カテゴリ:連続テレビ小説 あまちゃん( 10 )

グチです、注意!

『あまちゃん』について書くのはそろそろ控えようかと思っているのです。

なんだかその・・・出演者がいいように使われてるような気になってきて、気の毒に思えてきました。能年さんは、舌打ちがしたかったのでしょうか?磯野先生に食ってかかりたかったのでしょうか?橋本さんは薬師丸さんのセリフを言わされて、どんな気分だったのでしょうか?

出演してるみんなが、クドカンさんのやりたいことを代わりにやらされてる姿が痛々しく思えてきました。

いや、脚本どおりにセリフを喋り、監督の指示に従って動きを決めるのが役者さんの仕事です。
それはわかってるんだけど。
最近、なんていうかその、“お遊び”に歯止めがきかなくなってきた・・・そんな気がして。

三つか四つくらいのワガママほうだいに育てられた坊やがオモチャを投げ散らかしてるのを、まわりの大人がキツク叱ることも出来ずに、困った笑顔で坊やの投げたオモチャを集めてる。集めた先から坊やはまた別のオモチャを投げ続ける。
そんな光景が頭に浮かんでしまっていけません。

あんなに魅力的だった糸子の「ちっ」が、アキや花巻さんがするとなんだかなあ・・な表現に変わってしまって・・残念です。


うーむ、グチっぽくなってしまった。。。というか、グチそのものですな。

ここからの大逆転はあるのか?
さすがクドカン!っと、大向こうをうならせる展開になるのか?

・・・言ってて恥ずかしいぞ。


だから!小ネタはもういいから!もう充分だから!
自分が楽しいのもわかったから。
よそから持ってくるネタで笑わせるんじゃなくて、話の展開とテンポで楽しませてくんなまし。

gonbe5515

勉さんには、ぶん殴る前に「なぜだ?どうしてだぁ?」と、問い質してみる自制心と余裕とがほしかった!騒ぐみんなと少し離れたところで泰然としていると思ってた勉さんですら、自分のことしか考えられなかったのかと思うと、益々ブルーです。

それでも私は明日も観る!
by starforestspring | 2013-06-07 21:57 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(0)

海女カフェ

以前はなにも余計な事を考えず、このドラマを観ることが出来ていたんですけど、“ミズタク”あたりから私の気持ちにかすかな嫌悪感が漂い始めています。
とはいえ、毎朝7:30にBSにチャンネルを合わさなくなったかというとそうでもなく。
朝食、新聞を終え、カップに半分くらい残った二杯目のコーヒーを片手に、“観る体勢”を取る習慣は相変わらずです。

15分のドラマは、それなりに楽しめますが、やっぱりそこここに、なんだかキモチワルクなるシーンやセリフは出てきます。昨日で言えば「ババア」の連呼。今日吉田くんだったかが、「毒蝮三太夫さん」の名を挙げて“連呼の正当性”をさりげなく主張しておられましたが・・・・。ホントニそうなの?そういうことで、言われたほうは「ババア」を笑って受け止めることができるの?私は出来ないと思うんだけどなあ。出来る人もいると思うけど、そうでない人もいるはず。そうでない人に対する配慮って、いらないんですか?>クドカンさん

それから、今日、アキに6人の後輩が出来ました。
あれだけ大勢の応募者がいて、しかもそれが午前と午後に分けた半分だと言っといて。。
で、選ばれたメンバーの顔ぶれが。。。
吉本新喜劇が笑いを取るために使う常套手段だろう?それ。
その子がアップになる直前に、まるで対比するかのようなショットを入れて“効果”を狙ってる。
おもしろいですか?私には笑えないです。
まして、「ウニが触れない」ってどういうことよ!プロ野球チームにスカウトされて入団した選手が「キャッチボールが出来ません」って言ってるようなもんじゃないですか。
“笑いを狙う”のはわかるし、サービス精神旺盛と言えば言えるのかもしれないけれど、私はこういうのを観るたびに、卵焼きの中に混じってた白い殻をかじったような気分になってしまいます。

私は小学生のころ、川崎京子先生という方に、

“自分の力ではどうしようもない障害を持ってる人を笑うこと”
“それを受け入れ立ち向かっている人を笑うこと”

