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『壬生義士伝』 上・下

昨日買ってきた文春文庫で、映画『花のあと』の原作を読みました。
映画のほうが、枝葉をつけてましたね。
殺陣のシーンとか、悪役の悪巧みとか、才助さんがあちこち調べて回るところとか。
小説のほうはそのへん実にそっけないものでした。
映画を先に見ててよかったという、まれなケースかもしれません。



さて、ずっとあと回しになってた新田次郎作『壬生義士伝』上下巻を読了しました。
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長編ですが、じっくり読んでるうちに小説世界にのめりこんでしまいます。
たとえば秋の夜長、たとえば休日の一日、こころ穏やかに読書に時間を使えるときに手に取られるにはぴったりの本かと思います。

中井貴一さん主演で映画化もされてます。
そうだった、私がこの本を手に取ったのは映画をみたからでしたよ。
内容について、多くは申し上げません。
ただ、こちらは映画より小説のほうが、はるかに重厚で複雑で構成の妙を感じました。

南部藩足軽吉村貫一郎。その息子嘉一郎、娘みつ。新選組の面々、五稜郭を守る老武士など、魅力的な登場人物が大勢出てきます。
この小説をこれから読む方のために、ネタバレ的な事は書けませんが一つだけ。
最後の『完』という文字が出てくるまで、読み切っていただきたいのです。読みにくくても、敷居が高くても。最後まで読んで初めてストンと得心がいくことがあります。そして涙するでしょう。

いい小説を読んだ。
本を閉じながら私は心からそう思いました。

gonbe5515

気になるのは、“聞き手”だった人はいったい誰なんだということですね。
ご存知ですか?
by starforestspring | 2015-07-31 13:49 | | Comments(0)

『花のあと』

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『花のあと』というDVDを見た。
藤沢周平さんの小説を原作とする映画。北川景子さん主演。

藤沢周平さんはいわゆる“海坂藩”ものをたくさん書いてらっしゃるのだけど、これほどの多作でありながら、ことごとくに人の情とか心の機微とか、まっすぐ生きることこそ素晴らしいという、人間の善に対する肯定とかを、いろいろな形で見せて下さることに驚いてしまう。

剣の使い手として藩で名を馳せていた父に剣の手ほどきを受けて育てられた娘、以登。
ある日、藩一番の使い手と言われる孫四郎と立ち会う機会が訪れる。竹刀を交える中で孫四郎にほのかな恋心を抱いた以登だが、彼女には親が決めた許婚がいた。やがて孫四郎にも縁組みがまとまったことを知った以登は、彼への想いを断ち切ろうとする。縁組を機に藩の重要な役目に就いた孫四郎が、その後重役の奸計にはまり、自らの命を絶ったことを知った以登は・・・。
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いいお話です。
以登を演じる北川景子さんも熱演ですし、以登の許婚、才助さんを演じる甲本雅弘さんも、外見とは裏腹な切れ味鋭い出来る男を見事に演じておられます。

ただ、どうしても物語にのめり込めない。
なんでだろう?と考えてみて、その理由に思い当たりました。
私はどうも、北川景子さんが出てくるたんびに北川さんご出演の『HERO』や『ジャッジ!』を思い出してしまい、江戸時代の物語に集中出来なかったのです。

誤解のないように申し上げますが、北川さんが悪いわけじゃない。
固定観念を持って北川さんを見てしまう私の想像力のなさが悪い。

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主役である北川景子さんより、父親役の國村隼さん、なにより才助役の甲本雅弘さんの演技が記憶に残る映画でありました。とはいえ、北川さんの剣を交えるときの目力はなかなかのものでした。なるほど、北川さんが時代劇にでると、こうなるのだな・・ということを知ることが出来た点で意義ある映画でした。


今日さっそく藤沢周平さんの原作を買ってきた私です。
文春文庫から発売されておりました。

gonbe5515
by starforestspring | 2015-07-30 14:18 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『表参道高校合唱部』

