カテゴリ:多部未華子さん( 201 )

『尺には尺を』『ツバキ文具店第6回』

b0137175_20345169.jpg
持つべき者は先輩、師匠。自分の都合で行けなかったさいたまでの公演『尺には尺を』を録画したものを、今日鑑賞させていただきました。
なにしろシェークスピアですから、日本人にはそぐわない宗教観とか思考回路とかはあるんですが、それをおいてもひときわ目立つのが、タベリストが敬愛する対象、多部未華子さんの演技、発声ですよ。ストーリーそのものよりも、彼女の存在とその立ち居振る舞いに目を奪われてしまいますな。師匠たちが出かけられた日とは違うときの収録だそうですが、それでも私は客席の中に、師匠、王子、ハリソン君を捜さずにはいられませんでした。
b0137175_20345054.jpg

それと、テレビドラマの『ツバキ文具店』。
私、最初のうちはこれほどとは思ってなかったのです。正直申し上げて、このドラマは私の想像と期待のはるか上を行っています。このドラマはすごい。いやあ、参ったなあ。こんなに彼女を“美しく”撮ってくれるカメラマンがいたなんて。

第6回「愛するチーちゃんへ」の手紙には、不覚にも涙してしまいました。
バーバラ婦人の存在とそのセリフに昔から変わらない日本放送協会の体質“予定調和”を感じてしまって、「なんだかなあ」な部分はあるのですが(原作がそうですからと言われたらそれまでですが)それでもこのドラマは“保存版”としてコレクションする値打ちはあると思います。

多部未華子さんを語る時、『デカワンコ』とは違う意味で名前を挙げなくてはいけないドラマになるのではないでしょうか。

タベリストであることを、こんなに誇らしく思ったことは久しくありませんでした。やっぱり彼女はすごいです。


gonbe5515






by starforestspring | 2017-05-22 20:37 | 多部未華子さん | Comments(2)

『デカワンコ』 ・・13係が帰って来る!

b0137175_205053100.jpg

『デカワンコ』が、1月16日(月)から再放送されるそうです!
タベリストたちには伝説となっているこのドラマ。
見逃してしまってた方はぜひこの機会にご覧下さい。

チャンネルはCS日テレプラス。詳細はこちら。


なかでも!16日放送の第一回は強くお勧めします。
この第一回を観て、多部未華子さん、及びドラマ『デカワンコ』に心を奪われた人間が、私の知ってるだけでも一人、、二人、、(以下略)
b0137175_20574522.jpg


『ちょっとだけリターンズ』『新春スペシャル』も放送されますね。
b0137175_20505595.jpg

b0137175_20505638.jpg

b0137175_20505410.jpg


雑誌を読んでて、周りの状況を鑑みず、我を忘れて声を出したのは久しぶり。
それほど、うれしいニュースでした。>DVDを持ってるんですけどね。

なんといいますか、再放送するに値すると認められたことと、より多くの方に作品の良さを知ってもらう機会を得たこととが嬉しい。

b0137175_20545330.jpg

b0137175_20545484.jpg


自分が良さをわかってればそれでいい・・という気持ちはもちろんありますが、同時に、この女優、この作品について、語れる相手が増えるのは嬉しいことです。

映画『キサラギ』のあの5人。初めて挨拶するときの緊張、熱く語り合うときの興奮。それが私にはよくわかる!あれはいいもんだ。じつにいいもんだ。

タベリスト同盟、
引き続き絶賛募集中です。
b0137175_20505357.jpg



gonbe5515

ドラマ『黒い十人の女』でデューク(水上剣星くん)を見つけたときはうれしかったなあ・・・。
by starforestspring | 2016-12-27 21:03 | 多部未華子さん | Comments(0)

