『新日本風土記 京都青春物語』


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ずいぶん前に録画していた、NHK『新日本風土記 京都青春物語』という番組を見た。
同じ京都についての番組でも、扇情的に取り上げる民放と違い、淡々としたナレーションと静かなカメラワークで見せてくれるNHKの作り方には感謝している。

学生の多い京都市。人口に対する古書店の数は全国一だとか、テレビのない部屋に住み、ひたすら職人修行に打ち込む若いお嬢さんがいるとか、いろいろ興味深い内容のものだった。

見ているうちに、改めて感じたことがある。私自身、故郷京都を愛してやまない理由のひとつは、鴨川の佇まいなんだと。なんでもない川のようでいて、市民の生活に溶け込んでいる鴨川。この川べりを散歩することで四季の移ろいを知り、川の流れと風とで涼を得、飛び交う鳩、行き違う人の中で思索のひとときを過ごせる川。

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大阪の淀川、神崎川。松山の石手川、重信川。富山の神通川、常願寺川。
いろんな川と一緒に暮らしてきたけれど、鴨川ほどに心がなごむ川はない。
流れが急だったり、向こう岸まで渡ってみようという気持ちになれなかったり、水それ自体が濁っていたり、あまりに小さすぎたり。。。

それに比べて鴨川は、ちょうど。“ほどがいい川なのだ。季節とともに、市民とともに、暮らしとともにあり、出しゃばることをせず、かといって存在感はしっかり保って。

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明日、みたらし祭りに向かいます。早朝から深夜まで、かなりのハードスケジュールなのですが、久々に家族4人が揃う一日となります。下鴨神社から鴨川べりへ。ぶらぶら歩ける時間がとれればいいのだけど。



gonbe5515



# by starforestspring | 2017-07-25 18:56 | Comments(0)

男の意地

一昨日、J2サンガが名古屋に3-1で勝った。
久しぶりの勝ち点3。

得点者を見たら、闘莉王が2点入れてた。

男だね、闘莉王。

ハリル監督、日本代表には、やはりこういう男気を持った選手が必要ではないでしょうか。
特にディフェンス陣に。

闘莉王と中澤。
この二人が最後列にいたら、前にいる選手は安心して頑張れるのではなかろうか。

ヘタにボールを戻したりしたら、罵声を浴びそうで、前に行くしかなくなるから、その点でも強化につながるのでは。


闘莉王の2点。
名古屋のフロントは、そのメッセージを受け止めたでしょうかね。



gonbe5515




# by starforestspring | 2017-07-24 14:41 | 雑感 | Comments(0)

『全国アホ・バカ分布考 ーはるかなる言葉の旅路』

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“最近立て続けに出会った面白い本の4冊目、これが最後です。


「言葉は旅をする」
この本の中でこの言葉が出て来たとき、私は心をわしづかみにされてしまいました。

ことの発端は東京出身の奥さんと結婚した大阪出身の旦那さんの依頼。

「私は大阪生まれ、妻は東京出身です。二人で言い争うとき、私は『アホ』といい、妻は『バカ』と言います。耳慣れない言葉で、お互いに傷つきます。ふと東京と大阪の間に、『アホ』と『バカ』の境界線があるのではないか?と気づきました。地味な調査で申しわけありませんが、東京からどこまでが『バカ』で、どこからが『アホ』なのか、調べてください。」


この依頼を受けた探偵局はさっそく調査に乗り出す。で、アホとバカとの境界線を探してるうちに、突然「タワケ」が使われる地域を発見してしまう。さあ、この調査はどうなる・・?という前振りから始まった調査は、その後行き詰まり、局内部では一旦棚上げにされてしまう。ところが、ひょんなことからこの企画が復活することになり、やがて指揮をとるディレクター自身が予想もしなかった、『言語学』という、深淵な学問の領域に踏みこんでいくのであった・・・。


どうです?おもしろそうでしょ?いったいどんな本なのか読みたくなりません?


