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RopePicnic が勝負に出たぞ!

今朝いつものとおり散歩から帰り、
いつものとおりヒゲを剃って、
いつものとおり新聞を開いたら、

いつものとおりじゃない広告が目に飛び込んできた
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テレビではCMも流れているらしい。
私はまだ見たことないけど。
でも、ネットでは見ましたよ。

やっぱり胸ときめく素敵な女性ですね。

毎晩『サロメ』を少し(15分くらい)ずつ見ています。

一気に見るのがもったいないもので。

本を読む時間を確保もしたい・・というのもありますが。
#面白いんですよね『野茂英雄』。。。

朝からいいものを見た。

こういう展開だと普通、いいことが起きそうな予感がするものだし、実際いいことが起こるものなのですが、今日は違いました。

まったく ...sigh

明日は見開きで広告をだしてくれないかしら>RopePicnic

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gonbe5515
by starforestspring | 2012-09-28 21:26 | 多部未華子さん | Comments(3)

酒は百薬の長

お酒を飲んで一晩寝たら治りました。
 >なんのこっちゃ?な方は昨日の記事をどうぞ

私のブルーなんて、風邪みたいなもんです。

気持ちの持ち方一つ、心構えひとつで、見えてくるものが違いますから。

また仕切り直しをします。

そういうことでまた次回。

gonbe5515

「そういうことでまた明日」と言いきれないところがツライ。
by starforestspring | 2012-09-26 20:58 | 雑感 | Comments(0)

注意! 今日の記事はブルーです。

今日、酒屋で“男気買い”をしてきました。

ちょっとね、そんな気分だったのです。
いいもんですね。
カゴの中に普段なら絶対買わないようなお酒を放り込んでいくの。

スタッフドオリーブを二種類(サーモンとアンチョビ)とアンチョビフィレも買いました。
血圧が高いので、ドクターから塩分の過剰摂取は厳に慎むように・・
と注意されてるのですが・・・知ったこっちゃない気分でございます。

『人生山あり谷あり』
どこが山やら谷なのやら。
『人生七転び八起き』
七回転んだら、起き上がるのも七回なのでは?・・そういう細かいツッコミはいいのでございます。


みんなきっと、それぞれにがんばっているんでしょうね。
何の小説だったか忘れましたが、太宰治先生が一葉の写真(駅に集まる人々の写真だったか?)を手に取り、そこに写ってる人、一人一人の顔も見ながらその人の人生について思いをめぐらしていると、時間が経つのを忘れてしまう。。というのがありました。
『皆、それぞれに努めているのだ』
そう、つぶやいておられました。

高校生のころそれを読んで、そんなもんかなあと思っていましたが、最近私、その気持ちがよくわかります。


真(まこと)を写す
写真はそういうものだそうです。
問題は、その“まこと”がシャッターを押した人のものなのか、被写体となった対象のものなのかということです。

そんなことを考えると、それこそ時間が経つのを忘れてしまうのですが。

心のまことを、世渡りとか欺瞞とかでくるんで相手に見せる。
幼い子供なら絶対しないことを、大人は平気でやります。
平気でやれないと、生きていけないこともあるからです。



ホームレスとして日々を生きる人の姿を見て、“敗残者”とか“現実逃避”っていう言葉が頭に浮かんだ頃もありますが、最近なぜだか彼らのことをじっと見つめてしまいます。どういう理由でそうなったかわかりません。『それぞれに努めた』結果だったのかもしれないし、本人にはどうしようもない理由だったのかもしれないし、単に自分の持ってるすべてを捨ててしまっただけなのかもしれないし。
彼らと人生が交差していない私にはなんにもわからないのだけれどひとつだけ。
そうして生きている自分のことを、嫌いになっていないことを願っています。


たまにはええよね。
“男気書き”も


gonbe5515

本日の記事は吾妻先生の『失踪日記』とは関係ありません。
美味しいお酒を飲んで、一晩寝れば治ります。>たぶん
ご心配なく。

1歳くらいの、やっとアンヨが上手になった子供の歩く姿を見るのは気持ちのいいものです。
心洗われるっていうのは、ああいう時の気持ちを言うんですね。
by starforestspring | 2012-09-25 20:17 | 雑感 | Comments(4)

