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ロペピクカレンダー!

どうもねえ、私の写真はピントが甘いと思うんですよね。
単焦点レンズで、意図的に絞りを開放側に寄せてる時(ボケがほしいとき)以外は、絞り優先で撮ってるんですが、まだまだ絞らなきゃダメってことでしょうか?
それとも、ピントの合わせ方が間違ってる?
AFにしてても油断するなってことでしょうか?

・・・とまあ、相変わらず悩み多き今日この頃です。
仕事のほうも、なんだかなあ・・の毎日です。
ああ、懐かしのフリーランス時代よ!

と、そんなふうに、パッとしない毎日を過ごしておりました私に、ついに来ました明るいニュース!



ririririririri・・・・・(ケータイの鳴る音)(画面表示→ニョーボ)


「もしもし・・・(いつものように、渋めの声で出てみた)」

「多部ちゃんのロペピクカレンダー、ゲットしたよ~~!(いきなり本題かよ!)」

「・・・・(絶句)」

「もしも~し!」

「あ、ありがと!感謝するぜ!(言葉と裏腹にうわずり気味の声)」

「じゃあねえ!」



持つべきものはタベリストに寛容なニョーボでございます。

ご案内のとおり、私とニョーボの寝室には、四面の壁に多部未華子さんのポスターやカードが飾られています。
ベッドの横にある小さなテーブルの上には、多部未華子さんのカード立てが。
扉一枚向こうのクローゼットにも、目の高さに多部未華子さんのカード立てが置いてあります。

立場が変わってニョーボが好きな竹野内豊さんの写真がですよ、四面の壁や卓上やクローゼットにあふれていたら、私はゼッタイ撤去を主張すると思うのですが、(なんて自分勝手なヤツだろうと、今書いてて思いました)ウチのニョーボは平然としております。

他の女優さんの水着写真やヌード写真なら、間違いなく撤去要求を突きつけられるでしょう。
服を着てたとしても、多部未華子さん以外の女優さんだったらこうはいかないような気がします。

これも間違いなく多部未華子さんの魅力ですよね。

さ、早く仕事を片付けて、ロペピクカレンダーとご対面。
そして、どこに飾るかを考えることに致しましょう。

フフフのフ。。。。

gonbe5515
by starforestspring | 2012-08-31 21:50 | 多部未華子さん | Comments(3)

嵐電(=京福電鉄)に乗る楽しみ

京福電鉄。ご存知でしょうか?
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四条大宮と嵐山とを結ぶ(北野白梅町に行く路線もあります)ローカルな一両の電車です。
私はこの電車が大好きでして。きっと前にも書いてるはずです。とにかく私にとってのナンバーワンの電車は京阪でも阪急でも叡電でもなく、この嵐電なのです。
乗ったら車両の後方に立ち、伸びていく線路を眺める。これが私の楽しみです。
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車両の前に立ち、進行方向を見つめるのも嫌いじゃありませんが、なぜだか後ろに立つのが好きなのです。

先日、NHKの番組でも取り上げられておりました。
私も録画しておいたんですが、なぜだか消去してしまいまして(きっと酔ってるときにやっちゃったんでしょう)
オンデマンドで見られます。契約しておられる方は一度のぞいてみてください。

有名な話ですが、玄関を出たら駅のホーム。または駅のホームに家の玄関。
それがこちらです。
b0137175_195315.jpg


佇まい。
この言葉にしっくりくる駅のホーム。
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京都に行かれることがあれば、四条大宮から嵐山に向かう京福電鉄に是非ご乗車ください。
そして出来れば車両後方の窓の所にたち、どんどん延びていく線路をご覧ください。
線路と、家の庇と、踏み切りを渡っていく人と車と。

京都の暮らし。

そんなものが見えてくる電車、嵐電です。
b0137175_19531151.jpg


多部未華子さんにきっとよく似合う。
窓の向こうと窓のこちらと。
カメラのファインダーをのぞきながら私はそう思いました。
多部さんの声と表情と嵐電と。

素敵な組み合わせだと思います。

gonbe5515
by starforestspring | 2012-08-29 20:02 | 京都 | Comments(2)

