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拝啓 南場智子様

秋風の心地よい昨今、南場さまにはいかがお過ごしでしょうか。

本来であれば、私ごときが南場さまにお手紙を差し上げるなど、トンデモないことであるのですが、40年来のベイスターズファン(私としては大洋ファンと名乗りたい)として、いてもたってもいられず、意を決してキーをたたかせていただく所存です。

ほかでもございません。
貴女さまが保有される横浜ベイスターズが今年もまた・・繰り返します“また”です“また” ・・セントラルリーグの最下位に沈もうとしております。
最下位に沈むのは、いいのです。毎度のことですから慣れています。長くベイスターズファンをやってると、最下位に沈むのを平静に受け止める耐性が出来ています。ある意味扱いやすい、そう言われてもしょうがないのが我々ベイスターズファンなのであります。

覚えておいででしょうか?首位を走っていたベイスターズが12連敗をした。
その時に、中畑監督が言い放った言葉を。
私は忘れません。
ゼッタイに忘れません。

「これだけ負けてもまだ貯金がある」

ダメでしょう?
これはアウトでしょう?
一軍の将として、こんな開き直りは許されないでしょう?

この発言のあと貴女さまは、中畑監督の続投を確約されました。
シーズンの結果が出てもいない、夏の盛りに。
確かにその季節、ベイスターズは首位を走っておりました。走っておりましたが、開幕して3ヶ月、シーズンの趨勢などどうなるかわからない時期ではないですか。そんなときに来年の身の置き所を“保証”された監督は、その後の戦いにどれほど真摯に向き合えるものでしょうか。

春先、夏の盛り、ベイスターズは強い。
が、秋風が吹く頃、落ち着くべきところに落ち着くのもまたベイスターズ。そういうチームの特徴を、ハーバード上がりの貴女さまがご存じないはずがない!

にも関わらず!
貴女さまは、中畑監督の続投を確約された。
その言葉を受けてのチームの滑落だと、貴女さまはお思いになりませんか?
「首位をキープせねば、Aクラスに留まらねば、この首がアブナイ。」
そういう心配から彼を解き放ったことが、後のふがいない戦いの結果に結びついたと思われませんか?

2012年の監督就任以来、中畑監督は一度たりとも優勝争いはおろか、Aクラスにも達しておりません。
2012年 6位
2013年 5位
2014年 5位
2015年 6位(9/30現在)
こんな成績しか残していない監督が、2016年の指揮を保証されるなんて、私にはどうしても理解出来ません。

別当 土井 関根 近藤 古葉 須藤 大矢 権藤 森 山下 牛島 田代 尾花
不成績を理由に、退任したかつての指揮官たち。
彼らにたいして、貴女さまは、どのように弁明されるおつもりですか?

ベイスターズを38年ぶりの歓喜の優勝に導いた権藤監督が退いたのはシーズン3位の成績のあとでした。
チーム生え抜きの山下が、そして新たな改革を試みた牛島が、チームを去ったのはいずれもリーグ最下位の責任をとってのことでした。

就任以来Aクラスなしの中畑監督の残した実績は、間違いなくクビの成績です。

そんな監督が、来季も指揮をとるのですか?
実績重視。それがビジネスの世界の鉄則のはずです。

『 過ちては則ち改むるに憚ること勿れ』

貴方さまがこの故事に忠実であられることを切に願います。
情けない成績しか残せなかった指揮官は、情けなく退場すべきであると私は信じます。

彼は退場すべきです。
でなければ、歴代の監督たちに対して申し訳が立ちません。

どうかどうか、ご決断を。
チームとファンに対し、新しい道をお示し下さいますよう、伏してお願い申し上げます。


gonbe5515
by starforestspring | 2015-09-30 14:36 | 雑感 | Comments(0)

スーパームーンとデート、今夜は燃えるぜ!な夜

今朝の新聞で知ったのですが・・・
今夜9時からあの『デート』のスペシャルドラマが放送されるようです。
新聞を隅から隅まで読む習慣をつけといてよかったと思うのは、こういう時ですね!