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軽い気持ちで見始めた『表参道高校合唱部』にハマりつつある。
このドラマを見ようと思ったきっかけはひとえに『うた魂♪』の影響である。

こう見えて私は、合唱とか合奏とかが大好きだし、違う音が重なり合って自分の出してる音が消える瞬間を何度も経験してきている。

私は最近の“高校生”主演のドラマが嫌いである。
なんとなれば、その制服の着かたが許せないのだ。
シャツのボタンを上からふたつもみっつもはずし、ネクタイをだらしなく伸ばして着ている姿を見てるとぶん殴りたくなる。そういう制服の着かたに対して何も言わず、黙認している先生にも腹がたつ。さてまた、そういうドラマを見て影響されてしまい、我も我もと右へ倣えしている“現実の高校生”をみてるとさらに腹がたつ。ドラマ制作者の諸君、君らが作ってるドラマが、世の若者に“規律”とか“身だしなみ”とか“服装の乱れは生活の乱れ”とか、昔の生活指導部のセンセイたちが口を酸っぱくして訴えていたことごとを、鼻先で笑うかのように否定していることを自覚しているのかい?

ファッション?
ボタンをはずし、ネクタイをゆるめて入社試験に臨み、「これが僕です」と臆面もなく主張する若いモンを、人事の人間が是とすると思うのかい?
私生活で着る服に文句は言うまい。好きなものを好きなように着るがいいい。しかし公私の公、公私の私の区別で言うなら、高校という場所は“公”であろう?己が欲望を抑え、ルールに従わねばならない場所であろう? にもかかわらず・・・・

ハァハァハァハァハァ・・・ 申し訳ないが、水を一杯いただけるかな?


まあそういう理由で、最近の“高校生ドラマ”を見る気にはなれなかったのだけど、この『表参道高校合唱部』はちがうのです。ちゃんとボタンを留めてる。少々緩い子はいるんだけど、それは私らが学ランのカラーの部分のフックを止めてなかったのと同じ程度だから“許容範囲”。
そういう理由で第一話を見た後、第二話も見るか・・・と心に決め、先日第二話を見ました。私は、不覚にも落涙してしまったのであります。

あれはズルイ。
『翼をください』を出すのはズルイ。
我々世代があの歌にどういう思いを抱いているか・・・。

「歌で世界を変えることが出来る」
そう信じて突っ走っていた先輩達の背中を追いかけていた私の世代にとって、あの歌は特別なもののひとつなのであります。『遠い世界に』なんか出されたら、号泣だったな・・・。


このドラマのいいところ。
・主役(芳根京子さん)がかわいすぎないところ。
・合唱部のみんながイケメンカワイコチャンじゃなく、フツーの高校生っぽいところ。
・なんだかしらないけど、合唱に力があるとこ。
・第二話で言えば、引きこもっていた宮崎が合唱部のみんなのところに姿を現したとき、それを見ていた母親の涙をちゃんと映し出していたとこ。あれは大事だと思います。
・合唱部顧問の有明先生(城田優)の抱える苦悩、それによる現在の姿から、将来の復活が見えるところ。


いろいろありますけど、このドラマの“純粋まっすぐクン”のテイストは、私が若かりし頃見ていた、ラグビーボールを持って意味もなく吠えながら夕日に向かって走っていた連中を思い出させるものがあります。

今後出てくる合唱曲がどんなものかに期待。
それから、「歌うっていうことは訴えることなんだ!」と小学生にアツク語っていた有明先生の復活に期待。
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gonbe5515
by starforestspring | 2015-07-29 16:01 | 映画・ドラマ | Comments(2)

広瀬すずさん 『おしゃれイズム』

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広瀬すずさんが『おしゃれイズム』に出演して、フリースローをやるっていうので録画した。


『みなさんのおかげでした』でプチ舌禍事件を起こしてしまったすずさんが、その経験をどう生かすのか興味をひかれたのです。
なによりフリースローですよ。バスケの試合と仕事とがかぶってしまい、仕事を取らなきゃいけなくなったときに大泣きに泣いたというエピソードは、バスケが本当に好きなんだなということの現れだと思いました。その愛するバスケ、実際の腕前はいかほど?と興味がわくのは当然の流れですよね?>私、元バスケ部

で、番組。
トークのほうはまあ・・・・やっぱりまだまだ子供ですね。
「おにいちゃん」「おねえちゃん」って言っちゃうのは、周りの人がなんとか教えてあげてほしいもんです。あそこで「兄が」「姉が」って言えれば、好感度うなぎ上りだと思うのですが、どうでしょう?