iPhone5 それはまるで・・・

板チョコ。

今度のiPhoneを持っていて思うのはこのことです。
いやほんと、チョコレートみたいですよ。
パキッと折ってしまいたくなる衝動に駆られる薄さというか・・。

今日で4日目です。
だいぶなじんできました。
これまでのは、画面にアイコンが縦に5個、横に4個並んでいたのですが、一回り大きくなったことで縦に6個、横に4個並ぶようになりました。
だもんで、私のトップ画面はこんなふうになっています。
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これまでは、ポケットの中から取りだしたときに、写真がアイコンの下になってて見えなくなってる画面ではなく、写真だけが見える画面にしたくて、わざとトップページにアイコンを置かず、空白ページにしてました。ですから一番下の4個は最も使用頻度の高いものを選んで入れていたのですが、今回のサイズ変更で、さらに上に4個追加することができました。
これまでは4個だけでしたから、どうしても次のページにスライドすることが多かったのですが、8個並べられたことで、スライド回数が激減すると思われます。
だいたいの用はこの8個のアイコンでが済んでしまいそうです。私みたいなめんどくさがりやはそれが嬉しい。


これまで使っていたiPhone4はニョーボの手に渡りました。
彼女にとって初スマートフォンということで、操作の違いに戸惑っているようですが、すぐになれることでしょう。

docomo派だったニョーボが二台目にSoftBankを所有したことで、久方ぶりに夫婦の通話料金が無料になります。
昔は夫婦揃ってdocomo命だったのに、iPhoneのキャリアがSoftBankに決まったために私はdocomoを捨て、softbankに乗り換えたのでした。通話料節約よりiPhoneを取ったわけです。信者としては当然の行為ですが、信者でない者にとっては「な、なんでそうなるの?」と、理解に苦しむ行為だったようです。
今は昔の物語ですが。

これから夫婦仲良くiPhoneとおつきあいしていこうと思っています。
家の中でFaceTimeをして遊んでみようか・・・などとバカなことを考えたり。。。


そうそう、5を取りに行ったときに私、バカ受けしたことがありますので、ここでご披露させていただきます。

---料金プランの説明を受けているときの会話---

SoftBank(以下S)「・・・専用ケースはどうなさいますか?料金プランの中に組み込んで、毎月のお支払いに含めることができますが?」
gonbe5515(以下g)「ケースはいりません。しばらくはそのままの感触を楽しみたいので」
S「かしこまりました。それでは保護シールはいかがですか?画面の汚れやキズから保護することが出来ます」
g「え?保護シール?・・・・あれ?・・・予約特典の中に無料でついてませんでしたっけ?」
 #予約時にもらっていた予約特典を書いた書類の“保護シール貼付け”と書いた部分を指で示す私。
S「お客さま・・」
g「え?」
S「予約特典についていましたのは、“保護シール貼付け”でして、“保護シール”ではございません」
g「・・・・Pardon?」
S「“保護シール”をお買い求め頂くと、そのシールを“貼る料金”が無料になるということです。」
g「保護シールではなく、保護シール貼付け?  それが無料?」
S「はい。」

このとき私、席を立って両手をパチパチたたいてしまいましたよ。>いわゆる“バカウケポーズ”
やるなあ、SoftBank。さすがだよ。

そんなもん、自分で貼れるやろ!

ツボが違っていた方、ごめんなさい。
m(_ _)m


gonbe5515

お口直しにもうひとつ。
私のロック画面。
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この青が好きでして。
by starforestspring | 2012-09-24 20:02 | 雑感 | Comments(1)

『サロメ』 WOWOW放映 宴のあと

私は昨日、『サロメ』の舞台の多部未華子さんは“トリップ”してる・・・と書きましたが、考えてみればそう思わせるところが多部未華子さんの演技者としてのすごさなのかもしれません。“トリップしてる”わけではなく“トリップしているようにしか見えない”演技を自然にやることが出来る。傍目ではサロメが憑依しているように見えながら、当の本人は

「あのお客さま、素敵な髪型だわ」

とか

「最前列の端っこにいる4人組、最前列なのに私のこと双眼鏡で見てる・・・」

なんてことを考えながら

「お誓いになったわね?王様!」

なんてセリフを喋っていたのかもしれません。

舞台が始まってすぐ、
サロメ姫はステージ上手のモニターで大写しになったまま、表情を変えません。
王様たちとユダヤ人のパーティー会場がつまらなくて不機嫌でいらっしゃるわけです。
このときの多部未華子さんの冷たい表情!ぞくぞくしましたね。
#実際には隊長の大きな背中で隠れてしまって、時々しか見えなかったのですが。
#昨日の放映ではしっかり見えました。


