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ホームがアウェイになる不思議

今日カターレと松本山雅の試合を見てきました。
去年観戦したのもこの両チームの試合でしたね。
その時カターレは0-1で負けてしまいました。

サッカーはホームで戦う方が圧倒的に有利と言われています。
スタジアムを埋める観客は地元チームのサポーターがほとんどであり、彼らが送る声援が、選手を鼓舞し、勇気を与えるからだと私は思っています。

しかるに、カターレのサポーターたちよ。
君たちのその水を打ったような静けさは申し合わせなのかい?
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カターレのホームでありながら、まるで松本山雅のホームのような雰囲気ではないか。
相手ゴール前に攻め込んでる時くらいは声をだしたらどうだろう?
あれじゃ選手もノレないでしょうに。

対して松本山雅の応援の力強いこと。
縦のり、スタジアムをとどろかせる声援、そして歌声は、試合開始から終了まで途切れることはありませんでしたよ。
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あの統率された応援は素晴らしいですね。
しかもチームカラーが深緑!同じ緑をスクールカラーとしていた東宇治高校OBとしては、あの色を見ると懐かしさとともに、無条件の親近感さえ覚えてしまいます。アウェー側に行って一緒に縦のりをしたくなったではありませんか。


北陸人は、特に富山県民は、他人の動きを見てから自分の動きを決める・・という傾向があります。
目立とうとしない。目立つのをいやがる。人と同じであることに安心を覚える。そういう方が非常に多い。


縦のりを始めたら“目立って”しまう。
大きな声援を送ったら、周りの人から冷たい視線と浴びるかもしれない。(そんなわけないのに)
そういう不安におののきながらじっと試合をみていらっしゃるのでしょう。
そしてこころの中でこんなふうにつぶやいていらっしゃるのかもしれません。
「応援したいけど、目立つの(浮くの)ヤダな」

周りが賑やかになったら自分も混じれるけれど、最初の旗振りは自分ではないだれか別の人に頼みたい。みんながみんなそう思ってると、だれひとり旗振りは出てきませんね。

こうは考えられませんか?
みんなが一緒に大きな声援を送ったり、縦のりをすれば、してない人が“目立って”しまって困るんじゃ?

選手はね、みなさんの大きな声援を待ってると思いますよ。
ゴールを決めたら一緒に喜び、外したらブーイングを浴びる。
選手とともにあるサポーター。
その存在は必ず選手の背中を押すことが出来ると思うし、選手はその応援を背中に感じることで安心感と自信とをもって、相手チームと対峙出来るのだと思います。

なければできない。
それだけです。

出でよ! 元気なカターレサポーター!


gonbe5515

今年はなんと!3-2で勝っちゃいました。
そんな静かなホーム戦でありながら、松本が負け、カターレが勝つ不思議。今日の記事の説得力が50%がた落ちてしまいましたね。

でも今期初勝利です。よかったよかった。なによりチーム関係者はホッと胸をなで下ろしていらっしゃることでしょう。
by starforestspring | 2014-04-29 18:24 | 雑感 | Comments(0)

さがしものはなんですか

♪夢の中へ夢の中へ
♪行ってみたいと思いませんか~

ラジオをつけたらいきなりこのフレーズでした。
いつ聞いてもいい曲はいい。
私が初めて人前で演奏し、歌った曲がこれなのです。
ちょっと恥ずかしい思い出でもあるのですが。

それにつけてもです。
少なくとも私の知る範囲では・・という括りでお断りしておきますが、
最近の歌の歌詞は、ストレートですね。
好きとか守りたいとか悩んでるとか想ってるとか、
そういう心情をそのまんまの言葉で表現していらっしゃる。
聞いたら、そのまま理解出来るという点ではわかりやすくていいんですが、
もう少しひねってもいいんじゃないかい?と、オジサンなんかは思うわけです。

私の若い頃の話で恐縮ですが、
石坂洋次郎さんという作家の作品について、賛否両論の議論がなされたことがありました。
「わかりやすくてよみやすい」
「深みがなくうすっぺら」
賛と否の代表を上げるとするとこのふたつだったのではなかろうかと思います。


当時はみんな自分の信じるものが正、違うものが誤と決めつけてしまわねば収まらない年頃でしたし、あの議論も通過儀礼として必要だったのかもしれませんが、振り返ってみれば不毛な議論でした。