中学の時だかの試合のビデオが流れたのにはおどろきました。ドリブルが少々甘いかな?と見受けられましたが、スピードのある動きはなかなかのものです。出てきたスチール写真(ドリブルで前を向いて走ってるところ)がすごくかっこよかったですよ。すずさんは「バスケやってる時は全然モテなかった」と、なにかの時におっしゃってましたが、なにがなにが・・・。ああいう姿をみて、心ときめかない男の子がいるもんか!

で、問題のフリースローなんですが。
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結論から言いますと、与えられた3本を3本とも決めました。
編集じゃないとすれば、これはすごいぞ。しばらくやってないはずだし。
撮影前にアップはしてるはずなんですが、それだけで3本とも決めたのならたいしたもんです。
・・・それともやっぱり編集かなあ?

そんなこととは関係なく、一本目を決めたときのリアクションは実に秀逸でした。
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なんというか、見終わっていい気持になれた広瀬すずさんの『おしゃれイズム』でした。
ふだんはこの番組を見ません。今後も多部未華子さんとか広瀬アリスさんとかが出るのでもなければ、見ることもないでしょう。

#藤木くんと森さんの存在はこの番組に必要なのか?と見てる間ずっと考えてた。

gonbe5515
by starforestspring | 2015-07-27 18:54 | 雑感 | Comments(0)

時間がゆっくり過ぎていってた頃 『駄菓子屋』

今日、スーパーで、お菓子がたくさん入った袋を買ってもらって喜んでる子供をみかけた。
袋が並んでる棚に近づいて見てみると、袋の中にはベビースターラーメンとかグミとか。
なるほど、今時の子供は、こういうものをたべているのか・・・。

私らが子どものころは近所に必ず駄菓子屋なるものがあったものだけど、今ではまったく見なくなった。子供の数も減ったし、子供相手のお菓子屋さんでは儲からないんだろう。

今思えば、駄菓子屋さんには、アヤシイものがけっこうあった。
なにしろ賞味期限とか原材料表示とかがなかった時代だったし。
プラスチックの容器に詰め込んであった串刺しのスルメ、おかきにあめ玉。
直射日光にあたってもいたろうし、店のおじさんおばさんがお菓子を取り出すときはいつも素手だったし、着色料もたっぷり使われていたろうし、チクロ(おお!懐かしい単語だ!)だってまだ使われていた時代だ。

それでも、“非衛生的”とかは爪の先ほども思わなかった。買いに行ってる私ら自身が“非衛生的”だったし。>汗まみれのランニングシャツ。穴の開いたズック。青っぱな垂らした友人、テカッたズボン。

昭和30年代から40年代のこどもなんて、みんなそんな感じじゃなかったですか?
10円玉を握りしめて出かけた駄菓子屋は、私らにとって本当に宝箱のような場所でしたよ。お金がないときでも狭い店の中をウロウロし、小遣いをもらったらなにを買おうか品定めしたり、「おばちゃん、これちょうだい!」って買っていくヤツを羨望のまなざしで見送ったり。

『ALWAYS三丁目の夕日』が人気を博したのは、いつのまにかこぎれいな暮らしがあたりまえと思ってすました顔をしてる我々世代に、ランニングシャツを着て、膝こぞうに赤チン塗って、原っぱや路地を走り回ってた時代を思い出させてくれたからではないかと思います。私にとっては淳之介がまさに“あの頃の子供”でしたね。
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今時の子供たちが50歳を越えた時、お菓子にまつわるどんな風景を思い出すのでしょうか。

gonbe5515
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by starforestspring | 2015-07-26 19:35 | 思い出 | Comments(0)

師匠!おみごとです!