依子と巧による微笑ましくも哀しい物語をもう一度見られるなんてビックリです。
『デート』ファンの皆様、今夜の放送はご存じでしたか?
私はまったく知りませんでしたよ。


さて、昨日の中秋の名月、ご覧になりました?
私、例によって仕事が遅くなりまして、会社を出たのが22時頃でした。
建物を出て空を見上げると、月を隠していた薄い雲がカーテンのように左右に開き、煌々と輝くまあるい月が、明るく柔らかな光をあたり一面に届けてくれました。

家に帰って着替えてまずは一杯。 #昨夜はブラックニッカ>予算の都合
ほろよい気分で月見の準備をしているうちに、団子が出来上がってきて、家族四人で食べました。
月はあくまでも高く明るく。
すすきも三方もなく、団子とお酒だけの簡単な宴でしたが、味わい深いひとときとなりました。



今夜は“スーパームーン”だそうです。
なんですかそれ?という方はこちらへどうぞ。

E.Tがカゴに乗る自転車の向こうに見えたやつ?
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スーパームーン、日本時間の15時がピークなようで、厳密に言えば今夜は“スーパー”じゃないそうなんですが、それでも私は今夜、早く帰ろうと思っています。



gonbe5515
by starforestspring | 2015-09-28 12:59 | 雑感 | Comments(0)

『一路』と『表参道高校合唱部』

楽しみに見ていた二つのドラマが同じ日に最終回を迎えてしまいました。
見たくなるようなドラマがあんまりない私ですが、たまの“当たり”はうれしいものです。

『一路』
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『表参道高校合唱部』
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で、このふたつのドラマのどこが“当たり”だったかを考えますと・・・・
・・・・どこだろう? >ウソ

共通しているのは、「純粋真っすぐ」という点ですね。
一路も真琴も目的に向かってとにかく真っすぐに向かっていく。
迷ったり悩んだりはするものの、元の道を見失うことなく進んでいく。

その姿勢というか、行動に素直に共感できるのです。

それからこの二つのドラマ、善人ばかりが出てました。
善悪織り交ぜてのほうが、ストーリーも起伏が出来るだろうし、見る側も力が入ります。
一路では将監、堀江。表参道高校では優里亞、風香、ほのかが“悪者”ポジションでした。
ですが、優里亞はすぐに合唱部に参加するし、風香とほのかは、最終回前の文化祭でみんなと一緒に合唱してました。メイドカフェと合唱、どちらを選ぶかの投票で、合唱に入れてたり。

とことん主人公と張り合う悪者じゃなかったわけです。

将監だって、いろいろ悪どいことをやったけど、最後は左京大夫からは感謝の言葉を贈られ、「お家を頼んだぞ!」と切腹の場に立ち会った家臣たちに言い放つと、家臣たちから「はは~っ!」と低頭される、忠義の臣として逝っちゃうわけです。
#一路の父や他にも手に掛けてる人がいることは、棚上げにされてたけど。
結局方法が違っただけで、将監が一番に思っていたのは蒔坂家大事。自分以外に蒔坂家を守れる者はいないという思いだったわけです。そういう意味ではうつけを演じてた左京大夫にも責任があるかも。。
堀江は千代丸にあっさり殺されちゃうという、まことにお気の毒な最期でした。

このふたつのドラマに私は、昭和の匂いを感じたのです。
一路は『水戸黄門』に出てくるような、マジメで働き者なんだけど報われない、だけど最後に黄門さまに助けられる職人さんみたいなさわやかさだったし、真琴はほんとにバカじゃないの?と思うくらい合唱が好きで、合唱の力を信じてる。最初は疎ましがられたけど、気が付けばみんなが真琴の味方になっている。そういう女の子でした。芳根京子さんは、そういうキャラクターにぴったりすぎるくらいぴったりの女優さんでしたね。本当に、すれてない、田舎っぽさがとても素敵でした。