まだ読み始めて日が浅く、1/3くらいまでしか進んでいません。私、『本』のカテゴリーで紹介するものは、原則として読了してから記事を書くようにしているのですが、この本はあまりにも面白くて、記事にしたい気持ちを抑えきれず、読了まで待たずに紹介させて頂いた次第です。


関西特有のシャレから出たような軽いタイトルですが、 柳田国男さんとか、徳川宗賢さんとか、その分野の方なら知らない人はいないというすごい方の名前もでてきます。調査は真面目に取り組まれ、全国の市町村の教育委員会に調査依頼書(アンケート)が送付されます。戻ってきた膨大な数のアンケートを整理、分類し、結果を日本地図に当てはめていったらなんと!そこに現れたのは・・・・。

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好奇心が満たされる。満たされていく好奇心に興奮する。そういう本です。



gonbe5515




# by starforestspring | 2017-07-23 19:20 | | Comments(0)

『京都のおねだん』

京都。

私がそこで遊び、学び(ちょっとだけでしたけど)、悩んで大きくなっていった頃、そこは普通の場所でした。あたりまえですよ。生まれたときから同じ言葉で育ち、同じ祭りを楽しみ、同じ味付けでごはんを食べていたのですから。

長じてそこを離れたあと、私は私がいた場所がどれほど住みやすくどれほど自分にあった場所だったかを思い知ることになります。水、空気、味、気質。10代後半、私はなにもわかっていなかった。あの頃の私をひと言で言うなら「アホ」 でありました。

「住めば都」っていう言葉がありますが、あれは万人にあてはまる言葉じゃありませんね。京都を出たあとの四国と北陸。合わせられない私がいけないのか、京都育ちの私の気質を受け入れてくれない土地がいけないのか。

まあ、どっちもでしょうけど。

京都を離れてから私は、故郷について書いた本をたくさん読んだと思います。自分があたりまえだと思っていたことが、ヨソさんではそうでもなかったことを知ったときにはめちゃくちゃ慌てました。「え?カレーに生卵をかけるんですか?」「え?6月になったら水無月食べますよね?」「え?鱧、売ってないんですか?」

私は合わせてきたと思います。四国に、北陸に。
ヨソから来た私にとって、それは当然のことだと思ったし、「私の育った京都では・・」なんて言葉は絶対言っちゃいけないとわかってもいたし。

ですけどね、私にとってそれは、すごい窮屈なことだったのですよ。

『京都のおねだん』という本を見つけました。
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いつだっったか、チャップリンさんのことについての特番で、NHKに出演してらした大野裕之さんという方の本です。その番組で拝見したときには「変な人だなあ」と思っていたのですが、この本を読む限り至極まっとうな方でした。
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「夏の風のおねだん」
「静寂のおねだん」
「水のおねだん」
「お地蔵さんお貸し出しのおねだん」

どうして京都を出てしまったんだろう。「侮恨」っていう言葉はこういうときに使うんだなと、学んだ本でした。


京都生まれの京都育ちの方には面白い本だと思います。そうでない方には・・・それなりに面白い本であることは間違いないと思います。>好奇心を満たしてくれるという意味で。

世の中には、おもしろい本があふれてる。
自分の知ってる世界なんて狭いもの。

自分の小ささを思い知ると同時に、自分の故郷の懐の深さが嬉しくなる、そんな本でした。



gonbe5515








# by starforestspring | 2017-07-22 20:25 | | Comments(0)

『何がちがう?どう違う?似ている日本語』

兼平豊子さんは中学の図書室にある本を『あ』から読み始めて『ぬ』で卒業を迎えてしまったのを残念がっていた。『あ』から『ぬ』まで。このふたつの言葉の間にある距離は豊子の行為をとても真実らしく思わせます。『ら』まで行って、もうすこしだったのに・・っていうとなんとなくウソっぽく感じてしまいませんか?

実はわたしも国語辞典を、
『あ』から順に読んでいったことがある。どこで挫折したかは忘れたけど。井上陽水さんも同じことをして、歌詞に使う言葉をさがしていたらしい。

国語辞典を『あ』から順に読んでると、言葉の意味はわかるのだけど、他の言葉との違いについてを連係して比較することはできない。例えば「墜落」という言葉を読んでるとき、似た言葉「転落」となにが違うのかを知ろうとすれば、別のページに飛ばなければわからない。「乱戦」と乱闘倹約」と節約」はそれぞれどう違うのか、すぐに答えることが出来る人がどれだけいるか。そもそも似ているけれど意味が違う言葉っていうのを、そらで挙げることが出来る人ってそうはいないだろう。

