第155話
『つばさ』の虜になった人たちが、、ほぼ間違いなくここで魂を抜かれたに違いない。
そんなシーンのあるのが、第155話。ラジオの男との別れ。
他にもありますよ、いろいろありますよ、挙げればきりがないほどありますよ。
でも、このシーンは特別でしょう。
『つばさ』DVD Disc12に入ってる特典映像、
万里ちゃんと知秋とつばさの対談の中で多部未華子さんは
「あのシーンはほんとに、スタジオに入れなくて、寂しすぎて。メイクルームでずっと泣いてて。目があまりにはれすぎちゃって。撮る前からずっと泣いてて。気をまぎらわそうと思って他のスタッフと喋ってたんだけど、あまりに自分(多部さん)が寂しそうにしてるので、みんなも寂しそうな顔をし始めて・・。どうしよう・・ほんとにどうしようどうしようって感じで・・あれはだから本番一発でやってもらって。」
こんなふうに語っておられます。
#ちなみに、私はこの三人のトークの時の多部さんのたたずまいがすごく好きです。
このシーンについては、yamarineさんのブログにて詳しくとりあげられていますし、DeepPurplinさんのお見事としか言いようのないレポートを読むこともできます。
私は多部未華子さんに注目しはじめた最初の頃、yamarineさんのブログにある“つばさレビュー”とhyoutangaidenさんのブログにある“8:29”を全部読みました。このおふたかたのブログの記事と、そこにコメントを残しておられるDeepPurplinさん(つばさ学会主任研究員)がつばさ学会に発表しておられた論文を読んで、なにがなんでも朝ドラ『つばさ』を観たくなったのです。
このお三方の記事がなければ、私はNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』を知ることなく人生を終えていたに違いないのです。ああ、それはなんて寂しい人生だったことでしょう!
二度目のラストシーンを観た私が、改めて涙にむせんだ第155話。
画像でご覧下さい。
まぶた腫れてます。



ラジオの男を見上げるつばさの瞳

つばさには見えなくなったラジオの男

ラジオの男に見えなくなったつばさ

で、
そんなこんなで“なにがなんでも『つばさ』が観たい!”と思われた方。
まずお近くのレンタル屋へどうぞ。
そこになければ・・・(私はDISCASの回し者ではないということをお断りした上で)TSUTAYA DISCASへの登録をお勧めします。
それ以外に道はありません。
gonbe5515
もしかしてお忘れの方もおられるかもしれませんので、ここで改めてお知らせを。
タベリスト同盟では同盟参加者を募集しております。
参加についての手続きは、こちらをごらんください。
そんなシーンのあるのが、第155話。ラジオの男との別れ。
他にもありますよ、いろいろありますよ、挙げればきりがないほどありますよ。
でも、このシーンは特別でしょう。
『つばさ』DVD Disc12に入ってる特典映像、
万里ちゃんと知秋とつばさの対談の中で多部未華子さんは
「あのシーンはほんとに、スタジオに入れなくて、寂しすぎて。メイクルームでずっと泣いてて。目があまりにはれすぎちゃって。撮る前からずっと泣いてて。気をまぎらわそうと思って他のスタッフと喋ってたんだけど、あまりに自分(多部さん)が寂しそうにしてるので、みんなも寂しそうな顔をし始めて・・。どうしよう・・ほんとにどうしようどうしようって感じで・・あれはだから本番一発でやってもらって。」
こんなふうに語っておられます。
#ちなみに、私はこの三人のトークの時の多部さんのたたずまいがすごく好きです。
このシーンについては、yamarineさんのブログにて詳しくとりあげられていますし、DeepPurplinさんのお見事としか言いようのないレポートを読むこともできます。
私は多部未華子さんに注目しはじめた最初の頃、yamarineさんのブログにある“つばさレビュー”とhyoutangaidenさんのブログにある“8:29”を全部読みました。このおふたかたのブログの記事と、そこにコメントを残しておられるDeepPurplinさん(つばさ学会主任研究員)がつばさ学会に発表しておられた論文を読んで、なにがなんでも朝ドラ『つばさ』を観たくなったのです。
このお三方の記事がなければ、私はNHK朝の連続テレビ小説『つばさ』を知ることなく人生を終えていたに違いないのです。ああ、それはなんて寂しい人生だったことでしょう!