が、どれほど人として恥ずかしいことであるかを教わりました。
“優越感”とか、“付和雷同”が混じる笑いが、どれほど情けないことかも教わりました。
また、高石ともやさんに「なにを笑うかでその人の値打ちがわかる」とも教わりました。

北三陸の海や駅のプラットフォーム、琥珀の洞窟など、ロケで見せてくれる風景は大好きです。
ドラマとして面白くないかといえば、最上級とまでは言わないけれど、分類すれば楽しい部類に入ると思います。
ただ、笑いの質が、狙いどころが、シャクにさわる。それだけです。

歳を取るにつれ、どんどん頑固になっていくオヤジの独り言でした。

gonbe5515

明日も観ます。
by starforestspring | 2013-06-04 17:02 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(0)

ミズタク はあんまりだ。

前回、梨明日での正宗さんに対する大吉さんたちの態度に腹が立った・・というようなことを書きました。また同様のことがあったので、私の頭の上にクエスチョンマークが飛び交っています。「どうなってんだ?あまちゃん」

「ミズタク」→「キムタク」と掛けたんでしょうが、なにが面白いんだか。
しかもそれを言い出したのが春子さんだから驚きです。

よそ者に冷ややかな目を送る、警戒する、なじむのに時間がかかる。
そういう土地は珍しくないんだと思いますが、警戒心が反転して相手をおとしめるような対応ってどうなんでしょ?私には春子さんやいつものメンバーが水口さんに対してとった態度がどういう理由からなのかがわかりません。アキに対して「無限の可能性がある」って言う。これって珍しいことでしょうか?学校の先生たちから、私たちは耳にタコが出来るくらい聞かされました。自分の未来にある可能性が無限ではないと悟った人が、無限の可能性をまだ秘めているだろう人に対して言う言葉なのかなあと思ったりもするんですが。でもそういう言葉をアキに対して言う水口さんの行為は私にはわかる。わからないのはその言葉に対して「なんだコイツ」と無礼な言葉を吐くアキと、それをとがめず水口さんのほうにストップをかける菅原さんやヒロシだと思うのだけど。

それからもうひとつ。
今日の正宗さんの夏さんにむけてのセリフに「おいしゅうございました」ってのがありました。
これ、円谷幸吉さんの遺書からの引用(パクリと言いたいのをガマンしました)ですよね?・・・ですよね?
知ってる人は知ってる、わかる人にはわかるよね?ってクドカンさんが笑ってるような気がしてならないのだけど、クドカンさん、これは笑えねーぞ!もし、もしこれがあの遺書からの引用で、円谷幸吉さんのこの言葉を笑いにしてしまおう、ウケを取ろうとするのがアナタの狙いなら、それは人間としてどうなのよ?っていうレベルの話だと私は思うよ。

楽しみにはしてるんだけど、見終わったあとなんだかスッキリしない今日この頃です。
やっぱり潜ってるときが・・(以下略)

gonbe5515
by starforestspring | 2013-05-21 20:37 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(0)

ダレ場

落語を語るときに、“ダレ場”という言葉が使われることがあります。
長い噺・・・『地獄八景亡者戯』とか『らくだ』とかで、それほど面白くはない部分、力を入れて語らない部分のことを言います。

悪い意味ではないのです。長い噺の場合、客の緊張はずっとは続かないので、途中でちょっと一息入れる部分が必要なのですね。で、一旦緊張を緩めたのち、次の展開で改めて噺の中にグッと引き込む、そういう役目と言えばいいでしょうか。

「おらのママに歴史あり」
私にはこの週がダレ場に感じられてならないのです。

それほど面白くはない。
はっきり言ってしまえば、腹立ちすら覚えます。
たとえば第38回のリアスでのシーン。
アキのパパに菅原さん、大向さん、吉田さんがカラむところとか。
このドラマの中で、たぶん初めてですね、腹が立ったのは。
三人の目つき悪いし、言葉遣い悪いし、言ってることは支離滅裂だし。

春子さんと正宗さんが結婚に至るまでのことはまだ説明されてはいません(出会いは出てましたけどね)その辺のことはこれからおいおい紹介されていくのでしょうが、そのいきさつがどうであれ、春子さんが正宗さんを選び、正宗さんが春子さんを選んで“結婚”という手続きをとったことは事実であり、それは二人の承認事項なわけです。
でありますから、大向さん、菅原さん、吉田さんにああいう態度に出られるいわれはないのです。
昔惚れてた女をニョーボにした男に絡む、惚れてた女をニョーボに出来なかった男って、情けなくないですか?


