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本日のお言葉

川原泉さん

どれだけの人が彼女を知っているのかわからないけれど、


笑う大天使
美貌の果実
甲子園の空に笑え
メイプル戦記

数々の名作を発表しておられる。
その価値(というかその面白さ)が多くの人に伝わっていればうれしい。

たとえていえば、
関西弁で行われる吉本新喜劇や松竹新喜劇、
そこで繰り広げられる会話の微妙なニュアンスを
関西圏以外の人には伝わりにくいところがある。
それが惜しい。。。

そんな感じ。

川原ワールドにのめり込んでしまうと、
いろんな世界にとびこみたくなります。

笑っちゃうくらいに、天才。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-31 21:16 | 川原泉さん | Comments(0)

表現の天才たち

美術・・・と一口に行っても、
絵画・彫刻・イラスト等々 様々に分類される。
とはいえ、最も馴染み深いのはやはり“絵画”

葛飾北斎
ルーベンス
ボッティチェリ
ミケランジェロ
フェルメール

好きな画家はたくさんいるが、
いずれにも共通するのは尊敬の念。
とにかくスゴイと思う。
絵という手段を使って、これだけのものを表現することが。

上にあげた人たちは、好んで画集とかを集めている画家なのだが、
彼らの絵をみて思う、絶対自分には描けない。
天才。
本当にそうだと思う。
神に選ばれた人たちといってもいいのではないだろうか。

何百年を経て、その作品が愛される。
絵画にとどまらず、あらゆる世界でそれが実現出来るということはスゴイと思う。
彼らの作品をいつまでも残していって欲しいものだ。
また、それらの作品を残すための努力を惜しまない社会であってもほしい。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-30 22:40 | 美術 | Comments(2)

表があれば、裏があり、
右があれば、左がある。

貧しいひと、富めるひと。
明るいひと、暗いひと。
たいていのものには、相反するものがある。

が、
相反するもののない、絶対のものが存在する国がある。
小学校の最初の授業は、最高指導者の子供時代のことを学ぶ。
最高指導者の家系を諳んじることが、試験に出る。
絶対不可侵の存在。

日本に住んでると、信じられないことでも、
ある国においては、あたりまえのことがある。
それを「信じられな〜い」と、否定することは簡単だが、
なぜそうなのかを考えてみるのも一興ではないだろうか。

物事には必ず表と裏がある。
ある面からみたら山でも、ある面から見たら谷に見えるように。
そのいずれをも知っていないと比較も出来ないし、評価も出来ない。
思い込み・・ということだってあるかもしれないし。

否定するより、まず知ることに努めてみようと、
最近それらの国について書かれた本を読み始めている。
そればかり読んでると頭がおかしくなるので、
合間に横山秀男さんや川原泉さんの本をはさみ、バランスをとるようにしている。

右も左も、上も下も,それなりに知っておけば、
巷に流れるさまざまな「それらしい情報」を鵜呑みにして、
感情的な多数意見に流されることもなくなるはずだし。
#根拠をもなく多数意見に同調することは、もっとも忌み嫌う行為#

自分にとっては荒行なのだけど、
知らない世界を知ることは、まあ楽しいことではある。
#好きになるということとは別問題だが#

   gonbe

今、我が家で大ウケしてるサイト。
「右足!」
「左足!」
「あ、今右に変わった!」
「えー!まだ左のままだよ!」
「あ、私も右になった!」
・・・・・延々と続きます。

会話の意味がわからない方、こちらのサイトにどうぞ。
わけわかんなくなります。
不思議で不思議で、おかしくってしょうがない。
by starforestspring | 2009-05-28 22:19 | 雑感 | Comments(0)

だまし絵

だまし絵を取り上げた番組を先日見た。
若い頃の一時期、これにのめりこんだ時期があり
いろいろな本をあさっては、このたぐいの絵を探していたことを思い出した。

たぶん誰もが一度はみたことがあるはずなのが、エッシャーの作品。

エッシャーの不思議な世界

だまし絵で検索してると、こんなおもしろいブログも見つけた。
#タイトルもさることながら、このブログ作者がどんな人なのか大変興味がある#

知らなくても生きていける雑学がならぶブログ

たぶん最初に見ただまし絵は、花瓶と人の横顔が描かれてる物で、
花瓶を見ると横顔に気づかず、横顔を見ると花瓶に気づかないというものだった。
ものごとを一面からだけで見ると本質に気づかない・・・
その絵を見て、そんな哲学的な世界を感じたわけではもちろんない。
角度を変えると違う物がみえることがあるということが単純におもしろかった。