二度目のラストシーンを観た私が、改めて涙にむせんだ第155話。
画像でご覧下さい。
まぶた腫れてます。



ラジオの男を見上げるつばさの瞳

つばさには見えなくなったラジオの男

ラジオの男に見えなくなったつばさ

で、
そんなこんなで“なにがなんでも『つばさ』が観たい!”と思われた方。
まずお近くのレンタル屋へどうぞ。
そこになければ・・・(私はDISCASの回し者ではないということをお断りした上で)TSUTAYA DISCASへの登録をお勧めします。
それ以外に道はありません。
gonbe5515
もしかしてお忘れの方もおられるかもしれませんので、ここで改めてお知らせを。
タベリスト同盟では同盟参加者を募集しております。
参加についての手続きは、こちらをごらんください。
『KILLERS』
『KILLERS』という短編オムニバス映画を観ました。
#ここで吹き出してしまった人が1人いるはず。
<1>Pay offきうちかずひろ
<2>CANDY大川俊道
<3>PERFECT PARTNER辻本貴則
<4>KILLER IDOL河田秀二
<5>.50 Woman押井守
私は銃というものに対してそんなに深い思い入れもないので、ここに出てくるいろんな銃のこと、扱い方のこと、弾のはじけっぷりについて語ることができません。
『.50 Woman』に出てくるような銃は初めて見ましたが、すごいんものなんでしょうね、きっと。
まあそんなヤツですから、作品ごとに仕込まれてる銃に対するいろいろなこだわりにはきっと気づいてないと思います。
そこのところはご勘弁ください、すみません。。
DVDが始まってすぐのオープニング映像がステキでした。
ちょっと粗めの画像、暗い中での照明、ひとつひとつの動作をアップで撮ってつないでいく。そして発射された弾のあたったところにタイトルが出てきて、弾痕が作品数と同じ五つ!
「おお!」てな感じです。胸ぐらつかまれてグイッと作品世界に引きずり込まれたような気分です。
すぐに始まる第一話のオープニングとのつながりも見事。
私としては『Pay off』『PERFECT PARTNER』『KILLER IDOL』の三作がお気に入りです。
『Pay off』
地下駐車場といういかにも胡散臭そうな場所で始まる銃の売買交渉。
途中血まみれで倒れてる男がいたりするのが、雰囲気を盛り上げてます。
女の子たちもよかったですね。
主役の男性のちょっと“ナナメ”なところとか、慇懃だったバイヤーの口調が変っていくところとか、徐々に緊張感が高まっていくところがよかったです。
『PERFECT PARTNER』
「ありえねー!」と思わせておきながら、それをリアルっぽくしている関西弁での応酬。
関西弁って武器になるんですねえ。同じ脚本を東北弁とか博多弁とかでやったらどんな風になっていたでしょう?
東京弁だったら、間違いなくこの作品のニュアンスは別のものになっている。それは間違いなさそうです。
1時間半くらいのロードムービーのエピソードをそぎ取って短編にしたような、そんな印象を受けました。逆にいえば、この短編にエピソードを加えれば劇場映画として1本になりそう。。
短編と長編とは創りかたが違うし、見せかたも違うし、狙いも違うはずなんですけど、この作品は長編にしたらどうなってただろう?って期待を持たせるものがありました。
『KILLER IDOL』
一話二話三話と見てきて第四話。この作品の並べかたは狙ってのことでしょうか?
主役の名前がダンディー中尾!
自分のことをダンディーなんて呼ぶのもそうですが、中尾っていう名字とのアンバランスさが笑えます。>ほんとの中尾さん、ごめんなさい。
よく見ていくと、ダンディーの服装はインディージョーンズのパクリ?とか、なんでチューリップの花束?普通バラだろ?とか、クリームコロッケとか、あちこちにツッコミどころがあっておかしいおかしい。
番組の女性キャスターの自分の役割に徹し、物事に動じない姿勢にも笑えますし、メインキャスターとダンディーのやりとりもね、笑いました。ダンディー中尾もさりげなく顔芸してるし。。
コマーシャル中の2人の険悪な雰囲気とコマーシャルが終了して番組に戻った瞬間のダンディーとキャスターの昔のアメリカ映画のような作った笑い。このあたりに風刺を見たって言ったらうがち過ぎですか?
一番ツボだったのは「900円」でしたが、いずれにしろ作品のあちこちに小ネタがちりばめてあり、観る人を楽しませたいっていう監督の気持ちが伝わってきました。
他の4作が、どちらかというと、監督自身の趣味のてんこ盛り、「オレの味が気に入らなければ来ていただかなくて結構」みたいな板前さんの店のようなものなのに対し、これがダメならこんなのもあります、それともこちらのはどうですか?っていうビストロみたいな気楽さ、サービス精神に満ちた作品だと思います。
『Pay off』『.50 Woman』についてはスルーしましたが、ひとつだけ。
『.50 Woman』は私の神経を逆なでしましたね。
デューク東郷に謝れ!って言いたくなりました。
前から気になってたんです、かわたさんのブログに出てる写真。ダンディー中尾だったんですね!
あの帽子、今もかぶってるんでしょうか?