このドラマで私がなによりうれしかったのは、制服をちゃんと着てくれていることでした。
昭和の青春ドラマ「これが青春だ!」とか「おれは男だ!」とかに出てたワルたちは制服をいいかげんに着ていました。でもそれは自分がドロップアウトしていることの表現でした。パンチパーマ、チョーラン、剃り込み、ロングスカート、マスク、ボンタン。みんな「ボク、ふつうのやつとは違う方向に行ってます」っていう宣言でしたよ。そういうカッコをすることで自分自身に追い込みかけてたし、ドロップアウトを自分の中で正当化してた。補導されたり授業をフケたり、テストで赤点とったり。言い方は変かもしれませんがその服装から受けるイメージにふさわしい行動を取ってました。覚悟と自覚を持ってました。

それが、イマドキのドラマに出てくる連中はどうですか。ネクタイゆるめーの、ポケットに手をつっこみーの、ガムをくちゃくちゃ噛み―のな連中は、それをカッコいいと思ってやってるフツ―の生徒じゃないですか。ワルじゃない訳です。ドロップアウトしてるわけじゃないわけです。フツ―じゃない格好をしてるくせに、フツ―でいようとしてる。フツーなくせにフツーでない格好をしてる。それが私には許せない。定められたルール(制服)に抗うというのはつまり反抗ですよね?反抗するならちゃんと反抗しろよと。堕ちる覚悟もないくせに、試験の点数に一喜一憂するくせに、カッコだけ反抗してんじゃねーよと。君に制服を着崩す(ルールに反抗する)覚悟はあるのか?堕ちる覚悟はあるのか?

カッコだけだらしなくして、フツーの生徒でいようとニコッと笑ってみせる。
キショクワルイったらありゃしない。



是非言っときたいのは、有明先生を演じた城田優さんを見直したこと。
今迄はカッコよさを前面に押し出したというか、その容貌だけあればそれでOKです・・みたいな使われ方をされていたように思うのですが(思い込みかも。城田さんの出演作、それほど見てるわけじゃない)このドラマでのユルイ先生は、すごくいい味を出してました。菓子パンをかじってたり、やる気なさそうな態度でいたり、かと思えば合唱部のメンバーに対して「あとはおまえらで考えろ!」みたいに、先生らしい突き放しかたをしたり。
ええ、今回の有明先生はステキでした。毎週お会いできるのを楽しみにしていたくらい。

『一路』の薫役、松浦雅さん。スワ役、平祐奈さん、
『表参道高校合唱部』の真琴役、芳根京子さん。
このお三方のこれからの作品を追いかけてみようと思っています。


ああ、来週からどうしよう。

gonbe5515

来週から『あさが来た』!
by starforestspring | 2015-09-26 21:48 | 映画・ドラマ | Comments(4)

ラグビーW杯 スコットランド戦

ネットで調べてて、ラグビー日本代表が胸に付けてる桜のエンブレムの由来を知って驚きました。「正々堂々と戦え、負けるときは美しく負けろ」ということだそうです。→日刊スポーツ
勝って美しく、負けてなお美しく。なかなか出来ないことです。
しかし、この記事を読んでうなずくことしきりです。

さて、スコットランド戦、前半はおもしろかったですね!
特に前半終了間際、スコットランドの怒涛の攻めを日本がしのいでしのいで、でもボールを思いっきり右に振られて最後の選手に渡った時、誰もがトライを覚悟したはず!

そこに突っ込んできたのが五郎丸選手です!
素晴らしいスピードと姿勢でスコットランドの選手にタックル。相手はサイドライン向こう側に“吹っ飛ばされた”のです。サッカーで言えばサイドからのクロスをボレーでゴールに突き刺すシュート、野球で言えば、打った瞬間「あ、場外」とわかるような打球。そんな感じ!


