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おおつごもり

いよいよ今年も残すところあと5時間とちょっと。

終わってしまいますねえ、平成23年。
大掃除の残りをやりながら、この一年のいろんなことが頭の中をいったりきたり。

つまるところ

多くの方とご縁をいただいた一年でした。

『縁は異なもの』
『袖擦りあうも多生の縁』

去年までの私には想像も出来なかった方々とのご縁をいただいた一年でした。

ありがとうございます。

それから、
コメントこそ残さないけれど、いつもこのブログを覗いてくださるみなさん。

ありがとうございます。
気が向いたら、私に姿を見せてくださいね。
楽しみにしています。

今年もまもなく終わります。
そしてまもなく新しい一年が始まります。

今年一年の感謝と、新しい年への期待をこめて、
今年最後の投稿を締めくくらせていただきます。 

もういちど。

みなさん、ありがとうございました。


 gonbe
gonbe5515
by starforestspring | 2011-12-31 18:49 | 雑感 | Comments(4)

年末年始の過し方

いよいよ明日は大晦日です。
今年ももう終わりですねえ。。
今日から家族全員が“年末年始休み”になりましたので、さっそくスキーに行ってきました。
50の坂を越えてなお、去年よりも少し上手くなったかな?(←自己評価)って思えるのはけっこう嬉しいことです。
最後の一本で、てっぺんから麓までノンストップで降りてこられる元気があるうちは、私もまだまだ大丈夫・・、そう勝手に思っています。

帰りにスキー場横の温泉に入り、体を暖めてから帰路につきました。
で、いつもいくスーパーでお買い物。

年末のお買い物。
昔は「歳末大売り出し」とかで、にぎわったもんです。
あの熱気はなんて表現すればいいのでしょう。
「買い忘れてしもたら、ドツボやで・・」
商品を品定めする人たちの目には、そんな緊張感があったように記憶しています。

が、

近ごろの年末の買い物風景に、“緊張感”はないですね。
買い忘れても、大丈夫っていう安心感がそこはかとなく流れているっていうか・・。

そりゃあそうです。
1月1日、元旦に営業している店があるんですから。
町に三つのスーパーがあるとして。
そのうちの一つが元旦営業を強行するとします。
残りの二つはどうするでしょう?
「あっちがやるなら、ウチもやるで!」
まあ、こうなることが普通っていうか、当然の反応ですわな。

だって、元旦にひとつの店だけが開いてるってことは、なにか買いたいものがある人は、そこに行くしかないわけで。
ってことはつまり、儲けは独り占め!ですよ。

それを横目に、のんびりおせち食べたり、お屠蘇飲んだり出来るスーパー経営者はいないでしょう?

元旦営業を最初にはじめたのは、ダイエーだったように記憶しています。
いろいろ事情があったのでしょう。
そうだろうとは思います。やむにやまれぬ事情ってものがあったのでしょう。


でも・・・・
私は今でもダイエーを恨んでいます。


正月三が日は休みませんか?
この三日間は、どこの店も閉まってる。
そんな、昔の状態に戻しませんか?


だって、正月からスーパーやってるんだったら、年末に買いだめする必要ないじゃないですか。
元旦から買い物できるんだったら、日もちのする食材を使い、何度でも追加ができるようなおせち料理をつくる必要がないじゃないですか。
そうなるとどういうことになります?
歳末大売り出しのあの熱気は消え、おせち料理を作れない人が増え、つまるところ“おせち料理”っていう料理の分野のひとつが、この日本から消えますよ。

正月もそうです。
一年の終わりの大晦日に、除夜の鐘を聞きながら来し方行く末を思う。
終わりとはじめ。リセット。
「どうぞよいお年をおむかえください」
「あけましておめでとうございます」
こういう言葉を交わしながら、かつての日本人は心静かに“年末年始”を過ごしていたのです。
四季の行事はいろいろあるけれど、その中でもお盆とお正月はひときわ特別な日であったはず。

そんな日を過ごすために、日本中の経済活動を停止する。
そんなことがあったっていいんじゃないでしょうか?