映画音楽

『第三の男』
『風と共に去りぬ』
『ロッキー』
『サウンド・オブ・ミュージック』
『ストリート・オブ・ファイヤー』

ぱっと思いつくのはこんなところ。
どのメロディーを聞いても、映画のシーンやストーリーについて、延々と語り続けることが出来る自信が私にはある。

音楽が演技を、演技が音楽を、思い描かせてくれる素晴らしい作品たち。


ここしばらく、『あやしい彼女』で多部未華子さんが歌ってる「悲しくてやりきれない」「真っ赤な太陽」とかを聞いて、映画を思い出してる。オリジナルを知ってる私が、多部未華子さんの歌声を聞いて映画のシーンを思い出す。

多部未華子さん、演技だけではなく、歌にも力がある・・そう思う最近です。
b0137175_2341591.jpg



gonbe5515
by starforestspring | 2016-12-17 23:04 | 多部未華子さん | Comments(0)

『君に届け』久々に

b0137175_18521815.jpg


なんだかとても観たくなって『君に届け』を引っ張り出した。

携帯、スマホがほとんど出てこないトコが好感度大。
多部未華子さんのミニスカート(といっても制服だけど)が見られるのも、今や貴重。

不器用純粋まっすぐな爽子さんが、周りの同級生に少しずつ触れ合うことが出来るようになり、明るい笑顔で風早クンと歩けるようになるまでの物語。

“周りの同級生に少しずつ触れ合う”ことが出来たのは(ここが大事なんだけど)爽子さんの人柄です。周りの人のためになりたい。周りの人の迷惑になることはしたくない。みんなが期待して、楽しみにしてくれるなら、オバケ役も喜んで引き受けよう、自分といることで風早クンや矢野ちん、ちづたちの株が下がるのなら、彼らと距離を置くことにしよう、友だちではないことにしよう。
もう、涙が出るほどにいい子です、爽子さん。

この映画について語られる時によく取り上げられることですが、ちづと矢野ちんに手伝ってもらって爽子さんがサッカーの練習をするシーン。多部未華子さんは実に見事に“運動オンチ”の演技をしてらっしゃいます。なかなか出来ることではありませんよ、“下手”を自然に見せるってこと。

b0137175_1852177.jpg


多部未華子さん、夏菜さん、それから蓮佛さんと、この仲良しトリオはいずれもNHK朝の連続テレビ小説にご出演してらっしゃいます。今回改めて鑑賞したとき、その共通点に気づいたわけですが、別に珍しいことではないのかもしれません。珍しいことかそうでないかを調べるほどのことでもないな・・と思いましたし。

とにかく!前の記事の時にも書いたように、こういう爽子さんの魅力に早くから気づいていた風早クン、なかなかいい目をしています。


一生懸命さ。
大切ですよね。忘れちゃいけませんよね。観ていて気持ちいいですよね。爽子さんのまわりに人が集まるのは、ひとえに爽子さんの人徳によるものです。

まっすぐな姿を忘れそうになったとき、この映画を観るといいですね。
 #私が“なんだかとても観たくなった”のはそれが理由でしょう。

b0137175_18521714.jpg

爽子さんの一生懸命は、この映画の中にずっとありつづけます。


gonbe5515
by starforestspring | 2016-10-27 18:58 | 多部未華子さん | Comments(2)

『あやしい彼女』大鳥節子

b0137175_19431295.jpg


b0137175_19431127.jpg


「 金がなくたって腹が減ったって、たかが歌で立ち上げれちまうときがある。それが歌なんだよ」

『あやしい彼女』全編を通して、心に残るセリフはたくさんあったけど、その中のひとつがこれ。

立ち上がれ “ちまう”
この “ちまう” という表現に、歌の持つ不思議な力を感じます。

もうダメだ。
もう無理だ。
終わった。

絶望的状況、追い込まれた状況。
それなのに、自分でそんな気はなかったのに、どこからか流れてきたその歌を聴いたことで、自然にこう、“こころが前のほうに向かっていく” ような・・。