ただ、文章は、柔らかいものばかりではなく、固いものも経験しておく必要があると思うのです。

取扱説明書のような、誰が読んでも同じように理解できるように工夫された文章もあれば、何を言いたいのかよく分からないので、繰り返し読むことや、イメージをふくらませることを求められる文章もあります。

どちらがいい悪いではなく、両方知ってるほうがいいですよと。

「好き」を「好き」
「会いたい」を「会いたい」
それはたしかにストレートでわかりやすくていいことではありましょうが、それが本当に自分の気持ちをまんま乗っけてくれてる言葉かどうか、ちょっと考えてみるのもいいのでは?

回り回って「好き!」としかいいようがないってことに気づいたとしたら、それは最初の「好き」とは「好き」が違うのです。

ああ、なんかエラソウナこと言ってるぞ。

ラジオから流れてくるイマドキの歌(曲名も歌手も特定しないのはずるいかもしれませんが)のフレーズを聞いてるうちに、

♪くもりガラスの窓をたたいて
♪君の時計をとめてみたい

とか、

♪もう星は帰ろうとしてる
♪帰れない二人を残して

とか

♪ガラスなら あなたの手の中で壊れたい
♪ナイフなら あなたを傷つけながら折れてしまいたい

とかの世界に漂ってみたい欲望にかられます。



♪どこのどなたか 存ぜぬが
♪だまされうらむは おかどちがい
♪唄は世につれ 風まかせ
♪コンコン唄うは キツネかタヌキ

いまだにどう解釈していいかわからぬ歌詞もあるのですが。

gonbe5515
by starforestspring | 2014-04-28 21:06 | 音楽 | Comments(0)

Good old days

昨日、仕事の帰り道に書店に寄りました。
目的は『Number』購入です。
新聞の広告でアイルトンセナについての特集ということを知りまして。
なぜ今になってセナなんだ?と思うと同時に、懐かしい友人をよくぞ取り上げてくれたという気持ちもあるのです。

セナ・プロスト・マンセル・ピケ・中島。
あの頃のF1は実に面白かった。
中嶋さんに心惹かれたこともあり、数年間は毎回毎回楽しみに見てましたよ。
マンセルとセナのモナコでのデッドヒートは生涯忘れられないでしょう。

セナのあの忌まわしい事故もリアルタイムで見てしまいました。
セナが横たわっている間、ただひたすら祈っていましたが・・・。

久しぶりに再会した『音速の貴公子』の写真、あの微笑みと眉間の皺がとても懐かしく。

目的の品を手に入れたからといってさっさと帰るのもなんなので、近頃気になってる本『墜落の夏』と『墜落!の瞬間』という本を探しました。が、残念ながら見あたらず。
でも懐かしい本を見つけましたよ。

『男の作法』池波正太郎さん著

もうかなり昔の本ですけれどお読みになりました?
最初に読んだのは20代半ば頃だったと思いますが、以来何度読み返したかわかりません。
初めてのお寿司屋に入ったとき、カウンターではなくボックスに座るようになったのも、刺身を食べるとき、それまで醤油に溶いていたワサビを、刺身の上にちょこんと載せ、それから醤油を少しつけて食べるようになったのも、この本を読んでからです。

私にとっては本当に面白い本でした。
背筋が伸びるといいましょうか。
「ああ、ちゃんとしなきゃいけない」ってね、思いましたよ。

この本を読み返していた頃(それはたぶん、私の暮らしがもっとも落ち着いていた頃と一致するわけですが)私は休みのたびに日差しがいっぱいに差し込む時間帯を選んでお風呂に入り、湯舟につかりながらいろんな本を読んでいました。
光があふれるお風呂で、お湯につかりながら面白い本を読む。
ええもう、これはね、実にいいもんでしたよ。

セナと『男の作法』と光あふれるお風呂と。

私にとってはすでに、過ぎ去ってしまった『古き良き時代』となってしまっています。


gonbe5515
by starforestspring | 2014-04-27 19:33 | 思い出 | Comments(0)

