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不思議な選TAXI

ネタが毎回同じ“やり直し”ですから、ワンパターンに陥ってしまってるのですが、本筋とは違うところでヒネリを入れてるところがおもしろいですね。

ことさら大げさなBGMをかけるわけでもなく、目がチカチカするような映像効果を使うわけでもなく、淡々と進めてるところが好感度大。

選手の『元ヤン』ネタはウケました。
たまたまああいう人を知ってるものですから、思い出しながら笑ってました。>いい意味で。

人の失敗や身体的特徴を笑うのではなく、セリフや表情の変化、虚を突く展開で笑えるってのはいいものです。効果音とかゴーグルとかDVDによる説明とか・・・そうそう、洗車機の中を通るってのには笑わせてもらいました。

大笑いというわけではないけど、クスッと笑える。
私がドラマを見る理由であるストレス解消につながる大切なポイントです。
そういう意味でこのドラマはちょうどいい按配なのであります。

gonbe5515
by starforestspring | 2014-11-30 20:09 | 映画・ドラマ | Comments(0)

イタチとクマとサギとキジ

会社からの帰り道、自宅に続く高台を車でアクセル踏みしめ登っていると、直前2mくらいのところをイタチが飛び出してきました。ブレーキを踏む間もなし!彼(or彼女)は私の車の前を横切り、タイヤをすり抜けるように反対側の茂みに消えていきました(たぶん。もう通り過ぎてて確認出来ず)
あとコンマ何秒か遅かったら彼(or彼女)はタイヤの下敷きになっていたことでしょう。


轢かずにすんでホントによかったです。面白いことに、あんなときでもイタチの特徴である短い足と長くて太い尻尾はちゃんと見えるものなんですね。

動物の交通事故死は、悲しいです。事故のあと、そのまま放置されてる彼らの姿を時々目にしますが、胸が痛みます。

私の住むあたりは、結構自然に恵まれてるところで、
大きな川もあるし、田んぼもあるし、うっそうと茂った竹林なんかもあります。
こういうところだからこそ、イタチも生息できるのでしょう。


そういえば昔、自宅から少し離れたところでカモシカと遭遇したことがありました。
娘たちが通ってた小学校では、生徒全員にクマ除けの鈴を配布していましたし、今通ってる高校のグラウンドには、ときどきクマがやってくるそうです。
田んぼに白サギやキジが立っているっていうのはありふれた光景。

クマに襲われるのはイヤですが、都会では見られない動物と、暮らしを共有してるっていうのは、ありがたいことかもしれません。

なんにせよ、道路を渡るときには、是非左右確認をお願いしたいものです>イタチたち

gonbe5515
by starforestspring | 2014-11-29 22:39 | 雑感 | Comments(0)

『つばさ』と『解体新書』

ごくまれになんですが、
自分の書いた文章を読み返したときに、とんでもない嫌悪感に襲われるときがあります。

そういうときは削除に限りますね。
小手先でいろいろ修正をかけてみるけれど、元が悪いのですから、どうしたって繕えない。
バッサバッサと削除、これが一番です。

スッキリしました。>昨日の記事が短いのはそういうわけです。



さて、
私は今『つばさ』第9週を鑑賞中です。
『つばさ』全編の中でも、ファンの多い週だと思います。

何遍でも書きますが、このドラマは見るほどに新しい発見があります。
こんな照明を使ってたのかとか、こんな効果音を使ってたのかとか。

我が家の家族にとって、同じドラマを何遍も見て、そのたびに笑ったり深刻な顔をしたりしてる私は、極めて不思議な存在であるようです。私にしてみれば、家族の誰かとこのドラマについて語れることが出来れば(家庭内タベリスト同盟)とても楽しいのですが、残念ながら・・であります。ニョーボも娘たちも、多部未華子さんのことは私と同様好きなのですが、『つばさ』についてはよくわからないようで。

ま、そんなもんです。


それにつけても改めて思うのは
『多部未華子さん in つばさ解体新書 』の復活はまことにめでたいことであったなあと。

書いたご本人、怒濤のコメントを投稿して下さったみなさん、そして大切に保管してくださっていた方の存在、みんなの力が合わさってあの力作が形をなしてるのだなあと、心しみじみと思うわけです。

『つばさ』を鑑賞する上で、この『解体新書』があるとないとでは、大違い。
『解体新書』を読みつつ『つばさ』を楽しく面白く鑑賞している今日この頃です。

みなさん、ありがとうございます。


gonbe5515
by starforestspring | 2014-11-27 21:39 | 連続テレビ小説『つばさ』 | Comments(6)

12月14日

11月も残り一週間を切りました。早いものですねえ。
12月は、まさかの選挙の月となりました。
2日公示、14日投票とのこと。
赤穂浪士討ち入りの日に投票日を持ってきたのはなにか思惑があってのことでしょうか?
・・・いや、つい勘ぐってしまいたくなるじゃないですか、この日だと。

gonbe5515






by starforestspring | 2014-11-26 12:37 | 雑感 | Comments(0)

ナゾのエラーコード202



我が家のテレビは、日曜日の夜になると地デジが映らなくなります。
エラーコード202『受信できません。アンテナの接続を確認してください』というのが出る。

月曜日の朝にはちゃんと映るんです。
おかげで日曜日の夜の『ごめんね青春』続けて観ることができませんでした。
サンデースポーツも同様。

家族それぞれに楽しみにしてる番組があり、それが観られないのでみんな不機嫌です。
この現象はいったいなんでしょう?