そんな経験が私にもある。


b0137175_19414979.jpg



その歌を聴いたことで、立ち上がれちまう。
それは、決して歌の魅力だけがそうさせるのではなく、歌う人自身の力にもよるに違いない。
歌と、歌う人とが、聴く人に力をくれる。


んだと思う。

b0137175_19414954.jpg




gonbe5515


BSプレミアムの特別番組 『ザ・フォークソング~青春のうた~』
昨日放送されましたが、ピンクピクルスは登場しませんでした。
来週だそうです。
by starforestspring | 2016-10-10 19:44 | 多部未華子さん | Comments(0)

『あやしい彼女』DVD

自分のブログで「あやしい彼女」を検索したら、記事が12件ヒットした。
自分でもびっくり。こんなに書いてたのね。


昨日、多部未華子さん主演の『あやしい彼女』を家で観た。

映画館で2回観たので、今回が3回目。
映画館と自宅との違いには目をつぶるしかないのだが、それでも多部未華子さんの魅力満載の映画だなあと、改めて感じ入った次第。
とにかく、その表情。タベリストを自称している私ですから、そんなこと百も承知で、これまでも何度も何度もここで紹介させてもらったけど、それにしても書かずにはいられない。本当に彼女のその変化はすごい。受けの演技の時でも、自分が喋ってる時でも、これ以上にふさわしい表情ってあるのか?っていう表情を見せてくれる。

・翼(孫)に誘われて食事に行ったときのやりとり。
・翼のバンドの泥・・なんとかっていう歌を聴いてる時と聞いたあと。
・みんなでバーベキューをしてる時。

いやいや。。こういうシーンを羅列しても意味がない。
最初から最後まで、多部未華子さんの表情を観てるだけでも、この映画は充分楽しめる!


ウチのの娘たちは、本家の韓国版と、中国版とを観たらしい。
b0137175_1975721.jpg

b0137175_1975686.jpg


そしてこれらの作品を褒めるのだ。

「 日本版を見てから言えよ」

言った自分の言葉で気がついた。
私は韓国版も中国版もベトナム版も観ていないし、観るつもりもさらさらなかった。>いろんな理由で。でもはやっぱりちゃんと観ておかないと、比較も出来ないし、どっちがおもしろいとか、同じシーンでの演出の違いとかについて話をすることができないな・・・と。

よろしい。
観てやろうじゃないか。

中国版は勘弁してもらうことにして、ここは本家に敬意を表し、韓国版を観てみよう。
それから、いろいろ書いてやろう。

そう思って先ほど、DISCASで予約を入れました。
b0137175_1975698.jpg



待ってろ、本家。


gonbe5515
by starforestspring | 2016-10-09 19:22 | 多部未華子さん | Comments(2)

6月1日

新しい月が始まりました、今日から6月です。

“はじまり”といって思い出すのは渥美清さんの啖呵売。
「さて・・・もののはじまりが1ならば国のはじまりが大和の国、島のはじまりが淡路島。泥棒の始まりが石川の五右衛門なら人殺しの始まりが 熊坂乃長範、助平の始まりが永六輔!」

夏は宵々山コンサートとともに始まったもんだ・・・>遠い目


6月、水無月。京都ではそのものズバリ“水無月”というお菓子が店先に並んでるころです。あれは、実においしくてですね。。。
梅雨の月なのに、水が無いとはこれいかに・・・と、ツッコミを入れたら先生が「ここでいう“無”は、“ない”という意味ではないんだこれが」と、説明してくださったことが懐かしい。。


それはさておき、今日仕事してるときの空き時間に、去年の6月1日はなにを書いてたかと、ブログをたどってみたのです。

2015年 記事なし
2014年 『多部走り』
2013年 記事なし

あらまあ、6月は記事を書かない日から始まることが多かったのね・・と思いつつ、もひとつ前をクリック。

2012年 『サロメ計画6日前』


おお!
そうそう!!『 サロメ』観に埼玉まで行ったのは6月だったよなあ。
思えばあれがタベリスト同盟初の“ツアー”だったっけ。
yamarine師匠、DeepPurplin王子におんぶにだっこの、甘えっぱなしのツアーでした。観劇翌日は、NABEさんにロケ地案内をしていただき、川越のパパさんと一緒に川越の町を自転車で疾走し。
b0137175_18315626.jpg

