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『火の魚』再放送決定!

既にご存知の方からすれば「なにを今ごろ」だとは思うのですが、私は今日知りました。
今日書くつもりだったことは他にあったのですが、知ってしまった以上黙ってはいられません。

ドラマ『火の魚』再放送決定!
3月17日(木)午後7:00〜午後7:53 BShi

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去年再放送されたものを偶然観て書いたものがこれ
たまたま合わせたチャンネルで始まったドラマ。
なにげなく見始めて、そしてだんだん画面以外が見えなくなって・・・。

そんなんですから、録画をしていないのです。
記事を書いた後、どうしてももう一度観たくてネットで検索しました。
とある動画サイトで見つけたときは、ネット社会のありがたさを痛感したものです。

さすがに次はもう・・とあきらめていたらどっこい!>古いフレーズで申し訳ない。
やっぱりね、いいものはね、繰返し放映されるものなのですよ。

「見逃したからもう一度やって!」
「もう一度観たいから再放送やって!」
「いいドラマだって評判を聞いたんですけど、再放送ってあるんですか?」

NHKに、こんな“視聴者の声”がたくさん届いたのに違いありません。

まだご覧になっていない方。
3月17日午後7時を、今すぐスケジュールしておくことをおすすめします。

いえ、ここはもう少し強い言葉で言っておきましょう。
だまされたと思って観てご覧なさい!

このドラマの折見とち子役で出演している尾野真千子さんは、先日取り上げた芦田愛菜ちゃんのドラマ、“Mother”にも出てました。

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作品ごとに役を演じ分ける役者さんって、本当にスゴイなと思います。


3月17日。
お忘れなきよう。

   gonbe

画像三点は『火の魚』公式HPより拝借致しました。



by starforestspring | 2011-01-31 21:03 | 映画・ドラマ | Comments(0)

侮辱

昨日の投稿に関連して、ちょっと思ったことを。


子供というのは正直なものでまわりの人間がやっている行為について深く考えずにマネをする。
また、そういう行為をする仲間が多ければ多いほど、行為自体が正当化されてしてしまうことが多い。

私が小学生低学年だった頃、ごく近いところに「在日」の人々が住んでいる地域があった。
映画「パッチギ」の舞台になった地域と私が住んでいた地域とはほぼ同じあたりになる。

そこに住んでいた頃、まわりの大人たちの中に、彼らのことを「○ョン」と呼ぶ人たちがいた。
私たち子供も、大人のマネをして彼らを「○ョン」と呼ぶことがあった。
ある日、休み時間に廊下で友だちと固まっていて、誰かが「○ョンがな・・」と話し始めたとき、たまたま通りかかった先生(お名前失念!)が、その言葉を聞きとがめ、烈火のごとく怒り始めた。
「おまえら~!怒怒怒」

なぜその言葉がダメなのか、なぜ使ってはいけないのかを詳しく教えてもらったわけではない。
その先生はこう言ったのだ。「その言葉で呼ばれた人は傷つくのだ」と。


その言葉の持つ意味(蔑称)を知ったのがいつだったかは覚えていない。
どんな人にでも簡単に撮影できる(=バカでも○ョンでも撮れる)カメラのことを“バカ○ョンカメラ”と多くの人が呼んでいた時期もあったと記憶している。
今あまり聞かなくなったのは、それが蔑称を含む言葉なのだということを知る人が増えたからだろう。

よいことなのか、悪いことなのか。
胸を張れることなのか、恥ずかしいことなのか。
その区別を教えるのは大人であり、教育だろうと思う。

そういうことを教わった上で“あえて”使うのであればそれはその人の価値観とか思想信条である。

中指を立てるのも、サノバビッチという言葉を使うのも、相手を軽蔑する意味になるのだということを知っていて使うのなら、それによって起こる衝突も受け止めていただくしかない。


なにを教えるか。
どう教えるか。


なのだと思う。


   gonbe
by starforestspring | 2011-01-30 20:33 | 雑感 | Comments(0)