・・・そこまでは見ていて楽しい試合でしたよ。
でも、マフィ選手が負傷退場したときから、様子がね。。。。
あれは実にわかりやすい、ターニングポイントでした。
パスをインターセプトされたり、ディフェンスの隙間を走り抜けられたり・・。

中三日の疲れ(選手たちはそれを否定しています)もあったのでしょうが、ホントにマフィ選手が退場したあとは、意気消沈という感じで、スコットランドにやられっぱなしでした。

フロックで勝てる相手ではない南アフリカに勝ったチームが、スコットランドにこれほどの大差で敗れるというのはなかなか受け入れにくい現実です。

次はサモア戦。
プールBで南アフリカに勝てるとしたら、このサモアだろうと言われていたチームです。
エンブレムに恥じない美しい戦いを日本代表に期待しましょう。
10月3日です。

gonbe5515
by starforestspring | 2015-09-25 19:04 | 雑感 | Comments(0)

天網恢恢疎にして漏らさず

『天網恢恢疎にして漏らさず』
意味:天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。(goo辞書より)

ビートル・ゴルフ・シロッコ
初めてビートルを運転したとき、床から立ち上がっているアクセルやブレーキに驚いたものです。それまで私は上からぶら下がっているアクセルやブレーキしか知らなかったので、床から延びてるそれらのペダルの摩訶不思議な踏み心地に戸惑いつつ、その不思議な感触が、なんだか妙に嬉しかったのを覚えています。

質実剛健、見た目はさておき、丈夫で長持ち。頑固オヤジのような車たち。
VW社に対するそういうイメージが私にはあります。
私が愛してやまないスバルの“走りがよければそれでいいじゃない”という、開き直りのような車造りの精神に通じるものがあると、思っていたのです。

何を隠そう、なにも隠しはしない、私の夢の車は“フォルクスワーゲンタイプⅡ”。
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いつかは乗りたい。
こいつに乗って、日本をのんびり走りたい。
ルーフに荷物を積み、室内には飲み物や食べ物や毛布やなんやかやを積み、せわしなく走っていく車たちに追い越されながら、のんびりバタバタと次の町を目指したい。
それが私の夢なのです。

そんな夢の車を作ってきたVW社が!

やっちまいました。。

ディーゼルエンジンの排ガス規制を不正にクリアしていたとのこと。
検査の時だけ、規制をクリアできるように排ガスを調整できるソフトを搭載していたらしい。
で、通常走行になると、規制の30倍から40倍の排ガスをまき散らしていたと。

トヨタを抜いて、販売台数世界一になったVW社。
その活躍に、驚き、応援さえしていた私は、かなりガッカリしています。

ガッカリしてはいるんだが、私の夢は消えはしない!
ここから立ち直ってくれVolkswagen!

gonbe5515




『天網恢恢疎にして漏らさず』
この言葉が浮かんだとき、若かりし頃の友人のことを思い出しました。

友人K。
「あれはね、チクチクして痛いんだよね。見た目はそそるんだけどさ。」

・・・・友よ、もしかしてそれは「ていもう」・・・。


次回はスコットランド戦について
by starforestspring | 2015-09-24 20:48 | 雑感 | Comments(0)

私はラグビーを見て泣いたことがある。。

そんなわけで私は、昨日もまた、南アフリカ戦を(後半だけですが)見てしまいました。
仕事を終えて帰宅したのが、午前0時まであと数分という時刻だったのに!

あの試合には、なんていうかこう、そういうものを超越してしまう魅力がありますね。
「行けーーー!」
この魂の叫びが、睡眠時刻を削ってでも・・と思わせるのです。

この叫びは、これからいろんな機会に取り上げられるに違いない。
スポーツ過去の名シーン、名せりふ・・とかを集めた番組で。


試合前、日本が南アフリカに勝つと予想した人はどれほどいたことでしょう?
サッカーの時には、録画した試合を見る前は絶対スポーツニュース見ないようにしている私でさえ、朝コーヒーを飲みながら「南アフリカ戦どうだったかな?」と、スマホのスポーツニュースを開いたのです、迷いなく。勝ってるわけないっていう、妙な安心感がありましたので。

