<   2013年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

『blog@なんて世の中だ!』閉鎖についての私見

『blog@なんて世の中だ!』が本日閉鎖されました。
今日以降、新しい記事の更新はないようです。

過去記事は残ってますので、最近このブログを知ったという方にはぜひ読んでいただきたい。特に『太陽にほえろ』についての愛に満ちあふれた記事や、日本映画、外国映画に対する批評はお勧めです。このブログのカラーをブログ主すら驚くほどに変えてしまった多部未華子さんに関する記事も。

ブログ閉鎖について、私は残念でなりません。
このブログが大好きで、楽しみで、パソコンでiPhoneで、ちょっと時間があればブックマークをクリックしてました。
もうかわたさんのあの文章は読めないのです。
映画や多部未華子さんやドラマについての愛に満ちた批評はもう読めないのです。

実に、実に残念です。

残念すぎて悔しいくらい。

でもそれは、あくまで『blog@なんて世の中だ!』の一読者としての感情です。
一読者として、楽しみにしていたブログの記事をもう読むことが出来ないことに対する残念さです。
書いてるご本人が「閉鎖します」とおっしゃるのですから、読んでる私は「あ、そうですか、おつかれさまでございました」>枝雀師匠の口ぶりで読んでいただくと嬉しい  と申し上げる他ございません。

閉鎖を決意されるまでのかわたさんの心情は、“ご挨拶”の中で示されています。
私はその心情をそのまま受け入れることにしました。

閉鎖という結論を導き出したのは、他の誰でもないかわたさんご自身の判断によるものだと。

毎日毎日、ネットの世界ではあぶくのようにたくさんのブログが生まれ、たくさんのブログが消えていくのでしょう。生まれてはみたものの、ほったらかしにされたまま消されもせず、ネットのホコリのようにたまったままのブログだって数知れずあるはずです。

今日、ひとつのブログが消えました。
足跡は残っているにしても、ところどころが欠けてしまっています。
『つばさ』のレビューも消えました。
一組の男女の、普通では考えられないような、長い時間をかけて“熟成”されていくドラマの足取りも途中でプッツリ消えました。

残念です。
これからもずっとかわたさんという“メディア”を通して、もっといろんなことを吸収することができたはずなのに。それをあたりまえのことのように信じていたはずなのに。

今夜私は、いつもより多めにjackを飲むつもりでいます。

gonbe5515
by starforestspring | 2013-08-31 21:46 | 雑感 | Comments(0)

『blog@なんて世の中だ!』休止についての私見

かわたさんのブログ『blog@なんて世の中だ!』が昨日から休止されています。
名古屋での仕事の合間に、ちょっとのぞいてみたらコメント欄に普段とはちがう雰囲気のコメントが投稿されており、あっという間もなく「知人を傷つけてしまった事実を重く受け止め、深く反省し、あらためて自分自身を見つめ直す為に」昨日の『休止のお知らせ』です。
そのうえ、代理人という方からのコメントも。

この展開について、私も自分の意見を書かせてもらおう。
でも、ちょっと頭を冷やしてからにしよう。
そう決めて一日おいて「さあ!書くぞ!」とブログを開いてみたら、今度はコメント投稿を受け付けてくれない状態になってしまってました。

・・・というわけで、こちらに書きます。

私はかわたさんと『つばさ』をご縁に知り合いました。
お互いのブログの訪問、『サロメ計画』での感動のご対面。そして(私たちにとっては)突然のように舞い降りたかわたさんの慶事。
かわたさん、イケイケどんどん!やなあ・・と思っていた矢先の今回の出来事です。

指摘を受けた記事はすでに削除されているようです。
法的なことにはとんと疎いので、今回の件が『名誉棄損』にあたるのかどうかの判断も推測も私にはできません。また、かわたさんご自身が、今回の“警告”を受け止められた結果、自らの判断でブログを“しばらく休止”されたわけですから、一読者としての私には、この件についてこれ以上申し上げることはありません。

