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スミスという名の偽足の人

タイトルを読んだだけで『メリーポピンズ』のことだなとわかったアナタ。
これからもずっと宜しくお願いします。


私今日、ちょっと気にくわないことがありまして、
会社を早上がりしてきたわけです。


家に帰って風呂に入ってテレビのスイッチを入れるとバンクス氏が重役さんたちの前に立っていましてね。

「スーパーカリフラジリスティックエクスピリアルドーシャス」


『サウンド・オブ・ミュージック』と『メリーポピンズ』が好きなわけ。
それは私が願っても得られなかったものを、映像で見せてくれたからです。


昨日私は『エンジェルハート』がリトマス試験紙として存在するのではないかと書きました。
違いましたね。l


『サウンド・オブ・ミュージック』
『メリーポピンズ』

この作品を微笑みを持って鑑賞出来る方、
私は貴方とお友だちになれそうな気がします>貴方がどう思おうとは関わりなく。


A Spoonful Of Sugar helps the・・・・


gonbe5515
by starforestspring | 2015-10-30 20:35 | 映画・ドラマ | Comments(0)

夢想

高石ともやさんは父、藤原秀子さんは母、

吉田拓郎さんは長兄、井上陽水さんは次兄、

南こうせつさんはおっちゃん、さだまさしさんは隣家のお兄さん、

加川良さんは先輩、岡林信康さんは町内の自治会長、

西岡たかしさんは学校の校長、中島みゆきさんはクラス担任、

荒井由実さんは部活の先輩・・・



若い頃から聞いていたアーティストさんたちを身の回りの人に置き換えるとこんな感じ。



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ニールヤングは?

やっぱ「さすらい人」でしょうか?
時々たまらなく聴きたくなる曲、『Harvest』


♪ Did I see you Down in a young girl's town
♪ With your mother in so much pain?

大好きです。


gonbe5515


♪旅に疲れた 若い二人に
♪さすらい人の 子守唄を
♪ 星は歌うよ どこへゆくの
♪ ふるさとのあの丘に もう帰れない
♪ 今はもう 帰れない

さすらい人の子守唄、久々に思い出しました。
by starforestspring | 2015-10-29 18:49 | 音楽 | Comments(0)

エンジェル・ハート

ク、クサイ。
見てて恥ずかしくなってくるセリフ回し、演技、カット割り。
ほんとにもう、どうしてこんなドラマを・・・。

みなさんご覧になってるでしょうか?『エンジェルハート』
私は三回目を今日見ました。
前回までも、上に書いたことと同じことを感じていたにも関わらず、懲りずに三回目を見たのは、ひとえに三吉彩花さんを観賞したいがためです。

そのスタイル、眉間に皺を寄せたお顔、喋り方。ドラマ用に作られたものをまとっていても、彼女の美しさは際立っています。失礼ながら見てるだけで幸せなわけです。

それなのに、ああそれなのに

わざとらしさは照れもせず、どんどん増幅していく。
「いやいや、ありえんでしょそれ?」もお構いなしに進んでいく。


「夕日か、ずいぶん久しぶりだな。ありがとうミキ、大切なものを思い出させてくれて。」
・・・ファルコン、言ってて恥ずかしくないか?


それでね、ふと思ったのですよ。
見てるこっちが恥ずかしくなってくる、これはいったいなぜなんだ?と。
考えてみると、昔の青春ドラマ(昭和40年代)はみんなこんな感じでした。
みんなやたら大きな声で叫ぶし、意味もなく砂浜や堤防を走り回るしやたら先生に突っかかるし。
先生がいて、生徒がいて、なんだかみんな泣いちゃって、気がついたら夕日が出てて。

「あ、夕日」

誰かが言うと、みんなさも言われて初めて気がつきましたってな感じでそっちを向いて、同じ視線で見上げたところでストップモーション。そして音楽が入る。


あれですよあれ。
あれと同じなんですよ。

あれはこう、これはああと、ツッコミを入れる、その心こそ汚れてしまってる証拠では?
このドラマはもしかしたら、私たちを試してるのかもしれない。
ワザと、こんな作りにしてるのかもしれない。
リトマス試験紙なんですよ、このドラマは。
私たちが昔持ってたもの・・・物事を素直に受け止め、素直な心で見つめ、他者に対する思いやりとか優しさとか、そういうものを美徳として教わり身に付けていた、それを平成の今『あなたは失ってしまってませんか?今もちゃんと持ってますか?』と。