かつおの昨今

『目には青葉 山ほととぎす初かつお』な季節がもうすぐやってきます。

かつおの旬は春と秋、年二回だそうで。
春は淡泊なお味のカツオ、秋はたっぶり脂の乗ったカツオが食べられる。
正直申し上げて、私はどっちでもいいんです。
もう、ただただカツオが食べられればそれで満足。
カツオが食べられる・・そう聞いただけで頬がゆるみ、目尻が下がります。
なんなんでしょう、これは。

そういう大ファンがいるにも関わらず、日本海側はカツオの流通がそれほど多くないように見受けられます。スーパーの魚売り場をのぞいてみても、マグロやサーモンに比べて半分以下くらいの量しかないですから。
太平洋側ではもっともっと多いんでしょうか。

カツオの本場と言えば高知。
この時期、高知にいったらどんな感じなんでしょう?
諸般の事情により四国に渡れないこの身が恨めしくなるのはこういうときですね。
今年も美味しいカツオがたべられますように・・。

ところがそのカツオが不漁だそうで。
日本海側で待つ私の分は残っているでしょうか?

以前カツオを扱う業者さんとお話をさせていただく機会がありました。
その時に伺った話によると、ここ10年くらいの間に、鰹節の売上げが歯止めがきかないくらい激減しているそうです。贈呈用はもちろんのこと、普段使いの鰹節も売れない。液体や粉末の『○○カツオだし』みたいなのを消費者は選び、ひと手間かかる我々の商品は敬遠されてるのでしょう・・とおっしゃってました。
私は料理は作れませんが、鰹節でだしを取ったものの美味しさは知ってます。まさかなくなりはしないでしょうが、鰹節からだしを取る・・というひとつの料理法が一般家庭からどんんどんなくなっていってることは事実のようです。
昔は家に一本か二本、かつおぶしがありました。今、我が家にはありません。たぶんお隣にもないんじゃないかな。

かつおの不漁と、鰹節が使われなくなった昨今の状況は、かつお好きには困ったことです。
なんとかがんばっていただきたい。

ついでに鯨も食卓にのぼるようにしていただきたい。

今日は食い意地の張った記事でございました。

gonbe5515

昔、“カツオ”っていったらサザエさんちの弟を思い浮かべたものですが、
最近はめ似子さんの次男が浮かんできてしまいます。
結構、影響受けてるものですね。>ごちそうさん
by starforestspring | 2014-04-26 19:43 | 雑感 | Comments(0)

壁当て

私が育った団地は5階建てでした。

1階から5階まで続く階段の部分の外側は壁になってて、小学生の頃はその壁にボールを当てて遊んでいた。腰から下の高さにボールを当てると這うようなゴロが帰って来る。胸の高さに当てるとワンバンかツーバンのゴロが帰って来る。頭より少し高いところに当てるとキャッチボールをしてるようにまっすぐ来るし、3階とか4階の高さをめがけて投げ上げるとフライを捕る練習になる。

いろんな状況を自分で作ったりもしていた。
ワンアウトランナー一塁、サードに強いゴロ。サードからセカンドに送球、セカンドはファーストに転送、ダブルプレー!・・・とか、ワンアウトランナー三塁でレフトフライ、ランナータッチアップ、レフトはバックホーム!ホームでクロスプレー!・・・とかね。
ボールを壁に当てていく位置を変えることで、これらが一人で出来てしまうんだ。
あれは実に楽しかった。
飽きずにやってたもんなあ、延々と。

会社の近くにカターレ富山のホームグラウンドである「富山県総合陸上競技場」というのがあり、そこにテニスの壁打ち用なんだけど、軟球を当てても大丈夫な“壁”がある。
私、いつも独占して使わせてもらってました。ピッチング練習。
いくつになっても楽しいもんだな・・とか思いながらね。

日本野球機構(NPB)が小学校や公園などに高さ2.7m、幅7.2mの“ベースウォール”とかいうものを寄贈していくらしい。
都会の子供には当てて遊ぶ壁も、キャッチボールをする場所もないのだろうか。
人様の家の塀とかに当てるわけにはいかないだろうし。二人いても、公園とかではボール遊び禁止かもしれないし。

記事を読んだとき、一抹の寂しさと「やるなあ、NPB」という思いとが交錯しました。
・・・寂しさのほうが少し強かったかな。

gonbe5515
by starforestspring | 2014-04-25 20:33 | 雑感 | Comments(0)