ただ、ほんの少しではありますが、かわたさんを知るものの一人として、ひとことだけ。

かわたさんの映画に関する批評と洞察は秀逸でした。「そうかあ、そういう見方があるのか」とおもわず唸ってしまったことは一度や二度ではありません。
加えて、その文章の読みやすさです。
長文であっても、次の行へ次の行へと読者をどんどんひっぱっていく言葉選びのセンス、表現の巧みさ、リズムの楽しさ。
あの文章は、私ごときでは絶対マネができません。もう問題外、圏外。

たとえば『つばさ』のレビュー。
このドラマを完走した後、かわたさんのレビューを読んだ私は、真剣にかわたさんに著作出版を勧めたいと思ってました。
かわたさんは『トラウマ映画館』をご自身のブログで紹介されてましたが、かわたさんご自身もこの系統の映画評論をお書きになればいいのに・・とも思ってました。

『文は人なり』
文章を読めばその人の性格、ものの見方、考え方、知識の幅などがわかる。
私はそう教わりました。
そしてそれが故に、文章を読む楽しみを知り、書く楽しみを知りました。
かわたさんのブログを読んだ人が、くりかえし『blog@なんて世の中だ!』を訪問されただろう理由は、文章からにじみでるかわたさんの性格、ものの見方、考え方、知識の幅に触れることで、まだ会った事もないかわたさんという人に近しさを感じ、親しみを覚え、かわたさんを通してもっともっといろんなことを知りたかったからではないでしょうか。
  #私は間違いなくそのうちの一人です。


私ごとですが、私もこのブログでヘマをやり、しばらく“休んだ”ことがあります。
立ち直るまでにそれなりの期間を要しましたが、それ以降ヘマを繰り返さないよう細心の注意を払うようになりました。

現時点で私たち“一読者”に出来ることは待つことだけです。
かわたさんが今回の件をきっかけに、新たなステップを踏み出すことが出来る日が来ることを。

かわたさん、『blog@なんて世の中だ!』は空蝉として木の幹に残しましょう。
そして新たな『blog@なんて世の中だ!2』とか『blog@なんて世の中だ!Re-Born』とかにしませんか?そこにはこれまでとは違う景色が見えると思いますよ。

そんな日がくるといい。きっとそうなる。私は今、心からそう思います。


・・・・これっきりってことはないよね?

ないよね!かわたさん!

gonbe5515

記事が削除されているので確認は出来ませんが、私も“おもしろおかしくコメントされている見ず知らずの方”の一人かもしれません。
それを自覚した上で上記の記事を公開することにしました。

かわたさんがコメントを受付ない設定にされたことは、なにがしかの判断があったからと思うのですが、私のこの記事がその判断の意に反しているとしたらお詫びいたします>かわたさん
by starforestspring | 2013-08-30 19:57 | 雑感 | Comments(3)

『Battle Ship』

b0137175_17495546.jpg

もりあてさんがご自身のブログで取り上げておられた『Battle Ship』を今見終わりました。
  #今日は昼で会社を早退!

もりあてさんのおっしゃるとおり、「おバカな映画」です。
そのおバカさゆえに、実に楽しい時間でした。
細かいストーリーはどうでもいいのです。
見終わったあとに「あ〜おもしろかった!」って言える映画って貴重ですよね。

細かいところは省きますが、最新鋭の戦艦がやられてしまったあと、主人公たちが乗り込むのがあの“ミズーリ”なのです。大東亜戦争終結、降伏文書調印の際、重光葵外務大臣が脚をひきずって乗り込まれたあの“ミズーリ”ですよ!
アメリカ人にとってあの艦は、特別なものなのでしょうか?