今週はダレ場。
そう割り切って見ることにします。

gonbe5515
by starforestspring | 2013-05-15 15:34 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(4)

あまちゃんのツボ

能年さんもかわいいけど、小泉さんも渋い味でいいけど、宮本さんの貫禄はさすがだけど・・・
このドラマの魅力は『セリフ』だ、うん。

ハマる。とにかくツボにくる。
正面から大上段に振りかぶって「どう?面白いセリフでしょ?」ってなところが微塵もないところがさらにいい。

覚えてるだけ書いてみると・・・

「チンパンジーがカワイイとかそういうたぐいの?」
「これ、もしかして私のせいですか?」
「影武者じゃねえのか?」
「バカなのか?」
「ママが?」

今のところサイコーに面白かったのは「影武者」
アキが「それじゃあまるで落ち武者じゃないですか!」って大声で言ったとき、テレビを見てる誰もが「ちがうちがう、そうじゃない」ってツッコミを入れたはず。でも、画面の中のみんなは何事もなかったように“スルー”
「え?スルーか?」という思いから「そうか、スルーしちゃうのか・・」に気持ちが変わったあたりで組合長の「影武者じゃねえのか?」
あのタイミングは見事でしたね。

その次がユイの家に遊びに行ったときの「これ、もしかして私のせいですか?」
あの困った顔と、宮本さんのナレーションの声とがなんとも言えぬ“味わい”をかもしだしていたように思います>ホメすぎ?

言葉はセンスですからね。
同じ言葉でも、前後にどんなものを持ってくるか、どんなタイミングでどんな口調で言うのか。それで全然印象が変わってしまう。私は浪曲(と言っても清水次郎長ばっか)と落語(米朝師匠、枝雀師匠、志の輔師匠、文珍師匠)を聞いて楽しみながら勉強させてもらってるつもりなのですが、それでもやはりセンスには勝てない。とにかくいろんなものを右とか左とかから出してきて、「あ?ダメでした?じゃ、つぎこんなのはどうでしょ?」っていうのを、“目立たないようにして延々と続ける”ところが気に入ってます。そういうところがクドカンさんのセンスでしょうから、これからも楽しませてもらえそうですね。


ストーリーは・・・
本は買いましたが、土曜日の予告を見た後、次週のあらすじをパラパラ・・と流し読みすることで、早く先を知りたい気持ちと、ドキドキしながら画面を見つめる気持ちとの折り合いをつけてます。
海女は季節ものだからしょうがないんですが、絣半纏を着て潜るアキの姿があんまり見られなくなるのは寂しいですね。

そうそう、今日の放映分。
見張り小屋から双眼鏡でアキの様子を見守る母と祖母。
24年離れていても、親子っていうのは、その期間を忘れてしまいそうになるものなんだ・・とひとしきり。

ウニを獲るために思い切って潜る。
獲れない。
また潜る。
獲れない。

で、安部ちゃん登場。
ふりはらうアキ。
また手を出す安部ちゃん。
またふりはらうアキ。

そして・・
海面から顔を出して、少しの間をおいて手の中のウニを見せるアキ。踊る祖母。
ベタなシーンでしたけど、グッときたのは私だけですか?

見守る母と祖母、獲れないときのアキの表情と、海の中でのセリフのない二人の様子と。
これがね、アキの手の中のウニを光らせたと思います。ええ、絶対そうです。

今日のはよかった。うん、ホントによかった。

gonbe5515

アキが捕ったウニを三宝に乗せてくれた組合長はエライ!
それをみんなで海の神様に奉納しに行ったのもよかった。

このセンで進んでほしいんだけどなあ・・・。
by starforestspring | 2013-04-27 20:37 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(6)

あまちゃん 第18回

今日で3週目終了。
まだまだ先は長いですね。
オープニングの曲が始まったらテレビ画面に正対し、集中力の塊のようになってる自分がいます。ですので見終わったらちょっと疲れるけど、モチベーションは上がるんですよ。