キ・ソンヨン君

まあ私は割と人の意見は“聞く”ほうだと思います。
“聞く”ことと、“聞き入れること”とは違うんですよね。
“聞いて”のち、自分の頭で咀嚼して、納得すれば“聞き入れる”し、納得出来なければ“聞くだけ”に終わります。

こういうのって別に珍しくもなんともありません。
誰にだって自分の意見があるし、誰にだって自分の好みがあるし、誰にだって信じることを信じ続ける自由もあると思うし。

ただ、言っちゃいけないこと、やっちゃいけないことは厳然としてあると思うのです。


韓国のサッカー選手、キ・ソンヨン君が、アジアカップ準決勝の対日本戦でPKを決めたあとのパフォーマンスで
#YouTubeで検索すればざくざく出てきます#
日本人を侮辱する行為を行ったことに対して、キ・ソンヨン君と国籍を同じくする人たちが彼の行為に対して「それはどうなのよ?」という指摘を行い、ネット上で賛否がとびかう議論が交わされてるらしい。



同国人から指摘を受けたキ・ソンヨン君は「日本人サポーターの持っていた旭日旗を見て悲しくなった。自分は代表選手である前に韓国人なのだ」と釈明したとのこと。

これって、
釈明になってない・・・というより、ヘビをつついてませんか?
この言でいくと“韓国人はみな旭日旗を見ると悲しくなり、日本人を侮辱する行為をやってしまう”という解釈が成り立ちます。
キ・ソンヨン君、本当にそうなの?
韓国では「反日のため」と言っておけばたいていのことは大目に見てもらえるって話を聞いたことがあるけど、そのセンを狙ったのじゃないの?


その後追求を続けられた彼は、「あの行為はスコットランドで
#彼は中村俊輔君がいたセルティックに所属している#
相手チームのサポーターから差別的に扱われたことに対するもので、日本人を侮辱したものではない」
というコメントを出した。
今度はこのコメントに、スコットランドの人たちから「問題のすり替えだ!」とのコメントが寄せられてるとか。


興味深いのは、彼のパフォーマンス直後に、「自分たちが侮辱されてる!テメエコノヤロー」と、怒り狂った日本人がたぶんほとんどいなかったこと。
私は生放送で彼の行為を見てはいましたが、猿の真似をしてるとは見えませんでしたし、恥ずかしながらそれが“韓国では日本人を侮辱する意味の行為と認知されてる”ものだとは全然知りませんでした。
韓国で問題視されてると知ってから録画したVTRを見直した人がほとんどだったのではないでしょうか>私みたいに。

韓国ではあたりまえ。日本では誰も知らない。
そこから起こる温度差なのでしょう。


その行為を報道する日本のマスコミにも温度差があるようです。
「旭日旗を見たのなら、韓国人である彼の行為は当然のこと」と“擁護”する人もいますし、「慎んでもらいたいものですね」とやんわり非難する人もいます。
これも温度差でしょうか。
「あなた、日本より韓国に住んだほうがいいんじゃない?」と思うようなセリフをシラッと言ってのけた人には怒りを覚えましたが。



いずれにしろ、彼の行為が、報道されるように韓国で認知されている行為なのだとしたら、それは決して許されるものではないと思います。
「代表選手である前に韓国人なのです」とキ・ソンヨン君は言っています。

「それなら・・」と私は言いたい。


「韓国人である前に人間でしょう?」


   gonbe
by starforestspring | 2011-01-29 17:55 | 時事 | Comments(0)

がっちり買いまショウ

先日、喜味 こいしさんが亡くなった。
おにいさんの夢路いとしさんとともに、長年芸の道を歩んでこられたかただ。

いとしこいし

この漫才コンビをはじめてみたのは幼いころのテレビ番組。
『がっちり買いまショウ』だと思う。

「10万円、7万円、5万円、運命の分かれ道!」の掛け声(額は時代によって変遷していた)とともに、慌てて買い物を始める出演者の人たち。
その姿にうらやましさと少しのねたましさを感じながら見ていたことを覚えている。

