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つらつら思うに・・

最近の記事を読み返してみると、
全くと言っていいほどテーマに“一貫性”がありませんな。

これほど振れ幅が大きいと、いらっしゃる方も戸惑ってしまうのではないかと小一時間。。。

右上の写真の下にも書いてますとおり、
「よしなしごとつづり」でございますので、なにとぞご寛容のほどを。
m(_ _)m


先日、「フラ」を観る機会がございました>今度は「フラ」かよ>自己ツッコミ
フラと言えばすぐに蒼井優さんはじめ、出演者の演技が巷で絶賛された『フラガール』を思い出します。この作品、周りはべた褒めでしたが、私自身はいろいろ言いたいことがあって、Amazonのレビューで星三つをつけました。

それはさておき、
今回私が拝見したフラのメンバーのみなさん、たぶんどこかのスクールで習っておられ、なにかの機会あるごとにあちこちに出かけていってそのたおやかな踊りを披露し、観客のみなさんをうならせていらっしゃるのだろうと拝察致しました。

ステージ近くに立っておりましたので20人ほどのメンバーの方々がステージに上がる直前のお顔を拝見することができたのですが・・・すごいですね、しっかり“笑顔”ができあがっているのです。
『フラガール』でも、しずちゃんのお父さんが落盤事故で亡くなった知らせが入る直前、楽屋で鏡を前に笑顔づくりをしているシーンがありました。今回のみなさんの笑顔も、きっとそういう普段の努力の成果なのだろうと思います。


踊りを観てて、それはみなさんお上手に踊っておられるのですが、なにか違うのですね。
すぐにその違いがわかりました。

“暑く”ないんです。“肌にまとわる湿気”がないんです。
クーラーが効いた部屋の中で観る“フラ”は、やはり物足りなさを感じます。

私も何度かハワイに出かけ、好きなもんですからいつもフラを観に出かけてました。
ハワイのあの、昼の熱気。
夕刻になって風が出てきて暑さが少し和らいできた中、それでも肌に絡みついてくるような湿気を感じながらビールを飲む。そんな中で観てこそ、ハワイのフラを堪能出来るのではないでしょうか。

まあ、勝手な思い込みですけど。

それにしても・・・フラはいい。
あのゆっくりとした足、腰、腕の動き、表情。
時には速く快活に揺れるポンポン。

いつか家族でハワイにでかけ、もういちどあの暑さと湿気のなかで、ビールを飲みながらフラを観たいものです。

前回のような一人旅は二度とごめんです。
2010年4月11日から18日まで、そのときのことを書いています。
ハワイから“半角英数”で記事を投稿してたんですねえ。ページが開いたとき、一瞬おどろきましたよ、自分が書いたくせに。

gonbe5515

常磐ハワイアンセンターに行くのも選択肢のひとつ。
by starforestspring | 2013-07-30 22:28 | 雑感 | Comments(0)

おい!

「歴史を忘却した民族に未来はない」

誰のことを言ってるの?
なにを根拠に言ってるの?

忘却?

自分の立場から、好きなことを言うのは構わない。
でもそれは事実に立脚したことなのですか?

『未来はない』
そう言い切ってしまって本当にいいのですか?
誰がその発言の責任を負うのですか?
「横断幕のはしっこをもってました。でもそれだけです」
まさかそんな言葉で逃げるのではないでしょうね?

『未来はない』
そう言い切るからにはそれなりの確信があってのことでしょうね?

その時代を生きていない私には、あれこれ言う勇気がありません。
どうのこうの言う確信もありません。
ですからなにも言えません。
でも、なにか言わなきゃ。
そう思います。
でもそれには、当時のことをしっかり勉強し、自分の国の事だけではなく周りの国の事も勉強し・・・。
それからでないと、なにも言えない。
あたりまえですよね?


でもあなた方はそれが言えるのですね?
横断幕を掲げた人々は、勇気も確信もおありだったのですよね?
『未来はない』
そう言い切れるほど。

改めてお伺いします。
『未来はない』
日本に対してそこまで言うからには、それなりの覚悟と確信がおありなのですよね?