日本は負ける。間違いなく負ける。最近強くなりはしたけれど(試合前の世界ランク13位)それでも南アフリカに勝てるわけがない。こういう予想が当然だったわけです。いわゆる“スポーツ解説者”さんたちだって、その職業が持つ特性、つまり素人に比べてラグビーというスポーツを理解しているがゆえに、「日本が勝つ」なんて絶対言えなかったのです。せいぜい「頑張ってほしいですね」という言葉で、お茶を濁すしかなかったはずです。

極論すれば、「日本が勝つ!」なんて言ってた人はラグビーというスポーツを知らない人か、もしくはとんでもなく“オメデタイ”人だけだったのです。

それが勝ったのです。
見事に。素晴らしいプレーを見せつけて。
観客から「ジャパン!ジャパン!」とコールがかかるほどに。

桜のジャージが、これからどんな戦いぶりを見せてくれるのか。
次はスコットランド戦です。

gonbe5515
by starforestspring | 2015-09-23 19:37 | 雑感 | Comments(0)

君はラグビーを見て泣いたことがあるか。。

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ラグビーワールドカップ、対南アフリカ戦。
私は録画で観たのですが、リアルタイムで見なくてよかったと思いましたよ。
あれ、深夜1時を過ぎての試合開始だったように記憶するのですが、前半で僅差のビハインド、後半に入って点の取り合いとなり、息をもつかせぬ試合展開。
あれを見てしまってたら、「じゃ、続きは明日にして、寝るか」なんて言えませんよ。

ラストプレー、PGもラインアウトも選択せずスクラム。
そのあとの左への展開、右への展開、そしてまた左への展開。
あのプレーは素晴らしかった。見ていて涙が出てきましたよ。
ラグビーで泣かされるなんて!
最後、ヘスケスにボールが渡り、ゴールラインに向かって突進したときのアナウンサーの「いけーーーー!」という絶叫は、見ている私の叫びでもありました。
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過去のワールドカップでたった一回しか勝ったことがない(しかも24年前!)ラグビー日本代表。そのチームが世界に名をとどろかせる南アフリカに劇的な勝利。相手がコケたとか、メンバーを落としてきたとかではない、だれもが納得する勝利。

後半、スタンドを揺るがせた「ジャパン」コールは、鳥肌ものでした。

ノーサイド、歓喜する日本代表、その横で呆然とする南アフリカ代表。

勝者と敗者のコントラストという言葉だけでは言い表せないその姿を見て、私は美しいと思ったのです。


本当に、いいものを見せてもらいました。
この録画、宝物にします。

gonbe5515


あのアナウンサー、実況しながら泣いてたに違いない。
わかる、わかるよ!

残念ながら見逃してしまったそこのあなた!
非公開コメントで連絡して下されば、素敵なプレゼントがついてきます!>南アフリカ戦感動普及委員会広報

エディはPGで引き分けを指示したらしいのですが、選手たちは「勝ちか負け」を覚悟してスクラムを選択したそうな。
ますます泣けます。






by starforestspring | 2015-09-22 23:12 | 雑感 | Comments(2)

ラグビーワールドカップ

ラグビーワールドカップ2015が始まっています。
みなさん、ラグビーはお好きですか?

私は、なにかの拍子にタイガージャージの慶応大学の試合を観てからこっち、ずっとファンです。
肉弾戦。
スピード。
パワー。
チームによって戦い方は違うのですが、身体と身体のぶつかり合いのゲームは、とにかく見応えがあります。

既にご存知のとおり、日本代表は初戦で南アフリカを破りました。
これがどういうことかおわかりでしょうか?
J2のチームがバルセロナに勝ったというか。。
・・・それじゃ失礼すぎるか。
とにかく、日本はこのワールドカップで、過去1回しかかってないのです。
世界基準で言えば、弱小ですよ。


とにかくすごいことなのです。

次のワールドカップは、日本で開催されます。
このことを知ってる方は少ないと思うのです。
それほど大きく取り上げてこられませんでしたし。

でも、
ワールドカップを開催するということは、当然ですが、地元チームにかかる期待というのはすごいわけで。

サッカーの日韓ワールドカップのことを思い出せばおわかりいただけるでしょ?