『失踪日記』読了

『失踪日記』を読み終えました。

知らない世界をのぞかせてもらった・・読み終えてしみじみそう思いました。
ホームレスとなって、夜中に食べ物やお酒を“集めに行く”暮らし。
ゴミ袋を開いて中身を確認、食べられそうなものがあれば抜き取り、ゴミ袋は元のとおりに縛っておく。これが“マナー”だそうです。

ゴミ袋を開ける・・と言えばそれほどでもないですが、一般的には“あさる”と表現される行為です。「出来るか?」「取り出したものを食べられるか?」
今の私にそう尋ねられたら答えは「いいえ」です。

でも、実際に(どんな理由でそうなるかは別にして)そういう境遇になったら、それをしないと生きていけないわけですから。
生きていくことと、恥とか見栄とかを天秤に乗せて、恥と見栄が傾く人は別の方法で食べ物を入手するか命を投げるか・・・しか道はないわけです。
もちろん、そういうことをしなければならない状況から抜け出せることが出来ればなんにも問題はないのでしょうが、それが難しいからこそホームレスの方々は減らないわけで。

生きるためには食べる。食べるためには食べ物があるところから頂く。たとえそれがゴミ袋でも。

う~~む。。。


中にはその暮らしを苦にしていない人もおられるのかもしれませんが。。。私にはよくわかりません。


アル中になってからの描写には驚きました。
いや、まったく知らなかった世界です。
敬愛する太宰治先生もバビナール中毒で強制入院させられていますが、吾妻先生も似たような感じだったとは。
「離脱」
中毒症状の一つの幻覚のことだそうですが、離脱って表現のほうがなんかコワイです。

お酒は飲むもの。飲まれちゃいけない。
そういうことですね。反省しました。

あ、私のことを飲んべと思っておられる方は多いと思うのですが、そんなには飲みませんから。イメージ先行だと思いますよ。ええほんと、量的にはたいしたことないです。

ただ、好きなだけです。お酒が。お酒飲んでるときの自分が。

gonbe5515

それでも気をつけます。
by starforestspring | 2012-08-28 21:31 | | Comments(4)

安達家の鬼

以前、宮部みゆきさんの「安達家の鬼」っていう作品について、確か書いたよなあ・・と思って自分のブログを検索してみたけれど、ヒットしませんで。

うーん、これって問題ですよね。

『安達家の鬼』

私はこの小説が大好きでして。

自分の好みを人に伝えることは、けっこう度胸がいるものです。
でも、いいですよ、この小説。


私がタベリストになる前。
今ほど大勢の方が私のブログにおいでにならない頃。
私がどんなことを書いていたのか。
それは私自身にとっても興味深いことです。

チマチマと、書いてましたね。
ネットの片隅で、細々と書いてましたね。

「宮部みゆきは江戸ものに限る」

これは私の持論です。
「あやし」
「堪忍箱」
「幻色江戸ごよみ」
「本所深川ふしぎ草紙」

「さて、次はなにを読もうかな?」と悩んでいらっしゃるアナタ!
宮部みゆきの江戸ものをどうぞ!

gonbe5515
by starforestspring | 2012-08-27 20:49 | | Comments(0)

鹿男あをによし ロケ地3

飛火野であの木を見つけた私は、自分が思うより以上に興奮していたようで、気がつくと私の回りに家族の姿はなく、遠くに鹿が草を食べている姿が見えるだけ。
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まわりに誰もいないのです。

そんな状況でふと思い出したのがあのドラマのオープニング。#実際には始まってしばらくしてから挿入されてましたが#たくさんの鹿が、鹿せんべいをかざしている小川先生を目指して走ってくるシーン。
あの鹿たちが飛び出てくる森はどれだろう?ってことでした。
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うーん、違うか?