コメンタリーでの語りっぷりも楽しませていただきましたよ>かわたさん。
リアルにあのお声を聞き、あのお顔を拝見出来る日が楽しみです。
gonbe5515
『ケータイ小説家の愛』も予約しました>DISCAS
#ここで吹き出してしまった人が1人いるはず。
<1>Pay offきうちかずひろ
<2>CANDY大川俊道
<3>PERFECT PARTNER辻本貴則
<4>KILLER IDOL河田秀二
<5>.50 Woman押井守
私は銃というものに対してそんなに深い思い入れもないので、ここに出てくるいろんな銃のこと、扱い方のこと、弾のはじけっぷりについて語ることができません。
『.50 Woman』に出てくるような銃は初めて見ましたが、すごいんものなんでしょうね、きっと。
まあそんなヤツですから、作品ごとに仕込まれてる銃に対するいろいろなこだわりにはきっと気づいてないと思います。
そこのところはご勘弁ください、すみません。。
DVDが始まってすぐのオープニング映像がステキでした。
ちょっと粗めの画像、暗い中での照明、ひとつひとつの動作をアップで撮ってつないでいく。そして発射された弾のあたったところにタイトルが出てきて、弾痕が作品数と同じ五つ!
「おお!」てな感じです。胸ぐらつかまれてグイッと作品世界に引きずり込まれたような気分です。
すぐに始まる第一話のオープニングとのつながりも見事。
私としては『Pay off』『PERFECT PARTNER』『KILLER IDOL』の三作がお気に入りです。
『Pay off』
地下駐車場といういかにも胡散臭そうな場所で始まる銃の売買交渉。
途中血まみれで倒れてる男がいたりするのが、雰囲気を盛り上げてます。
女の子たちもよかったですね。
主役の男性のちょっと“ナナメ”なところとか、慇懃だったバイヤーの口調が変っていくところとか、徐々に緊張感が高まっていくところがよかったです。
『PERFECT PARTNER』
「ありえねー!」と思わせておきながら、それをリアルっぽくしている関西弁での応酬。
関西弁って武器になるんですねえ。同じ脚本を東北弁とか博多弁とかでやったらどんな風になっていたでしょう?
東京弁だったら、間違いなくこの作品のニュアンスは別のものになっている。それは間違いなさそうです。
1時間半くらいのロードムービーのエピソードをそぎ取って短編にしたような、そんな印象を受けました。逆にいえば、この短編にエピソードを加えれば劇場映画として1本になりそう。。
短編と長編とは創りかたが違うし、見せかたも違うし、狙いも違うはずなんですけど、この作品は長編にしたらどうなってただろう?って期待を持たせるものがありました。
『KILLER IDOL』
一話二話三話と見てきて第四話。この作品の並べかたは狙ってのことでしょうか?
主役の名前がダンディー中尾!
自分のことをダンディーなんて呼ぶのもそうですが、中尾っていう名字とのアンバランスさが笑えます。>ほんとの中尾さん、ごめんなさい。
よく見ていくと、ダンディーの服装はインディージョーンズのパクリ?とか、なんでチューリップの花束?普通バラだろ?とか、クリームコロッケとか、あちこちにツッコミどころがあっておかしいおかしい。
番組の女性キャスターの自分の役割に徹し、物事に動じない姿勢にも笑えますし、メインキャスターとダンディーのやりとりもね、笑いました。ダンディー中尾もさりげなく顔芸してるし。。
コマーシャル中の2人の険悪な雰囲気とコマーシャルが終了して番組に戻った瞬間のダンディーとキャスターの昔のアメリカ映画のような作った笑い。このあたりに風刺を見たって言ったらうがち過ぎですか?
一番ツボだったのは「900円」でしたが、いずれにしろ作品のあちこちに小ネタがちりばめてあり、観る人を楽しませたいっていう監督の気持ちが伝わってきました。
他の4作が、どちらかというと、監督自身の趣味のてんこ盛り、「オレの味が気に入らなければ来ていただかなくて結構」みたいな板前さんの店のようなものなのに対し、これがダメならこんなのもあります、それともこちらのはどうですか?っていうビストロみたいな気楽さ、サービス精神に満ちた作品だと思います。
『Pay off』『.50 Woman』についてはスルーしましたが、ひとつだけ。
『.50 Woman』は私の神経を逆なでしましたね。
デューク東郷に謝れ!って言いたくなりました。
前から気になってたんです、かわたさんのブログに出てる写真。ダンディー中尾だったんですね!
あの帽子、今もかぶってるんでしょうか?
