郎』の主題歌を聞いてその場で立ち止まり、「これ、ええ歌やな」と褒めたのでびっくりしたことを、今思い出しました。
 ♪こらえて生きるも 男なら
 ♪売られたケンカを 買うのも男
 ♪みせてやりたい 肝っ玉
 ♪ガンといっぱつ しびれるたんか
 ♪花のア太郎 江戸っ子気質
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そんなこんなで考えると、私が昨日書いたことは、かつての父と私との関係が、今の私と娘たちに置き換わっただけなのか?と思ったりしたのですが・・・。


いやいや、やっぱりそれはない。

垂れ流される“つまらん番組”を見続けることで、視聴者に考えることを放棄させ、結果与えられたものを疑いもなく受け入れる、そういう人間を大量に作るために、どっかの国が放送局のスタッフを裏で操ってこの国を滅ぼそうとしてるのでは?そのことに多くの人が気づいてないのだ。

あの国ならやりかねん。

・・・その国はどこか。
さあみんなで考えよう!
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『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』は面白かったなあ。
久しぶりに思い出したので、逸見政孝さんのwikiを上から下までじっくり読んでしまった。



gonbe5515
by starforestspring | 2016-03-21 21:17 | 雑感 | Comments(0)

アンチ民放

私の民放に対する拒否反応、最近益々過敏になってきたようです。

芸人さんやタレントさんたちが大勢集まってああでもないこうでもないと喋ってる画がダメ。
再現VTRが再生されてるときに、それを見ているタレントさんたちの顔が画面に挿入されてくるのもダメ。芸能人の誰それが結婚した、離婚した。病気になった、逮捕された。そういう話題について、さも重大事のように喋ってる人の姿、ウンウンとうなずきながら聞いてる人の姿が映ってるのもダメ。


腹立つんですよね。


こう書くと、なんだかんだと文句つけてやがるけど、gonbeのヤロウ結局見てるんじゃねえか・・なんて思われるかもしれません。
例に上げたシーンは、私が帰宅したときに、リビングのテレビに映ってる映像のことです。リビングに入って、2階にあがる階段を登り切るまでのほんの短い間、私の目と耳で捉えてしまうシーンのことです。

ニョーボとね、娘たちが見てるわけですよ、民放を。


「あんなん見ておもしろいんか?」と問うと、
「おもしろくないの?」と問い返される私。

民放の制作スタッフの皆さまは、10年先50年先ではなく、今の広告料収入が得られるのなら、国民が総白痴化したって知ったこっちゃない、そう考えているんではなかろうか。

・・・などと、マジで勘ぐってしまいますぜ。

「時代が違う」
そう言ってしまえば、全てが肯定されると思ってやしませんか?

「こんな時代を見るくらいなら、早くに死んじまったほうがマシ」
その言葉がリアルに響いてくる今日この頃です。


gonbe5515
by starforestspring | 2016-03-20 21:32 | 雑感 | Comments(2)

ジョン カザール

フレドの役を演じたのがこの方。
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私が彼を初めて観たのはこの『ゴッドファーザー』なんだけど、
より強烈な印象を受けたのは『狼たちの午後』です。
しゃべりまくるアルパチーノに対してただただ無口な相棒を演ずるジョン・カザール。でもその存在感は半端じゃないです。


ゴッドファーザーという作品は、ある意味スーパースターの集まりです。
ヴィトー、ソニー、マイケル、フランク、トム。その他大勢のドンたち。子分からあがめられ敬われ、そして恐れられた人たち。対してフレド。彼らとは明らかに違う、どこにでもいるような、楽しいことが好きで、自分にそれほどの自信もなくて、母親が亡くなったら傍目も気にせずオイオイ泣き続ける。あなた本当にファミリーの一員ですかと小一時間問い詰めたくなる、そんな人です。でも、そんな人をこそとっても身近に感じてしまうのは、世の中に大多数を占める(はずの)私たち凡人でしょう。

世の中強い人ばかりではない。
恐れられる人ばかりではない。
普通の。どこにでもいるような。ちょっとつつけばコロリと転んでしまう。そういう“強くない人”もいるのです。そういう人が(たぶん)多数派なのです。


フレドは、私が感情移入出来た唯一の人でした。


『ゴッドファーザー』の三部作以外に、『狼たちの午後』『カンバセーション』『ディアハンター』にご出演。そして・・・この6作が彼の出演した映画のすべて。

1978年、42歳で亡くなっています。

もっと長く生きていてほしかった。
もっと多くの作品に出演してほしかった。

そういう役者さんでした。

「残念だよ、フレド」


gonbe5515
by starforestspring | 2016-03-19 22:37 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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