興奮している自分と、家族をほったらかしにして写真を撮りまくっている状況を「これはマズイ・・」と冷静に判断している自分とがいまして。
結局結論を出す前にその場を離れてしまいました。

「墓参りのついでに」なんてのはダメですね。
丸一日使うつもりでいかないと。
といっても、

「よし!やるぞ~!」

ってな具合に気合い入りまくりより

「さ、ぼちぼち行きますか・・」

くらいに、少し力を抜いて行ったほうが良さそうな気がします。

ドラマを見返す楽しみがまた増えました。
こうなると、『サロメ計画』の時に風のごとく通り過ぎた川越の町のことが思い出されます。
『つばさ』は原点ですから、今度はじっくりと回ってみたいものです。

老後の楽しみはこれで決まりですね。


gonbe5515
by starforestspring | 2012-08-26 21:33 | 多部未華子さん | Comments(0)

鹿男あをによし ロケ地2

自宅を出たあと私たちが最初に目指したのは黒塚古墳。
たどりつくのに、結構苦労したのですが(建物は見えるのに、車で近づけない)なんとかかんとか展示館に入ることが出来ました。
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玄関を入ると、床に奈良の空撮写真!
踏み出した足をよけようとしたらバランスを崩してしまいよろめいた私。

-Q-
妙な動きをするおっさんに気づいた受付のおじさんがまず最初にしたことは?

-A-
展示館内の照明をつけた。

廊下とか、天井とかの電気が順番に点灯していくのを眺めながら、「ああこの場所には滅多に人が来ないんだ・・」ぼんやりそんなことを考えていた私。
たま~に来館者が来たかと思うと展示品より先にポスターのほうに近づいていくようなヤツで…おじさんもさぞガッカリされたことでしょう。
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すぐ隣の古墳にも登ってみました。
ちいさな丘みたいなところですが、四方を見渡せてなかなかいい眺めでした。
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黒塚古墳を後にし、奈良公園に着いた私たちは、鹿たちとしばし戯れたあと(そのときの写真を載せられないのが残念です)駐車場のおじさんに方向を教えてもらった浮見堂をめざしました。途中で標識を見つけ、ようやく池の上にポカンと建ってる浮見堂を見つけることが出来ました。
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が、なぜだかそこは、インド人と思われるご家族がずっと場所を占拠していらっしゃいまして。いえ、もちろん悪意はないと思うのです。暑かったですし、屋根のある場所で涼んでおられたのだろうと推測するのですが、結構な大家族でいらっしゃいまして。。
私たちも30分くらいはそのあたりでウロウロしておりましたが、彼らはその間ずっと浮見堂から離れることなく、じっとしておられました。
ああいう場所ですので、入り口のところに座っておられるとなんとなく行きづらいようで、他の観光客の方たちは堂の方へ歩いて行かずに遠くから写真を撮っておられるだけでした。私?もちろん入って行きましたとも。あそこは藤原先生と堀田イトさんが立った場所ですもの、遠くから眺めてそれで満足出来るわけがないでしょう?
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「このへんに藤原先生がこっち向いて立ってて、そこに堀田イトさんがやってきてこのへんで立ち止まって・・」なんてことをね、床とかあっちとかこっちとかいろいろ視線を変えながらやっていますと、かのインド人ファミリーが不思議そうな視線を私に送っていらっしゃるのには気づきまして。。もちろんその痛さにめげる私じゃありませんでしたが。

そのあと飛火野へ。
聞いてみると飛火野っていうのは、「ここからここまで」っていう場所を指すのではなく「まあだいたいこのへん」っていうような感じなのだそうです。道路を渡ろうとするとそこに見慣れぬ標識が立っていたので思わずパチリ。
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なんて言いますかこう、ああここは奈良なんだなあとシミジミしたことでした。

で、一面の芝の真ん中に、なぜだか一本だけ立っている木。
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「おや?」と近づいてみると、まごうことなき見慣れた枝の曲がりぐあい!
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状況としては、まことに簡単に、あっさりと目的を果たしてしまったわけですが、その一瞬に感じた私の感激はちょっとしたものだったですよ。

ロケ地めぐりの楽しさってものに、遅まきながら私は気づいたような気がします。今回の場合で言えば黒塚古墳展示館とか浮見堂とかのように、“特定しやすい”ところを見つけることより、どこにでもありそうなありふれた場所を探し回り、「ここだ!」って特定出来た瞬間にこそ、より大きな感動が伴うってことを知りました。

そういう意味で私はあの鹿と小川先生と藤原先生とイトさんが渡った横断歩道を見つけられなかったのが残念だし、春日ホテルの看板が一瞬大写しになるあの道を探しに行けなかったのが残念です。

また来年ですね。
奈良はいいとこです。

gonbe5515
by starforestspring | 2012-08-25 21:11 | 多部未華子さん | Comments(0)