そしてなにがおバカだって言って、ミズーリがエイリアンのシップに突っ込んでいく途中、砲塔をあっちの方向に向けたあと、突然錨を投げ入れる。船は急ブレーキをかけたようになって止まり、敵の砲弾をやりすごす。錨のせいで進行を止められた船は惰性で方向転換。さっき、あっちの方向に向けてた砲塔が敵のシップに正対する結果になり砲塔炸裂! 敵のシップは木っ端みじんに。

おバカですよね?
錨ひとつで全速で走ってる船が止まるわけないと思うんですよ、私は。
でも停まってしまう。見事に。
観てるものは勢いにのまれて、それが自然な顛末に思えてしまう。

いや〜マジックです。

なんでもかんでもデジタルな戦艦から、70年前のアナログなミズーリに乗り移る。船を動かすためのエンジン始動の方法さえわからない。そんなときに登場するのが、かつてミズーリに乗り込んでいた退役軍人の皆さん。彼らの登場の仕方はアメリカ映画ならではの盛り上がりを見せてくれます。

細かいこと抜き。
とにかくスッキリしたい。
そういう方にお勧めです。

もりあてさん、ありがとうございました。楽しかったです。
m(_ _)m

gonbe5515

明日から木曜日まで名古屋に出張です。
ハードな三日間になる予定。
仕事でなければ、名古屋在住のみなさんと一献・・と思っていたのですが、それは叶わず。
ブログの更新ができるかどうかわからないのですが、iPadはもっていくつもり。

「はだしのゲン」の閲覧制限が解除されたそうです。
当然です。
by starforestspring | 2013-08-26 17:56 | 映画・ドラマ | Comments(2)

『妻はくノ一』

b0137175_2115357.jpg


子供のころは『水戸黄門』をかじりつくようにみてました。>黄門さまは東野英治郎さん
その黄門さまも東野英治郎さんが降板されてから全然見なくなり。
ドラマと言えば現代ドラマばかり見ていた私ですが、最近妙に時代劇に惹かれます。

これも加齢現象のひとつと言っていいのでしょうか?>言わない言わない・・

b0137175_2115543.jpg


天体に夢中で、どこかぼんやりしている主人公、雙星彦馬。
自らが操る舟に乗って嫁いできた妻織江。
着物姿のまま櫓を漕ぐことが出来るのかとか、汗もかいた風もなく浜辺に着いたけど、海の向こうに島影はみえなかった。織江さん、あんたどこから舟を漕いできたの?とか、そうツッコんでくる輩を「野暮だねえ・・」と黙らせてしまうファンタジーな世界。

無理を通して道理を引っ込ませた導入部で私を惹きつけた『妻はくノ一』ですが、最後が納得いかない。

「いつの日か」
この言葉を頼みに、再会できるその日まで、お互いのことを想いながら別々の暮らしを続ける・・。
未来に期待を抱かせる(しかもいい結果になるに違いないと思わせる)ラスト。
私はもう、そういうの、いいです。
はっきりしてほしいんです、はっきり。
なんていうか、待てないんですよね!

「彦馬の寺子屋の授業が終わって子供たちが走って帰っていく。その後姿を笑顔で見送る彦馬。子供たちの姿の向こうから近づいてくる女性が一人。それに気づいた彦馬の表情が変る。も、もしや?駆けだす彦馬。微笑みをもって迎える織江。旦那様、ただいま戻りました。そうか・・うんそうか・・おかえり。泣きそうな顔になりながら笑顔を作る彦馬・・・」

いや、だからあ、こういうの想像出来ないんですってば。
最終的に元のさやにおさまるなら、ラストでおさめさせてあげようよ。
ラストで二人がちゃんと新生活を改めてスタートさせるっていうんでなければいけないのです、私としては。だいたい、なんで川村は生きてるの?雅江さんが自らの命と一緒にしとめたんじゃなかったの?あのシーンはどう見てもそうにしか見えないんですけど。あとのシーンで彼が出てきてビックリしました私。

もしかして、続編狙ってますか?

あ、でも最終回の殺陣のシーンはよかったです。
スピードもあったし、場の移動もあったし、終わったか?って思ってたら突然また始まるし。


そうそう、ひとつ言わせてほしい。
あのね・・・
浜辺を忍び装束のまま堂々と歩いていく忍びって、ゼッタイいないと思う。

それから、織江が屋敷の下男に○○されてしまうシーンもいらなかった。
忍びとはこういうもんだってことを視聴者にみせたかったのでしょうが、それじゃ織江も彦馬さんもかわいそうだと思うんですよね。二人が再会したあと、そのシーンのことを覚えてる私は絶対に喜べませんね。織江が帰ってきてニコニコしてる彦馬が不憫だし、そのことを隠さなきゃいけない織江も気の毒だし。でしょう?