多部未華子さんと他の女優さんたちとをわけるもの、それはやはり“眼”ですね。
“眼の力”・・眼力(めぢから)です。
眼の表情、眼の動き、視線の移動。
それが感情を表現し、見るものに伝える。セリフがなくても。

振り返ってみれば、彼女の出演してきたすべての作品がそうでした。
なぜ彼女が主役、脇役の区別なく、見るものに強烈な印象をあたえるのか。
こんなにも多くの中年のおっさんたちの心をわしづかみにするのか。

あの眼なのです。
あの眼の力なのです。
そしてトドメのスパイスとなっているのが、
演技している時の眼と、素の時の眼とのギャップなのだと思います。

素のときは、やさしい、はかなげな眼をしてるんですよね。。。。

gonbe5515


放送開始後1時間と17分が経ったころ、『サロメ計画ご一行さま』が映りましたね。
薄闇の中ですから、ぼんやりとしか見えないのですが、確かに映っていました。
ハッキリ見ようと一時停止ボタンを押すと、益々ぼんやりしてしまうのが妙に悲しかったです。
by starforestspring | 2012-09-23 19:05 | サロメ計画『サロメ』 | Comments(4)

『サロメ』  WOWOW 放映

『ヨカナーンの首をちょうだい!』

『私、お前の唇にキスしたよ、ヨカナーン』



『サロメ』の舞台での多部未華子さんは、

間違いなく“トリップ”していらっしゃいましたね。

ええ、

きっと彼女にはサロメが憑依していた。

表情の変化、

声の変化、

体の動き、

セリフがないときの目の動き。

あの舞台でヨカナーンを求めた若い女性は、

サロメ

でした。

多部未華子さん

彼女の虜になったことを、

誇らしく思います。


                gonbe5515


『サロメ計画』で、生で見た時とは違う感動を味わいました。

録画出来たことで、これから繰り返し見られます。

嬉しくて、たまりません。


「わたし、おまえの舞台を録画したよ、未華子さん!」
by starforestspring | 2012-09-22 22:49 | サロメ計画『サロメ』 | Comments(0)

忘れられない映画 『死刑台のメロディ』

おかげさまで、素敵な映画ばかりを紹介していただき、しかもそれをちゃんと見ることが出来たので、ここ二三日ちょっと気分のいい私です。
いや~、映画って本当にいいもんですねえ>水野晴郎さん風にお読み下さい。
山の空気吸うより気分がリフレッシュされますもんね。


好きな映画・・っていうのではなく、心に残ってずっと忘れられない映画。
『東京裁判』『赤ひげ』『街の灯』
この三本はこれまで何度も書いてはきましたが、他にもいくつかあるんです。
その中のひとつ。
『死刑台のメロディ』
 #『死刑台のエレベーター』ではありません。メロディです。

京都の祇園会館の三本立てのうちの一本として見たのを覚えています。
中学生でした。
電気椅子による処刑を見たのもこの映画が最初でした。
当時の私にとっては言葉にできないくらい衝撃的な映画だったと言っていいでしょう。

サッコとバンゼッティが無実であるという証拠はないそうです。
同時にサッコとバンゼッティが有罪であるという証拠も。
現代であれば間違いなく二人は釈放され、残りの人生を全うすることが出来たはずでした。

この映画の中でジョーンバエズの『勝利への賛歌』という曲が使われています。
ボレロのように、同じ旋律、歌詞が何度も何度も繰り返されるのです。
中学生の心を揺さぶるには充分な曲でしたね。
#YouTubeで聴けます。

1970年代。
娘たちと同じくらいの年齢だった私が過ごしたのは激動の年代でした。
40年って、長いですよね。

でも短く感じるのはなぜでしょう?

gonbe5515

初めて聞いたオーケストラ&合唱団版
by starforestspring | 2012-09-21 19:54 | 映画・ドラマ | Comments(3)

トゥルー・グリッド

昨日深夜、鑑賞しました。
あ、今自分、いいこと言った。
そう、鑑賞という言葉が似合う映画って少なくなりましたね。
yamarineさんかわたべさんのレビューがなければ“鑑賞”出来ることもなかったでしょう。
お二方に感謝します。