その場のノリで
なんとなく
よくわからなかったんだけどまわってきたから

まさかそんな言葉で責任を回避しませんよね?

gonbe5515
by starforestspring | 2013-07-29 22:04 | 雑感 | Comments(0)

『ルパンの消息』2

よかったです。
実によかったです。

なにげに張り巡らされた伏線を回収していく終盤、
終盤を読みながら、何度、前のページに戻ったことか。。

私は『第三の時効』ラストの衝撃を体験して横山さんのファンになったのですが、
この作品にすでにその兆しが見えていますね。

犯行の動機・・・というか、事件が起きた状況に、若干納得のいかない部分もあるんですが、
だから他の部分の良さがかすんでしまうというほどではありません。

なによりね、
前回の記事で私が気にしていた“相馬くんの妹”のその後がわかったのが嬉しかったです。
いやあ、この再登場のさせ方は見事だわ。

もしお読みになるなら、出来るだけ短い期間で一気に・・をお勧めします。
といっても、終盤は思わず知らず一気に読んでしまうと思いますが。。

gonbe5515

こんなに、清々しい余韻の残るラストはなかなかないと思いますよ。
by starforestspring | 2013-07-28 22:44 | | Comments(0)

椛の湖コンサート

2001年の夏、はるばる岐阜県坂下町まで出かけていった『椛の湖コンサート』

そのビデオが今日、DVDになって戻って来た。
カメラのキタムラにね、頼んでたのですよ。
もう12年も前に撮影したものですから、このままだと再生する機器がなくなってしまうかもしれない・・・そういう強迫観念にとらわれてしまいましてね。



あのコンサートは


私にとって大切な大切な思い出です。
伝説の地、中津川。
フォークジャンボリーが行われた場所。
そんな場所で地元の人たちと一緒にナターシャーや我夢土下座を聴く。

いい夜でした。

途中大雨になりまして。
大変だったんですよ。
その頃私の愛機だったPismo(Macのノートパソコン)を持っていきました。
なんの為に持って行って、いったいなんの役に立ったのか全然覚えてないんですが。。

みんな明るく、元気でした。
ステージの上の人たちも笑顔。
芝生に座り込んで聴いていた人たちも笑顔。
手拍子が鳴り、笑い声が聞える。

『ほっちょせ節』が始まると、みなさん大喜び。
♩恵那のなぁ 中津川 出ていくときにゃぁ
♩三度見返す ああ恵那の山
このフレーズのあとの歓声と拍手といったら!

本当に楽しい夜でした。

DVDは蝉の声から始まります。
遠い夏の思い出を、新たな形で記録出来たことを喜んでいます。

gonbe5515
by starforestspring | 2013-07-27 21:33 | 音楽 | Comments(2)

『ルパンの消息』1

先日読んだ『64』があまりにもつまらなくて、「横山さん、どうしちゃったの?」と問い掛けた私ですが、今回『ルパンの消息』という小説を読み始めて「やっぱり横山さんはすごいわ」と手のひらを返してしまったしだいです。

自殺と処理された事件が実は他殺だったというタレコミ。
期末試験。
三億円事件。
これらを繋ぎ合わせながら物語はすすみ、その中で高校時代いつも一緒にいた三人が15年経ってどうなったのかを読者に見せる。

面白いですよ。

私はイギリスとフランス、どちらを選ぶって言われたらイギリスを選ぶほうですが、ホームズとルパン、どちらを選ぶって問われたら、迷うことなくルパンを選びます。

『813』『奇岩城』『三十棺桶島』これらの作品を読んでたときの私がどれほど作品にのめり込んでいたか!
すごいぞルブラン!

もひとつ。
『ルパン』という単語からある写真をすぐにイメージすることができるのは太宰治さんの愛読者だけでしょう。
b0137175_21453423.jpg


バー『ルパン』で織田作之助や坂口安吾と一緒にいたときに撮られた1枚。

この写真を見るたびに私は、太宰治さんの人生について勝手に妄想してしまうのです。

gonbe5515

『ルパンの消息』でもっとも気になる登場人物は、相馬くんの妹さんですね。
その後、幸せになったのだろうか?