2015年のワールドカップで日本がどこまでやれるのか。
次のワールドカップを知る人にとってこれは最も関心のある問題です。

この大会、日本がどこまでやるのか。
地元開催となる次回大会に、多くの観客を集めるためにも、その成績は大切な意味を持ちます。

gonbe5515

数ある日本代表チームのユニフォームの中で、ラグビーのそれが、私は一番好きです。赤と白。日の丸の配色。シンプルなデザイン。
サッカーのユニフォームもこれにして頂きたい。>強い要望。
by starforestspring | 2015-09-21 08:10 | 雑感 | Comments(2)

方言が醸し出す作品の味わいと、方言の彼方に消えてしまった作品の記憶

私は地元である関西、京都や大阪の言葉が、聞いてて一番好きな方言なのでありますが、実は九州の言葉も好きなのであります。
九州には中学の時に修学旅行に行ったっきり。それ以来一度も行ってはおりません。
なのに、なぜ九州の言葉が・・・という理由は、ほかでもない漫画です。

松本零士「男おいどん」
長谷川法世「博多っ子純情」
この二作です。

このふたつの作品に出てくる方言が、私には音楽のように聞こえましたね。
音楽といっても、ポップスとか歌謡曲とかではなく、なんというか民族音楽のような。

時期が同じだったかどうかさだかではありませんが、やはり方言でセリフが書かれている漫画に「土佐の一本釣り」がありました。高知の言葉は福岡の言葉ほどなじめませんでしたが、物語は面白かった。今こうして書いていても、いくつか思い出せるシーンがありますもの。

そういうわけで、私は長崎を舞台にした「くちびるに歌を」に、かなり期待していたのですが・・・。
方言はよかった。やっぱり音楽みたいでした。
が、ストーリーがどうしても思い出せない。
ラストまで観た。確かに観たはずなのに、頭になにも残っていない。

これはどうしたことだろう?

そもそも、生徒たちが歌ってるシーンが思い出せないもの。
サトルくんとお兄ちゃんのやりとりはおぼえてるのになあ・・・・。

目はモニターの方を見ていても、心が寝てたのかもしれません。
それとも本当に面白くなかったからすぐに記憶が消去されたのか。

私にとっては、実に不思議な映画・・・という位置づけになりました。


gonbe5515


この映画は気になるので、もういちどレンタルする・・・かもしれません。
by starforestspring | 2015-09-20 08:35 | 雑感 | Comments(2)

『ピースオブケイク』鑑賞記 3

結局、

この映画で多部未華子さんは、同じ年頃の女性が普通にやってることを、スクリーン上で普通にやってみせてる・・・だけなんですよね。

『ルート225』『対岸の彼女』『夜のピクニック』『君に届け』・・他にもたくさんありますが・・等々、学校の制服を着ている少女の姿として多部未華子さんを見続けてきたので、彼女が“大人”になったことを、認めたくはないという気持ちが私にはありました。

今回の映画で、彼女が足を高く上げてたり、ローターを見つめてたり、ショーツを・・・というシーンをこれでもかと見せられたせいで、白のフリフリのお姫様衣裳を着ていると信じていた彼女が、実際のところ、Tシャツにジーンズ、タンクトップにショートパンツという、“普通の女の子”の服を着る事もあるし、着てもいるんだという風に思い知らされました。

映画の評価はさておき、自分の中の多部未華子さん像のターニングポイントになった映画として、記憶に残る事でしょう。

フリフリ衣裳のお姫さまである多部未華子さんも、Tシャツジーパンの普通の女の子の多部未華子さんも、どちらも好きなのです私は。ただ、多部未華子さんが男に覆いかぶさられているシーンは見たくない、それだけなのです。


ま、つまるところ、嫉妬です。

gonbe5515
by starforestspring | 2015-09-18 17:58 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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