『私を離さないで』

『私を離さないで』を読み始めました。
今度多部未華子さんたちが舞台でなさるやつの原作であります。

本を買ってから、半年くらい経ちますかね。
ようやく順番が回ってきたということです。

昨日は休みでしたので、午前中に医者に行き、帰ってきてぬか代さんの手入れとマグロのヅケを(お酒を飲みながら)作り終えたあと読み始めました。
半分くらいまできたところです。


正直言うと、小説の世界に入り込むまでにちょっと時間を必要としました。
というのは、この小説、キャシーの独白文になってるんですね。
思い出語りといいましょうか。
私があまりお目にかからないタイプの文章でしたので・・・。

それでも、訳された方のご苦労を思いながら読み進みました。


それにしても・・・。
前に映画『私を離さないで』について
>観ているものは、その理由を映画の進行に合わせてだんだんと感づくようになる。
と書いたのだけど、小説の中のキャシー、ルース、トミーたちも、自分たちの存在の意味を“だんだんと感づくように”育てられているのに驚きました。
彼女たちは、自分たちとは違う人たちのことを「外の人」っていう表現で呼ぶんですが、私にはこれがなんとも痛ましく響いてなりません。


今、キャシーたちが学校を出て“コテージ”で先輩たちと一緒に暮らし始めたところまできています。
これからどうなるのか。
映画では描ききれなかった部分もたくさん出てくることでしょう。

最初はなじみにくかった小説ですが、今はちょっと先が楽しみになってきています。

gonbe5515


全然関係ないんですけど、
『旅立ちの島唄』で優奈の友だち役をやってた人、
『ニライカナイからの手紙』の最初のほうで、主人公と口げんかしてた子では?
どっかで見たことがある・・とひっかかってたんですが、今日いきなりひらめきました。

・・・・それだけです。すみません。
by starforestspring | 2014-04-24 19:23 | 八尋計画『私を離さないで』 | Comments(0)

「花子と呼んで下さい」・・に思う

『花子とアン』で、はなは「私のことを花子と呼んで下さい」と周りの人に言い続けるけれど、北澤さん以外はその懇願をスルーしつづけていらっしゃる。私は最近、周りの人々に対してそこはかとない怒りをおぼえるようになりました。

はなはなぜ花子と呼んでほしいのでしょう?
明治の頃、“子”がつく名前は天皇家や貴族の子女にしか使われてなかったと習った覚えがあります。
はなは“子”がつく名前に憧れていたんだろうし、花子である自分を夢見ていたんでしょう。

ところが最近は、自分の娘に名前に“子”がつく名前を授ける親はほとんどいなくなってしまいました。今どきの、保育所、幼稚園、小学校や中学校の先生は大変なのではないでしょうか。
学校で習った漢字の読みが役に立たないので、暗記するしかないわけで。
私みたいなおっさんはそう思うだけで、今時の若い先生方は全然苦になってないのかもしれないけれど。

話がそれました。

私の名字のことを言えば、あまり一般的ではない名字のようです。珍しい・・とまではいかないんですが。ただ、私の名字の上の一文字とよく似た漢字があり、そっちの漢字のほうが広く知られてるものですから、よく読み方を間違えられます。それが実に腹立たしくて。小さい頃から何遍も間違えられると、しまいにはちゃんと読んでくれた人にとてつもない感謝の気持ちと親近感を感じてしまうようになるのです。・・・前に書いたなこれ。

とにかく、他に選択肢のない、間違えようのない名前のありがたさ!


私も、はなのように憧れた名字があります。
“橘”とか“速水”とかがそう。
なんでその名字に憧れたのかは覚えていません。
たぶん、マンガの影響でしょう。
名前も同じ。
健次郎とか、竜太郎とか、そういういかにも男!って名前がよかったと思ったこともあります。

まあ、そんなに深刻ではなかったですけどね。
というのは、ラジオ番組にハガキでリクエストをする時に使ってた“ペンネーム”によって、自分じゃない自分を演出することが出来ましたので。
当時私が使ってたペンネームは“アンドロメダ二世”であったわけですが。
若かったですねえ・・・
「今すぐここに穴を掘って入りたい!」

