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七輪の炎

秋深し 隣はなにを する人ぞ

・・・・・・七輪でサンマ焼きながらお酒をいただいております。

めっきり涼しくなりました。
しみじみと七輪の炎が恋しくなる季節。
赤く熾った炎を見ながら飲む酒は、格別なものがあります。


そもそも、人は火を手に入れたときから、他の動物と違う道を歩き始めたとか。
街角で焚き火を見つけたら、人はついそっちに足が向いてしまいます。
燃える炎に、原始の記憶が呼び起こされるのかもしれません。

七輪の炎を見ながら、いい気分でサケを飲んでおりますと、
わが愛犬が、その横で丸まっておりました。
なんだかほのぼのした気分になりました。


インターネットで世界の情報を手に入れることが出来る現代、
Google、ウィキペディアが百科事典の代役をする現代。
テレパシーの代わりとも思える道具、“ケータイ”があたりまえになった現代。


炎と人と犬と。
その三点セットの中のひとつとして自分があることに、ちょっとしたシアワセを感じた今日の夜でございました。

   gonbe
by starforestspring | 2010-09-29 21:07 | 雑感 | Comments(0)

熱く語るキミ

気持ちはわかるけど、吐くまで飲んじゃいけないよ・・と、昨日の私に言いたい。
同じ酒でも、ヤケ酒はやめた方がいいですね。
サンマにソースをかけて食べたような気分の悪さでした。
#トイレで吐きながらそんなことを考えていた私。>余裕?


さて、今日のお題は「熱く語るキミ」です。
好きなタレントについて、好きな映画について、好きな食べ物について人は熱く語ることが多いですが、その最たるものはこれではないかと。


「宗教」


#もし、深く信心している宗教がおありの方は、これから先はお読みにならないほうがいいかもしれません。



今日の仕事中、電話がかかってきました。
昔一緒に仕事をしていた元同僚からです。
「おひさしぶりです!今、金沢にいるんですけど、もしよかったら夕方お時間とれませんか?」
昨日“破壊”してしまったデータの復元に忙しくはあったのですが、久しぶりだし、もしかしたら“結婚します!”報告かもしれないし、まあ短い時間ならなんとか大丈夫だろうと、会う時間を決めて電話を切りました。

夕刻、

とあるファミレスで待ち合わせ。
駐車場に彼女はいました。一人で。
ということは、“結婚します!”じゃないのか?
・・・・そんな疑問を抱きつつ揃って店内へ。

最初はお互いの近況報告から。
コーヒーカップが空になるころ、切りだしました。
「で、今日はなに?」

「・・・・」
「??」
「あの〜○○さんの宗教って、なにですか?浄土真宗?」
「え?・・・いや、特に決まった宗教を信心しているってことはないけど」
「ホントですか!じゃ、なにか窮地に陥ったときって何に祈るんですか?」
「自分に」
「え?・・・」

そのあと、延々と彼女の信仰する宗教についての話を聞かされました。
信じている人って、まっすぐですね。
他にはなにもないっていうのが、見ていてよくわかります。
先日書いた“尖閣諸島に起因する中国との摩擦”も、彼女によると彼女の信ずる宗教で“予言”されていたそうです。
やがて日本は中国の属国になる危機がおとずれるけれど、その直前、キワドイところで難を逃れる。

“救い”によって。

キリスト教でも、仏教でもイスラム教でもヒンズー教でも、
信じるものがあるということは、その人にとって幸せなことだと思います。
それはわかります。
自分が信じるものが“正しい”
そう信じられるものがあるのは、その人にとってはしあわせなことなのでしょう。

でも、「正しい道をあなたに見せてあげてます。あなたを導いてあげたいのです」
っていうのは、どうなんでしょう?

お気持ちはありがたいのですが・・・・・、
え〜と・・・・・・・・


その自信は、どこからくるのですか?


そういうものを信じられない人もいるってことを、わかってもらえないのでしょうか?