そういうわけで、はじめはよかったのに、途中と最後にいろいろと残念な部分が多かったドラマでありました。


続編希望。


gonbe5515

今放送されてる時代劇って、時代考証に詳しい方から見たら、ツッコミどころがたくさんあるのかもしれませんね。
by starforestspring | 2013-08-25 20:56 | 映画・ドラマ | Comments(0)

花火

今日は私の住む町が主催する花火大会の日。
見に行くつもりはあったんですが、結局出かけることも出来ず。。。
とことんついてない夏でした。

いっそすっきりしていいですけどね。


花火は・・・
そりゃあ打ち上げ花火もいいけれど、手に持ってやる花火のほうが好き。
まばゆい光と煙と、そして匂いと。

匂いがいいね。

子供のころは、花火に対しては攻撃的な姿勢をいつも貫いていて、花火を持つとじっとしていられず、走り回って振り回して。。
大人になると、変わりますね。
ただじっとして、輝く花火を見ている時間がいい。
走り回るなんてもったいない。
変っていく色。
流れていく煙。
小さくなっていく光。

そういうのをなんとはなしにぼんやりと、見ているのがいい。

できることなら浴衣を着て、下駄を履き、団扇を帯に差し込んで。
そういうカッコの参加者ばかりが7~8人。
家族とそれから近しい友人かもしくは親族で。

ビールがあり床几があり、もひとつ欲張らせてもらえるなら緑色した蚊取り線香もあって。


ふむ。。。


それって私が子どものころの情景じゃないか。
あのころの走り回ってた子供が今、あのころの大人になり。
あのころの大人が今、草葉の陰から私たちを見ている。
そしてあのころ影も形もなかった私の娘たちが、だんだん大人に近づいていく。


こういうのが、ずっとずっと続くといいね、この国で。

gonbe5515


線香花火の春夏秋冬。
親から子へ、子から孫へと、ずっとずっと伝わりますように。


こんなのを見て、今夜の花火大会にいったつもりになってみる・・・ミレンダ。
by starforestspring | 2013-08-24 20:16 | 思い出 | Comments(0)

眠りに誘われ

すごい雨です。
近くの川が氾濫しそうです・・・・。

てなことはさておき。

最近暮れていくのが早くなりましたね。
ちょっと前まで、夜7時でも本を読めるくらい明るかったのに、いまはもう“とっぷり”という言葉がぴったりなくらいです。暑かった夏もいよいよ終わりに近づいたということでしょう。
次に来るのは秋。日本酒のおいしい季節はもうすぐです。

さて、
昨日、とある“協会”の講習を受けてきたのですが、その講習というのが受講者200人超、寝ている人およそ4/5程度(目視による)という類の、やる方も受ける方もある意味誠にお気の毒な講習でした。会場で受け取るテキストに書かれてることを読むだけっていうのは、あまりにタイクツだと思うのです。しかも講師の方の口調というのが聞くものをして眠りに誘わずにはおかない、低音の、抑揚のない、延々と続くものであればなおのこと。

こんなことを言っちゃあ失礼ですが主催者側に「受講者が寝てたって構わない」というような、投げやりな部分があるようにさえ思えます。中身はどうあれ、講習を開催したという実績さえあればそれでいい・・みたいな。受ける方も「年に一回の義務です」って言われたから仕方なく来ました、まじめに聞く気はありませんって感じが会場に入ってくるときの様子、椅子に座ってる姿勢からありありと見て取れますもんね。>そういう意味では両者の思惑が合致しているとも言える。

もう少しこう、「聞いとかないと損だ!」「それから?それからどうなるの?」っていう、受講者の目がらんらんと輝くようなに展開してくれたら、聞く方も楽しいし、しゃべる方も身が入るってものでしょうに。。。