コメンタリーでの語りっぷりも楽しませていただきましたよ>かわたさん。
リアルにあのお声を聞き、あのお顔を拝見出来る日が楽しみです。
gonbe5515
『ケータイ小説家の愛』も予約しました>DISCAS
『二度目の春』 『二度目のラストシーン』
こちらは相変わらずの雪です。
・・・・うーん、これだけ降り続くと、この言葉で始めるのもなんだか新鮮味にかけるようになってしまった。
毎度お知らせしておりますが、かわたべ5678さんのブログ『blog@なんて世の中だ!』での『つばさ』レビューがいよいよ佳境に入っております。
第24週です。26週で終わりですから、のこり2週間とちょっと。マラソンにたとえたら競技場への角を曲がったあたりでしょうか。
私もかわたべさんと一緒にずっと『つばさ』を観てきていました。
2回目ではありますが、これも何度も申し上げているとおり、改めて観ることで発見できたことがたくさんありました。昨日、時間があったもんですから、ついつい先走ってしまってですね、最終回まで一気に観てしまいました。いや~、二回目ですけどやっぱり感動しますよ。最終週のタイトルは『二度目の春』
加乃子が甘玉堂に帰ってきたところから始まったこのドラマ、一年156回に渡って描かれてきたこのドラマは、おおげさではなく私にとっての宝物です。
このドラマはつばさが人と人とをつないでいくドラマ。つばさのまわりにいる人たち、それぞれに悩みや秘密や心に閉じ込めていることがある人たちが、自分と向き合い、つばさに触発されて成長していく。真瀬さんがつばさにプロポーズするシーンでこんな意味のことをいいますが、まさしくそんなドラマでした。
最終回、つばさが川越の空を飛んでいるシーンがあります。たしか第一話でもあったシーンです。
顔がね、違うんですよ。最初と最後では。
このシーンでのつばさの顔立ちの違いを見るに、つばさ自身もまわりの人たちからいろんなものをもらって成長してきたんだなと感じることが出来ます。
このドラマに対し、制作陣に対し、さまざまな否定的な意見が投げつけられたことを、このドラマを観ていくうちに知りました。このドラマの第一回が始まったときに、テレビの前に座っていた人のうち、何人が156回放送時に座っていたかは知りません。ですが、考えてみたらそのことはそれほど重要なことではないような気がします。
人はそれぞれ違うんだし。
モノサシが違う。
抱えてているものが違う。
感性だって違うし、今置かれている環境だって違う。
そんな何もかも違う人たちに、等しくこの『つばさ』を好きになれなんていってもムリってもんでしょう。また、自分と同じくこのドラマを好きになってくれって願うことに、意味があることとも思えません。
何もかも違う人たちの中で、同じドラマ『つばさ』を好きになれる人たちがいる。
では、その人たちに共通するものは何でしょう。
歩いてきた人生の中で築いてきた自信かもしれないし、抱えている哀しみかもしれないし、目指している理想かもしれないし。。。
正直、それがなんだか私にはわかりません。
わからないのですけれど、たぶんそれらのものが複雑に絡み合って、本人たちですら説明出来ない、気づいていない共通項なのだろう・・と想像しています。
つばさはドラマ終わり近くの加乃子との会話のなかで
「私は今の自分が好き。名前に追いついた気がする」
と語ります。
それは観てるほうの私にも言えることです。
「私は『つばさ』が好きな自分が好き」
外は今日も雪ですが、私の心の中には、あのラストシーンのような青空が広がっています。
gonbe5515
“好きなシーン”について書きたい気分なのですが、それはまた近いうちに。
・・・・うーん、これだけ降り続くと、この言葉で始めるのもなんだか新鮮味にかけるようになってしまった。
毎度お知らせしておりますが、かわたべ5678さんのブログ『blog@なんて世の中だ!』での『つばさ』レビューがいよいよ佳境に入っております。
第24週です。26週で終わりですから、のこり2週間とちょっと。マラソンにたとえたら競技場への角を曲がったあたりでしょうか。
私もかわたべさんと一緒にずっと『つばさ』を観てきていました。
2回目ではありますが、これも何度も申し上げているとおり、改めて観ることで発見できたことがたくさんありました。昨日、時間があったもんですから、ついつい先走ってしまってですね、最終回まで一気に観てしまいました。いや~、二回目ですけどやっぱり感動しますよ。最終週のタイトルは『二度目の春』
加乃子が甘玉堂に帰ってきたところから始まったこのドラマ、一年156回に渡って描かれてきたこのドラマは、おおげさではなく私にとっての宝物です。
このドラマはつばさが人と人とをつないでいくドラマ。つばさのまわりにいる人たち、それぞれに悩みや秘密や心に閉じ込めていることがある人たちが、自分と向き合い、つばさに触発されて成長していく。真瀬さんがつばさにプロポーズするシーンでこんな意味のことをいいますが、まさしくそんなドラマでした。
最終回、つばさが川越の空を飛んでいるシーンがあります。たしか第一話でもあったシーンです。
顔がね、違うんですよ。最初と最後では。
このシーンでのつばさの顔立ちの違いを見るに、つばさ自身もまわりの人たちからいろんなものをもらって成長してきたんだなと感じることが出来ます。
このドラマに対し、制作陣に対し、さまざまな否定的な意見が投げつけられたことを、このドラマを観ていくうちに知りました。このドラマの第一回が始まったときに、テレビの前に座っていた人のうち、何人が156回放送時に座っていたかは知りません。ですが、考えてみたらそのことはそれほど重要なことではないような気がします。