「オレオレ」で高齢者の方々をだます、だまそうとする。
自分がよければ他人のことなんかどうだっていい。
手に入れたいのは快楽、人との繋がりとか苦労とか努力とか汗とか涙とか、メンドクサイこととかはまっぴらゴメン。

そういう人たちが多くなってしまったことに、ドラマ制作者は気づいている。
で、こういうドラマを作って昔の日本人を思い出させようとしてる。
あえて!クサク(=昭和40年代風)作ってる。


私は常々、このドラマのタイトルが『シティーハンター』ではないことを不思議に思っていたのですが、こういう考察をしたあと改めて見直してみて、そうだったのか!」と、腑に落ちました。


『エンジェルハート』

天使の心、
あなたも忘れていませんか?


gonbe5515


そういうわけで私は来週もこのドラマを観るつもりです。
汚れてしまった心を洗い直すために。
by starforestspring | 2015-10-28 14:44 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『街角の煙草屋までの旅』

この言葉を残したのは吉行淳之介さん。

私はこの言葉を何回噛みしめたかわからない。
この言葉で何度それまでと違う世界を感じることが出来たかわからない。

“旅”っていうのは、なにかを探しにいくから旅なのだと思います。
同時に、なにかを捨てなければ、旅は出来ないような気もするのです。

なにかを捨てて出かけ、なにかを拾って帰る。
それが旅なのだと言い切る自信はありませんが・・・。


学校や会社までの道のりだって、自分次第で旅になるんじゃないか?なんて考えると、同じ時刻にやってくるバスだって、毎度同じ直線道路だって、昨日と違う発見があるし、見過ごしていたものも見えるようになるし。

“いつもの”とか“あたりまえ”とか、そういうフィルターを使うと、やっぱり“いつもの”と“あたりまえ”のモノしか見えない。フィルターを外し、自分の目と心で見れば、これまで見えないものが見えてくるはずなのに。



スマホの画面の解像度がどれほど上がり、画面がくっきり鮮明に映ったとしても、空の青さのグラデーションや花びらの微妙な色かげん、日の出の時に広がる強い光の帯や、山から昇ったばかりの月の色、形。自分の目でまっすぐ見た方が、ゼッタイ綺麗に決まってる。


「スマホを捨てよ、外に出よう」
       by gonbe > 受け売り御免


gonbe5515
by starforestspring | 2015-10-27 19:16 | 雑感 | Comments(0)

ジムニーとスターレット

ここ富山における自家用車の台数の目安は『一家に一台』ではなく、『大人一人に一台』です。
ご自宅の駐車場に停まっている車、それぞれそのお家の誰の車なのか、みんなが知ってます。

そういう中で最近気づいたのですが。。。
我が家の両隣にいらっしゃるXさん宅とYさん宅のご主人が乗ってらっしゃる車、ここしばらく自宅前に停めたままのことが多くなりました。変だなあと思ってつらつら考えるに、「そうか、定年を迎えられたのか」 という推論に至りました。


XさんもYさんも私より年上。
なにかの拍子に家の前で顔が合えば挨拶と一言二言の世間話。
雪が降った朝は、雪に対する恨み言をお互いに並べながらセッセと雪かき作業。
・・・その程度のお付き合いです。


私にとってそういう触れるか触れないかという微妙な間柄というのは大変ありがたいわけです。
もしかしたらお二人も私と同じように思ってらっしゃるのか、それとも私の性格をご存じなのか、そこはよくわからないのですが、それ以上のお付き合いを私に求めてはいらっしゃいません。


そういう“先輩”が定年で、お家にいらっしゃる。
あたりまえといえばあたりまえなのですが、常のことと疑わなかった日々の生活が、実は知らないうちに確実に変化を進めてきてたのだなあという、ちょっとした驚きがあるのです。