サービス精神旺盛な画家がたくさんいたためか、
あるいは、自分自身がみつけた“だまし”の技術を見せびらかしたい画家がいたためか、
それとも単純におもしろがってるだけなのか、
この“だまし絵”は、古今東西数多くの作品が残されている。
昔は図書館に出かけて、美術のコーナーを探し、さらにその中から“だまし絵”の本を探した物だが、
今やGoogleやYahoo!で簡単に検索できるので、探す手間はそれほどかからない。

浮き世の憂さにちょっと疲れてしまった時、
こんな絵を見て、クスッと笑ってみるのも悪くはない。
そう思う。

さあ、あなたもさがしてみよう!

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-26 09:13 | 美術 | Comments(0)

TDL 3  ダッフィ

ランドを歩いていると、クマのぬいぐるみを持った人と大勢すれ違った。
そのクマは大変かわいらしく、娘たちは一目で気に入ってしまった。
そのうち、自分たちもだっこして歩きたくなったのだろう、そのクマを売っている店を探し始めた。
だがなかなか見つからず、疲れ切ってしまったようなので、
「持ってる人にどこで買ったか聞いてみれば?」と提案してみた。
しかし、恥ずかしがり屋で引っ込み思案という、親とは正反対の性格をもつ娘たちに聞けるはずもなく、
結局ランド閉園時間ぎりぎりまでわからずじまい。

そこで、私が一人のカストーディアルキャストに尋ねてみた。

「すみません・・」
「はい、こんばんは」
「あのですね、プーさんではない、クマのぬいぐるみを売ってる店を探しているのですが。。」
「ああ、ダッフィですね。・・・申し訳ありません、あれはシーでしか売ってないんです」
「え、そうなんですか?」
「ランドのどこかにあったかしら・・・(と悩みながら隣のキャストにたずねてくれた)」

「お客さま、やはりランドでは売ってないようです。シーのアメリカンウォーターフロントに、ダッフィを専門で売ってる店がありますので、そちらへどうぞ。」
「そうですか、ちょうど明日シーに行く予定なんです。ありがとうございました」
「どういたしまして」

遠くでキャストとのやりとりをみていた(なんとしてもダッフィを抱きたい)娘たちのところへ走っていき、
「シーで売ってるんだって」と伝えると、喜んだ喜んだ。


このキャスト、結構年配のかたでした。
でも、かわいい笑顔で応えてくれました。

翌日、教えてもらったとおり、アメリカンウォーターフロントで店を発見。
悩んだ末に選んだダッフィを、娘たちは大事そうに胸に抱いて店を出てきました。
やはり子供の笑顔はいいものです。

教えてくれたキャストさん、ありがとうございました。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-24 18:04 | ディズニーランド | Comments(0)

TDL2

今回会話を交わした三人のうちの一人。
ホーンテッドマンション。アプローチの横にきれいな赤い花があったので、
それを撮影しようとして、カメラを構えてアングルを探しているとキャストから
  「お客様恐れいります、マンションの中での撮影はご遠慮頂いております。」
  「いや、あの赤い花を撮ろうと思って。」
  「あ、失礼しました。」
  「あれはなんていう名前の花ですか?」
  「申し訳ありません、今はわかりませんので、お客様が出口にいらっしゃるまでに調べておきます」
  「それはありがたい。」
  「申しわけありませんが、お客様のお名前を教えていただけますか?」
  「○○です」
  「かしこまりました。それではごゆっくりお楽しみ下さいませ」

ほーー、けっこうやるじゃん。
そう思いましたよ。
理想的な対応です。
ホーンテッドマンションを回っている間、隣に座ったニョーボに、
「出口が楽しみだねえ」
「ほんとだね」
という会話を交わしていました。

出口。
彼女の姿はありませんでした。
花の名前を知ってる人は、どこにもいなかったのでしょうか。

ガッカリしました。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-23 22:35 | ディズニーランド | Comments(0)