私は特定の宗教を信心しているわけではありません。
“信じて”いるとすれば、「モノみなすべてに“カミ”がやどる」ということかもしれませんが、それとて感覚的なもので、言葉に表せ、教義を述べよ・・と言われても、
「えっと、ほら、家にいるでしょ、家の守り神とか、それから樹とか、花とかにもカミさまっているって思うわけですよ」
ぐらいなことしかいえないのですね、困ったことに。

「へぇ〜そうなんだ〜。・・・で、どういうとこがいいの?」と問われても、
「いや、別に・・・」と答えるしかないのですが。

私の父は真言宗だったようです。
「ようです」っていうのは、我家にその「真言宗」を明示的に表すものがなにもなかったからで、生前父が「真言宗やから」といっていたのを覚えていただけです。
だから、その宗派の葬式を行いました。

人様がなにを信じようが、私は気にしません。
牛を神様の使いと信じる人がいてもいいと思うし、祈っていれば、きっといいことがあると信じることが出来ることも素晴しいと思うし、朝晩読経をすることで、精神の安定をはかれるならそれも幸せなことだと思います。
でも、それを私にも求めないでくれませんか?
私はあなたがなにを信じようが、「ああ、そうなんだ」と笑ってうなずくことができます。
だからあなたも
「特に信心している宗教はありません。あえていうなら八百万のカミさまですかね?」
という私に、微笑みをくれませんか?

死後の世界はあります。
人の命はつながっていて、前世はギリシャ人だったかもしれません。
近い将来、日本は中国の属国になる危機が訪れます。しかし直前で仏により救われるのです。
お経を唱えることで、願いは叶うのです。

なるほど、そうかもしれませんね。

でも、私はそういう風には思えません。



中国の属国にならずにすむのかもしれないけれど、
それは「仏」によってではないような気がします。
ごめんなさい。


そこで、話を終わってほしいんだけどなあ。。

   gonbe




by starforestspring | 2010-09-27 23:08 | 雑感 | Comments(0)

喉元過ぎれば熱さを忘れる

え・・・・・っと。


最近、面白いネタがなくて困っていたのですが。。。

今日、ちょっとした手違いで、

半年かけて作ってきたデータを吹っ飛ばしてしまいました。

まあね、

笑うしかないじゃないですか。


人の不幸は蜜の味。・・・と言いますが、

我が身に降りかかると、笑ってばかりもいられません。

自分が作ってきた大切なデータを、自分の“操作ミス”で、自分で“パー”にしてしまったのですよ。

自分の愚かさを笑わずに、なにを笑うというのでしょう。

ここで飲まずにいつ飲むというのでしょう。


私、今日決めたことがあります。

これからは、エクセルを使わず、ファイルメーカーだけを使います。



今日のミスは、本当にこたえました。


泣きたくなりましたよ。

ホントに。

転ばぬ先の杖


先人の教えは素直に聞きましょう。


   gonbe
by starforestspring | 2010-09-26 22:43 | 雑感 | Comments(0)

あるご主人の独白


私の家の庭に、隣の家の子供が入ってきて、勝手に畑のトマトをとっていました。

それを見つけた私は、その子供を叱るために子供に近づき、「そんなことをしてはいけない!」と注意しました。するとその子供は、「なにを~~、ここはボクんちだい!」と、私に向かって突進してきて、体当たりをしたのです。私はその子の首根っこを押さえ、家に連れて行きました。人の家に勝手にはいり、トマトをとり、それだけでは飽きたらず、自分の家の庭だと主張し、攻撃してくる。

こんなスジの通らないことをする子供はちゃんと叱り、罰をあたえるべきだと思ったのです。

ところが隣の家の家族から、こんなことを言われました。
まず、その子の兄が、「今後あんたの家の子供とウチの子供とは遊ばせない」

次に、その子の姉が「これまでお宅に配っていた新聞は、もう届けない」>その子の家は近所のみんなが読んでいる新聞の販売店でした。

そして、次にはその子の母親が、
「お宅の子供を4人つかまえたよ。悪いことをしたからね。さて、どうしてやろうか」

私はウチの子供がなにをしたのか、その母親に問いただしましたが、母親はなにも答えてくれません。仲良しの子供たちに聞いてみると、ウチの子供はその家に向かって写真を撮ったらしいのですが・・・。私はすぐにその場に駆けつけました。子供が写真を撮ったという場所には、「撮影禁止」という立て札は立っていませんでした。