就業規則によると、私もあと3年で定年になります。
定年後に、嘱託で残るという道もあるのですが、私自身はそれを望んでおりません。


以前は、私が出社するときに、先輩方お二人の車は自宅前にはありませんでした。
今は、二台とも主を待っているかのように、自宅前にチョコンと停まっています。


2台の車を横目に会社に向かってアクセルを踏むとき、
「ああ、もう少しがんばらないと!」 と、柄にもなく我が身を励ましてしまう今日この頃です。


gonbe5515
by starforestspring | 2015-10-26 18:45 | 雑感 | Comments(0)

PLAYBOY

富山に久々の雨が降りました。
やれやれでございます。
富山の日照時間は名古屋の半分と言われております。
この時期にこんなに晴天が続くと、冬が恐いなあと思っておりましたので、
今日の雨は祝着至極。

・・・雪と、曇天に覆い尽くされる冬はまっぴらなのでございます。

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さて、PLAYBOY誌が、来年の3月からヌード掲載をやめるそうです。
「・・・・え?」
その記事を読んだ時の私の反応はこんな感じ。

ヌードを載せないPLAYBOY?

大変残念なことですが、日本ではこの雑誌、現在発売されておりません。
ですので、「だから、なに?」という反応が大方なのではなかろうかと。

ですがですが、
私らの世代(50代後半から60代前半)にとって、月刊PLAYBOYというのは、ある意味革命児。言ってみれば時代の象徴であったのではないかと思うのです。
初めてこの本を手に取った時の感動と驚き。>高校生でした。
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ヌードが載ってるイコールエロ本・・という、それまでの概念を崩壊させた雑誌。
紳士・・日本ではなじみのないこの言葉ですが、そういう人たちが普通に読んでる雑誌。
ヌードを見るということが“大人にだけ許された行為”であるという印籠をもらったような。

PLAYBOYは、ヌードだけの雑誌ではありませんでした。
私は日本での創刊以来、ずっとこの雑誌を買っていました。

それらを捨てず、ずっと保管し、引っ越しのたびに段ボール箱の中に詰め込み次の住まいに運ぶ。それを繰り返していたのですが、今の家に引っ越す時、本当にどうしようもなくなって泣く泣く処分しました。ですが、それでも“これは!”という記事は切り抜き、ファイリングして保存しました。

PLAYBOYインタビューに登場した人々。
その名前を挙げるとみなさんきっとビックリされます。
ジョン・レノン、カダフィ、中島悟、山口百恵、田宮高麿、ポール・サイモン・・・
クリアブックに4冊分残ってます。

ピクトリアルのほうも。
大きな声じゃ言えないけれど、ハリソン君にお見せしたらきっと気に入ってもらえるに違いない、そう確信できる昔懐かしの皆々様の写真が・・。

PLAYBOYはエロ本ではありませんでした。
今このときがどういう時代なのかということを、誌面を通じて読者に提示してくれる、そういう本でした。
新幹線に乗ってて平凡パンチのグラビアを眺めるのは隣の席に座る人の視線を感じてためらってしまうけれど、PLAYBOYのグラビアならすました顔でページをめくることが出来る、この雑誌はそんな感じ。

“ヌードを載せない”ことを決めたPLAYBOY誌の決定は、マリリンモンローをはじめ、大勢のプレイメイトたちの笑顔に癒された身にとって、“時代の流れ”という言葉を否でも応でも思い知らされるものであります。
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時代が変わった。
それは私たちの知る時代が終わったということと同義です。
私たちはただ去るのみ。
先輩たちがそうしてこられたように。


gonbe5515


今すぐってわけじゃありませんので、そこんとこはよろしく。
by starforestspring | 2015-10-24 22:15 | | Comments(0)

今日子さんと香瑩 さん

連休だったので、たまった録画とDVDをまとめて観た。

『麦子さんと』
『トワイライトささらさや』
『ヒトラーの贋札』
『つぐない』
『掟上今日子の備忘録1.2』

感動の涙を流すほどでもなく、打ちのめされることもなく、映像を見つめて興奮状態になるでもなく。いずれも淡々と進むものばかりでした。

一番楽しめたのは最後の『掟上今日子の備忘録』
それ以外は帯に短し襷に長し。
あえて言えば『トワイライトささらさや』の原作を読んでみようかと思ったくらい。
セル盤を買おうとか、もう一回観ようとかいう気持ちにはなれなかったです。


『ささらさや』のさやさんと、『掟上』の今日子さん。
同じ新垣結衣さんが演じてるってのに、少なからず驚いてしまいました。
あれは・・・すごいな。
今日子さんが若く・・というより幼く見えるようにキャラ設定されてるせいだとは思うのだけど。

一子と美咲を演じたのも同じ人だったけど、それが不思議じゃない女優さんだとわかっていたし。だけど失礼ながら新垣さんに対してはそういうものがなかったので。
『くちびるに歌を』で先生役をやってらっしゃいました。これはさやさんと近いキャラ。
今日子さんは『リーガルハイ』の真知子さんに近い?