私はなんとか寝ずにその“タイクツな”講習を最後まで聞くことが出来ました。しかし、そのあまりの手持ち無沙汰感に堪え切れず、休憩時間中に以前DLしたまま一度もやっていなかったiPhoneアプリで遊んでしまいました。

『虫食い忍者』

ちなみに問題はこんなのです。→ 高校レベル抜粋

私、このテの漢字問題が子供の頃から大好きでして。
いやあ、実におもしろい。ひさしぶりに仕事以外で脳を使ったような気がします。
スマホユーザーの方は、アプリを探してDL(無料)してみられたらいかがでしょうか?
 #iPhone android両方あるようです
解答が有料(250円)だと知ったときは「商売上手いなあ・・・」と呆れながらも購入してしまった私ですが、今ネットで調べてるとあちこちに無料の解答集があるみたいですね。

パソコンを使って仕事っていうのが当たり前になってからだいぶになります。
自分で漢字を“書く”ことがめっきり少なくなってしまった昨今、このアプリで解答を書いてると、なんだか妙にうれしくてニヤニヤしてる自分がいます。

5時間の講習中、ほとんど起きてはいましたが、最後の1時間、ガマンできずにこのアプリで“遊んで”たのは私です。

ごめんなさい。
m(_ _)m


gonbe5515
by starforestspring | 2013-08-23 19:42 | 雑感 | Comments(0)

カターレvs松本山雅

行ってきました、富山県総合運動公園陸上競技場。
2000年に開催された富山国体のために建設された競技場です。
私の会社のすぐ近くにあります。車で1分!

実はウチの会社、カターレをスポンサードしているのです。
その関係で今回の観戦は“貴賓席”から!
バックスタンドの上のほうにある、ガラス窓のついてるお部屋で、真上はテレビの放送席です。
ところが、そこに入ってるとゲームが見えないので(^0^;)実際には部屋を出てデッキみたいになってるところで観戦です。冷たいビールをはじめ飲み物は出てくるは、写真付きのスタメン表はおいてあるは、きわめつけはお弁当まで!
カターレの社長はじめスタッフのみなさま、本当にお世話になりました。
至れり尽くせりのご配慮、心から感謝いたします。

iPhoneで撮影。ピンぼけ御免。
b0137175_1920643.jpg



今回行ってみて改めて思いましたが、やはりライブはいいですね。
実際に空気を伝わってくる歓声、風に乗って拡散していくアナウンサーの叫び声。
堪能しました。

ゲームそのものは・・・・まあその・・・・J2ですからそこそこです。
そこそこですけど、そこそこならではの楽しみもあります。

カターレ、シュートは打つんです。打つんですが、シュートしたボールがミートしないんですね。
かすったような、ミスキックのような。。。
「惜しい!」っと思ったシュートもありましたが、決まらない。
中盤ではキレイなスルーパスが通ったりするんですが、最後の詰めがいまひとつと感じました。
なにを武器として、一点取るかをもっともっと考えていきましょう。

結果は0-1で負けてしまいましたが、久しぶりにライブで観戦して、楽しかったです。
今度から平日に試合がある日は出来るだけ観戦しに行こうと思いました。

ビックリしたのは松本山雅のサポーターの皆さんの盛り上がりようです。
b0137175_19201013.jpg


松本からバスを連ねてやってきて、ゲームの間中ずっと絶えることなく声援を送っておられました。それがまた、キレイに統率された動きで。。。縦ノリの応援風景は見ていて美しくさえありました。

かたやカターレは・・・・(以下略)
b0137175_1920885.jpg


PKで1点取られた時に観客席を見渡して気付いたのですが、緑のタオルを振り回している人が貴賓席の真下にまでおられるのですよ。半分近く(かもしかしたら半分以上)は松本山雅のサポーター?
これじゃアウェーのプレッシャーなんてありませんよね、松本山雅。
逆に言えばホームのアドバンテージがないってことです、カターレ。