「暑い!」って言ったら罰金100円。
そう宣言したくなるほど、周りは「暑い!」という言葉で満ち満ちております。

「夏は暑いのがあたりまえです。」
大村益次郎先生に一喝していただきたいものであります。

ハリソン君オススメの小池里奈さんをYouTubeで鑑賞してたら、ズラズラっとでてきたリストの中に『さんまのまんま』がありました。
トークの師匠とあおぐさんまさんの芸を勉強させてもらおうと見ておりましたら、やめられないのですね、面白くて。

いろいろ見ました。
『海街diary』の長澤さんと広瀬さんとか、
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『リトルフォレスト』の橋本さんと松岡さんとか。
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この中では松岡さんの、映画と橋本さんを売込む様子が微笑ましくてよかったです。あの方はきっといい人ですね。

どんな相手でも、縦横無尽にトークを広げていき、オチをつける。その中で相手の本音や隠れた魅力を引き出してみせる。

ほんとに、うまいわぁ、師匠。


特に!島田伸助さんとのからみは絶品でした。
サイコーに笑わせてもらいました。

他にもたけしさんや上岡龍太郎さん、マツコさん、所ジョージさんなど、面白そうなのがたくさんありました。

まあ、あれですよ、いろいろあるときには、さんまさんのトークで笑うのが一番。
笑う門には福来ると申します。
私もそれを信じる一人です。


今夜もハシゴします。


gonbe5515

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まんまちゃんもおもしろい!
あの動きがなんともキュート!
中に入ってるのは女の人だとかいうのをなにかで読んだことがありますが、ぜひ一度ご尊顔を拝したいものです。
by starforestspring | 2015-07-25 18:40 | 雑感 | Comments(4)

春夏秋冬

線香花火に春夏秋冬があると教えてくれたのは、
子供の頃いつも一緒に遊んだ女の子だった。

「なあ、知ってる?  線香花火って、春夏秋冬があんねんで」

そう教わってから火をつけた線香花火は、
それまでの線香花火とは違って見えた。


人生も同じ。
彼女はきっとそれに気づいてる。

私もそれに気づいてる。


gonbe5515
by starforestspring | 2015-07-24 17:07 | 思い出 | Comments(0)

ビミョーな時間

休みの日には、医者に行く。
高血圧が理由の内科受診に月1回。
最近とみに弱くなってきた歯の治療に週一回。

どちらも予約していくのだけど、内科のほうは予約なんてあってなきがごとし。
10:00に予約しても、診察室に入るのはたいてい12:00ごろ。
予約時刻を変えてみたり、診察券を出す時刻を変えてみたりいろいろやってみたけど、どうしようもないってことがわかったので、待ち時間は読書の時間と割り切り、高い血圧がこれ以上高くならないように努めている。

歯医者のほうは・・・見事にオンタイムで診察をしてくれる。
9:00の予約、名前を呼ばれるのはまるで秒針が12のところにくるのを待っていたかのように9:00ぴったり。実にキモチイイ。私のドクターは年配の男性。指に煙草の匂いがしみついてるのがたまにキズだが、穏やかないいドクター。

内科といい、歯医者といい、私はいいドクターに巡り合えて幸せだと思ってる。

さて歯医者。
9:00ぴったりに診察を受けられるのはまことにキモチイイのだけど、ひとつ問題が。
診察を終えて、支払をすませ、外にでるのが、だいたい9:30頃。
これが困った事態を引き起こすのだ。

富山のたいていの店、本屋、スーパー、ホームセンター、ケーキ屋など、ほとんどの開店時刻は午前10:00。
医者を出てどこの店に出かけても、店が開くまで15分前後待たなければならないことになる。
この15分がね・・・。私にとっては、じつになんともビミョーな時間でしてね。