キャラ設定ゆえ、ビジュアルの違いゆえなのか?
そこんとこ、探ってみます。


クサイせりふ回しにはにかんでしまうことがある『エンジェルハート』
ギャグとおふざけの境目をきわどく渡る『掟上今日子の備忘録』
諸手を挙げてというわけではありませんが、
とりあえず、この秋のドラマでは『エンジェルハート』の三吉彩花さんと
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『掟上今日子の備忘録』の新垣結衣さんは追いかけてみようと思います。
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他にもおもしろいのがあるかもしれないけど、私には2本が限度なので。


gonbe5515

それにつけても『あさが来た!』のおもしろさよ。。。
出勤前の15分が楽しくなると、一日に期待がもてますよね!
by starforestspring | 2015-10-23 21:42 | 映画・ドラマ | Comments(0)

掃苔(そうたい)のすすめ

ついにこういう番組が制作される時代になったのですね。

“お墓まいり”の番組です。
著名人のお墓を訪ね、そのお墓から亡き人のよすがをしのぶという・・・。
だれがこんな企画を立てたのでしょう?
実に素晴らしい。実に興味深い。

初回は三船敏郎さんと黒澤明さんのお墓でした。
三船さんのお墓は住んでたところからほど近い民営の共同墓地に。
黒澤さんのお墓はご自身とはゆかりのない鎌倉に。
なぜそこなのかという由来や、お墓にまつわるエピソードを交えて番組は進む。

私はお墓にあまり縁のない暮らしをしてきました。
初めての墓参りは、結婚してからだと記憶しています。
墓参りの作法も知らなかった。

それでも毎年繰り返し出かけるようになってから、お墓の前で手を合わせる時間が好きになりました。亡き人に語りかけ、亡き人の在りし日を思い出すことで、自分自身をリセット出来るような気がしたのです。

敬愛する高石ともやさんも「ボク、お墓が大好きでね」と公言しておられます。
『母のお墓』『君眠る丘』
お墓を題材にしたこの曲はいい曲なのです。


生きてるうちになにをなせるのか。
それはもちろん大切でしょうが、死してのち、人の心に生きることができるのかもまた大切なことではないかと思います。

次回は森光子さんと田中絹代さんのお墓。
その次は開高健さんと寺山修司さんのお墓をめぐるそうです。
寺山修司さんのお墓!
ゼッタイ見逃せませんね。
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お墓参りをするのは夏帆さん。
その佇まい、姿勢、手を合わせる姿。
番組にぴったりだとそのキャスティングに感心したことでした。
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なんだろう、この女優さんが身にまとっている不思議なオーラは?
実にセクシーです。


gonbe5515
by starforestspring | 2015-10-22 14:39 | 映画・ドラマ | Comments(0)

丁か半か

こう言っちゃあなんですが、私はバクチには向いていない性格です。
勝つか負けるかが決まるまでの緊張感は耐えきれない。
負けたときの悔しさはあとを引くし、負けてしまった自分が情けないし。
勝ったら勝ったで「ホントにこれ、もらっちゃっていいの?」と素直に喜べないし、懐に入れたお金の感触がキショク悪くてしょうがない。

そういうわけでこれまでやってきたバクチと言えば、せいぜい麻雀くらい。
パチンコはバクチじゃなくて“遊戯”だけど、台に向かって座ってる自分がバカバカしくて20才のときに縁を切りました。以来40年近くパチンコ屋さんには足を踏み入れておりません。最近のパチンコ屋さんはきれいでカワイイ女の子がたくさんいて、煙草の煙もなくなってるんですって?