似ているけれど違う意味の言葉の説明を求められたとき、「ああ、それはね・・」と、頭の中で組み立てながら説明を試みると、実にあいまいな説明しか出来ない自分が恥ずかしくなる。


そんな私に目からうろこの本。

『何がちがう?どう違う?似ている日本語』
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これはおもしろいですよ。国語の本なのに、数学の問題の解き方を教えてもらってるような気がします。こういう微妙な言葉の意味の違いを知ることって、実に楽しい行為ですね。そしてまた、そういう意味を知った上で、正しい日本語を使いたい、そう思ったものでした。

なにかと言えば「カワイイ」なにか食べれば「オイシイ」表現できないモノや現象に出会ったときには「ワカンナ~イ」カメラの前で臆面もなくでそういう言葉ばかりを発するタレントに軽い殺意を覚える私ですが、同時に日本の国語教育の不十分さも痛感するのです。もっと、おもしろく日本語を学ぶことってできないのでしょうか?

英語教育は小学生のころから必要でしょうと思う方、いえいえ、まずは古今和歌集からでしょうと思う方。ぜひ一度この本を手にとっていただきたいものです。



gonbe5515


いやあ、最近面白い本ばかりに出会えて嬉しい。










# by starforestspring | 2017-07-21 17:43 | | Comments(0)

『大阪弁の詰め合わせ』

毎日暑い日が続きます。こういう時は、“首にタオル”が便利です。便利・・・だけではない、首にタオルをかけてると、なぜだか心が落ち着く効果を感じている今日この頃。

あちこちで梅雨明け宣言が出されたそうです。北陸はまだですが、空の色はもうすっかり夏の色であります。

人生のおよそ2/3を関西以外の土地で暮らしています。
そのくせ、“気質(カタギ)”は関西人のままであることを、強く自覚しています。
関西以外で暮らすと、関西人とそれ以外の違いがよくわかります。
関西人気質が抜けないもんで、地元(四国・北陸)の人たちと悶着を起こしたこともありました。別に「 関西サイコー、それ以外アウト!」って言ってるつもりはないのです。というか、それ以外の土地の方のほうが、“関西人” に対してある種の感情を持ってらっしゃることを感じることが多かったです。

気持ち良かったのは、「京都出身?・・・で?」という反応であります。
これは嬉しかった。「・・・で?」とおっしゃる方は、関西(主に京阪神)に対しての特殊な感情(コンプレックスと言ってしまっていいのでしょうか?)を一切持ち合わせていらっしゃらない。ご自身の生まれ育ったところが、なにより一番、それ以外のとこなんか住みとうもないわ!って断言してしまう方と出会った時の私のうれしさをわかってもらえるでしょうか?

いろんな本を読み、いろんな人のお話を伺って知ることのひとつに、「日本人が海外に出たときに一番求められることは日本のことをどれだけ知っているかということ」があります。日本語の表現の豊かさ。日本の歴史。日本の建築物についての知識。日本の習慣、祭礼について・・・etc。日本を知らない人に、どれだけ自分の国日本を語る事が出来るか、これが大切なのだと。海外の人に信頼を得るための第一歩がこれなのだと。そういうことを知りました。

なるほど・・と。

日本の中でもそれは同じはず。
以前にも書いたことがあるんですが、私が京都出身ということが相手に知れたときの反応「京都ですか~。いいですねえ!」というのがイヤでイヤでしょうがなかった。なにが“いい”のか。なにをもって“いい”と言ってるのか。あなたが生まれた松山や広島、富山や石川だってたいしたもんでしょ?京都には京都の魅力があるけれど、京都にはない魅力があなたの生まれた土地にはあるじゃないですか。魚が美味しい、米が美味しい、山と海とがすぐそばにある、海の透明度、水のうまさ・・・どうしてこれらに胸を張らない?