大きな道路をはさんだ向いの大きな家に住む人が、私にこう言いました。

「私はあなたの味方だよ。あなたの家の庭にだれかが入ってきて、あなたとケンカになったら、私はあなたを助けてあげる。でも、出来るならそういう状況にならないことを願っているんだ。おとなり同士では波風がたたないほうがいいからね。そうすれば、私だって枕を高くして寝られるし」

私は考えました。
お隣の家のご主人(家族に対して自分への口答えを絶対に許さない人です)は、このあと私と私の家族になにをしてくるだろうと。私は隣のご主人と、口論になって勝てるだろうかと。もし、力ずくのケンカになったらどうしようかと。

家内に相談すると、「隣とお向かいの人にはさからってはいけない。おとなしく言うことを聞いてるがいちばん」と言います。
捕まらずにすんだ他の子供たちは意見が違っていて、「パパ、返したらいけない。あいつにちゃんと罰を与えなきゃ。だってここで返したら、あいつまた庭に入ってきてトマトを荒らすよ。その次は家の中にも入ってくるよ。あいつのあとから、きっとあのコワイおじさんがやってきて、僕たちのやることにああだこうだと口出しをするよ。僕らはお隣の家の言うことを聞かなきゃいけなくなるんだ。」

そういえば、あの家の人はこんなこともいってました。「あんたがウチの子供を家に連れ帰ったのは、どんな理由であれ、違法で無効だ!」・・・・・私の家の決まり事に、お隣の家が文句をつけるのって、変じゃないかなあ?と思うのですけれど。


私はトマトをとった子供をお隣に返すことにしました。4人の子供のことも心配だし、新聞が読めなくなったら困るのです。あそこの家からしか買えないのですから。「近所の人たちに、相談すれば、きっとあなたの力になってくれる。近所の人たちが声をそろえてあのご主人に『あなたのやってることは正しくない!』と言ってくれれば、あのご主人だって聞くに違いない」

そう勧めてくれる人もいましたが、どれだけ時間がかかるかわからないじゃないですか。。。



こんな私は・・・弱虫でしょうか。




はい、弱虫だと思います。



   これからも胸を張って日本人だと言い続けていたい gonbe




by starforestspring | 2010-09-25 11:17 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

船長釈放



菅さん。






がっかりです。



   gonbe
by starforestspring | 2010-09-25 02:22 | それでいいのか日本人 | Comments(0)

秋と和歌

つきみれば ちぢにものこそ かなしけれ
 わがみひとつの あきにはあらねど

今年の中秋の名月の日は、雨でした。
ここしばらくそういうことはなかったのになあ。

月にウサギがいる。
そしてお餅をついている。
そんな話を信じていたけれど、アポロ着陸といっしょにはじけてとんでしまいました。
1969年
夢が現実にかき消されてしまった年でした。

枝雀さんの落語のなかで、
“生命”が生まれるまでの話を延々となさるマクラがありました。
枝雀さんは、時の流れの重さ、長さを落語に取り入れようとしておられたのでしょうか。

歴史の流れは、私たちが生きていられる期間の何万倍、何千万倍、何億倍もの長さがあるのです。
その長さに比べれば、人の人生なんて・・・・。

そんなことを考える時、和歌を読みたくなるのです。


   gonbe
by starforestspring | 2010-09-24 20:17 | 雑感 | Comments(0)