そんな私は今、自分の名前にそれなりの愛着を覚えるようになりました。
親が何を思って私の名前をつけたのかを知ってるし、その名前がトシを重ねるにつれて、いい具合になじんできてるのを感じてるからです。
兄や姉もきっとそうでしょう。
小さい時はちょっと重く感じたかもしれないけれど、今のトシになれば、ちょうどいい具合なんだと思います。

他の名前であったなら、人生は変わってたでしょうか?
変わってたかもしません。でも幸いにして私は、今自分が歩いてる人生が気に入っています。これは喜ぶべきことでしょう。

『名前は親から子への最初のプレゼント』だとか。
「そうだよな、うん、そうだよ!」
この言葉を聞いた時の私の静かな感動をわかってもらえるでしょうか。


私も、私の娘たちにプレゼントを贈りました。
彼女たちにとってそれは、いいプレゼントだったでしょうか?
一度聞いてみたいとは思ってるんですが・・・聞くのも野暮かなと思ったり。
一生一緒に歩いていける名前をつけたつもりなんです。
漢字の読みにも当てはまるし、普通に読めば間違えることはないはずです。

一発で正しい名前で呼んでもらえる。
あたりまえのようであたりまえでないこのことを、普通にやってもらえることは、そうでない者からすれば、実にうらやましいことなのです。

はなが「花子と呼んで下さい」っていうたんびに、なんかいろいろ考えてしまいます。
さっさと花子と呼んでやればいいのに・・・。

gonbe5515
by starforestspring | 2014-04-22 20:34 | 雑感 | Comments(0)

便秘な悩み

昔、Macっていったらパソコン界でははぐれもので、
Macを持ってるだけで奇人扱いされたし、Winでは見えるのにMacでは見えないムフフなファイルがたくさんあって悔しい思いもしたし。

ある人にエクセルのファイルを添付して送ったら
「見えない」って文句を言われたんですよ。
信じられます?

拡張子をつけなければ開けないとか、もともと拡張子がないとか。
datファイルがどうとか、「お気に入り」か「ブックマーク」かとか。
とにかく違いはたくさんあったんです。

今はどうなんでしょう?
MacからエクセルのファイルをWinに送ったら、ちゃんと開いてもらえるんでしょうか?
開いてもらえる・・というか、開けるんでしょうか。
書式とかもろもろの情報をちゃんと伝えてくれるんでしょうか?

どうもね、あの「見えない」がトラウマになってましてね。
・・・あああ、なんかあちこちから失笑が聞こえてきそうだ


パソコンを買い換えなければならないわけです。
Apple信者としては、当然次もMacだと。

ただこれまでと状況が変わってしまうので、簡単に決められないのですね。
これまでは自宅はMac、会社はWinであったわけですが、フリーランスに戻ることが正式に決まれば、自宅がオフィスです。今までどおりだとWinを使わなければならないのかなあと。
メール、ファックスの連絡は自宅からのやりとりになる。
ファックスは問題ないけれど、メールのやりとりの添付ファイルのことがどうもね。

「見えない」が気になって気になって。

ある種の仕事はPDFでのやりとりが中心になってますので、そっちは心配ないのですが。


ああそれと・・・。

こよなく愛したARENAを、泣く泣くBecky!に変えてもう5年くらい?
今はBecky!がデフォルトになってますので、Macが仕事用になったらまたメーラーを変えなきゃいけないってこともね・・


メインで使ってるFileMakerはMacでもWinでもどちらでも使えるので心配してません。
画像、映像ソフトはネットにいくらでもあふれてますから、これもまた問題なし。

Macでも全然大丈夫!
どなたかそう私を安心させて下さいませんか?

gonbe5515

・・・やっぱりMacは手放せませんよね。
by starforestspring | 2014-04-21 20:29 | 雑感 | Comments(5)

ものおもうはる

どうしてDeNAの中畑監督は更迭されないのだろう?
どうしてサンガはいつも勝ちきれないのだろう?