今から比べると目が飛び出るほどの・・・という感覚ではない金額だが、当時の庶民にとっては大金。
好きなものを好きなだけ集め、それを合計し、定められた金額に近ければ全部“お持ち帰り”ダメなら“没収”というルールは、さっき言った見ている側の感情を満足させるものだったと思う。

いとしこいしさんはひたすら喋っておられた。
二人がならんで、おおげさなアクションなどなく、淡々と喋っておられた。
その後現れるどつき漫才や体を痛めつける漫才、そういったものではなく、しゃべりだけで笑いを取ろうとしておられた。

その素朴な芸は、小さな子供だった私にはときには退屈にも思えたけれど、長い芸歴の中でそれを貫き通されたのは立派だと思う。

お兄さんが亡くなられて7年あまり。
当然のことながら、漫才師としてステージに上がられることはなかった。
陳腐な言い方を許してもらえるなら、
天国とやらでもう一度コンビを復活し、住人たちを笑わせていただきたいものだ。

合掌。

  gonbe
by starforestspring | 2011-01-27 20:14 | 雑感 | Comments(0)

沖縄

沖縄初日です。
雨が降ってて、肌寒い。


こちらに来たのは本当に久しぶり。
前に来たときは大勢で、ワイワイガヤガヤとにぎやかでしたが、今回はひっそりと。

「時の流れってそういうもんですかねぇ」


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那覇空港でお出迎えしてくれました。


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ちょっと寂しい海です。

gonbe
by starforestspring | 2011-01-26 19:51 | 雑感 | Comments(2)

準決勝 日本対韓国 

アジアカップ、準決勝。
日本対韓国。
日本勝利!

PK戦での決着でした。
それでも勝ちは勝ち。

PKをはずした韓国選手が涙にくれていたのが印象的でした。
やはり日本人と似ているのでしょうか。

いい試合でした。
韓国のラフプレーさえなければね。
なんでいつもああなんでしょう?

最近試合を観ていても、腹がたつことがすくなくなりました。
昔からの私の願い、“前へ前へ”の姿勢があちこちに見えるからです。

点が入りそうな予感がしますものね。

次は決勝。
燃え尽きていないことを願います。

   gonbe

今日から沖縄にいってきます。
by starforestspring | 2011-01-26 06:05 | 雑感 | Comments(0)

ホコテン復活

京都っていうのは結構血なまぐさい街です。
この街でどれだけの人が他人の手によって命を落としたか。

佐久間象山
中岡慎太郎
坂本龍馬
横井小楠
大村益次郎

他にも調べればいくらでも出てきます。
以前にも書いたことがありますが、私がバイトしていた喫茶ハセガワ、高瀬川をはさんだ向こうに池田屋跡がありました。
河原町を歩くと、「○○○○遭難ノ地」と書かれた石柱をいくつも見つけることができました。

今はもう、そういう歴史上の事件をご存じないかたもおられますし、興味を示さない方もおられます。
ヒロシマやナガサキの日を知らない人もいますし、黙祷?なんで?という方はそれこそいくらもいるでしょう。

いつの日か、
「1941年12月、日本はアメリカ(連合国)相手に戦争を始めました。」
「へーっ。そうだったんだ。・・・・で、どっちが勝ったの?」
などという会話が交わされることのないことを切に願っている今日この頃です。


昨日、
秋葉原の歩行者天国が2年7ヶ月ぶりに再開されたというニュースが紙面に出ていました。
あの、トラックで歩行者をはね、クルマに突っ込み、トラックを降りたあと、はねられて倒れている人たちを救助しようとしていた人の背中からナイフをふりおろしたヤツが起こした無差別殺人事件以来のことです。