鹿男あをによし ロケ地1

みなさんこんばんは。

墓参りの “ついでに” 行ってきました『鹿男あをによし』のロケ地へ。
といっても、準備不足で「あ!あの横断歩道も撮っときたかった!」ってな後悔ばかりが出てくるんですが。

本日は本文は省略。
とりあえず撮ってきた写真の一部をアップさせていただくことで、お茶を濁させていただきます。


・・・本文を書き始めたら止まらなくなってしまいそうな気がして。

飛火野の“あの木”
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黒塚古墳展示館。正面玄関前にあった“サンカク”
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黒塚古墳展示館内部。意外にこぢんまりした所でした。
後ろ姿は本邦初公開、私の娘たち。
左手奥にはドラマのポスターが見えます。
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上の方に、“サンカク”を数える藤原先生の姿をイメージしてみてください。
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小川先生の顔を元に戻す方法を教えるために、藤原先生が堀田イトを呼び出した浮見堂まであと200m。
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それぞれの詳細についてはまた日を改めて。
それではみなさん、おやすみなさい。

gonbe5515
by starforestspring | 2012-08-24 22:18 | 多部未華子さん | Comments(2)

お酒の話 ラム 『レモンハート』

これまでにいろんな名前のお酒を飲んできましたが、
その中でもそのネーミングが秀逸だなと思うもののひとつが『レモンハート』です。
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ラムです。
言わずもがなですが原料はサトウキビ。高橋留美子さんではありません。


アルコール度数は40度。
でも、デメララっていうふたつ名がついてるのはなんと75度!
どんな酒やねん!とツッコミたくなる一方、いつか飲んでみたいと思ってしまうのが酒飲みのつらいところ。

#ちなみにアルコール度数が一番高い酒は、ポーランドのウォッカ、『スピリタス』
#こいつは95度あるそうです。飲んでる時にタバコを吸ったらダメだとか。>火事になるから
#話のタネにいつか飲んでみたいと思っています。

さて、そのレモンハートが今我が家にあって、ここ一週間ほどチビチビやってるのだけれど、こいつが不思議な酒でしてね。手っ取り早く言うと、飲むとすぐに寝てしまうのです。あっという間・・なんでしょうか、いつ寝てしまったのか記憶がないんですよね。気がついたら朝です。メガネとかケータイとか、どこに置いたかわかんないもんだから、毎朝目覚めるとすぐベッドの周りをゴソゴソ探し回ってます。

いや、そんなには飲みませんよ。
浴びるほど飲んだらそりゃあ誰だって前後不覚になってしまいますが、せいぜいロックグラスに半分くらいです。
私が不思議に思う理由はそのくらいの量のウイスキー(アルコール度数ほぼ同じ)を飲んでも前後不覚で寝てしまうってことがないからです。
だっておかわりしますもん。
それがラムだとなんで、おかわり前に寝てしまうのかという・・・・。

まるで睡眠薬です。

甘いんですよね、ラム。
ぬったりという甘さではなく、そこはかとなく・・の甘さです。
トロッとしてます。原料がサトウキビですからさもありなんです。

飲んで、酔ってしまって、目が覚めたら朝。
いつ寝たのか、どうやってメガネをはずしたのか、全然記憶なし。
家で飲むからいいんですよね。
こんな酒、恐くて外では飲めません。

そんな不思議な酒に私は今夢中です。なんだか面白くって。

今日も飲みます。レモンハート!

さあ、みなさんもご一緒に!

♪あんまりソワソワしないで あなたはいつでもキョロキョロ
♪よそ見をするのはやめてよ 私が誰よりいちばん


gonbe5515


明日帰省します。
もう一日は奈良で決まり・・そうです。
黒塚古墳と飛火野を目指します。
by starforestspring | 2012-08-22 20:51 | お酒の話 | Comments(2)

失踪日記 届く!