そんな私ですから、競輪競馬競艇はもちろんやったことありません。
お好きな方はとことんお好きなんでしょうけど、私にはムリです、そういう世界は。

さて、このたび、中畑さんの後任の監督としてラミレス氏の就任が正式に決まったそうです。
南場オーナー、意外にギャンブラー?
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中畑さんの後釜に誰が来るかをDeNAファンはいろいろ予想したに違いない。
だけどこれは自信を持って言える。ラミちゃんを予想した人は一人もいないはず!

私は山下さんか牛島さんの復帰、もしくは田代さんを予想しておりました。
もしかして進藤さん?でもありましたが。


そんなこんなでラミちゃんです。
キャラクターは好きです。いえ、大好きです。
あの明るさと残してきた実績は、誰にも文句を言わせないだけのものはあります。


でも・・監督としてはどうなの?と。


ただ・・・
告白しますけど・・・
ラミちゃんが監督をするなら、見ないと決めていた日本のプロ野球中継も見てみようかなと思いましたよ。勝った試合の監督インタビューなんか、楽しそうじゃありません?は!もしかして南場さんの狙いはそこか?私はすっかり南場さんの狙い(観客動員と視聴率のアップで広告収入を増やす)に乗っかってしまってるのか?>横浜スタジアムの経営権も手に入れたがってるそうだし。


アレックスラミレス氏の監督就任、決定。

長年のファンとしてひと言。
田代さん、山下さん、進藤さんの入閣を是非。
牛島さんは・・・・むずかしいだろうなあ、横浜OBだらけの中じゃ。

巨人の監督は高橋氏になりそうだとか。誰になっても知ったこっちゃないのですが、江川氏を指名して、大向こうをうならせるほどのバクチを打てなかった、それが読売新聞野球部の限界のように思えます。

バクチを打った南場さんの決断に拍手。

とはいえ・・・これは間違いなく丁半バクチ。
どっちに転ぶかわかりませんぜ?

観客動員の為の窮余の一策ととられるのか、周りを唸らせる慧眼ととられるのか。
来年の秋風が吹く頃(DeNAが毎年Bクラスに根をはる頃)に判明するでしょう。

営業戦略としては、すでに成功です。それは認めます。


gonbe5515

頑張れ!ラミちゃん!
by starforestspring | 2015-10-20 22:44 | 雑感 | Comments(0)

刑事物語を観て思う

ニュージーランド対フランス
思わぬ大差がついてしまいました。

ああいう試合を経験することで、負けたチームは成長していくのでしょうね。
2019年のフランスは強くなってるぞ。

『刑事物語』
それなりの量を飲んでたにも関わらず、途中で寝てしまうこともなく最後の♪ええかげんなやつじゃけんを聴きました。
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どうして聾唖という障害をとりあげることにしたのか私には知る由もありませんが、耳が聞こえにくい私には他人事ではない話です。wikiを調べてみるとひさ子役をやった有賀久代さんについて【この作品後「自分には演技の才能がない」との理由で芸能界を引退した。】とありました。そうかなあ。。難しい役をよく演じられたと思うのだけど。

本なんかを読んでると“明治は遠くなりにけり”という言葉をよくみつけたものです。
この言葉は『降る雪や明治は遠くなりにけり』という句から出てるのですが、自分が生まれ、育った時代を今の時代からさかのぼって思いだし、懐かしむ気持ちが言葉になったものだと解釈しています。

私にとって昭和はまさにそれで、高度経済成長時代をもろに過ごしてますし、バブルと言われる時代も経験しています。>バブルの恩恵を受けたという実感は全然ありませんが。

自分の暮らしがだんだん変化していくこと。
銭湯に行ってたのが、家で風呂に入ることが出来るようになったり、路面電車に乗ってたのが、排ガスをまき散らすバスに乗るようになったり、足下を通っていく新幹線を見送ったり。
劇的に変わっていく時代というものを肌で感じた世代なのだと思います。

そういう意味でいえばこの『刑事物語』というのは、劇的に変わっていく時代の中の点描を、スクリーンに映し出したものなのかなと思ったりします。

シリーズの他の作品も観てみよう、そんな気分になりました。


gonbe5515
by starforestspring | 2015-10-19 09:30 | 映画・ドラマ | Comments(0)


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