ミスコン、もっといろんなシーンを見せて盛り上がる(ひっぱる)のかと思ってたら、ギャグみたいな展開で終わってしまいました。控え室に揃った出場者を見せるだけですもんね。しかも水着着てるの菅原さんだけ・・・。ユイちゃんは本読んでるし。
ミスコンと同じく、祭りもあっという間に終わりました。
どうです、この展開の早さ。
こんなふうにテンポよく進んでくれると見るほうもキモチイイです。

ミス北鉄になったユイを見て、アキが「ふっきれた!」って言ってました。
ここの流れが唯一私に理解出来なかったところなんですが、なんの照れも気兼ねもなくユイにサインを頼むアキの姿はすがすがしかったです。アキにとって目の前に立ってるユイは友だちではなく、“アイドル”だったんですね、あの時は。

そのあと、夏さんとの和解と海女への復活戦決定。
夏の言う、「おらの大事な孫だ。死なれたら困る。」というセリフは意表つかれました。そうか、単に言いつけを守らずに勝手な行動をとってみんなに心配をかけたからということではなかったんだ。あの時、水面から見え隠れするアキの手を見つけたとき、夏さんは本当に心臓が止まる思いをしたんですね。だからそのあと、何事もなかったように明るく笑ってるアキが許せなかったと。


そこのところをわかってなかった私はさておき、
単に「前作と違って朝にピッタリの明るく笑顔で見ていられる朝ドラ」
というだけではなさそうです。

・・・・望むところですな。


gonbe5515
by starforestspring | 2013-04-20 21:16 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(2)

あまちゃん 第13回

自分のために北三陸に残ることにした春子さん。
そうだったんですね。。
てっきりアキのことを思えばこそと。
私もまだまだ修行が足りません。

それにしても、アキの北三陸に対するなじみようはどうですか!
方言はバッチリ、イントネーションもたぶん正解ですよね。
夏休みに遊びに来ただけの東京っ子とは思えません。


きっとそれはアキ自身が東京での暮らしに疲れてて、ウニとばあちゃんがいる袖ヶ浜(ウニとばあちゃんが同列!ゴメン)にいると、心がのびのびするからなのでしょう。
気持ちですよ!気持ち!結局それですよ(・・と自己暗示)

暮らしやすいイコール好きは成り立つと思うけど、
好きイコール暮らしやすいは成り立たないかもしれない。そんな気がします。

転校初日、黒川秋と黒板に大きく書いて「天野秋さん・・」と先生に紹介されるとさっさと「黒川」を消しちゃうアキ。「どっちでもいいんです」は本音でしょう。北三陸で暮らせるのなら、黒川だろうが天野だろうが・・・。ホントに、アキにとってみれば、どちらでも構わないんでしょう。大きな動作で文字を書く、文字を消すアキの背中は実に楽しそうでした。


gonbe5515


今日のツボはリアスに現れたときの小池クンのセリフ「ヒロシです」かな。
さりげないところにギャグを置いていきますねえ。
私はウケました。
by starforestspring | 2013-04-15 20:08 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(4)

あまちゃん 第12回

駅のホームで乗るか残るかの逡巡・・・ちょっとひっぱりすぎのような気がしましたが、それはもしかしたらアキの心の揺れ、迷いを私が全然わかってないせいかもしれません。自分が岩手に残るとパパは東京で一人になるし、東京に帰ると自分がなりたい海女にはなれないし。北の海女のみんなやばあちゃんと別れるのはさびしいし。

春子がアキの手をひっぱりホームに二人。
予想していたことだし(そうなることも知っていたんだけど)実際にそうなると安心感がありますよね。
駅長さんすっかり狂言回しのようになってるし。。。

「ただいま~」と大きな声で叫ぶアキの明るい笑顔はよかったです。
アキは結局残ることになったんだけど、それは自分で導いた結論じゃない。アキは周りのことを考え過ぎて自分のやりたいことを主張することが出来なかった。決められなかったアキの母親の春子さんは自分で決めて東京に出て行った。自分で決めた春子さんの母親の夏さんは、娘が悩んでいるのがわかっているのに、さっさと布団をかぶって寝てしまった(寝たふり?)三人三様のこの性格。

ここまでが序章なんでしょうか。
これから家族とか、夫婦とか、過疎とかそんなことについてすこしずつ掘り下げていくのでしょうか。そしてあの東日本大震災の3.11も?