プレッシャー


あるとき、中国の人と口論になったことがあります。

私は割り込みをしてきたその人の行為を注意したのです。
ところがその人は、私が注意したその割り込みという行為が、なぜ悪いことなのかがわからないようで。。。

説明しているうちに、その人はだんだん怒り始め、逆に私につっかかってきました。
最初のうち、きれいな日本語でしゃべっていたその人は、興奮してくるうちにいつのまにか中国語で喋っていた。
※私も興奮すると、関西弁になります。

私の鼻先に人差し指を突き出し、中国語で大きな声で。。
それが長い。
なかなか終わらない。
しかもなに言ってるのかわからない。
「ニーハオ・シェイシェイ」なら知ってるけど・・・。
その言葉が当てはまる状況でないことくらいはわかります。

それで困ってるうちに、なんだか変な気分に。

なんていうかその・・・
こっちが悪いことをしたような気分がね、徐々にこみ上げてきたのですよ。
私が注意したことが、この人の気分をこんなにも害してしまったのか。
ああ、注意なんかするんじゃなかった。
もっと広い大きな心で、割り込みを笑顔で許してあげればよかった。


ああ、おれってばか。


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・


ちがーう!



ちがうぞ、おい!
しっかりしろ!

割り込みという、マナー違反をしたのは、目の前で私に指を突き出してるこの女性だ。
この人はなにに怒ってるのかわからないけれど、この日本では、割り込みはマナー違反。
順番を待つときには、早くに来た順に列を作り、待つ。
それが日本のルールです。
それを指摘しただけじゃないか。

大声と、突き出した指と、強面で、道理をひっこめようったってそうはいかねえ!


私はがんばりましたよ。そのあとも。



だから、あなたも頑張って下さい、菅さん。

道理をひっこめたりはしませんよね?
もみ手をして、相手の前に膝を折るなんてしませんよね?

お○わさんも、なにか言ってきそうですよね、
「些細なことにこだわって、大局を見失ってはいけない」とかなんとか。

いいですか。
これは些細なことではない・・・私はそう思います。
あの国がよく使ってくる、いつもの得意な手ですよ、これは。

これに屈すると、例の地図ができるのはすぐそこですよ。
国としてのプライドを守るための、ここはふんばりどころです。

目先のことに、ふりまわされないでくださいね。
子供たちや、孫たちの世代に関わることなのですからね。


   gonbe
by starforestspring | 2010-09-23 20:43 | 時事 | Comments(0)

火の魚


いいドラマを見せてもらった。

「火の魚」

ラストシーンで村田が
「煙草吸いてえ〜〜!」と叫ぶが、
「DVD買いてえ〜〜!」と叫びたい気分。


折見がいい。

尾野真千子さん、このドラマでの演技は出色です。
影絵を演じている時の横顔。
村田に、作品についての感想を述べる時の凛とした態度。
病院のロビーで村田を見上げる時の目の魅力。

そしてなにより、
金魚の命を奪う(奪わねばならなくなった)とき、金魚に針を刺し、そして涙を流す。
落ちる涙を画面で観ながら、金魚に刺した針の感触が私にも伝わってきました。

脚本の素晴しさ。
カメラの素晴しさ。
編集の素晴しさ。
出演者の演技の素晴しさ。

この作品に関わった全てのひとの素晴しさが、このドラマには現れている。

今回は再放送。
見逃さなくてよかった。

NHKからも、バースデープレゼントをもらった気分です。

本当に、いいドラマを観せてもらいました。

ありがとうございます。

   gonbe
by starforestspring | 2010-09-21 22:39 | 映画・ドラマ | Comments(0)

エディタと検索ワード

昨日、
あと一行で記事を書き終るというとき、
ちょっと手が滑ってしまってブラウザのGoogleの検索ボタンを押してしまい・・・・


記事が全部吹っ飛んでしまいました。



呆然・・・・。



30分ほどしてから、気を取り直して書き直しましたけれど、
別の文章になってしまったような気がします。

「災害は 忘れたころに やってくる」
ホント、慣れとか、慢心とかはコワイです。

責任を転嫁するつもりはないのですが(←すみません、ウソです。かなりあります)それもこれもMacの世界でいうところの“Jedit”みたいな軽快かつ多機能なエディタがWindowsの世界で見つからないからです。
前にも一度愚痴ったことがあるのですけど、みなさんこういうブログのような文章を書くとき、どうしておられるのでしょう?
WordとかExcelとかを使うのですか?(Wordはあるかもしれないけど、さすがにExcelはないだろう)