まずは、観客を増やすところから始めましょう。
私も動員に貢献できるよう、がんばります。
スポンサー会社の一員として当然のことですよね。

gonbe5515
by starforestspring | 2013-08-22 19:41 | 雑感 | Comments(0)

閑話休題

今日、久しぶりに雨が降りました。
何日ぶりでしょう!
実にいい気分です。


今夜10時から、BS朝日で下鴨神社が登場します。
神社を流れる川が紹介されるようです。
これは早く帰って観なければ・・・ と、焦って仕事をしておりました。
なんとか間に合いそうで、ホッとしております。


今年の8月は、仕事仕事のひと月になってしまいました。
前にも書いたのですが、私の仕事はふつう8月はそれほど忙しくないのです。
繁忙期に取れなかった休みをこの月にでまとめて取り返す。それが通例だったのです。

しょうがないです。
これも仕事のうち。前向きに捉えています。

ただ、
家族と一緒に足つけ神事に行けなかったこと。
同じくTDLに行けなかったこと。
このふたつがね、残念で残念で。

平成25年の8月。
なんか記憶に残りそうな予感がします。


さて、
明日、サッカーを観に行きます。 → カターレ富山vs松本山雅

「なんでえgonbeのヤロウ、休めねーなんて言いやがって休んでるじゃねえか」

いえいえ、実はこれ、仕事なんです。

明日の水曜日は休日のはずだったので、もともとサッカーを観に行くつもりだったのですが、どういうわけかそれが仕事になってしまい。。。そのせい(おかげ)で、プライベートで行ってたら絶対経験出来ないようなことを経験出来るかもしれません。

とりあえずカターレ、勝ってくれ。


gonbe5515
by starforestspring | 2013-08-20 20:48 | 雑感 | Comments(0)

懐かしの40年代漫画

マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン♪
昨日の記事を書いたあと、突然頭の中で流れ始めたこのメロディー。

さあ!
思い出した貴方もご一緒に!
マハリクマハリタヤンバラヤンヤンヤン♪

『魔法使いサリー』懐かしいですね。
横山光輝さんの作ですよ。
『三国志』『水滸伝』『鉄人28号』『伊賀の影丸』など、私と同じ年代なら、きっと読んだことがあるはず。


今、固まった脳みそを絞るようにして思い出してみました。>年代ちがったらご勘弁
『マグマ大使』『パピイ』『ソラン』『ハリスの疾風』『巨人の星』『ワンダースリー』『スーパージェッタ―』『マッハゴーゴーゴー』
けっこう覚えてますね。どれだけマガジン、サンデーにお世話になったかってことでしょうか。
キングとかもありました。チャンピオンはもうちょっとあと?
冒険王とか少年画報とかも好きでした。
そうそう、わたし子供ながらにお小遣いをためて月刊漫画誌を買ってたんですよ。
すぐに買えなくなってしまいましたけどね。

あのころの漫画には夢と希望がありました。
あんまり暗い話はなかったように記憶しています。
そのころの日本が、経済成長右肩上がりで元気がよかったせいもあるんでしょう。大阪での万博、三波春夫さんのあの歌声を聴くだけでそれが実感できますよね。

『ひみつのアッコちゃん』を観てから、しばしの間懐かしの昭和時代、毎日毎日が刺激的だった子供時代を思い出すことが出来ました。映画自体に対してもそうですが、ニューロンを伸ばすきっかけを与えてくれたという意味でも、感謝しています。

gonbe5515

『マッハゴーゴーゴー』にはボンネットに大きな“M”の字が書いてあって、ハンドルの横だか上だかに、1からいくつまでか忘れたけど(5?)ボタンがあってね、それぞれのボタンを押すと水陸両用車になったり、空を飛べるようになったり大きな障害物をまたいだりすることが出来るんだな。
ヘルメットかぶって車を運転する主人公や、そういうボタンがあるってことになんの疑問も持たなかった私。。。

かわいかったんですね。
by starforestspring | 2013-08-19 22:56 | 思い出 | Comments(0)