彼は言ったそうな。
「誰でもよかった」

バカですか。
甘えるなと。
なら一番先に自分を殺せよ・・・と。


再開されたホコテン。その事件の現場には花が手向けられ、多くの人が手を合わせていったと報道されています。
私は少しホッとしました。
いつの日か、お地蔵さんか、石柱か、慰霊碑かが建立されるかもしれませんね。
そう願っています。

日常のごくあたりまえに過ごしている場所。
そこにも“歴史”があるということを、私たちは忘れてはいけないと思うのです。

   gonbe
by starforestspring | 2011-01-25 18:22 | 時事 | Comments(0)

拝啓 コメント主さま

2008年の4月にこのブログを初めました。
もうすぐ満3年になります。
まだ3年・・なのですがね。


私のブログには「それでいいのか日本人」というカテゴリがあります。
私という人間を知って頂くのには、ここを読んでもらうのが一番近道のような内容です。


いきなりなんでこういうことを言い出すかと言えば、
ある人からコメントを頂いたのですね。

「最近それでいいのか日本人がありませんね。」

で、調べてみたら一番最後に書いてたのがこれ

最近私、ドラマやサッカーのことばかり書いてますから。

ご意見ありがとうございます。
また自分自身の深いところからムラムラッとわき上がってくるものがあれば(そういえば桜島がそういう状態だそうで)またすぐに書くと思います。
自分としても、このカテゴリが一番好きですし、もっといえば、極端な話このカテゴリだけでもいいんじゃない?と思うことすらあります。

先日来の大雪で、我が家の地デジ用ケーブルが外れ、屋根から落ちて駐車場に垂れ下がってしまいました。>すぐに直していただきましたが。
最近の私は、なんというか、そのケーブルみたいなものというか。。。。

まあそんな状態なのです。

今はとんねるずの「細かすぎて伝わらない・・」とか「デカワンコ」とかを見て、脳の皺を一度伸ばしてみようと思っています。
>デカワンコ、面白いですよね? あちこちに仕込まれたネタがたまらない・・。


そういうわけで、
なんか言い訳みたいになりましたが、
この場をお借りしてご返事申し上げる次第です。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

             敬具

   gonbe
by starforestspring | 2011-01-24 17:30 | 雑感 | Comments(0)

サッカー大好き

アジアカップというのは、ヨーロッパで開催されるUEFA欧州選手権や、南米で開催されるコパ・アメリカと同じ性質の大会です。
大会のレベルや、地元の盛り上がりのことを言えば、正直“いまひとつ”なところはあると思いますが、それでもアジアサッカー連盟に所属する各国のナショナルチームが覇を競うのですから、それなりに権威はあると思います。
私のように、幸せを感じるときのひとつは、面白いサッカーの試合を見ながら美味しいお酒を飲むのです・・という人間にとって、この大会の各試合は全部見たいくらいのものなのです。

で、昨日ベスト4の組み合わせが決まりました。

日本対韓国
ウズベキスタン対オーストラリア

イラン・イラク・サウジアラビア・アラブ首長国連邦などの常連組が入っていないのが意外です。

サッカーの楽しみに、ひいきチームの次の試合の先発メンバーやゲームの展開、スコアなどを語り合うというのがあります。
そして、その予想を胸にしながら試合を観戦し、終わったらまた試合を振り返って語り合う。
三度美味しい楽しみ方があるのです。

>ひいきチームが勝った場合ですけどね。
>負けた場合は“三度目”はありません。布団をかぶって寝るだけです。

ところが大変くやしいことに、私には今そういう話し相手がいないのです。
過去にはいました。
私と同じくらいか、上をいくかというほどの“フリーク”が。
彼と一緒に語るときは時間を忘れたものです。
仕事つながりが切れてしまったあとは会うこともなくなりました。(彼は岐阜県在住)
断言できますが、彼もきっとこのアジアカップをお酒を片手に見てるに違いないのです。

本田について、香川について、ザッケローニについて、彼はどんな意見を持っているでしょう。
吉田の二度のイエローについては?
伊野波がゴールを決めなかったとしたら、レフェリーはPKを告げていた?

