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問答無用のランキング3

妙に気分が盛り上がってきたことへの恍惚と不安とふたつ我にあり。。



<制服編>

1.鹿男あをによし
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2.南アルプス天然水
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3.すみれの花咲くころ
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4.君に届け
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5.青空のゆくえ
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「鹿男」はですね、とにかく色が好きですね。
いかにも平城京!って感じがします。デザインもカッチリしていて好みです。

「南アルプス」は、デザインそのものはありふれたものですが、バス停で脚を頭より上に上げるようなダンスをしているってところがね、インパクト強いです。元気いっぱいのいかにも中学生!って感じ。

「すみれ」 ネクタイの締め方がルーズなのは今風なんですか?
でも、色といい、デザインといい、京都でよく見た懐かしい感じのする制服ですね。


<惜しくも圏外>
山田太郎ものがたり
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夜のピクニック
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対岸の彼女 夏
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対岸の彼女 冬
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ヤスコとケンジ
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ゴーヤちゃんぷるー
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こうしてみると、“南アルプス” “対岸の彼女 冬” “ゴーヤちゃんぷるー”は似てますね。
京都では、女子の制服がセーラー服っていう学校はあまりありませんでした。
ですので、初めてセーラー服を見た時(九州への修学旅行の時だったと記憶してますが)
「おお!あれがセーラー服か!」と、妙に感動したことを覚えています。

ゴーヤちゃんぷるーの制服、対岸の彼女冬と同じなんですが、
着ている生徒の様子が違うと、こうも印象が変わるっていう見本のようです。

・・・ゴーヤの冒頭、久しぶりに見ましたが、見てて辛い。



<おまけ編>
画像を探す作業の途中、どうしてもスルー出来なかったものがあるので、ここでご披露。

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ああ、私もこれ、友人とやりました。

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いいですなあ・・・この表情、このマフラー。

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いいですなあ・・・(以下略)


   gonbe5515
by starforestspring | 2011-08-31 21:29 | 多部未華子さん | Comments(2)

問答無用のランキング2

<キャラクター編>      ※敬称略

1.黒沼爽子
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2.野口魚子
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3.堀田イト
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4.花森一子
5.田中エリ子
6.百子
7.小向桃子
8.遠藤君子
9.甲田貴子
10.麻美


爽子さんと魚子さんのワンツーは文句無しですね。
私、一人でいても大丈夫な子がすきなのです。
“一人が好きな子”ではありません。“大丈夫な子”です。

爽子さんの健気さと、一日一善を見てしまったら、それはもう第一位でしょう。

イトさんと一子さん、どちらを上に・・・で迷いました。
が、嗅覚と剣道なら、剣道かなと。
 #剣道少女にあこがれてたものですから。。。


それにしても、
多部未華子さんは、これらの役を全部やりとげてこられたのですねえ。


ほんと、
冗談抜きで、いちど彼女とサシで話がしたいものです。

どんなヒトなんでしょう?


gonbe5515
by starforestspring | 2011-08-30 21:35 | 多部未華子さん | Comments(0)

問答無用のランキング

そう言えば、やってなかったなあということで、挑戦してみました。

※『つばさ』は、あらゆる面で別格のため、除外しました。


<映画編>

1.ルート225
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2.君に届け
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3.フィッシュストーリー
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4.ゴーヤーちゃんぷるー
5.HINOKIO
6.夜のピクニック
7.青空のゆくえ
8.俺は、君のためにこそ死ににいく

【未見作品】
理由
西遊記
ケンタとジュンとカヨちゃんの国
こわい童謡





<ドラマ編>
1.デカワンコ
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2.対岸の彼女
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3.鹿男あをによし
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4.すみれの花咲く頃
5.GM〜踊れドクター
6.ヤスコとケンジ
7.山田太郎ものがたり
8.真夜中からとびうつれ
9.硝子と鉛の火粉
10.不毛地帯
11.ブレスト〜女子高生、10億円の賭け!
12.その5分前
13.Yuming Films vol.2「バイバイ、ベアー〜青いエアメイル」
14.メールで届いた物語 『CHANGE THE WORLD!』

【未見作品】
魁!セレソンDX
東京危機一髪


こうして並べてみると、順位を決めるってのはむずかしいものですね。


gonbe5515

BS日テレのドラマ『HAPPY HAPPY』って、ご覧になった方いらっしゃいますか?
13歳のときのものらしいです。
ウチの娘より1歳年上なだけです。
そんなときに、ドラマにでていたなんて・・・・。
by starforestspring | 2011-08-29 21:00 | 多部未華子さん | Comments(6)