外のアンテナは正常に接続されてるように見えるし、BDデッキとテレビとの接続も確認しましたが、問題なし。
そもそも、日曜日の夜だけ観られなくなるっていうのが不思議です。

こんな現象、ウチだけだろうと思ってネットで検索もしなかったのですが、やってみてびっくり。結構いらっしゃるようです、同じような現象に困ってる人が。

これが
一番アヤシそうなので、今度の休みの日に点検してみようと思います。

gonbe5515

『つばさ』第7週鑑賞中。
何遍もみてる私にニョーボはあきれてますが、おもしろいのだからしかたがない。





by starforestspring | 2014-11-24 19:41 | 雑感 | Comments(0)

ジェームズ・ステュアート

私が初めてビデオデッキを買い、レンタルビデオ屋を利用するようになった頃、巷は、エディー・マーフィーが大人気。それから『バックトゥザフューチャー』が出てきて・・・。VHSビデオ、今思えば画質的にも難は多かったと思いますが、それは今と比べての話。当時は本当に楽しませてもらいました。

で、マーティーとドクのあとに借り始めたのがヒッチコックもの。
映画館で『サイコ』と『鳥』を観て、ヒッチコック作品を好きになっていた私は、それからあさるようにヒッチコックものを借りました。

昨日ご紹介したジェームズ・ステュアートを作品の中で発見したときはうれしかったですねえ。
『裏窓』『ロープ』『知りすぎた男』『めまい』にご出演でした。
ヒッチコックの世界に、彼はぴったりはまるのです。
言葉で説明する文才が私にないのが実に申し訳ない。

他にも多数の作品に出ておられますが、私にとってのベストワンはなんといっても『スミス都へ行く』これです。
よかった。実によかった。
朴訥で正直、疑うことを知らない田舎の青年、彼が思わぬことから議員となり、首都ワシントンへ向かう・・・。
そういう人を演じてイヤミにならない俳優さんなんて、そうそうおられるものじゃないと思います。

戦前戦後を通じて活躍された、素敵な俳優さんでありました。

彼は「アメリカの良心」・・・と呼ばれたそうですが、「映画界の良心」と申し上げても決して言い過ぎではないと思います。

gonbe5515

『スミス都へ行く』
未見の方はだまされたと思って是非。>こればっかり!
by starforestspring | 2014-11-23 18:46 | 映画・ドラマ | Comments(2)

『素晴らしき哉人生』

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昔、『スミス都へ行く』を観て感動した勢いで

『素晴らしき哉人生』という映画を観た。
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はっきり言ってこれはお勧めです。
物事をいつも前向きに考える方に、それから、そうでない方にも。
ダマされたと思って是非ご覧になってみて下さい。


この映画を観たあと、この世にもし自分がいなかったら、世界はどうなっていたか。
世界とまでは言わないまでも、私の知る人々の人生はどうなっていたか。
そういうことを空想したことも覚えている。

私がいなかったら、私の姉と兄はやっかいな弟を持たずに済んでおり、心安らかに幼年時代をすごせてたかもしれない。
我が家の家計は少しは楽になり、父と姉と兄とで普通の暮らしが出来ていたかもしれない。
私は、私が出会った人々たちとであうことはなく、つまりは彼らも私に出会うことはなく。

そして、どうなっていただろう?

人と人とは、思わぬところでつながってる。
私の知人であるAさんとBさんは、私を介して知り合うことになった。
私がいなければ、彼と彼女は出会うことはなく、つまりはあんなこともこんなこともおこらず・・・・。

これと同じことは、他のみなさんにも言える。

私の知る誰か一人がこの世に存在しなかったら、私の人生はどうなっていたかわからない。
ちっぽけな存在なんてない。
いてもいなくても一緒、なんてない。

すごいぞみんな!
すごいぞ自分!


この世は不思議に満ちている。

gonbe5515


>ちっぽけな存在なんてない。
>いてもいなくても一緒、なんてない。
年端もいかぬ子供に食事をさせず、暴力をふるい、死に至らしめる親の存在を知るたびに、なんとも言えぬ心持ちになってしまう。

その親は、誰かがいなかったからそんな風になってしまったのか。
その子供は・・・・・・・。


考えがループしてまとまらない。
by starforestspring | 2014-11-21 20:38 | 映画・ドラマ | Comments(0)