明後日出発だというのに、まだ行き先が決まっていません。京都+(奈良or大阪)

どっちだっていいんですが、どっちかっていったら奈良かな、私は。
やっぱり飛火野のあの木の下で写真が撮りたいんですよね。
でも、ドラマの時と季節が違うから、わからなくなってしまってるかもしれません。

調べてみたら、いろんなサイトで『鹿男あをによし』のロケ地マップがアップされていますね。
奈良県の公式HPにも出てましたよ。

宿を決める時、『春日ホテル』ってとこに予約を入れようか・・と少し考えてしまいました。
あのラストシーンで、多部未華子さんが泣きながら歩いてるシーン、このホテルのでっかい看板がやけに目立ってましたよね。
多部未華子さんたちがどこに宿泊したかは知らないのですが、あの前の道を歩いたのは確かなので。

ロケ地めぐり・・・この甘美な響き!


さて、今日『失踪日記』が届きました。
 #かわたさん、おもしろい本を紹介してくださってありがとうございます。


ポストから取り出したあと、少し読んでみました。
シケモクを拾ったり、ゴミ箱をあさったりっていうのは、“想定の範囲内”でしたが、天ぷら油をデザートがわりに飲んだり、大根の皮のむき方で味の変化を楽しんだりっていうのは、びっくりしました。読んでみての印象は、かわたさんがご自身のブログで書いておられる、

>作為の無い淡々とした語り口

っていう表現が実に的確であるということ。

実際の状況はたぶん、いや間違いなくもっともっと悲惨だったはずなのに、そこを押し出すことをせず、淡々とあくまで淡々と描写しておられる。相当辛かったはずのご自身の体験を、大げさに吹聴するでなく、日記をつけるように書き進めておられます。>あそうか、タイトルが“失踪日記”か。
民放のリポーターとNHKのキャスターの違いといいましょうか、自身の感想、印象を述べるのではなく、客観的事実を冷静に伝える。そんな感じがします。

この世が乱れ、弱肉強食の世界になったとき、生き延びるのは強いもの。
強いと言っても“力”が強いということだけではなく、心のたくましさというか、折れない柔らかさというか、そういうものがなければ、生き延びることが出来ないんだろうな。そんなことをふと思いました。

わたしなんか、二番目くらい死んじゃうかもしれません。

現在進行形の本があるので、一気に・・とはいかないはずなのですが、ガマン出来ずに読んでしまいそうな予感がします。


gonbe5515


ここで冒頭部分のみ読めます。
by starforestspring | 2012-08-21 20:21 | | Comments(2)

墓参りとロケ地めぐり

ここ三日間、通勤の車の中で私が聞いているのは、

『お蝶の焼香場』
『次郎長の貫録』
『久六の悪事』
『次郎長の計略』

はい、ご存知のとおり『清水次郎長伝』二代目広沢虎造でございます。
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朝もはよから虎造さんのダミ声?と懸念されるあなた。
ご心配はもっともですが、これがね、なかなかいいのですよ。

ただ、私は難聴ですので、ボリュームレベルが結構高い。
信号待ちの時に、隣の車に聞えてるかもしれませんね。

♪さすが清水は大立者よ 急きも慌てもするものか

信号待ちしてる時に、隣の車からこんなのが聞えてきたら、さすがに慌てるかもしれません。

そんなこととは関わりなく、
名人。
広沢虎造さんのことを、そう呼ぶことに誰も否やは言いますまい。



遅まきながら京都へ墓参りに帰ります。
23日と24日の二日間、休みが取れました。

墓参りには一日あれば充分なので、残りの一日を

1.奈良 『鹿男あをによし』のロケ地めぐり
2.大阪 『浪花少年探偵団』のロケ地めぐり

のどっちにしようか迷っています。

私としては、あの特徴のある木が立っている飛火野と、三角縁神獣鏡が33枚置いてある黒塚古墳展示館に行ってみたい。
と同時に、大阪に行ってしのぶ先生が走り回ったところも見てみたいし、古い話だけど『プリンセストヨトミ』で鳥居くんが堪能したたこ焼きやお好み焼き、串カツなどを食べ歩きたいという願望も否定できない。
繁盛亭や花月も捨てがたい・・・。

さ、

残るは二日。

どうなりますやら。

gonbe5515

我が家の多数派を占める女性陣の意見も聞かなきゃいけませんが、そっちも割れてるようで。
京都の父の墓参りが主たる目的。そこのところをお忘れなきよう>自分
by starforestspring | 2012-08-20 21:11 | 京都 | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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