なんだかとても懐かしく、仕事を忘れてしばらく 思い出にひたっておりました。

『サロメ計画』
よかった。あれは本当によかった。


あれから4年。
私たちの予想以上に、多部未華子さんは大きな女優さんになられました。


gonbe5515


おもしろくなって、さらに過去をさかのぼると・・・
2011年 『プリンセストヨトミ』
2010年 『オリエンタルランドの落日6』
2009年 『キリンカップ優勝』
2008年 『本との出会いは一期一会』

広く浅くというか、節操がないというか・・・
by starforestspring | 2016-06-01 18:33 | 多部未華子さん | Comments(0)

こんな夢を見た

え~っと。。。

今日もおいでくださいまして、ありがとうございます。
ですが・・・本日の記事はたぶん読むに値しないものだとおもいますので、このままスルーしていただいたほうがいいかもしれません。

「読むに値しないもの」ならアップしなければいいじゃないかというご指摘、ごもっとも。
ですが、私としては、自分自身のために記録を残しておきたいという願望がございまして。

本日に限って言えば、読んで下さる方々のことを考えず、自分自身の都合でアップすることを決めたということです。

ですので、私以外の人にはおもしろくもなんともないと思われますので、このまま別のブックマークをクリックするか、仕事に戻られるかしたほうがいいかもしれません。

なんかすみません。。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日の記事は、夜中(AM2:40)に目が醒めた私が、直前まで見ていた夢を、慌ててパソコンに打ち込んだものです。
編集なしのそのまんまなので、なんじゃこりゃ?なところもありますが、寝ぼけながらもパソコンに向かった心意気に免じてお許しください。


久々に、多部未華子さんが私の夢にご登場!

私と多部未華子さんは同じ劇団に所属する劇団員。今回の舞台は二人で主役。
今日は公演を終えて、出演者仲間のみんなと地元に帰途中。
超特急。新幹線とはちと違う。新型。

多部未華子さん、みんなにチケットを配ってる。
私と彼女とはごく親しい友人を除いては密かな仲。
席が隣同士になるようにと頼んでいたのに、そんなこと聞いてませんみたいな態度でチケットを配ってる。チケット配り終わるまでに時間がかかりそうなので、ヒマ。

そのとき、へんなオッサンに絡まれる。
「あんた、舞台に出とったな。なにもんや?」
「え?俳優ですけど」
「俳優はわかっとんねん!どういう人やって聞いてんねん!」
「なんやこのオッサン」


席に戻る。
多部未華子さん。チケットもらう。
席にいったら私の横の席には誰も座ってない。
あとからやってくる多部未華子さん。
「え?やっぱり隣同士の席取っててくれたんか?」
「忘れるわけないやんか」

二人で楽しく語らい。
「ごく親しい」友人登場。
男一人、おんな二人。
「なんやあんたら、そんなとこにおったんか」
「次の駅で5分停車や。電車の前で並んだとこを写真撮ろ」

次の駅。
駈け出す未華子&女友人二人。
時間来る。もどってこない未華子&友人二人。

探す。
もう一人の男の友人もいないことに気づく。
発車時刻。運転士さん、一番前の車両を切り離して探しに行ってくれる。なんとこの先頭車両、空を飛ぶのよ!
空から三人+一人を捜すも見つからず。
あきらめて発車するために駅に戻り、車両を接続しようとしたとき男から私のケータイに電話が入る。