人はそれぞれ違うんだし。
モノサシが違う。
抱えてているものが違う。
感性だって違うし、今置かれている環境だって違う。
そんな何もかも違う人たちに、等しくこの『つばさ』を好きになれなんていってもムリってもんでしょう。また、自分と同じくこのドラマを好きになってくれって願うことに、意味があることとも思えません。
何もかも違う人たちの中で、同じドラマ『つばさ』を好きになれる人たちがいる。
では、その人たちに共通するものは何でしょう。
歩いてきた人生の中で築いてきた自信かもしれないし、抱えている哀しみかもしれないし、目指している理想かもしれないし。。。
正直、それがなんだか私にはわかりません。
わからないのですけれど、たぶんそれらのものが複雑に絡み合って、本人たちですら説明出来ない、気づいていない共通項なのだろう・・と想像しています。
つばさはドラマ終わり近くの加乃子との会話のなかで
「私は今の自分が好き。名前に追いついた気がする」
と語ります。
それは観てるほうの私にも言えることです。
「私は『つばさ』が好きな自分が好き」
外は今日も雪ですが、私の心の中には、あのラストシーンのような青空が広がっています。
gonbe5515
“好きなシーン”について書きたい気分なのですが、それはまた近いうちに。
個人的見解
私はブラウザとしてFirefoxを使っているのですけれど、ここしばらくずっと挙動不審だったのです。
レインボーカーソルがクルクル回ってなかなか次のタブを開かなかったりね。
「変だなあ」「おかしいなあ」と、思いながらもなにもせず今日まで。
今日、“アクセス権の修復” と “ディスクの修復” をしました。
見事に復活しましたですよ。
キビキビスカスカ、まことに気持ちよく動いてくれます。
思い出しました。
そういえば漢字Talk7.5.3の頃。
ノートン先生にご登場いただいてデフラグをしたり、使わない機能拡張をゴミ箱に放り込んだり。
少しでもシステムを軽くし、動きを軽快に。
そればかりを考えてMacな本を片っ端から読んでいた時期がありました。
あの頃は楽しかった。
実に楽しかった。
手作りの良さがありましたよね、パソコンに。>Windowsのことは知りませんが。
“アクセス権の修復” と “ディスクの修復”
パソコンに慣れすぎたために、あの頃当たり前にやっていたことをやらなくなっていました。
挙動不審なシステム、反応が鈍くなったマシン。
昔だったら放っておかなかったはずのことに、今は無頓着になっていた。。
パソコンに対する接し方がいつの間にか変ってしまっていました。
そこにあるシステムをそのまま使うことと、そこにあるシステムを自分流に使っていくことと。
初心忘るるべからず。
工夫と、手間ひまとを惜しんではいけない。
パソコンに使われるのではなく、使うのだと。
すっかり忘れていたことを思い出させてくれた“アクセス権の修復”でありました。
やっぱりMacはいいですね。
gonbe5515
レインボーカーソルがクルクル回ってなかなか次のタブを開かなかったりね。
「変だなあ」「おかしいなあ」と、思いながらもなにもせず今日まで。
今日、“アクセス権の修復” と “ディスクの修復” をしました。
見事に復活しましたですよ。
キビキビスカスカ、まことに気持ちよく動いてくれます。
思い出しました。
そういえば漢字Talk7.5.3の頃。
ノートン先生にご登場いただいてデフラグをしたり、使わない機能拡張をゴミ箱に放り込んだり。
少しでもシステムを軽くし、動きを軽快に。
そればかりを考えてMacな本を片っ端から読んでいた時期がありました。
あの頃は楽しかった。
実に楽しかった。
手作りの良さがありましたよね、パソコンに。>Windowsのことは知りませんが。
“アクセス権の修復” と “ディスクの修復”
パソコンに慣れすぎたために、あの頃当たり前にやっていたことをやらなくなっていました。
挙動不審なシステム、反応が鈍くなったマシン。
昔だったら放っておかなかったはずのことに、今は無頓着になっていた。。
パソコンに対する接し方がいつの間にか変ってしまっていました。
そこにあるシステムをそのまま使うことと、そこにあるシステムを自分流に使っていくことと。
初心忘るるべからず。
工夫と、手間ひまとを惜しんではいけない。
パソコンに使われるのではなく、使うのだと。
すっかり忘れていたことを思い出させてくれた“アクセス権の修復”でありました。
やっぱりMacはいいですね。
gonbe5515
『ALWAYS三丁目の夕日64』 2
今私の手元に、『超ロングセラー大図鑑』という本がある。
図書館で見つけた本なのだが、これが実に面白い。
昔のことを思い出すことが半ば趣味のようになってる私には宝の山みたいなものだ。
仁丹将軍が実は“将軍”ではなく“外交官”だったなんて知らなかったし、大好きな都こんぶが紙芝居屋さんでも売られていたことも知らなかった。
浅間山荘事件の時に、真冬の山中で任務についていた自衛隊員のみなさんの体を暖めたのが、発売されたばかりのカップヌードルだったってことも。

私が『ALWAYS三丁目の夕日'64』を見に行ったのは、やはりあの昭和の時代にもう一度戻りたかったからだと思う。
貧しかった子供時代。
家族で食卓を囲むこともなく、週に二回ぐらいはスイトンで腹を満たし、級友たちが当たり前に持っている文具を買えなかったあの頃。
あまりいい思い出はない。悔しかったり悲しかったりもしたはずなのに、いじけもせず、やさぐれもせず、能天気に近所を走り回って遊んでいた。