便利であること。
そのことを何にもまして優先しなくてもいいと思うのです。
不便なのではなく、静かにしているだけなのです。
日常ではない、特別な日。
だからこそ、店は閉まり、料理は変わり、挨拶も変わる。

年中無休のコンビニ。
年末年始、日常と変わらぬ営業をしているスーパー。
正月にいつもと同じ料理を食べる人々。

時代によって、変化していかなければならないもの。
時代が変わっても、ずっと同じでありつづけるもの。

前者は科学技術であり、医療技術であるかもしれません。
後者は風習、文化であるべきでしょう。

携帯電話、パソコンの登場によって失われてしまった多くのもの。
それはもうどうしようもないかもしれません。

が、このうえ正月という“ハレ”の日がなくなってしまうかもしれないということが、私には耐えられないのです。
この国特有の文化がなくなるということが。

正月三が日は休みましょう。
全ての経済活動は停止しましょう。


そして、静かに穏やかに、いにしえ人がすごしてこられたのと同じ時間をすごしませんか。

  gonbe
by starforestspring | 2011-12-30 21:06 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

gonbeとgonbe5515

今年も今日を入れてあと三日で終わります。

この一年を振り返ってみます。
やっぱり多部未華子さんとの出会いが一番大きな出来事でしたね。

3月23日に、初めて彼女のことをブログに書きました。
それにyamarineさんがコメントをくださり、4月17日のタベリスト同盟立ち上げの日にかわたべさんとDeepPurplinさんからコメントをいただきました。
その後、サントラもいいぞ!さん、hyoutangaidenさん、NABEさんなど、多部未華子さんを愛してやまない方々からコメントをいただき、どれだけ励みになったことかわかりません。


私はもともとブログというものに悲観的な印象を持っていました。
私が読み歩いたブログの多くが、“なんでそこにあるのか”がわからないようなものが多かったからです。
#たまたまだったんでしょうけど。
昼ご飯の写真、ペットのこと、体調のこと、ごくプライベートな出来事・・・
ほんの数行で書かれているそれらの文章の存在意義に、どうしてもなじめませんでした。

そんな風なブログがイヤでしょうがなかったし、私自身もそうなる可能性がないとはいえない。。
私がブログをはじめないのはそれが理由でした。

ところが・・・・発作的に初めてしまうんですね、ブログ。

もともと文章を書くのが好きでしたし、なんて言うんでしょう、やっぱり“自分がここにいる”っていうことを示したい気持ちもあったんだと思います。
ただ同僚や知人、友人にはブログをはじめたことを明かしませんでした。
知ってる人に読まれる・・それを意識して、素の自分を押さえてしまいそうな自分がイヤだったからです。

3年間、細々と書き続けて来ました。
自分が好きなことを好きなように書き散らかしている・・そんな感じです。
訪問者もそれほど多くはなく、本当に細々と、ネットの片隅に間借りさせてもらってる、そんな感じでした。

その3年間の記事の一番の愛読者は私だったと思います。

好きでしたよ、自分の文章が。変かもしれないけど。
そこにはまぎれもない自分がいましたから。

それが今、タベリスト同盟という“秘密結社”の一員です。
どうですか、この変わりよう。
タベリスト同盟の一員としてgonbe5515というネームも使うようになりました。

gonbeとgonbe5515。
どちらも私ですと胸を張って言えます。

まあ、そんなわけで、来年もよろしくお願いいたします。


gonbe5515


ブルーレイHDの中に入れてある『妖怪人間ベム』をメディアに移す作業中、操作を間違えて最終話を消去してしまいました。
ガックリです・・。
頭は「あ、やばい!」と、気づいているんですが、リモコンボタンにかかった指がとまらなかったのです。
頭から指先までの情報伝達経路のどこかに問題があるようですね。

サンガがマリノスに勝って天皇杯決勝に進みました。
後半ロスタイムに追いつかれたあとの、延長後半に2得点!
やるなあ・・。
守備頑張ってました。ホントに体張ってボールを止めてました。
元旦の楽しみが増えましたね。
by starforestspring | 2011-12-29 20:09 | 雑感 | Comments(3)

糸子とスカーレット

今日のカーネーション、ご覧になりました?

私はこれまで、このドラマの空襲警報の描写に違和感を持っていました。

あんなにキレイに逃げられるわけないやん!
空襲の怖さって、あんなもんとちゃうやろ!