『ルパンの消息』残り100ページ。これから謎解きが始まります。
by starforestspring | 2013-07-26 21:46 | | Comments(0)

好き嫌いと親のしつけ

テレビでやってたネタだそうですが・・・

“親のしつけがちゃんと出来てるかどうかを見分けるには”

この設問に対する答えがふたつあるそうで、

1.好き嫌いがない
2.正しい持ち方でお箸を持てる

だそうです。

なるほどなあと思いましたよ。
好き嫌い=食べたくないってのを許す ことですからね。

「ピーマンきらいい!」「あそう、じゃよけとこうね」
「にんじんたべたくない」「パパに食べてもらいなさい」

こんな感じでしょうか。

私は思うのですが、好き嫌いって“思い込み”とか“刷り込み”とかから来るものが多くはないですか?だいたいおいしいマズイなんて、子供自身が判断できないと思うんですよね。周りのA菜ちゃんやB介くんが「キラ~イ おいしくないもん」って言うのを聞いちゃうと、それまでそんな風に思っていなかったものがとてつもなく“マズイ”ものに昇格?してしまうのではないでしょうか。

そういう親の目の届かないところで“刷り込み”をされてしまった子供が、ピーマンやにんじんを食べたくないって言ったときに親はどうするか。そこで“しつけ”が出てくるってことでしょう。
「ピーマン嫌い!」「じゃいいわよ、他のものも食べないで」
「にんじんたべたくない」「食べるまでごちそうさまできないからね」

食べさせるためのあれやこれやの工夫。雰囲気を盛り上げたり諭したり、ほめたりすかしたり。。。
それを放棄した親と、我慢強く続けた親と。
好き嫌いのあるなしには、そういう部分が隠れてる・・・とは言えそうです。


箸の持ち方は納得です。
私はこれと、肘をつかない、左手を遊ばせない・・この三つはくどいほど言い続けました。
それでもいまだにやっちゃいますからね>娘中学三年生。
すぐにやめさせますが・・。

大人になって、どういう人と一緒に食事をすることになるかわからないけれど、友だちであれ、同僚であれ、上司であれ、恋人であれ、箸の持ち方はめちゃくちゃ、肘をついて食べるは、左手は膝の上に置き、右手一本で食べてるは・・・じゃ、相手もびっくりするだろうし、絶対娘に対するイメージが崩れてしまうと思うんですよね。それはやっぱり親にとっては恥ですから。

私は食べ物の扱いについて衝撃を受けたことが二回あります。
一回は子供のころ父が、床に落としたなにかをひろいあげ、ついた埃をかるく払って口に入れたとき。
「食べるのか?それを食べるのか?」でしたよ。
父は戦争で南方へ行ってますから、その頃のことを思えば、床に落ちたものなんか、へでもないんでしょうね。
二回目は私が米を研いでるとき、米を4粒ばかりシンクにこぼしてしまったことがあるのです。
横でそれを見ていたニョーボ、こぼした4粒を無視して米研ぎを続けようとする私に、それまで聞いたこともないような冷たく強い口調で
「拾って」
ビックリしましたね。4粒ですよ!
「いや、ふつう拾うで」
そうおっしゃるかもしれません。
でも私は親からそういう指導というか教育、しつけを言葉や行動で示されたことがほとんどなかったので、この「拾って」は胸に刺さりました。
それ以降、それまでとは比べものにならないくらい、お米を大切に扱うようになりました。

食べ物を口に入れてるときに喋らないとか、寄せ箸、突き箸、ねぶり箸・・その他箸に関わる禁じ手とか、マナーとして教えなくなってしまったんでしょうか?
小学校から英語をみっちり教えるようになるそうですが、箸の持ち方、ご飯の食べ方、なんかもみっちり教えてほしいものです>家庭&学校

gonbe5515

テレビでもちゃんとフォローしてたはずだと思うのですが、
「親のしつけがちゃんと出来てる子は好き嫌いがない」は真たりえますが、「好き嫌いがある子は親のしつけがなってない」は必ずしも真たりえない。
そりゃあそうですわな。
人の暮らしと数学とは違いますもの
by starforestspring | 2013-07-25 21:22 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

日本語は正しく使おう。

巷で噂のドラマを全く見ることの出来ない私ですが『あまちゃん』と『酔いどれ小藤次』だけは録画して見ています。

けどね・・・・


「プライドなんてあるにきまってるじゃない!」
「じいじ、おりょう様はどこかにいってしまうのか?」

春子さんが太巻に返した怒りの一言。
駿太郎の小藤次に対する受け答え。

どうにもこうにも・・・。

「プライドなんて・・・」に続くのは「あるわけないじゃない!」
だと思うし、武士の子として育てられてる駿太郎が、父である小藤次に問い掛ける言葉は
「父上、おりょう様はどこかにいってしまわれるのですか?」でなければならない。