たぶんそれは、時代のせいだ。
あの頃、日本は元気だった。みんなまだ豊かではなかったけれど、妙に明るかった。
『夢』とか『希望』とか『未来』とか、言葉にはしないけれど、みんなの頭の中に、暮らしている町の中に、そんな言葉があふれていたように思う。
私が5年前に『ALWAYS三丁目の夕日』を見に行く気になったのは、そんな子供時代を追体験できるかもしれないと思ったからだ。
実際、舞台は私が生まれた年だったし、予告編で見る町の様子や暮らしの日用品は、覚えのあるものばかりだった。
申し訳ないが、昭和という時代の、暗く、辛かったという前半部分を私は知らない。
私の知る昭和は、みんなが上を目指していた時代、毎日すれ違う人やお風呂で会うおじさんたちと同じ町に住んでいるという実感があった時代。
『もはや戦後ではない』『高度経済成長』
みんなが働きに働き、社会全体が酒のもろみのようにふつふつと泡立っていたような時代。

『ALWAYS三丁目の夕日』という映画に私が寄り添えるのは、この映画がそういう時代の波に乗っかって、高みに昇っていく人を“描いていない”ところにある。
茶川氏は、最終候補にこそ残るが、結局芥川賞を取れなかった。
鈴木オートは六ちゃんががっかりするくらい小さな自動車工場だった。社長は『これからは自動車だ!おれはこの鈴木オートを日本一の会社にするんだ!』と言っていたけれど、6年経っても従業員は六ちゃんともう1人の見習いだけ。
宅間先生は相変わらず単車に乗って走り回っているみたいだし、鈴木オートの飲み友達は相変わらず安い酒を飲んでいる。
鈴木オートの食卓は前作より豪華になっていた。
茶川商店は建て増しをしていた。
六ちゃんのハネムーンは開業したばかりの新幹線だった(行き先は京都?)
確かにそれは豊かさの象徴なのだろうけれど、そういうことよりも肝心なことは、食卓を囲む鈴木オートの家族と従業員はおいしそうに食べていたことだし、建て増しした茶川商店に出来ていた“新やまふじ”には商店街ののれんがかかっており、客が実に楽しそうに飲んでいたこと。
世の中は、みんなが成功するとは限らない。
#いや、“成功”ってなに?ってところから話始めると長くなってしまうけれど
それを経済的成功と言う人もいるだろうし、社会的地位とする人もいるだろうし、名声とする人もいるだろう。
でも、いずれにしろ、みんながみんなそれを手に入れられるわけではない。
映画の中で宅間先生が言う。
「幸せってなんでしょうね?」
クサイ言葉と拒絶するなかれ。
この言葉は、誰もが一度は口にし、誰もが必ず考え、そして出す答えがみんな違う問いなのだ。
私はこの映画を見て、暖かい気持ちになれた。
不思議なことに、自分が育ったあの頃の楽しかったことだけを思い出し、微笑むことが出来た。

私は幸せなんだと思う。
あの頃も今も。
gonbe5515
図書館で見つけた本なのだが、これが実に面白い。
昔のことを思い出すことが半ば趣味のようになってる私には宝の山みたいなものだ。
仁丹将軍が実は“将軍”ではなく“外交官”だったなんて知らなかったし、大好きな都こんぶが紙芝居屋さんでも売られていたことも知らなかった。
浅間山荘事件の時に、真冬の山中で任務についていた自衛隊員のみなさんの体を暖めたのが、発売されたばかりのカップヌードルだったってことも。

私が『ALWAYS三丁目の夕日'64』を見に行ったのは、やはりあの昭和の時代にもう一度戻りたかったからだと思う。
貧しかった子供時代。
家族で食卓を囲むこともなく、週に二回ぐらいはスイトンで腹を満たし、級友たちが当たり前に持っている文具を買えなかったあの頃。
あまりいい思い出はない。悔しかったり悲しかったりもしたはずなのに、いじけもせず、やさぐれもせず、能天気に近所を走り回って遊んでいた。
たぶんそれは、時代のせいだ。
あの頃、日本は元気だった。みんなまだ豊かではなかったけれど、妙に明るかった。
『夢』とか『希望』とか『未来』とか、言葉にはしないけれど、みんなの頭の中に、暮らしている町の中に、そんな言葉があふれていたように思う。
私が5年前に『ALWAYS三丁目の夕日』を見に行く気になったのは、そんな子供時代を追体験できるかもしれないと思ったからだ。
実際、舞台は私が生まれた年だったし、予告編で見る町の様子や暮らしの日用品は、覚えのあるものばかりだった。
申し訳ないが、昭和という時代の、暗く、辛かったという前半部分を私は知らない。
私の知る昭和は、みんなが上を目指していた時代、毎日すれ違う人やお風呂で会うおじさんたちと同じ町に住んでいるという実感があった時代。
『もはや戦後ではない』『高度経済成長』
みんなが働きに働き、社会全体が酒のもろみのようにふつふつと泡立っていたような時代。

『ALWAYS三丁目の夕日』という映画に私が寄り添えるのは、この映画がそういう時代の波に乗っかって、高みに昇っていく人を“描いていない”ところにある。
茶川氏は、最終候補にこそ残るが、結局芥川賞を取れなかった。
鈴木オートは六ちゃんががっかりするくらい小さな自動車工場だった。社長は『これからは自動車だ!おれはこの鈴木オートを日本一の会社にするんだ!』と言っていたけれど、6年経っても従業員は六ちゃんともう1人の見習いだけ。
宅間先生は相変わらず単車に乗って走り回っているみたいだし、鈴木オートの飲み友達は相変わらず安い酒を飲んでいる。
鈴木オートの食卓は前作より豪華になっていた。
茶川商店は建て増しをしていた。
六ちゃんのハネムーンは開業したばかりの新幹線だった(行き先は京都?)