借りたのを「今日あたり観るか!」と決心したその日にWOWOWで放映があることが判明。

『ご利用は計画的に』>DISCAS
送られてくるWOWOWガイドはちゃんと読みましょう>自分

そんな話はさておき。
マティ・ロスという14才の女の子が父の仇を討つ為に連邦保安官を“雇い”仇を探しに旅に出る。
旅の始まり、途中、終わり。それから流れた月日。
そういう話です。
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ストーリーはyamarineさん、かわたべさんのところであらましが紹介されていますので、私は自分が気に入ったところについていくつか。

目立たないんだけど、衣裳が実にいい味を出しています。
映画を観て衣装に目がいくなんて『乱』しか思い浮かばないのですが、この映画の衣装は実にいい。
マティのコート。帽子はとくに秀逸。
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コートの袖が長すぎるもんだから、それをまくって自分のサイズに合わせる。
ブカブカなんで腰のところにベルトを巻いて体に合わせる。
帽子も大きすぎるから詰め物をして、かぶれるようにする。
本当にサラッと映されるシーンなんですが、これらは亡くなったお父さんのものなんですね。お父さんと一緒に・・というマティの心情も健気です。
西部の乾燥した街の様子、砂煙の表現もよかったと思います。
ただ、雪がね。
寒さのために遺体を埋葬するのも困難なほど土が硬くなる・・それほどのものには見えなかったのはなぜだろう?


以下、ネタバレ御免。


いや、ホントに驚いた。
遠くの小屋にランプの灯がともって、暗転した時は、てっきりマティは元気に回復したものと先回りして予想していたのに、あのナレーションですもの。
しかも、そこって映像的には見せたくなるような(観客に対して受けるのが間違いなさそうな)シーンのはずなのに、ナレーションだけでサラッと流してしまうのもね。
この監督さんたち、ただものじゃないですね。

心打たれたのは、
腕をなくしたマティが、そうなる原因となった自らの行動を決して後悔はしていないように凛としていたこと。
むしろ自分の行動により父の仇を討てた、なくした左腕はその証。まるで腕がないことを誇らしく感じているようにさえ見えた。
 #目覚めた直後の落胆がすごかっただろうだけに、なおさらね。

なんでもかんでもハッピーエンド。
努力は必ず実を結ぶし、夢は必ず叶う。
そしてアメリカは逆境に耐えて最後に必ず笑うのだ。アメリカ万歳!
・・・な映画が多い中>偏見入ってます。この結末は驚きだった。

成功の影に犠牲はつきもの。
犠牲のない成功なんて、なんか嘘っぽい。
マティの左腕がそれを語っているように思えます。


yamarineさんのおっしゃるとおり、蒼井優に似てるマティ役のヘイリー・スタインフェルド。
映画の中ではすごく私の“好み”でした。
ただね・・・
残念なことに、特典映像に彼女のインタビューがあるのですが、そこにいる彼女がね、マティとは似ても似つかない少女なのですよ。
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これにはガッカリしました。ほとほとガッカリしました。
特典映像にいれるキャストさんたちは、出来れば役柄のイメージを損なわないような配慮をお願いしたい。

切に願います。

いや、あれはあれで可愛いとは思うんですが、三つ編みに大きな帽子をかぶり、コートをベルトで締めて、さっそうと馬に乗ってたマティと、ロングヘアーをなびかせ、しっかりメイクしたヘイリーとはね、全然違うわけです。
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この映画、お薦めです。
ネタばらしした私が言うのもなんですけど・・・。


gonbe5515

14才って、女性として扱うにはばかばかしいけど、子どもとして扱うわけにもいかない。
マティの年齢設定14才は、その微妙な年齢ならばこその魅力がありました。
もう少し年上で16才とかだったら、野営なんかあぶないだろうし、もう少ししたで12才くらいだったら、話が嘘っぽくなったろうし。
by starforestspring | 2012-09-20 20:24 | 映画・ドラマ | Comments(2)

今日こんなの見ました。

『忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで 』
                                                               平兼盛

『瞳の奥の秘密』
yamarineさん、かわたさんという「映画を語らせたらちょっとうるさいぜ」なタベリストがお薦めのアルゼンチン映画です。
記憶が定かではないんですが、アルゼンチン映画って初めてかもしれません。
私は映画を通してその国やその街の個性を知ることができるのがすごく楽しいのですが、映像で見るアルゼンチンってなんだか魅力的ですね。アルゼンチンっていえばバティストゥータ(W杯フランス大会で日本相手に先制ゴールを決めた人)しか知りませんってくらいこの国のことがよくわかっていない私です。映画を見ながら世界地図を開き出てくる街の位置を調べようとしましたが、見つけられなかったし。。