北極圏に住む日本人

『日本人イヌイット 北極圏に生きる』という番組を観ました。


北極圏に定住する日本人がいるなんて、知りませんでした。
たとえばこれが、ほかの国の人のドキュメンタリーだとしたら、ある意味“醒めて”見ていたかもしれません。
「へーっ、こんな暮らしもあるんだ」なんて。

おじいさんと、息子と孫と。
三代の男が、一緒に狩りをする。
食べるために獲る。
他の生物の命を奪う。
生きるために。家族を生かすために。

私の驚きは、21世紀の現代において、今なおそうして暮らしている人が少数ながらもいるということです。
ほんの短い時間ですから、画面に出てきた部分のみをとらえて、彼らの暮らしの全体像を判断するわけにはいきません。
画面に映る彼らの身の回りの品に、“現代”を感じさせるものがちらちら見えたのも事実です。
NHKのスタッフから渡されたビデオカメラを、なんのためらいもなく使い始めることが出来るところから、そういう電化製品が多くはないにしろ、身近にあることも想像出来ます。
家にあるイスやテーブルも既製品のようでしたので、あのアガーフィアのように、“文明”から完全に隔絶されたところで暮らしているわけではなさそうです。

しかし、
しかしです。
氷の上に出てきたアザラシに徒歩で近づき、ライフルで仕留める。
仕留めたアザラシの皮をはぎ、解体する。
まだ体温の残る生肉を口に運ぶ。
こういうシーンを見せられると、今の私が生きる世界とあまりにも違うところにある彼らの日常に言葉を失います。

この地球上に生きる69億人の人々の多くが、日本人のような暮らしをしているとはもちろん思いません。
国が違い、民族が違い、気候が違えば、おのずと生き方も変わるでしょう。
そんな“違い”の一端を、パック詰めの肉を買い、おろされた魚を買い、電気で暖めたり冷やしたりすることの出来る部屋の中で見ることは、心の中にちいさなさざ波をおこしてしまうものです。

そしてたぶん、一番私がうらやましかったのは、
父と息子と孫という三代にわたる絆。
父から息子に伝える狩りの方法、自然の掟。
そしてそれが息子から孫に伝わる。
孫は・・・8歳です。

再放送もあるんじゃないでしょうか。
オンデマンドで見ることもできるようです。

おすすめしたくなる・・・・そんな番組でした。

  gonbe

口の周りを血だらけにしながら、いっしょうけんめい鳥の肉を食べてる小さな女の子の真剣な表情が印象的でした。
by starforestspring | 2011-08-28 22:56 | 雑感 | Comments(2)

紀伊国屋 そして 東京

昨日、紀伊国屋に行って来ました。

富山市の中心部、『大和』というデパートの中にテナントとして入ってるんです。
紀伊国屋。
大阪で暮らしていた頃、阪急梅田駅にあった紀伊国屋に、私はどれだけ通ったかわかりません。

京都、大阪、松山、富山。
私がこれまで暮らしてきた街に、梅田の紀伊国屋ほど大きな書店はありませんでした。

なんでもある。
どれも読みたくなる。
梅田の紀伊国屋って、そんな書店でした。
本の並べ方、本の見せ方がほんとに上手かった。

富山の紀伊国屋、
さすがに梅田には面積や在庫数でははるかに及ばないのですが、いかにも紀伊国屋・・と唸ってしまうのは、やはり本の並べ方の上手さですね。
それから、よその書店では絶対並んでないだろうなあという本が、たくさんあります。

それはもちろん、広さや棚の大きさなんかにも関係するのでしょうが、結局は書店としてのポリシーであったり、販売員さんたちの感覚に負う部分が多いと思います。
あと、オシャレですね。さりげないディスプレイがニクイ。
それと通路が広い。
ぶつからないんですもん、他の人と。
いや、客はいるんですよ。でも向こうから来た人とすれ違うときに自分の姿勢を変えないとぶつかってしまうというような幅じゃないんです、通路が。

梅田の紀伊国屋はそうじゃなかった。
もちろん客の絶対数が桁違いですが、それでも独特の雑然さがありました。
富山にはありませんね、そういう雑然さが。あくまでオシャレ。