「今、実家に戻ってる」
「どこにおんねん!」
「口では説明しにくいから、これ見て!」
「え???」
空高くあがる昼の花火。
「そこかあ!」
「運転士さん!」
「よっしゃあ!」
もう一度飛び出す先頭車両。


着いたところが石油精製所。
降り出した雨と、さっきの花火に反応したスプリンクラーで建物中ザーザー水が落ちている。
友人のオヤジさんは余命が残り少ないことを知って、近しいものに後のことを頼み、身辺整理をしてたそうな。
実家が駅に近いので、未華子さんと二人の女ともだちとで、見に行こうという話になって家に帰ったら、オヤジさんが倒れていたらしい。救急車を呼んで事情を聞かれたりしてるうちに発車時刻をすぎて・・

「なんやねんそれ」
「しゃあないやんけ、おれもびっくりしたんや」
「それやったらワシにも声かけや」
「おまえ、おらへんかったやんけ」
そうなのだ、私は写真を撮りにいこうという未華子たちの誘いを断り車内に残っていたのだった。
精製所の内部はきれいさっぱり物がなくなっていた。
会社の社訓と社長(つまり友人の父親)の写真だけが額に入れられ壁に残ってた。
その写真を見ると、なんとさっきのおっさん!


今回の公演も見に来てた。
息子とお気に入りの多部未華子さんの演技を楽しみにしてたらしいが、多部未華子さんが私とつきあってるのを小耳にはさんで、その相手を見に来るというのも目的の一つだったらしい。それで、未華子と出来てる私に絡んできたということか。


そこにおっさんの友人登場。
おっさんが息子にと彼らに託していた手水鉢をもってくる。
その鉢に水を満たすと、綺麗な音がする。
「なんやこの鉢」
「○○○いいましてな、おやっさん、お気に入りでしたんや」
「すごいな」
「これだけやおまへんで、こうしますとな」
その鉢の水に手をつけようとてを近づけていくと、何とも言えぬ共鳴音
「おお~!」
「どうだす?たいしたもんだっしゃろ。おやっさん、この鉢を未華子さんにゆずるつもりだしたんや」
その言葉を聞きながら涙を流す未華子。
その横顔を見つめる自分。


そこで目が醒めました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんだかよくわからん夢でしたが、多部未華子さんと恋人同士という設定には大満足です。
ホントにすみません。。。。


gonbe5515
by starforestspring | 2016-04-30 23:23 | 多部未華子さん | Comments(0)

多部未華子さん『さんまのまんま』ご出演

b0137175_221222100.jpg


ようやく、放送されました。
いやあ、待った待った。

いわゆるところの“バラエティ番組”ご出演なわけですが、
さんまさんと一対一の多部未華子さんは、楽しんでらっしゃるようにお見受けしました。
このへんは、さんまさんのお人柄なのでしょうね。

“素”に近い多部未華子さんを観ることができた、そんな気がしています。
b0137175_2212246.jpg


「そうやろ、芸能人やから、マスコミのこととかあるやろし」
「ああ、全然気にしないですね」
「あ、多部さんって気にしないの?」
「全然気にしないです」

このあたりのやりとりの時の多部未華子さんの表情を拝見してますと、
計算とかポーズとかではなく、素直に本心を申し上げました・・って感じですね。
b0137175_22122565.jpg


TDLでの目撃情報もあるそうですし、たぶんあちこち出かけてらっしゃるのでしょう。
マスコミも“交際を秘密にしてるカップル”は絶好のネタになるので必死に追いかけるでしょうけど、“いつでもどうぞ、気にしませんから”っていうカップルは撮っても、「だから・・なに?」と言われて部数アップにつながらないから放置してしまうんでしょうね。

多部未華子さんの“スクープ”が雑誌に載ることはまずないとみました。


この番組を観ながら、多部未華子さんが女優として「監督の思うように演ずる」ことに目覚めたのはいつごろなのだろうかという疑問を抱きました。いつかのインタビューでインタビュアーから「監督がこうしてって言われたときに、私はこう思うっていうのってないの?」って聞かれて「ないですね。いくらでも変われます」って答えておられました。あの境地に達したのは、いつ頃だったのでしょう?