高倉健さん 逝く。

あの健さんが亡くなった?
・・高倉健さんの訃報に接して驚いている私です。

誠に勝手なことで申し訳ないのですが、
私の頭の中で高倉健さんは『不死身』という概念で括られている方々の中のお一人であります。
そんなことあるもんか、絶対あってほしくない!という。
しかるに、
一昨日、スマホのニュースでいきなりその言葉が目に入った時、大げさではなく私、固まってしまったのでした。
真面目な話、『フレンズ』を観たあとに、おなじなつかし路線で『八甲田山』を借りようとしていたところでしたので、なおのこと。
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高倉健さんと言えば、最近映画のロケで富山においでになりました。
富山刑務所の受刑者のみなさんの前でのスピーチで
「自分は、日本の俳優では一番多く、皆さんのようなユニフォームを着た俳優だと思います」
「一日も早く、あなたにとって大切な人のところへ帰ってあげてください。心から祈っています」
と、おっしゃったそうです。

高倉健さんのお人柄がにじみ出た言葉ではないでしょうか。

健さんご出演の作品群の中で、印象深いのは『八甲田山』『駅 STATION』、それからやっぱり『幸福の黄色いハンカチ』『遙かなる山の呼び声 』でしょうか。
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特に『駅 STATION』で、テレビに映る円谷幸吉さん自殺のニュースを見たときのワンシーンが印象に残っています。
セリフを喋らなくても、口元と頬の動きとでその心情を観る者に訴えることが出来る数少ない・・というか、高倉健さんにしか出来ない演技をなさる役者さんでした。

近年、テレビとか写真とかでお顔を拝見するたびに、「歳を召されたなあ」と感じておりましたが、83歳でいらっしゃったのですね。そのお歳になってもなお、次の作品のことを考えておられたとのこと、頭が下がります。

DISCASでは高倉健さん追悼の広告が出ました。
当分のあいだ、侠客伝とか網走番外地、黄色いハンカチ、鉄道員、ブラックレイン、居酒屋兆治等々、レンタルが殺到するのではないでしょうか。

まだまだ不死身でいていただきたかった方でした。
心からご冥福をお祈りいたします。
  合掌

gonbe5515
by starforestspring | 2014-11-20 17:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『つばさ』第5週

最近、朝起きるのが辛くなってきました。
一晩かけて温めたベッドから、部屋中に満ちた冷たい空気の中に飛び出していくのって、かなりの覚悟がいりますよね。

着替えて顔を洗って外に出て、尻尾を振って出迎えてくれる愛犬と一緒に散歩にでかけ、戻って来たらひげを剃り、朝食を食べ、新聞を読み、『マッサン』を観た後会社に向かう。毎度毎度の繰り返し。この鉄板のように固まった朝のルーティンをありがたく受け止めている私です。


ちょっとペースダウンして、昨日第5週を終えたとこ>『つばさ』
物語全体から見ればまだまだ序章なのであります。
これからあんなことやこんなことが起こっていって。。

この第5週は、やはり試験放送のつばさの独白でしょう。
雨の中での翔太との別れ、第5週ラスト、屋根の上での万里とのカンパイ&ラジオの男のカットとかも好きですけれど。

初見の時はこんなことを書いてました。
『つばさ  25回~36回』
私はこの第5週で、完全に『つばさ』というドラマに心をわしづかみにされたんだと思います。


現在放送中の『マッサン』、エリーの健気さと、マッサンのおバカぶりとで、それなりに楽しく観ています。今朝ふと頭をよぎったのが、このドラマでもし、鴨居の大将やはるさん、キャサリンや好子さんを、ひとりひとり週の主役にすえて物語を進めたらどうなるだろう?と。
想像してみたのですが・・・・なかなか頭の中で図になりません。

それでこそ『マッサン』それでこそ『つばさ』なのでしょう。

gonbe5515
by starforestspring | 2014-11-19 17:46 | 連続テレビ小説『つばさ』 | Comments(0)

『フレンズ ポールとミシェル』鑑賞

エルトンの歌う“フレンズ” 意外や心に響かず・・・。
そんな自分が少し哀しい。
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で、本編。
そうそう、こういう映画でした。
15才のポールと14才と半年のミシェルが、家を飛び出し二人で南仏の田舎で暮らすようになる。
お金がなくて、空腹からケンカをしたり・・・。
初めての“その時”への流れも自然で。ポールが早撃ちだったのも自然で。

50を超えたオジサンになってから観ると、二人のやってることは幼くて、はにかんでしまうのだけど、あの頃の私は彼女たちよりほんの少し年下だったわけで。
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ミシェルの妊娠、二人だけの出産、親子三人のピクニック。
この映画を観た当時は、今のように出演者の演技がどうの、脚本がどうの、カメラがどうの、照明がどうのなんてことはまったく考えませんでした。目の前に広がる、これから自分が知ることになる世界を、息を呑んで観ていた、そんな気がします。

ラストシーンはすっかり忘れてました。
そうか、こういう終わり方だったっけ。
ポールは父親の元に連れ戻されるんだ。

・・・てことは、ミシェルとシルビーはどうなるの?


大人になるって、トシをとるってどういうことか、この映画を観た時と今を比べて改めて思い知らされます。


gonbe5515

この映画、ハヤカワ文庫から出版されてたようですが、いまは絶版の模様。
“続”で三人のその後のことがわかるのでしょうけど。
“その後”がどうなったのかがわからないままなのは、私にとっていいことなのか、悪いことなのか。。。
by starforestspring | 2014-11-18 08:52 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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