本来の目的であった本は、ちゃんと置いてあったのですが、なぜか買うのをためらってしまって、棚に戻してきました。
さすがに手ぶらで帰るのは気が引けたので、娘が毎週楽しみに見てる『江(ごう) 姫たちの戦国 後編』を買ってきました。
このあたり、“店に入ると手ぶらじゃ出られない”京都人の性と申せましょう。
#その本を娘が真剣に読んでてくれたので、よかったです。


東京神田神保町の古書店めぐりがしたいなあ。
他にもたくさん大きな、面白い本をたくさんそろえている書店があるんでしょうね。

近頃はAmazonで本を買うことが多くなったのですが、やはり書店で時間を気にせず品定めをしながら本を買うっていうのは、なにものにもかえがたい悦楽ですよね。

この歳になって、いろんな意味で東京に憧れるようになってきました。

   gonbe

昔、純とシュウが「東京は、卒業したんだ」って小さな声で言ってましたよね。
なんかそれ、思い出しました。
このセリフを言ったときの二人、かっこよかった。
by starforestspring | 2011-08-27 18:36 | | Comments(0)

ノアとアリーの人生

最近ずっとくもりか雨です。
ひさしくおひさまを見てませんね。
そうこうしてるうちに、カエルの声や蝉の声も聞こえなくなりました。

先日、仕事中に窓の向こうからツクツクホウシの鳴き声が聞こえたときには驚きました。
あれは、たしか夏の終わり。秋口に鳴く蝉ですよね。
8月も終わってないのに、もう鳴くか。。

これまで気づいていなかっただけでしょうか。。
季節のうつろい、ますますペースアップしたような・・・。


昨日観た『きみに読む物語』

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人生に春夏秋冬があるなら、自分の冬は・・・そんなことを考えさせられました。
春や夏のころは、なにも考えていなかった。
明日は必ずくるものだとあたりまえに、いやあたりまえ以前のように信じていたし、未来への道は何本も広がっているように思えた。

そんな季節を過ぎて、秋を迎えてみると、やがて来る冬が楽しみでもあり、怖くもあり。
でも、なるようにしかならないし、なんとかなるほど甘くはないし。

これからは、
これまで過ごしてきた季節の“採点表”を待つ季節になりそうな。。


そんな気がしないでもない。


以下、ネタバレです。











ノアとアリー。
二人は、小さなベッドに二人で横になり、眠ったまま手をつないで逝った。

アリーはあの輝くような春と夏の出来事を、なにひとつ覚えていない状態で逝ってしまった。
ノアは、繰り返し読み続けることで、アリーと過ごした季節を何度も追体験した。
そして自分とアリーとの子供たちに、一生涯人を愛し続けることを教えて逝ってしまった。


燃えるような恋をし、別れと誤解とを乗り越えて結ばれた二人。
その人生の最後の場所は、あの家ではなく、介護施設のような病院。
一緒に暮らす老人たちにも、ノアとアリーのような人生があったはず。
いや、もしかしたらそれ以上の波乱に満ちた人生だったかもしれない。
でも、最後はみんな肩を寄せ合って、暮らし、そして死んでゆく。


ゴール近くになって本当に大切なものって、心に何を残しているかってことのように思える。


生きていくことは大変だけど、手を抜いちゃいけない。
生きていくことは大変だけど、投げ出しちゃいけない。


『人生はモトをとるように出来ている』
『人生はプラスマイナスとんとんさ』

空の上で、
「おつかれさん、ゆっくり休め」

そう言われるようなゴールを迎えたいと思っている。
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  gonbe
by starforestspring | 2011-08-25 22:37 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『農業少女』と『きみに読む物語』

今日は休みだったので、『農業少女』と『きみに読む物語』を観ました。

『農業少女』の多部未華子さんは、本当に輝いていますね。
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そんなわかりきったことを!というお叱りの声があちこちから飛んできそうな気がします。
本当に、この舞台での彼女の演技、声、表情、そして汗。
テレビで放送されたものですから、舞台にいる人たちの顔がズームされて、ひとつひとつのパーツを確認出きるほど大写しされるのはありがたいのですが、その分舞台のほかの場所にいる他の人たちがどんな様子なのかがわかりません。
舞台全部を固定カメラでとらえたメイン画面と、出演者の顔をズームしてくれる子画面とを合わせて映してくれたらよかったのに。。。。
#あ、いや、それがどれほどぜいたくな望みかということは重々承知の上で言ってます。