内科のときのように、2時間ということであれば、読書に集中することが出来る。
でも15分というのは、読書という行為にようやく集中し始めたころにやってきてしまうのだ。
かといって、車の中でぼんやりラジオを聞いてるのもしょうもないし、iPhoneで音楽を聴くのも時間つぶしのために “ただ聴いてる” だけのような気がしてつまらない。

これが5分や10分なら、車内の掃除や営業バッグの整理なんかで使い切れるちょうどいい時間なのだけど、15分というのは。。。

使い方に困ってしまう時間というのは、実にビミョーなものである。



昨日、歯医者を出て、時計を見るとやはりいつもの時刻。
「さて・・・」と、次の行動を迷ってる私の目に、飛行機雲が見えた。
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夏の青い空に、白いふたすじの雲。
細い白い線が、時間とともにだんだんふくらみ、薄くなっていく。

昨日は、いい15分を過ごすことが出来て嬉しかった。


gonbe5515
by starforestspring | 2015-07-23 12:41 | 雑感 | Comments(0)

ブラジル大紀行

昨日はいいものを見せて貰った>ブラジル大紀行
申し訳ないけれど、多部未華子さん以外の部分は早送りさせていただいた。
そこの部分を除けば、信者にとって実にありがたい番組だった。
 #ちなみに、私が“信者”と公言している対象はAppleと多部未華子さん。

多部未華子さんの反応がいつもに比べて興奮気味だったのは、仕事とはいえ大好きな海、しかも地球の裏側の海に出かけ、そして到着したという高揚感によるものでしょう。『ドS刑事』での不機嫌そうな表情とか、犯人を罵倒する際のマシンガンのようなセリフまわしだとか、そういうのしかご存じない方々にとっては海辺ではしゃぐ多部未華子さんの姿は驚きの連続だったことでしょう。

これでまた、全国のレンタル店に置いてある『君に届け』『夜のピクニック』『ルート225』『フィッシュストーリー』なんかに“レンタル中”のタグがくっつくことになりますね。



gonbe5515

映画『深夜食堂』は7月29日に発売&レンタル開始だそうです。
by starforestspring | 2015-07-21 19:23 | 多部未華子さん | Comments(0)

『地球の楽園 知られざる奇跡の海!ブラジル大紀行』

今朝、散歩に出かけると、日差しと空の青さが昨日とは全然違っていた。
梅雨明け。
・・・・・夏が来た。


今日は海の日。聞くところによると、来年から山の日とやらが登場するそうな。

その海の日に合わせ、多部未華子さんが出演される番組
『地球の楽園 知られざる奇跡の海!ブラジル大紀行』が放送されます。

多部未華子さんのステキなところは、
こういう番組に出演する場合は、女優多部未華子ではなく、素の多部未華子さんでカメラの前に立つことではないでしょうか。

他の多くの人が、大げさなリアクションをしたり、ことさら大きな声をあげたり、あるいは感動してみせたり・・、そういう意識的な反応をなさいます。私はそういう部分に“テレビ的な計算”を見てしまい、いたたまれなくなってチャンネルを変えてしまうのです。・・・というか、今ではほとんど民法の番組を見なくなっています。今時の民放はそういう番組ばかりですから。
#それが気持ちのいいお方は心ゆくまでご覧になればいいと思いますが、私はゴメンです。


ところが多部未華子さんは違うのですね。
インドネシアに出かけたときもそうでしたし、ババ抜きをしたときもそうでした。「はやぶさ」のときが一番分かり易かったですね。本当に自然体というか、なんの計算もなく、見たこと聞いたことを、自分が受け止めたとおりに反応してみせる。それが実にキモチイイのです。


あと2時間弱で番組が始まります。

仕事を終えて家に帰り、シャワーのあとのビールを飲みながら番組を見る・・・。
それを楽しみに、今日の仕事を頑張るつもりです。

gonbe5515
by starforestspring | 2015-07-20 13:09 | 多部未華子さん | Comments(2)


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