確かにそれは豊かさの象徴なのだろうけれど、そういうことよりも肝心なことは、食卓を囲む鈴木オートの家族と従業員はおいしそうに食べていたことだし、建て増しした茶川商店に出来ていた“新やまふじ”には商店街ののれんがかかっており、客が実に楽しそうに飲んでいたこと。
世の中は、みんなが成功するとは限らない。
#いや、“成功”ってなに?ってところから話始めると長くなってしまうけれど
それを経済的成功と言う人もいるだろうし、社会的地位とする人もいるだろうし、名声とする人もいるだろう。
でも、いずれにしろ、みんながみんなそれを手に入れられるわけではない。
映画の中で宅間先生が言う。
「幸せってなんでしょうね?」
クサイ言葉と拒絶するなかれ。
この言葉は、誰もが一度は口にし、誰もが必ず考え、そして出す答えがみんな違う問いなのだ。
私はこの映画を見て、暖かい気持ちになれた。
不思議なことに、自分が育ったあの頃の楽しかったことだけを思い出し、微笑むことが出来た。

私は幸せなんだと思う。
あの頃も今も。
gonbe5515
『ALWAYS三丁目の夕日64』 1
『ALWAYS三丁目の夕日64』を観てきました。
一作目二作目に続く3本目。
もう慣れていたはずなのに、この監督の作品を観て思うのは“空恐ろしい”ってことですね。
何でも出来てしまうこと。
リアルでなくてバーチャルで出来てしまうこと。
そのことが、私を不安に駆り立てます。
スクリーンの中に映っているもの全てが、カメラが捉えているものとイコールなシーンはどれくらいあるんでしょうか?
けなすつもりで言うんじゃないことをお断りした上で言わせていただきますと、この映画は“だまし絵”です。
サイレント、白黒、トーキー。
映画について、こんな単語を知ってる世代の私にとって、こういう映画を受け入れるには、かなりな努力を要します。
繰り返しますが、けなしてるんじゃないんです。
ただ、なじみにくいと。
だって何でも出来ちゃうわけじゃないですか。
黒澤作品を例にあげます。
『赤ひげ』の舞台だった“小石川養生所”
柱や壁の質感を出すために、監督を始めとしてスタッフ総出で磨いたそうです。
ゴシゴシと。ひたすらゴシゴシと。
三丁目の夕日で同じ効果を出そうとしたら、たぶんマウスでクリックひとつ、キーボードでコマンドひとつですよね。
『乱』
仲代達矢演じる秀虎が炎上する城から階段を降りて出てくるシーン。
あの城は当時の金額にして三億円をかけて造ったそうな。“燃やすために造った城”が実際に燃え始め、城の中でキュー待ちをしていた仲代達矢さんは、
「オレが途中で足をふみはずしてしまったら、このシーンは撮り直し。もう一度三億円をかけて城を造ることになる。」
そう思ったら、足がすくんでしまったそうな。
これも山崎さんなら、「はい、もう一回!」ですんじゃうんだろうな・・・って思ったらなんていいますかその、「そんなんでいいんですか?」って叫びたくなる。
映画制作に関わる人たちは、まさか誰も当時の撮影方法を“時代遅れ”の一言で片づけてはしまわないとは思う。
思うんだけれど、リアルでなくバーチャルで出来てしまう手段を知っていることで、置き忘れてきてしまうものは本当にないんだろうか。
今回も前の『源氏物語』と同じく、3D版を観てきました。
東京タワーって、真上から見るとこんな風なんだ・・・とわかったことは収穫でした。
子供たちが飛ばす飛行機が目の前にやってくるのも面白かった。
六ちゃんを“バカンス”に連れ出して、夕日町三丁目に戻ってきた菊池さんに対する社長の怒り方も、3Dならではの見せかただったと思う。
でもそのシーンを10年後も語りぐさとして自分の中に残しているかと言えば、たぶんそんなことは絶対なくて。
今朝の『カーネーション』で、糸子がサンローランのデザインを「どうしてもいいと思えない」と言ってました。
「自分は時代に乗り遅れてる」とも言ってました。
三丁目で使われた“VFX”という技術がサンローランの“トラペーズライン”で、糸子がいいと思う女性を一番きれいに見せるデザインが“壁や柱をゴシゴシ”なんだろうなと思います。
今の技術を否定するつもりはありませんし、最新技術を使った映画を拒絶するつもりもないのですが、制作に携わる人たちには、壁や柱をゴシゴシっていう作りかたも頭の中に置いておいてほしい。
自らの手を使って。頭を使って。手間ひまをかけて。
そうやって創る作品を、まずは土台としてほしい。
その土台のうえに、オプションとして最新技術を位置づけてほしい。
一映画ファンのつぶやきです。
本編のことについては、次回以降に。
gonbe5515
一作目二作目に続く3本目。
もう慣れていたはずなのに、この監督の作品を観て思うのは“空恐ろしい”ってことですね。
何でも出来てしまうこと。
リアルでなくてバーチャルで出来てしまうこと。
そのことが、私を不安に駆り立てます。
スクリーンの中に映っているもの全てが、カメラが捉えているものとイコールなシーンはどれくらいあるんでしょうか?