私は、たぶん前にも書いたと思うのですが、多部未華子さんと同じ空間にいて、空気を伝わってきた彼女の声を聞いてみたい。
テレビで見てこれほどなのだから、間近でみたらどんな風になるのだろう、そういう期待がさらに増してきます。
コース料理でいうなら、想像以上のアミューズ、オードブルを食べ、このあと出てくるスープやメインディッシュはどれだけおいしいのだろうという、心躍る期待感と言いましょうか。。

来年の6月。

でも、空気を感じるには、中劇場はすこし大きすぎるかもしれませんね。




『きみに読む物語』
DISCASで借りたのですが、なんでこれを借りたのか理由が思い出せません。>トラウマ映画館?
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過去と現在を交互に見せる、ありがちな話なんですが、そこに老い、認知症という要素を加えることで、意外なひねりが加わっています。
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アリー役をやったレイチェル・マクアダムスがよかったです。
あの屈託のなさ、明るさ、奔放さ、たまりませんね。
ああいう女性が好きかと問われたら、それはまた別の話なんですが。。
>いや、好きなんですけど。

ノアに勧められて道路の真ん中に寝そべるシーンがあります。
お金持ちの家のお嬢さんと、材木置き場で働く青年と。
その二人が道路の真ん中に寝そべり、車のヘッドライトに驚いて慌てて道路脇に逃げ、危ういところで助かる。
なんだか私、このシーンが妙に心に残りました。
どうってことないエピソードのひとつなんですけど・・・。
なんだか似たような記憶がありましてね。


・・・・しばらく、遠い目しててもいいですか?


また、目立ちませんけど、看護師役の女性二人、しぶい演技をしておられました。
こういう脇役がちゃんとやっておられると、作品そのものがビシッと締まるという見本のようなものです。
ホントに、主役さえよければそれでいいというものじゃないんだぞ・・と。
#誰に向かって言ってるんだか。


ラストシーンは、ほっとしました。
よかったね。。と。
オープニング、秀逸でした。
これから始まる物語の期待感がいやますあの映像。。

オープニングとラスト。
映画の質はこのふたつでわかる・・・という金言が、正鵠を得ている証だと思います。


  gonbe

レイチェル・マクアダムス、調べてみたら『恋とニュースのつくり方』のヒロインなんですね。

ジェームズガーナー、どこかで見た人だと思ったら、『大脱走』に出演しておられました。
by starforestspring | 2011-08-24 18:15 | 映画・ドラマ | Comments(2)

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

昨日久しぶりに観ました。

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「打ち上げ花火を横から見たら、平たく見えるかそれとも丸く見えるか?」
小学生のそんなたあいのない賭けの顛末と、両親の離婚により二学期から転校してしまう少女の心の揺れと。
短い時間の中で、それが表現されます。


このフィルムで描かれる世界の大半は、主役の少年の“空想”なのかもしれない。
いや、やはりこれが現実?
だってみんな花火を横から見てるし。。。。


「今度会うの二学期だね。      楽しみだね。」
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『対岸の彼女』の
「じゃあね、また明日!」がすぐ頭に浮かびました。


子供のころの一日って、本当に長かったんですね。



これまで岩井監督について何度か書いてきましたが、
彼の作品の中で、なにか一本となれば、私は『LoveLetter』 をお勧めします。

まだ未見の方は、なにかの折りに(ダマサレタと思って)ご覧になったらいかがでしょうか?

レンタルショップには必ずありますよ。

  gonbe
by starforestspring | 2011-08-22 23:58 | 映画・ドラマ | Comments(2)

花火 下から見ると

昨夜、近くのちいさな山で行われた花火を見に出かけました。
行ってみると、国道から山に向かう道の角に警備員が立っているは、打ち上げ場所近くの広場には屋台がたくさん出てるはで、結構な盛り上がりよう。
小雨模様にも関わらず、浴衣姿の若い女性も大勢いらっしゃいました。

近隣の市町村にもその名がとどろくような有名な花火大会ではないので、集まってる人たちは地元の人ばかり。
わが娘たちも部活の先輩たちのグループと遭遇して立ち話などしておりましたし、私自身もトイレに行く途中、元同僚に声をかけられビックリしました。
とある地方都市のそのまた小さな町の小さな花火大会。
こういうのもまたオツなものですね。