ちなみにいまのこの文章は“BigEditer”というので書いてます。
これまで使ってきたやつの中では、いちばんストレスなく使えるのでなんの文句もない・・と言いたいところですが、“Jedit”を知る身には、やはり物足りなさが残るというのが、本音のところ。


文章を書くときの作業として、単語や行を簡単に選択できるとか、検索置き換えのやりやすさとかが、私にとってはけっこう気になるポイントなのです。


・・・・・


このブログにおいでになる方の“検索ワード”というのは、相変わらず“城田じゅんじ”さんがダントツです。
最近書かなくなったのですけど、過去記事のほうにヒットするんでしょうね。
ナターシャーセブンとかiPadとかもランク入りしています。
“検索ワード”について、もう少し詳しい情報提供をしてくれると嬉しいんですけどね>excite


さて、今夜はパーティーです。
また明日。

   gonbe

・・・今日のタイトル、工夫がありませんでした、すみません。
・・・内容も、くふうがありませんでした。すみません。


>気持ちがパーティーに飛んでってしまってるから
by starforestspring | 2010-09-20 18:39 | 雑感 | Comments(2)

今どきのバラエティ番組 2

昨日書いた記事を読み返すと、自分がなんだかイヤな奴に思えてならない。
記事の端々にタレントさんたちに対する、「私はあなたたちのことを認めていませんよ・・」というトゲが感じられて。

私はただ、ああいう番組に出てばかりいると、自分(自分たち)の“芸”が、なまるんじゃないですか?という(小さな親切大きなお世話な)心配をしているだけなのだけれど。

もしかしたら今のタレントさんたちも、自分(自分たち)の芸が、お客さんにウケるかウケないか、それを確かめる機会を望んでいるのかもしれません。
その他大勢の中のひとりではない、集まったお客さんたちは、自分(自分たち)が呼んだんだという実感がほしいのかもしれません。
けれども、そういう番組が作られない。
であれば、いつも同じ、みんなでワイワイというパターンの番組でも、制作側から「出て下さい」と言われたら、よほど自分(自分たち)の誇りを傷つけない限り出演するに決まってますよね。
タレントさんたちだってカスミを食って生きていけるわけでもないのだし。

・・・・・こういう構図かな?


昔、漫才がテレビ業界を席巻(伸介さんは「伸介・竜介」のボケ役として売り出し始め、やすしさんは(いろんな意味で)お元気で、テレビはいうに及ばず、新聞や雑誌なんかによく写真付きで出ておられたし、デパ地下ではもみじまんじゅうがバカ売れ)していた時代がありました。
あの頃は、テレビで漫才を見ない日はなかったと言っていいくらいです。
いつも同じ漫才を聞いていたから、コンビごとのネタを覚えていましたもの。

あのころの漫才は、視聴率が取れ、スポンサーもつき、観客も集まる、制作者側からすればおいしいメシのたねだったにちがいありません。
みんながブームに乗り、漫才師さんたちに群がり、笑い、もてはやしていました。
みんなが、やすきよを、伸竜を、ぼんちを、見たがっていました。

あのころの漫才番組は、今のバラエティ番組と同じ位置づけなのかもしれなません。
制作側はこう言うのです。
「視聴者がこういう番組を望んでいるのです。それは視聴率が証明しています。」





「国民はその程度に応じた政府しか持てない」という言葉があります。

であれば、こうも言えますか。

「国民はその程度に応じた番組しか持てない」と。


   gonbe
by starforestspring | 2010-09-19 15:50 | それでいいのか日本人 | Comments(0)


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