ってなことを言ってはみましたが、
そういうこととは関わりなく、私は日々を過ごしております。
DeNAは秋風が吹いてから、サンガはプレーオフになってから集中すればいいのです。
DeNAが負けようが、サンガがいつも引き分けに終わろうが、その都度一喜一憂してては心と体が持ちません。

私の心にはすっかり耐性ができあがっているのです。
ほめられたことではありませんけれど。。。。


そういうわけで、私は毎日楽しくお酒をいただいております。
相変わらずウイスキー一辺倒なのですが、暖かくなってきた昨今、風呂上がりのビールも美味しく頂けるようになりました。
重畳です。
冬はほとんどビールを飲みませんでしたので、なんだかとても懐かしい。
暖かいってのが、暑くっていうのになってくると、ビールと、それからジンが美味しくなりますね。

暑気払いにジンはいい!
いつもボンベイサファイアとかタンカレーとかビーフィーターとか、だいたい銘柄を決めて飲んでいるわけですが、そろそろ浮気・・もとい、他の銘柄に挑戦してみようと思っています。近くの酒屋さんの品揃えが最近変わりまして、ドイツとかオランダのジンが並ぶようになったのです。ボトルを見てるだけで楽しいですよ。ジンは、アルコール度数の割にお値段が安めですので、味にさえなじめば費用対効果の非常に高いお酒だと思います。みなさんも試してみられたらいかがでしょう?


まあ、なんですよ、“酒に逃げる” 直前までいってた時期に比べれば、最近はそれなりにおだやかな心持ちでお酒を頂けるようになりました。
ありがたいことです。
酒は百薬の長と申しますし、これで私も長生きできるでしょうか?


家計に負担をかけない程度にお酒を買い、体を壊さない程度にお酒を飲み、ニョーボにあきれられない程度に、つぶれてそのまま寝込む。
そういう風にお酒とつきあえればいいですね。

gonbe5515

『旅立ちの島唄』で、小林薫さん扮するおとうが、つぶれて帰ってきて優奈に介抱されるシーンがありました。ああいうのに憧れますね。私の娘たちも15歳なのですが、私もおとうみたいに介抱してもらえるでしょうか?

介護の練習だと思えば楽なもんだろ・・と思ってみたり。
by starforestspring | 2014-04-20 20:57 | 雑感 | Comments(0)

『旅立ちの島唄~15の春』追記

今日ラジオをつけたら、「お民の度胸」を女性の浪曲師さんがやってた。
石松っつぁんや七五郎、都鳥一家の声を女性がやると・・不思議な気分ですよ。
次郎長伝は広沢虎三。そう思い込んでた身には新鮮な驚きでした。
世の中、自分が信じてることが全て正しいと思ったら大間違い・・ですな。


昨日の記事の続きになるのですが・・・
地元に高校がなくて、中学卒業と同時に親元を離れなければならない子供たちというのは、南大東島に限らず本土にもあるかもしれませんよね。>予想です。
もしあったっとして、それを映画にしようとする人はでてきたでしょうか?
『旅立ちの島唄』は舞台が南大東島だったからこそ生まれた映画のように思えます。
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離島の暮らしというのは、本土住まいの人間の想像を超えた苦労があると思うのです。
あれは映画。私たちは映画をとおして南大東島を見ているわけで、そこに立ってるわけじゃない。
映画は海の美しさ、空の広さは映しても、台風が来たときの海は映さないし、空も映さない。
三線の音色、歌声の向こうにある、島の人々の苦労ってものも、きっとあるはずなのです。
エキストラで出てた地元の人たちはみんな笑ってたけど、日々の暮らしでもずっと笑ってるわけじゃないはずです。

映画や小説を通して知る、まだ見ぬ土地の情報は、問題集に添えられた解答を、先に読んでしまうことに似ているように思います。
解答を先に読んで、わかったような気になってたら大間違いで。

だからこそ、私はあの島に出かけてみたいと思うのです。
それは、以前『瑠璃の島』っていうドラマで感じたことと同じ感情です。
『島の時間』っていう写真集を見たときと同じ感情です。
本土から遠く離れた離島。
そこにどんな人がいて、どんな日常があるのか。
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気候、言葉、食べ物、祭り、風習。
自分の心の中にわき起こった「どんなとこだろう?」っていうクエスチョンに対する答えを、解答を見ずに自分で探したい。
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そう思います。

gonbe5515


「南大東島って素敵なところよねえ、私もあんなところに住んでみたいわ」
なんてセリフは、軽々に口にしちゃいけないと思うのです。
by starforestspring | 2014-04-18 19:44 | 映画・ドラマ | Comments(2)


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