『ひみつのアッコちゃん』

b0137175_18372132.jpg


なんか、軽い映画を観て、脱力したくて借りたDVDです。
プレイボタンを押すまでは正直不安でいっぱいだったのですが、始まってみるとこれがなかなかの良作で。
ドラマチックな展開があるとか、ビックリするほどの特撮があるとか、派手なアクションがあるとか、そういうのとはまったくかけ離れた、ごくごくありふれた、軽~い物語です。


この映画を楽しむための必須条件は
・綾瀬はるかさん演じるアッコちゃんは大学生ではなく、10歳の加賀美あつ子ちゃんが変身した姿である。
・アッコちゃんが変身する元社長の大杉漣さんは、元社長ではなく、10歳の加賀美あつ子ちゃんである。
・アッコちゃんが変身する吹石一恵さんは、赤塚化粧品の企画営業部の精鋭ではなく、10歳の加賀美あつ子ちゃんである。
これらの切替を頭の中でちゃんと出来ることかなと思います。
私としては、元社長(=あっこちゃん)がツボでした。大杉漣さん、すごいわ。

ラストの株主総会、ハラハラドキドキ、一瞬がっかりのあと、意外な“あのひと”による大どんでん返し。どこにでもありそうなベタな展開ではありますが、アッコちゃんの「小学校で習わなかったのですか?」の妙に説得力のあるスピーチがあったりして、それなりに見応えがありました。

b0137175_18372321.jpg

『ひみつのアッコちゃん』ではコンパクトが変身ツールとして使われていますが、当時を思い出すと、実にさまざまな“ツール”を小学生は持っていたように思います。ペンダントとか、ベルトのバックルとか、バッジとか、胸に下げる方のロケットとか。
#ロケットで思い出しましたが、ロケットの中にラブな彼(彼女)の写真を入れて肌身離さず持っているっていうのも定番でしたね.

そういうツールをみんなが大切にしていて、もっていること自体にそれなりの意味とそれなりの説得力があった。
今の子ではどうなんでしょう?
ケータイやらパソコンやらゲームやらは、純朴な小学生たちに知るのが早すぎる情報を与えてしまう悪魔のツールですな>個人的見解

アッコちゃんが実写の映画になるのなら、かつてのサリーちゃんファンとしては、『魔法使いサリー』も映画にしてほしいものです。>どうでしょうかね?プロデューサーな方々。

『ひみつのアッコちゃん』古き良き昭和を思い出したという意味では、実にうれしい映画でありました。ほんといい時代でしたね、昭和って。

それにしても・・・早稲田大学算数学部には笑った。
肩の力を抜いて、ぼんやり映画でも観たい・・・・そんな方にはお勧めです。


gonbe5515
by starforestspring | 2013-08-18 18:40 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


by starforestspring

プロフィールを見る
画像一覧

検索

最新のコメント

今日も今日とて、みね子に..
by starforestspring at 18:41
やっぱり、そうですよね。..
by ハリソン君 at 00:03
marrellaさんこん..
by starforestspring at 11:19
gonbeさん、野球..
by marrella at 22:24
おっしゃるとおり、出たと..
by starforestspring at 18:27
ドイツ人カップルの回、よ..
by ハリソン君 at 05:13
>ハリソン君 ご心配を..
by starforestspring at 08:52
何か気の利いた言葉をお掛..
by ハリソン君 at 23:07

カテゴリ

全体
雑感
それでいいのか日本人
京都
映画・ドラマ

お酒の話
思い出
多部未華子さん
サロメ計画『サロメ』
八尋計画『私を離さないで』
連続テレビ小説『つばさ』
映画『あやしい彼女』
 
太宰治さん
川原泉さん
永六輔さん
 
男と女その摩訶不思議な関係
世界の中心で、愛をさけぶ
白夜行
連続テレビ小説 マッサン
連続テレビ小説 カーネーション
連続テレビ小説 あまちゃん
  
ブラジルワールドカップ
ディズニーランド
音楽
僕のマンガカタログ
時事
食べものについて
美術
USJ

Link

記事ランキング

画像一覧

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月

ブログパーツ