TDL

帰ってきました。
何から、何を書こうか迷うほど、いろいろなことがあったのだけれど、
疲れてもいるので、すこしだけ。

キャスト。
もう開園当時の面影はほとんどなくなってしまったようです。
ごくまれに、「ああ、この人はキャストらしいキャストだなあ」と思うキャストと出会いますが、
“ごくまれ”です。
ランドのアトラクションのキャストはほぼ全滅ですね。>笑ってませんもん。
カストーディアルキャストも動きが鈍くなりました。
ノロノロ掃いてる姿は“労働”を感じさせるようになってしまいました。

開園して25年を経ると、こういう変化はしようがないのかもしれません。
寂しいことですね。
ランドより、シーのほうがキャストのレベルは高いように思います。
“忙しすぎない”のがいいのでしょうか?立ち居振る舞いに余裕を感じさせます。

命の洗濯のために出かける対象としてのTDLは、もうダメかもしれません。
それでもいくつか嬉しいことはありました。
そのことについてはまた後日。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-21 22:39 | ディズニーランド | Comments(0)

今年も・・・命の洗濯

命の洗濯

今年も洗濯日がやってきた。
5月にTDL、8月に下鴨神社。
家族揃って出かける。

5月のTDLは、ふだん気を遣う側の仕事をしている身にとって、
遣われる側の身になれる数少ない機会。
のんびりと、気持ちよく“ゲスト”に徹して、休養をとらせてもらいたい。
>頼みますよ、キャストの方々。

同音異義語の「選択」
アルシオーネSVXから乗り換え、10年が経つグランディス。
いよいよ買い替えか?
といっても、これからますます教育費等、なにかと出費がかさむだろう娘二人がいるので、
新車なんてとてもとても。。。>だからゴメンね、OUTBACK。
昨日、中古車を探しに行って、レガシーB4 2.0R TA-BL5を見つけた。
価格的には手ごろ。
運転を楽しめそうなセダンタイプ。
気持ちよく回りそうなフラット4。

しかしなあ、
これまで3列シートで思う存分手足をのばしてきた家族たちが、
広くはないセダンタイプの車になじめるだろうか?

TDLとB4。
こいつのせいで、眠れない。
まだ出発まで2時間あるのに。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-20 03:58 | 雑感 | Comments(1)

さよなら大矢監督

ベイスターズ大矢監督、休養。
監督代行は田代二軍監督。

前から言い続けていたように、
プロの世界は結果がすべて。
サッカーも、バスケットも、勝てなければ監督が責任をとる。
それがあたりまえ。
大矢さんは去年のオフに辞めるべきだったのだ。

過ちを改むるにはばかる事なかれという言葉もある。
本社がようやく決断してくれたことに感謝したい。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-19 00:14 | 時事 | Comments(0)

イースターエッグ

「祝!入門Macintosh」という本があった。

初めてMacを買い、最初に買った解説書がこれ。
一番最初にこの本を見つけることが出来たのは、本当に幸運だった。
“理屈”でMacにアプローチしようとしていた自分に、
この本は“感性”でMacに向うことを教えてくれた。

正月にマシンを起動すると、
「あけましておめでとうございます」と、ご丁寧に新年の挨拶をしてくれたり、
誕生日には、「Happy Birthday!」とお祝いをいってくれたり、
あるキー操作をすると、シリコンバレーのアップル本社のムービーが現れたり・・

イースターエッグ と呼ばれたこれらの“仕掛け”は、
とっつきにくい印象のあるパーソナルコンピューターを、身近に感じさせてくれた。
遊び心。
それを忘れないでいる人たちが、このマシンを作っているんだ。
そう思え、親近感を感じることが出来た。

後年、“窓”の取り扱い説明書の最初のページに、
“プロパティ””ボリューム“”ディレクトリ“などという“わけのわからん”単語を見つけた時、
なんて高飛車な会社なんだマイクロソフトって!と思ったものだ。

今日古本屋で、「祝!入門Macintosh」を見つけた。
その背表紙を見つめながら、20年近く前Performa5410を買い、
ニョーボと二人で、キータイピングの練習を交互にやっていた頃を思い出した。
お絵描きをし、ハイパーカードで遊び、本当に楽しい毎日。
漢字Talk7.5.3から始まり、8・9・Leopard。
これまでMacと歩んできた日々が頭の中をかけめぐった。

楽しい思い出ばかりなのは、
「祝!入門Macintosh」あんたのおかげだよ・・・。
懐かしくて、手に取った。

105円だった。
久しぶりにイースターエッグを見つけた気分。
笑いながら泣きそうになった。

   gonbe
by starforestspring | 2009-05-18 23:58 | | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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