私は空襲を経験していません。
が、今は亡き父から、耳にタコってくらい、戦争の悲惨さを聞かされてきました。

私の父は、村からただ一人の出征兵士で、それはもう盛大に送られたそうです。
命とりとめて帰還したとき、母(私にとっては祖母になります)にそれまでなかったような抱擁をされたそうです。

飛行機の機銃座で、やみくもに弾を放ったこと。
憲兵として、多くの市民に畏怖される存在であったこと。
尻に敵弾を受けた痕が今も残っていること。

そんな話を、訥々と話してくれた父は、脳梗塞のあと二年半を経て黄泉の国へ旅立ちました。

「心がどっかにいってしもうたんや」

糸子の今日のセリフです。
父も、同じ気持ちで、戦後を生きてきたのかもしれません。



あの時代に生きた人たちのことを考えると、安穏として毎日を過ごしている自分が、とても申し訳なく。。。。

「ウチは死ねへんで!」

糸子の叫びが、『風と共に去りぬ』のスカーレットの言葉とダブってしまいました。

「I will never be hungry again!」

樹の下でこぶしを握りしめ、神に訴えるあのスカーレットの言葉と。


なんだか今日の「カーネーション」は泣けました。
だんじりの前で、号泣する糸子を見た時、
とてもとても、泣けました。

gonbe5515
by starforestspring | 2011-12-28 12:38 | 連続テレビ小説 カーネーション | Comments(13)

『妖怪人間ベム』 最終回

ベムベラベロの三人は、どこにいってしまったんだろう?

三人が炎の中に残していった帽子と髪留めとゴーグルと。

悪を自らの中に取り込むのを拒否した三人。
それはつまり、気が遠くなるほどの長い年月、放浪している時にずっと心に願っていたこと。
「人間になりたい」
を、自らの意思で葬り去ったということ。

善と悪と。
そのふたつが備わっているのが人間であるとするならば、
「妖怪人間でいい!」
ベロのこの叫びを、私たち人間はどう受け止めるべきなのだろう?

善の中に悪がある。
それならばまだしも、
悪の中に善がある。
なのであれば、私もあの三人に人間になることを勧めることはできない。

絶対出来ない。


私自身がたぶん、もうすでにベムベラベロが願った人間ではないような気がする。


gonbe5515

夏目さんが見上げた視線の先に、あの三人が実体を伴って存在している。
私はそう信じようと思う。
by starforestspring | 2011-12-26 22:29 | 映画・ドラマ | Comments(0)

40%余波

ミタさん最終回の余韻がさめやらぬクリスマスイブ、皆様お元気でお過ごしでしょうか?

40%超えの驚きもあったんだと思いますが、ロケ地の千葉の遊園地(千葉市動物公園)に大勢の人が訪れたと伝えるニュースもありました。
最終回に登場した横浜市の結婚式場(ベイサイドガーデンクラブ)のスタッフブログにも、ミタさんの名前が踊っていました。

当分、続きそうですね、この騒ぎ。

今日『妖怪人間ベム』も最終回を迎えます。
名前のない男との合体はしないと思うのですが、とするとあの三人は、これからなにを頼りに生きていくんでしょう?
人間になれる方法を拒否するということは、人間になりたいという願いを自らの手でつぶしてしまうことですから。

そのことだけを頼みにこれまでずっと生きてきたのにね。

遠い昔に放映された原作のアニメのことは、あまり覚えていません。
最終回がどうだったかということも忘れています。
このドラマは、アニメの最終回とは違う終わりかたになるのでしょうが、“希望の光”が差し込んだ状態で終わってほしいものです。>ムリかなあ・・


『家政婦のミタ』『妖怪人間ベム』
連続ドラマがあまり得意でない私が、この二つは毎週楽しみにすることが出来ました。
次のクールにも、そういうのが現れるでしょうか?

これからは当分年末年始の特別番組が続きますね。
テレビにくぎ付けになるような、“インタレスティングな番組”の登場を期待します。


gonbe5515


今年も残すところあと8日。
毎年のことなんですが、年賀状はまだ出来ていません。
毎年ぎりぎりなんですよ。
元旦に届くようにはしたいのですけれど・・・・。
by starforestspring | 2011-12-24 16:51 | 映画・ドラマ | Comments(0)

さようなら、ミタさん。

『家政婦のミタ』が終わってしまいました。

阿須田家にもミタさんにも、未来に希望の光が差し込んでいる状態で終わったのは、私のような“ハッピーエンド以外お断り”の人間にとってありがたいものでした。


バスを追いかけるきいちゃん、晴海さんの腹痛、止まるバス、降りるミタさん、走り去るバス・・。
こういう演出はわりとよく使われるパターンだし、私も似たようなシーンを何度も観ているはずなのに、ミタさんときいちゃんとが向かい合ったところでは、「きいちゃん、なにをしゃべるの?」と、期待で胸がドキドキしました。
なぜだか追いついてきた阿須田一家には、「足はやっ!」と、ついお約束のツッコミを入れてしまいましたが。


お別れのディナーのシーン、家族が順番にミタさんへの思いを訴えていくところも、少々しつこく冗長に過ぎると思いましたが・・・・ついにミタさんは“微笑み”ましたね。
「承知しました」
このセリフとともに一人一人に向けられるミタさんの微笑み。
長い間その表情を作っていないので、気持ちとは裏腹に動いてくれない口元や頬、目のまわりの筋肉がぎこちない動きだったようですが、それがだんだん・・・。
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これまでのミタさんを知ってる人で、このシーンに涙しない人はいないでしょう!