映画はさすがに見ごたえのあるものでした。
新妻を殺された旦那さんの、犯人に対する復讐方法・・・私は同意しました。
それがいいと思います。旦那さん、あんたはエラい。奥さんのこと、本当に愛していたんだね。

この映画、実にいいタイトルをつけましたね。瞳の奥の秘密。目は口ほどにものを言い。二人の瞳と、視線の行く先を注意して見ていれば、二人の心の奥が透けて見えるようです。
ラストも素敵でした。
ドアが閉まるラストといえば『ゴッドファーザー』がそうでしたが、あれがマイケルとケイの夫婦の絆が断たれたメタファーであったのに対し、この映画でのドアは次に開かれ、そして出てくるであろう二人が旅立つ新しい世界への扉を暗示していたように思います。

いい映画を紹介してもらいました。感謝します。


『Euro2012総集編』
なにを今さら・・というブーイングは無視させていただいて。。。。
こういう大会を見せられるとヨーロッパにおけるサッカーのポジションっていうか、国民がサッカーに寄せる愛情っていうか、そういうものが日本とは段違いなように思えてなりません。もちろん興味のない方だっておられるはずだし、サッカーに熱狂している人を冷ややかな視線で見つめる人だっているはずなんだけど、それにしてもあの盛り上がりぶりは。。。日本でも近年ああいう風にサポーターたちが舞い上がったり落胆したりしているシーンが映像として紹介されますが、恥ずかしながらまだまだ根っこが浅いような印象を受けます>個人的見解
コパアメリカのダイジェストも以前見たことがあるんですが、Euroのほうが華があるように思えます。>個人的見解。
こちらもいいもの見せてもらった・・という印象です。

それにしても・・・
ウクライナって美人が多いですねえ>もひとつついでに個人的見解


『浪花少年探偵団 最終回』
また見てしまいました。>3回目
みなさんおっしゃってますが、このドラマは脇で出てくるゲストがいいですね。
それぞれの回でゲストさんたちがその個性をちゃんと出してらっしゃるような気がします。監督さんの腕なのか、脚本の良さなのか。私が一番称賛したいのは、そういうゲストを選んできたキャスティング担当の方なんですが。

今日は夕方から雨ということで、庭でサンマを焼くことはかないませんでした。大振りのサンマを買ってきたんですが、残念!
なあに、秋はまだまだこれからです。

gonbe5515

さ、次は『大奥』だ!
by starforestspring | 2012-09-19 18:14 | 映画・ドラマ | Comments(2)

『浪花少年探偵団』終了。

『ヤノマミ』オンデマンドで見つけました。60分の番組です。
DVDは120分だそうなのですが、レンタルで置いているかどうかです。
帰りにレンタル屋に寄って(久々!)検索してみます。

今日会社の同僚と『ヤノマミ』のことについて話をしてるとき、あの『アガーフィアの森』のことを思い出しました。
そういえばアガーフィアはどうしてるでしょうか?
知る術さえないのが残念です。

『浪花少年探偵団』が終わってしまいました。
全12回。楽しませてもらいましたよ。
最終回、しのぶ先生の長セリフ、しびれましたね。
なにごとにつけまず自分にとって損か得か・・を計算する人。
面倒なことには関わりを避ける人。
自分のことは考えるけど、周りの人のことは眼中にない人。
そういう人が多くなっている昨今です。
しのぶ先生のようにまっすぐに生徒を見てくれる先生ばかりだと、将来に期待が持てるんですけどね。

それにしても・・・
「勉強ばっかりできるアホ」には笑った。
なんて的確な表現!これは名言ですよ。
知識ばかりで教養のないアホがすごく多いですもん。

やっぱりしのぶ先生はすごいわ。


さて明日、またまた休日がやってきます。
先週もそうでしたが、今週も「明日は休み」と思うだけでなんだかとても嬉しく、楽しみです。
先週車のワックスがけをしたので、明日はDVDと本で過ごそうかと思っています。
それからまたまたイカを買ってきて、塩辛づくりも。
先週のはこれまで作った中で最高の出来だったと思います>自己評価

そして天気さえよければまたサンマを・・・。


gonbe5515


秋って、いいなあ。
by starforestspring | 2012-09-18 20:32 | 多部未華子さん | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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