考えるのですけど、わかりません。


gonbe5515

『対岸の彼女』あたり?
by starforestspring | 2016-04-26 22:14 | 多部未華子さん | Comments(0)

ローマの休日

昔、ヨーロッパ特急という映画を観たことがある。
武田鉄矢さんが演ずるカメラマンと、ガブリエル・サニエ演ずる王女とがひょんなことから二人でヨーロッパを電車で旅する(追っ手から逃げる)映画。私、あの祇園会館でこの映画を観たのです。ガブリエル・サニエが可愛らしくて!しばらく彼女のことばかり考えてました。その後、『ローマの休日』を観たとき思ったのが、「ガブリエルの出てた映画とよく似てるなあ・・」

『ヨーロッパ特急』が『ローマの休日』からヒントを得て制作された、もしくは翻案された映画であるというのは、ずっとあとになって友人から聞きました。なんといいましょうか、若いって、恥ずかしいってことと同義語ですね。



昨日、『 ローマの休日』を観ました。
何年振りになるのやら。。でも、飽きずに観られました。
いい映画はいつまでたってもいい映画のままです。

オードリーヘップバーン演ずるアン王女を見てて思いました。
この役、多部未華子さんがやってるのを見たい!
王女の気品と可愛さと苦悩と哀しみをきっとうまく表現してくれると思う。
b0137175_22404054.jpg

b0137175_22403794.jpg


特に、ラストの記者会見のシーン。
多部未華子さんがどんなふうに演じてくれるか、想像するだけでワクワクします。

この映画、“映画的な”シーンが沢山あります。
王女が薬のせいでジョーのベッドで寝てしまうまでのくだり、スペイン広場でのアイスクリーム、ベスパで暴走するところ、真実の口のシーン、ダンスパーティーの乱闘、見所は満載、オードリー演ずるアン王女の可愛らしさって言ったらもう・・。>当時23歳か24歳。
b0137175_22404456.jpg

b0137175_22404255.jpg


リメイクが無理なら『ヨーロッパ特急』のような翻案ものでもいいから、多部未華子さんがアン王女のような明るさと強さとを表現出来る機会を与えてあげてほしい。一日だけの休日を謳歌する王女。それを多部未華子さんで観てみたい。


gonbe5515
by starforestspring | 2016-04-23 22:42 | 多部未華子さん | Comments(2)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


by starforestspring

プロフィールを見る
画像一覧

検索

最新のコメント

今日も今日とて、みね子に..
by starforestspring at 18:41
やっぱり、そうですよね。..
by ハリソン君 at 00:03
marrellaさんこん..
by starforestspring at 11:19
gonbeさん、野球..
by marrella at 22:24
おっしゃるとおり、出たと..
by starforestspring at 18:27
ドイツ人カップルの回、よ..
by ハリソン君 at 05:13
>ハリソン君 ご心配を..
by starforestspring at 08:52
何か気の利いた言葉をお掛..
by ハリソン君 at 23:07

カテゴリ

全体
雑感
それでいいのか日本人
京都
映画・ドラマ

お酒の話
思い出
多部未華子さん
サロメ計画『サロメ』
八尋計画『私を離さないで』
連続テレビ小説『つばさ』
映画『あやしい彼女』
 
太宰治さん
川原泉さん
永六輔さん
 
男と女その摩訶不思議な関係
世界の中心で、愛をさけぶ
白夜行
連続テレビ小説 マッサン
連続テレビ小説 カーネーション
連続テレビ小説 あまちゃん
  
ブラジルワールドカップ
ディズニーランド
音楽
僕のマンガカタログ
時事
食べものについて
美術
USJ

Link

記事ランキング

画像一覧

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月

ブログパーツ