海斗をいじめた級友の首を絞めるミタさん、
会社のロビーでチラシを配るミタさん、
結に包丁を振り上げるミタさん、、、
これまで無表情に、淡々と、ロボットのようにことをこなしてきたミタさんのことが私の頭の中でぐるぐる回っておりましたよ!

「この世に存在する生物のなかで、笑えるのは人間だけだ」
ことの真偽は確認していませんが、なんだかこの言葉がすごく重く感じられたあの微笑みでした。



振り返ったきいちゃん以外の阿須田ファミリーの変顔、
うららちゃんがドタキャンした相手が、うららちゃんと逆パターンで花嫁を奪っていくところ、
ミタさんのおなかの鳴る音、
ところどころにくすぐりが入っていたけど、ダスティンホフマンを思い出させてくれたシーン以外は私には要らなかったです。


そうそう、パンダの折り紙に書かれたメッセージ、よかったですね。
きいちゃんのたからものがまた増えました。


ミタさんの次の職場もなんだか荒れた感じのお家ですが、“微笑み”を取り戻した(?)ミタさんの存在が、その家族に明るさを少しずつ取り戻していくことになればいいのですが。。



ここまで書いて私は、映画メリーポピンズのことを思い出しました。
バンクス家も、外見とはうらはらに、家族がバラバラな家庭だったのに、なんでもやっちゃうメリーポピンズによって、家族の絆を取り戻すことが出来ました。
でもそうなると同時にメリーポピンズは西の風に乗って去って行ってしまったのです。

映画の原作の『メアリーポピンズ』のメアリーは、笑わないつんけんした人なんです。
笑わないメリーポピンズ=三田 灯 ?


とにもかくにも、ほんとうに素敵なドラマでした。
最終回、平均視聴率が40%を超えたそうです。
みんながミタさんの笑顔を待っていたっていう証でしょう、きっと。

gonbe5515

東日本大震災のせいで、笑顔を封印した、封印せざるをえなかった方々が大勢いらっしゃるに違いないのです。失ったものの大きさに、今もそしてこれからも、心から笑える日なんか二度とこないと思っていらっしゃる人もきっとおられると思います。

そんな方々にもいつか、微笑むことが出来る日が来ますように。

私にはそう祈ることしか出来ませんが。。。
by starforestspring | 2011-12-22 16:35 | 映画・ドラマ | Comments(0)

カーネーション今日も見てますが・・

今日のカーネーションは、久しぶりに明るく見終わることが出来ました。

昨日の記事を読んで、私がこのドラマを快く思っていない・・と解釈された方もいらっしゃるでしょうが、いえいえ、そんなことはありません。
私、楽しんでますよ、このドラマ。
そうでなければ、ここまで見続けてこられるわけないですし。

“山”とか“谷”とかって、ドラマには必要だと思うのです。
そういうメリハリの中で、見る者は手に汗握り、穏やかに見つめ、そして「明日はどうなるんだろ?」って期待を持つんだと思います。

カーネーションにもそれはあります。
あるんですが、“山”の高さとか、“谷”の深さとかがね、それほどでもない、誰にでも登れそうな、そう剣岳ではなく東山三十六峰のような、そんな感じだと私は思っています。
だからこそ安心なんでしょうね。
だからこそ『賛否両論か』とはならないのでしょうね。

今の時点で私、このドラマが残り半分ちょっとでどこまでいくのかの想像がつかないのです。
コシノ三姉妹を育て上げたたくましくも優しいお母さんの話だと聞いていたのですが、このペースだと優子ちゃんも直子ちゃんも聡子ちゃんも、大人になって世界にその名を轟かせるまでのエピソードが描き切れないんじゃないでしょうか。
まさかいきなり『十年後・・・』っていうテロップを入れて、テレビ番組の十八番の“タイムワープ”をするとも思えないし。