私は別に京都生まれになりたくて、父と母の息子として生まれてきたわけじゃないのです。たまたま父と母が京都に住んでたときに生まれたってだけの人間なのです。当たり前ですけれど、生まれ育った土地になじんでますし、言葉も習慣も、京都のそれと同じであります。地蔵盆やおけら詣り、みたらし祭りにコンコンチキチンコンチキチン、魚といえばシメサバがすぐ頭に浮かぶ、そんな人間ですよ。


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『大阪弁の詰め合わせ』という本を読みました。
面白かった。
「すんまへんなあ、大阪生まれの大阪育ちですわ。なんか文句ありますのん?」っていう開き直りが実に清々しい。こういう本を読むと、京都大阪を離れて四国北陸に居を移してしまったことを“一瞬”後悔してしまう。


罪な本、『大阪弁の詰め合わせ』わかぎゑふさん著。
よろしかったらお近くの図書館でお探しください。

笑えます。


北陸の梅雨明けももうすぐのようです。



gonbe5515











# by starforestspring | 2017-07-20 21:10 | | Comments(0)

『ひよっこ』、まだあきらめたわけちゃうから

昨日の記事にいただいたハリソン君のコメントに対するご返事を書いてるときに、ふと思いついたことがあるので書いてみる。古くは『おしん』の第一部、懐かしいところでは『つばさ』、新しいところでは『マッサン』
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私がその後の展開がどうなるのか気になってしょうがなかった朝ドラはこの三つです。それ以外のものは途中でリタイアしています。(もともと朝ドラを見る習慣がなかった私が朝ドラを気にするようになったのは、取引先の美容師の先生がお昼の再放送でやってた『おしん』を見ながら号泣しておられたのを目撃したからでした)

『つばさ』は多部未華子さんを『デカワンコ』で知った私が彼女に興味を持った時、既に多部未華子さんの魅力に気づいておられたyamarine師匠やDeepPurplin王子、それからhyoutangaidenさんたちにその存在を教えていただき、DISCASで借りたDVDで第一回から最終回まで見て、さらに彼女にのめり込んだ作品でした。(その後購入した『つばさDVDBOX』は、我が家の家宝)

これらの作品に共通してるのは、主人公を見守り、応援できるかどうかではなかったかと思うのです。貧しい家と押し寄せてくる苦難に負けず、耐え忍びながらも道を開いていくおしん。おかんとして家族を切り回していたつばさが突然の母親の帰還に戸惑い、時には反発し、時には寄り添い、時には受け止めながら、周囲の人達の苦悩と向き合いながら自分自身の歩む道を見つけていく『つばさ』。知らない国、知らない言葉、知らない習慣にたじろぎながら、パートナーマッサンを励まし支え、夢をかなえて成功へと導くエリー。みんな愛すべきキャラクターであり、「がんばれ、負けるな、オレがついてる」と、思わずこぶしを握りしめてしまう、そんなドラマではなかったかと。

『ひよっこ』奥茨城村編はそうでした。東京に出稼ぎに行ってる父親の留守を守る母の手伝いをし、弟妹の世話をやき、農作業を厭わず楽しげにこなすみね子は応援したくなるヒロインでした。向島電気で失敗を繰り返し、めげてしまいながらも、翌朝またトランジスタラジオに向かうみね子。終業のベルが鳴り、一度もコンベアを止められることがなかったみね子に、時子が「みね子!やったね!」と声をかけられるシーン、私は拍手をしてましたよ。

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それがどうです、すずふり亭。
悩みといえばライスにハッシュドビーフをかけるサービスが苦手ってことくらいで、周りはみんないい人で、どこがよかったのか、どこが気に入られたのかいつのまにか恋人が出来て、相合い傘を書いてにやつきながら、当のお相手が帰ってきたらそれを見られるのが恥ずかしく、消そうとして足がつってしまい、お相手さんに足の裏を押してもらう。いやいや、つき合い始めて間もない相手に、自分の足に触れさせるなんて、普通そんなことしてもらいます?

この展開のどこを応援すればいいっていうんです?
早苗さんの反応は、至極当然なものですよね?

綿引さんとか、ちよ子とか進とか、きよさんとか田神先生とか、もっともっと見たい登場人物がいっぱいいるのです。出勤前のひととき、「これを見てから出かけるか」っていうルーティンを、どうかどうか変更させないで頂きたい。。私はまだ望みを捨ててはいないのです。時子、三男、さおり(米子)、早苗さん、そして実お父さん。どうかこのドラマを楽しめるものに戻してください。


gonbe5515

いつも楽しく見てる『ブラタモリ』
次回はあの長瀞だそうですよ!






# by starforestspring | 2017-07-19 19:45 | 映画・ドラマ | Comments(0)


タベリストgonbe     よしなしごとつづり


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