さて、
そんな小さな花火大会、打ち上げ場所からさして遠くない場所にシートを敷き、途中の屋台で買ったたこ焼をほおばりながら開始を待ちました。
いつ雨が本降りになるかわからないため、予定を20分繰り上げ。19時に打ち上げ開始。

これがびっくり!
みなさん、花火って、“下から見る”と、号数に関わらず迫力満点ですよ。
長岡や隅田川の大きな花火大会の尺玉連続打ち上げを見るのもいいですが、首が痛くなるほど(ラジオぽてとのアンテナを見上げるつばさみたいに)上に向けて見上げる花火もなかなかです。


なにしろ・・・・
花火の燃え残りが、振ってくるのです。
私たちの座っているところに “ボタッ!” と落ちた時には驚きました。
ほんとに “ボタッ!” と落ちてくるんですよ “ボタッ!” と。


花火大会の最後は、みなさんよくご存知のとおり、いわゆる乱れ打ちとなります。
それほど大きくないとはいえ、次から次と打ち上げられる花火が “真上” の空を覆い、オレンジや赤に染まった “火の玉” が頭上に降り注ぐ!

もうね、まわり中にね、黄色い歓声が響き渡っておりました。


大きな花火大会では絶対味わえない、小さな花火大会ならではのおもしろさ、楽しさ、そしてスリルを味わった1時間でした。


とにかく “ボタッ!” はすごい、 “ボタッ!” は。


  gonbe
by starforestspring | 2011-08-21 10:32 | 雑感 | Comments(0)

今日も今日とて

今朝、散歩に出たらやけに涼しかった。

夜のうちに雨が降ったせいかもしれないが、短パンにTシャツのいつもの姿で家を出たことを一瞬後悔したくらい。

今日で8月も2/3が終わった。
もうしばらくすると、空の色が変わり、空の高さが変わり、食べ物の味が変わるのだろう。
毎年の繰り返しとわかってはいても、やがてくる新しい季節を待ちわびる自分がいる。


テレビ番組をめっきり見なくなった。
BDやDVDを見るためにテレビの前に座ることはあっても、地デジ、BS、CSの番組を見ることが少なくなった。
特に連続ドラマ。
今は『ジウ』を見ているけれど、この前に毎週見ていたドラマは『デカワンコ』が最後だろう。

テレビそのものを見なくなったということではない。
NHKのスペシャル番組で面白そうなのは必ず録画してあとで見てるし、8月特に多かった原爆や戦争関連のドキュメンタリーも逃さず録画している。

“次が待てない”のかな・・と思う。
見始めたら、結末まで行ってほしい。
落語で言う、“サゲ”を聞かせてほしいということなんだろうと思う。
『デカワンコ』は一話完結だった。
多部さんや13係の面々の魅力はもちろんだけど、ドラマが終わったあと
「ああ、今週も面白かった!」と一区切りつけることができた。
だから見続けることが出来たのかなと思う。


改めて気づく。
本当にここしばらく“連続もの”は見ていない。



だからどうした・・って世界なんだけど。。


自分自身のそういう変化に驚きもし、納得もし。


今日は地元の花火大会がある。
近くのちいさな山(といっても冬にはスキー場になるんだけれど)から打ち上げられる。
観客はその山のふもとにある芝生公園や立ち入り禁止区域以外の山の斜面から打ち上げ花火を下から見上げる。


こう書いて、岩井俊二監督のある映画を思い出した。


私は好きです、この監督。
「Love Letter」
「PiCNiC 」
「スワロウテイル」
「花とアリス」
「四月物語」

サッカーの日本代表チームを追ったドキュメンタリーも撮っておられます。

思い出した“ある映画”、今無料配信されてるようです。
岩井俊二監督を世に出したと言ってもいいこの作品。
興味のある方は一度ご覧になってみてはいかがでしょう。
『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』



「今朝、散歩に出たらやけに涼しかった。」
書き出しのこの一節、テレビ番組と花火、最後の岩井作品の紹介。


・・・・全然つながってないし。


・・・・自分で言っといて、サゲもないし。


こういう文章はダメなんだよ・・という見本のような文章です。



ではまた明日。


   gonbe
by starforestspring | 2011-08-20 17:37 | 雑感 | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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