昨日、ドラマ・ガイドを買いましたがまだ開いて読んではいません。
悩むところです。
さあ、どうする・・・??

gonbe5515

あ、一緒に買った『別冊太陽 金子みすず』
これはなかなかいいかもしれません。
写真と文章とが適度に混じってて、しかもその量が劇的に多いっていう
彼女に関する本はそれなりに持っていますが、それらをミックスさせて一冊にしたって感じですね。

別冊太陽、侮れません。
by starforestspring | 2013-04-13 22:20 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(3)

あまちゃん  第10回

b0137175_2110810.jpg

今日、第10回を見ました。
一日遅れで録画を見ております、スミマセン。
今夜中には追いつく予定。

で、10回。
よかったです。
“画”の作り方が、ベタかもしれませんが、“ここはちょっと凝ったアングルで”っていう撮る側の意思が見えてましたね。

はい、パパがタクシーに乗ってて走っていくアキを呼び止めるシーン。
車のバックミラーにパパ。フロントガラスの向こうにアキ、中央にバックミラーにぶら下がってる『家内安全』の御守り。
撮る側の“意図”が明確に出てたシーンだと思います。ああいうのを見せられると私はもうたまらなく嬉しくなるのです。

それから。
アキが潜って指を折りながら秒数を数える。
その姿を最初は水中からアキをあおって撮る。
その次は上からアキの背中を撮る。そして同時に海に繋がる水路をフレームに入れる。

「あ、これはもしかして・・」
観る者にそう予想させておいて・・・・アキが水面から顔を出すとそこは大海!
「みすずさん、何秒?  え〜〜??  じぇじぇ〜〜!!」
お約束とはいいながら、この展開はたまりません。

あと、私が感心してるのは、そこからすぐにアキが髪をバスタオルで拭いてるシーンに変わるとこです。そう、「じぇじぇ〜〜」から家に戻るまでの過程をばっさりカットしてるところです。
組合長が「たまたま漁船が通りかかって助かったんだす」
この一言で映像を見せずに全部説明させている、この省略の妙!

これまで何度かアキが家で髪を拭いてるシーンが出てきましたが、みんな同じように前のシーンから今に至る部分が“省略”されてましたね。その省略の仕方がなんとも見事です。

ハマりつつあります、ええ。

gonbe5515

『NHKドラマ・ガイド』買っちゃいました。
先を知りたい気持ちと、先入観なしに放送を観ながらドキドキしたい気持ちと・・・
半々なんですよね〜〜!
ああ、どうしよう?
by starforestspring | 2013-04-12 21:10 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(4)

あまちゃん

第三回までの感想ですが・・・

楽しんで見ています。
能年さん、つたないながらも一生懸命さが好感度大。
私は「広末似」ニョーボは「宮崎似」と意見が分かれてしまいました。

おばあちゃんが夏、おかあさんが春子、娘がアキ。
・・・・じゃ、冬は誰が?

小泉今日子さんは相変わらずいかにもな演技を見せてくれますし、大吉役の杉本さんも安心して見ていられます。宮本信子さんはいわずもがなですね。

今日登場した橋本愛さんが演ずる足立ユイさんがどんな役回りになるのかが注目ではあるのですが、HPを見てびっくり。ユイさんのお兄さんが小池くんで、お父さんが平泉さん、そしてお母さんが“あの”八木亜希子さん?
天野家よりもこっちのほうに興味がありますが・・・。

舞台は岩手県なんですが、話が進むにつれ、舞台はここを離れていくんですよね?
北三陸鉄道とか、海女さんの仕事とか、個人的には嬉しいネタがたくさんあるドラマではあるのですが、いつまでも岩手にいないというのは残念です。。。

このドラマを見終わってそれから「さ、今日も仕事に出かけるか!」という方々にとってこの展開はいいんじゃないでしょうか?
『純と愛』に比べれば「ガンバロー度」はかなり違うと思います。

gonbe5515

ダルビッシュの完全試合成らず!は誠に残念でありました。
が、
「完全試合をやったからといってチームに三勝、五勝をもたらすわけじゃないし」というコメントに、心救われた気持ちです。

グッジョブ!
by starforestspring | 2013-04-04 23:39 | 連続テレビ小説 あまちゃん | Comments(5)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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