「どこかにいってしまうのか?」は、“若殿さま”が守り役の“じい”に対して使う言葉でしょうが。

ええ、そうでなければならないのです。

春子ちゃんはいいです。一回きりですし、そこんとこに違和感を持った人はそれほど多くはないでしょうから。

でもね、駿太郎のセリフはね、何度も何度も変なのが出てくるから気になって気になって。
「じいじ、教えてくれ!」に至っては「小藤次こいつを殴れ!」って心で叫んでしまいましたよ。

そんないい加減な“父に対する”言葉遣いをしたかと思えば、すぐそのあとに武士の息子のような“それらしい”言葉を小藤次に対して使うので尚目立つ。
「ご武運を!」なんて、こら駿太郎! そなた、小藤次どのをなんと心得る!父か?守り役か?


なんてことをツッコミながら、
久しぶりの休日を過ごしておりますうるさいオッサンでございます。

ああ、やっぱり休みはいい!


gonbe5515

おりょうさんはホントに嫁に行くのか、それとも小藤次となんとかなってしまうのか。
気になるところです。
『東京全力少女』の時にはなんとも思わなかったのにねえ。
これも和服の魅力でしょうか。
やっぱり日本人なら和服ですよ。
安倍さん、ねじれも解消したことだし、洋服禁止令を出すってのはいかがでしょう?

日本人なら着物を着なくちゃ!
by starforestspring | 2013-07-24 14:53 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

戦い終えて・・・

参議院選挙が終わりました。
結果を受けて、皆様それぞれに思いがおありのことと存じます。

「やったぜ!」な方、よかったですね。

「く、くそ~~っ!」な方、捲土重来という言葉もございます。


投票率がいつも以上に低かったとのこと。
「結果が見えていたから・・」ということが理由のひとつであり、かつもっとも大きな要因であったようです。
「結果がわかってるから・・」なんてあなたね、未来予知能力でもお持ちですか?
そんなこと言うなら、昨日の豊田スタジアムに集まった4万3千人もの人々はどうなるのですか?
あなたからみれば「負けがわかってるのにわざわざ出かけるアホ」?

私はそうは思いませんね。
確かに結果は負けだったけど、それは試合をしたあとにわかったことです。
試合をする前にだれもそんなこと、わからないでしょう?

今回民主党が大敗、それこそ「目も当てられない」ほどの惨敗を喫しましたけど、もし投票に行かなかった民主党支持者が全員投票にでかけ、地元の民主党候補に投票してたら、どうだったでしょう?あそこまでボロボロにはなってなかったかもしれません。
 #そもそも、“投票に行かなかった民主党支持者”が存在したのかどうか・・は別の話。

私の周りにも若い子は大勢いるんですけど、彼ら同士で今回の選挙について誰に投票するのかとか、どこの党の政策を支持するとか、そういう会話を聞くことは一切ありませんでした。これはどういうことなのでしょう?政治について話をすることはダサいことなのでしょうか?それとも意中の人は明かさないことがルールなのでしょうか。
若い人にこそ、政治に興味をもっていただきたいものです。

私もえらそうなこと言ってますが、“傾向”を語ることが出来るほど多くの若者と接しているわけではないので、受けた印象は実際とは違うのかもしれません。
一生懸命政治に取り組んでる若い人たちもきっとおられることでしょう。そう信じたい。

でもなんていうか、それが目に見えないところが少々不安なのですね。

テレビで放映される当選者や落選者の選挙事務所。
画面に映っているのは、ほとんどがおじさんおばさん、おじいさんおばあさんなんだもの。

当選したみなさまには、日本の未来のために頑張っていただきたい。
選挙戦で見せた土下座とか鉢巻締めて最敬礼とか、絶叫とか、信条とか政策とかとは無縁のパフォーマンスではなく、言葉と誠意と実行力で未来を語っていただきたい。

この国が抱える多くの問題。
憲法。
防衛。
領土。
教育。
少子高齢化。
原発。
エネルギー。
農業。
食糧自給。
年金。
増税。




土下座してるうちに、頭の上を通り過ぎていくのを待ってりゃいいや・・・
まさかそんなこと、考えていませんよね?