そうそう、昌子さん(玄覺悠子さん)なんですが、びっくりしましたよ。
この方、『愛のむきだし』に出演しておられたんですよ!
「え?」って思ったあと、一生懸命あの映画の登場人物を頭の中でスクロールしてみました。
あのコイケの子分というか付き人をやってた二人のうちの一人でしたね。
いつも不機嫌そうな顔をしたあの人でした。

こんなとこでつながってるんだなあって、ちょっと嬉しかった今日の私です。

明日もカーネーション、見ます。


gonbe5515
by starforestspring | 2011-12-21 16:22 | 連続テレビ小説 カーネーション | Comments(2)

カーネーション 毎日見ていますが・・

淡々と毎日が過ぎていきます。
毎日、糸子は泣いています。


淡々と過ぎていく毎日。
だけどヒロインは毎日泣いている。

こういうのがいわゆる“安心して見ていられる朝ドラ”なのでしょうか。
朝、これから仕事に出かけようとする時に、さめざめと涙を流す女性を見るのは、「さて!働くか!」っていう気分を盛り下げてしまうような感じがして、イマイチなのです。

こういうのが好みなのでしょうか?>筋金入りの朝ドラファン。

『つばさ』のように、このあとどうなるの? え?ここで今日はおわっちゃうの?っていうスリルがありません。
なんというかその、ドキドキな部分が決定的に欠けています。
これまで尾野真千子さんと正司照枝さんが見たくてこのドラマを見ていましたが、最近は昌子さんも注目株に。
で、今日、木之元さんちと、木岡さんちの奥さんも“注目株”に昇格しました。
ストーリーはともかく、注目している女優さんたちがどんな演技を見せてくれるのか。
今や私の興味は完全にそっちのほうにシフトしています。

毎日見逃すことのないように、録画予約をしています。
が、その日の分を見終わると、消去。
おもしろいんだけど、二度は見ないだろうな、そう思うから。


『つばさ』と比較しても意味のないことだとわかってはいますが、どうしても比べてしまいます。

で、確信したのです。

『つばさ』が朝ドラの枠で放送されたこと、それ自体が奇跡だったのだと。

gonbe5515

今日、初めて「つばさ ファン掲示板」の存在を知りました。

「スタッフブログ」は知っていたのですが・・・。
また楽しみが増えました。
by starforestspring | 2011-12-20 21:08 | 連続テレビ小説 カーネーション | Comments(5)

ベートーヴェン交響曲第九番 合唱

出勤途中、FMをつけたら偶然ベートーヴェンのピアノ協奏曲第一番が始まったところでした。
この曲は冒頭に特徴があって、長ったらしい曲名が覚えにくいと言われるクラッシック曲の中でも覚えやすい部類にはいると思います。
#そういうわけで、私もすぐに一番とわかったわけ。
しばらく聞いてると、私の持っているCD(アシュケナージ演奏・メータ指揮)に比べてピアノの音がなんだか柔らかい。
「おや?」と思いつつ耳をダンボにしてると、これがなかなかいい感じ。

曲演奏が終わってからこの曲はバレンボイムの弾き振りによるものということが判明。
で、さっそく仕事の合間に図書館に出かけまして、検索したら見つけることができました。
#我ながら、こういう部分でのフットワークの軽さは人一倍だと思っております。

一枚だけじゃなんなので、もう一枚借りてきました。
『第九』です。
いや、検索リストでこれを見つけたら、なぜだかこれ以外を借りようという気がおこりませんで。

私にとっての『第九』のナンバーワンは
『フルトヴェングラー指揮・バイロイト祝祭管弦楽団演奏・1951年』
いわゆる『足音つき』です。
いろんな人の指揮、いろんなオーケストラのものを聴きましたが、初めて足音つきを聴いたときの感動を上回るものはありませんでした。


言ってみれば、わたしにとっての『第九』は、“足音つき”と“それ以外”って感じだったわけです。
ところがです、このバレンボイム指揮による『第九』、よかったです。
こいつは“それ以外”のグループに放り込むわけにはいきませんね。


ご承知のように、クラッシック音楽は、同一の曲であっても、指揮者、楽団、演奏者が変わると微妙に印象が変わります。
さらにおもしろいのは、その微妙な違いをもって、自然に自分にとっての“好き” と “好きじゃない” が出来てしまうこと。

もし一度もそういうことをしたことがないという方がおられたら、機会を作って、お好きな曲を別の指揮者、別のオーケストラで聴いてみられたらいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれませんよ。

gonbe5515
by starforestspring | 2011-12-18 18:53 | 音楽 | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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