あの頃のように語り合いたいものです。


『朋有り遠方より来たる、亦楽しからずや』

今日仕事中、突然この言葉が頭に浮かんできました。
そして彼のことを思い出したのです。
元気にやってるのでしょうか?

それからしばらく、彼と語り合ったあの楽しいひとときを思い出していました。


   gonbe
by starforestspring | 2011-01-23 20:33 | 雑感 | Comments(0)

日本 3 - 2 カタール

昨夜のサッカーアジアカップ対カタール戦、ご覧になったでしょうか。
 ※四回目。ここまでくるともう、“お約束”とよんでいただきたい。


興奮した試合でした。
後半、吉田がレッドカード退場、直後のFKで勝ち越されてから試合終了のホイッスルまで、不安と期待と、あきらめと懇願と・・勝負に関わるあらゆる感情が心中を去来いたしましたですよ。


伊野波の勝ち越しゴールはもちろんですが、とくに嬉しかったのは香川の同点ゴール。
ゴール前左45度、キーパーと一対一になってから思いっきり左足を振り抜きました。
これまで多くの日本人選手は、同じようなシーンでゴールを決めることができませんでした。
フェイントでキーパーを抜こうとしてボールを逃がしてしまったり、躊躇してるうちにキーパーに近づかれボールを押さえられたり、他の選手にパスしたり(でその選手が追いつけずボールはタッチラインを割るという。。)
懐かしいところでは、敵キーパーに“パス”したFWもいましたっけ。

ああいうシーンでは、とにかくシュートを打つこと。
思いっきり蹴ったボールというのは、よほど体の正面に入らない限りキーパーは押さえられないものです。
※カタールの1点目。セバスチャンに決められたゴールもそれほど強いとは思えないのに川島の手をはじいています。


とにかく香川は蹴ってくれたのです。。
いろんな意味で感動的なゴールでした。


最後の三点目、ペナルティーエリアに入った香川は、後ろからの一人目に足を引っかけられ、すぐにキーパーに寄られ、抜いた直後に三人目のスライディングで倒されました。
そのこぼれ玉を伊野波が決めてくれたわけです。ゴールと自分の前には誰もいない状況。落ち着いて合わせるだけでよかったとはいえ、この瞬間、彼にはまわり見えてなかったと思うのです。ゴールマウスだけが、視野の中に。。

このゴールでもちろん私は狂気いや狂喜したわけですが、
同時にあのシーンが頭をよぎったのは私だけではないはず。
ジョホールバルでの“野人”岡野の、あのフランスへのゴール。
なんだか似たような状況でしたよね。


試合終了後、祝杯を上げながら考えました。
3点目の香川が倒されたシーン、もしあそこに伊野波が来ていなかったら、レフェリーはPKを告げていただろうかと。

一人目とキーパーはともかく、三人目は完全に“後ろから”香川の“足”にタックルしてます。
ふつうなら文句なく・・なはずですが、倒された直後にホイッスルは聞こえませんでした。
倒されたあと伊野波が決めるまでホイッスルを吹ける“間”はあった。
アドバンテージを見ていたのか、吹くつもりはなかったのか・・・・。
あのレフェリーのコメントを聞きたいものです。

吉田にイエロー二枚だしたシーンと比べればはるかに悪質ですから、吹かないはずはないと思うのです。

が、
もし、
もしあそこで笛を吹かなかったとしたら、
私はサッカーの“ホーム”“アウェー”という不可思議な、どう説明していいのかわからない有利不利の理屈の存在を認めざるをえなかったでしょう。
そしてその違いが、レフェリーにも影響を与えるのだということを。

伊野波、よく走り込んできてくれた、ありがとう。
おかげで、負の堂々めぐりをせずにすんだよ。



   gonbe




by starforestspring | 2011-01-22 18:21 | 雑感 | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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