・・・よね?

gonbe5515
by starforestspring | 2013-07-23 19:43 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

選挙

学級委員
生徒会役員
体育祭リレー選手
試合のスタメン
その他、“大勢の中から誰かを選ぶ”っていう機会はけっこうあった。

好きでしたね、あの緊張感が。

勝ったり負けたりでしたけど、
自分が選ばれるのか、それとも落ちるのか。
ふたつにひとつの結果待ちがたまらない時間でした。


今日、参議院議員選挙。
なんだかそれなりに、予想通りの結果が出てるみたいです。
富山の投票率。
50%切ってるんですって。
なんでしょう、この低さは。

勝ち負けがわかりきってる・・っていうのはあるのかもしれません。
であったとしても、それでいいのか悪いのかの意思表示のために投票所に出かけるべきではなかったでしょうか?
半数以上の人が選挙権を行使しなかった。これってどうなのよと。

「どうせ一緒でしょ?」
「わかんな〜い」

き、君はね!そ、それでいいと思ってるのか!
持ってる権利を行使しない者に、今起こってることについて批判は出来ませんよ。

めんどくさいから。
結果がわかってるから。
だからといって、投票所に出かけない理由にはならないでしょう?

自衛隊のありよう。
憲法のこれから。
TPPの是非。

こういうことについて、これから国会で論議がなされ、その決がとられることになるのです。
一票を投じるのは各選挙区から選ばれた議員さんたち。

それを選ぶのはあなただったはずなのに。


gonbe5515
by starforestspring | 2013-07-21 21:43 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

いつもうまくいくとはかぎらない

毎月の大阪での会議が終わったら京都に寄り道して富山に帰る。
このパターンがずっと続いています。

先日はたまたま“山鉾巡行”の日と重なってました。
南インターを降りて、京都駅の裏をすり抜け(私の生まれた八条ちかくです)東大路通りに入って北上し、八坂さんの前まで来たらすごい人!いやあ、久しぶりに見ましたね、人の波。知恩院さんの前にはなぜが馬がつながれてました。

そういう状況でしたので、知恩院さんは諦め、さらに北上して下鴨神社を目指しました。
やっぱり素通りはできませんね。本番には行けそうにないから、せめて足をつけに行こうと思い、車を走らせたのですが・・・・。

神社に着き、参道を抜け、鳥居をくぐって本殿前に入ったら“足つけ神事”の準備が始まってました。大工さんとおぼしき方々が働いておられたので、聞いてみたら明後日(その時点で19日)からだとか。それは覚悟していたからいいんですが・・・水場に降りていく道が柵でふさがれてまして。

「あの・・ここ通れないんですか?」大工さんに聞いてみました。
「いやあ、神社の人に聞いてもらわんとわかりませんな」

と、そこに偶然通りかかった白袴をはいた神社の人。
「あの・・ここ通って下に降りていきたいんですけど」
「明後日からのお祭りの準備が始まってますので、通れません」

私、そのセリフを聞いたとき、本当に久しぶりに「ケンモホロロ」って言葉を思い出しましたよ。
忘れてましたね、こういう表現があったことを。

粘ってもしょうがないので、そのまま「みたらし茶屋」へ。
朝、余裕を持って大阪に向かったはずが、高速が事故のため一部通行止め。そのせいで一般道を走るハメに。いつもなら途中のSAでのんびり食事をする時間があるのに、今回はアクセルを踏みながら遅刻の恐怖と戦っていたので、食事なんてとんでもない!って状況だったのです。大阪着は会議が始まる10分前。そういうわけで私、密かに「みたらし茶屋」のだんごとわらび餅、それからこの季節には絶対はずせないひやしあめを楽しみにしていたのです。

・・・休みでした。

水曜日は定休日、忘れてましたよ!

今回の寄り道は、いつもと違ってちょっと苦いものになりました。
あの通行止めがケチのつきはじめだったのかも。。。


gonbe5515


明日は参議院選挙投票日です。
みなさん、是非投票所へお出かけ下さい。
投票という権利を行使して、しかるのちに国政にたいする意見を堂々と述べ合おうではありませんか。
by starforestspring | 2013-07-20 21:43 | 雑感 | Comments(13)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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