けなすつもりで言うんじゃないことをお断りした上で言わせていただきますと、この映画は“だまし絵”です。
サイレント、白黒、トーキー。
映画について、こんな単語を知ってる世代の私にとって、こういう映画を受け入れるには、かなりな努力を要します。
繰り返しますが、けなしてるんじゃないんです。
ただ、なじみにくいと。
だって何でも出来ちゃうわけじゃないですか。
黒澤作品を例にあげます。
『赤ひげ』の舞台だった“小石川養生所”
柱や壁の質感を出すために、監督を始めとしてスタッフ総出で磨いたそうです。
ゴシゴシと。ひたすらゴシゴシと。
三丁目の夕日で同じ効果を出そうとしたら、たぶんマウスでクリックひとつ、キーボードでコマンドひとつですよね。
『乱』
仲代達矢演じる秀虎が炎上する城から階段を降りて出てくるシーン。
あの城は当時の金額にして三億円をかけて造ったそうな。“燃やすために造った城”が実際に燃え始め、城の中でキュー待ちをしていた仲代達矢さんは、
「オレが途中で足をふみはずしてしまったら、このシーンは撮り直し。もう一度三億円をかけて城を造ることになる。」
そう思ったら、足がすくんでしまったそうな。
これも山崎さんなら、「はい、もう一回!」ですんじゃうんだろうな・・・って思ったらなんていいますかその、「そんなんでいいんですか?」って叫びたくなる。
映画制作に関わる人たちは、まさか誰も当時の撮影方法を“時代遅れ”の一言で片づけてはしまわないとは思う。
思うんだけれど、リアルでなくバーチャルで出来てしまう手段を知っていることで、置き忘れてきてしまうものは本当にないんだろうか。
今回も前の『源氏物語』と同じく、3D版を観てきました。
東京タワーって、真上から見るとこんな風なんだ・・・とわかったことは収穫でした。
子供たちが飛ばす飛行機が目の前にやってくるのも面白かった。
六ちゃんを“バカンス”に連れ出して、夕日町三丁目に戻ってきた菊池さんに対する社長の怒り方も、3Dならではの見せかただったと思う。
でもそのシーンを10年後も語りぐさとして自分の中に残しているかと言えば、たぶんそんなことは絶対なくて。
今朝の『カーネーション』で、糸子がサンローランのデザインを「どうしてもいいと思えない」と言ってました。
「自分は時代に乗り遅れてる」とも言ってました。
三丁目で使われた“VFX”という技術がサンローランの“トラペーズライン”で、糸子がいいと思う女性を一番きれいに見せるデザインが“壁や柱をゴシゴシ”なんだろうなと思います。
今の技術を否定するつもりはありませんし、最新技術を使った映画を拒絶するつもりもないのですが、制作に携わる人たちには、壁や柱をゴシゴシっていう作りかたも頭の中に置いておいてほしい。
自らの手を使って。頭を使って。手間ひまをかけて。
そうやって創る作品を、まずは土台としてほしい。
その土台のうえに、オプションとして最新技術を位置づけてほしい。
一映画ファンのつぶやきです。
本編のことについては、次回以降に。
gonbe5515
床屋にて
閑話休題
いきなり“閑話休題”もないもんですが・・・。
なんとなく、こう始めたくなってしまうネタなものですから。
今日、床屋に行ってきました。
私にとって床屋というのは、天啓というか、ひらめきというか、ふだんは絶対に思いつかないようなことが頭の中にいきなり現れる場所であります。
#ブログを始めようと思いついたのも床屋でのことでした。
なんでそうなんだろうと考えてみたのですが、たぶんそれは私自身が完全な受け身状態になってるからではなかろうかと思うのです。
“身を任せる”状態ですよね。
じっとしてて、自分の頭の上をはさみが行ったり来たり。
のどや頬や、まぶたの上をカミソリがすべっていく。
もう、自分を投げてる。
私の担当になった理容師さんが、もし虫の居所が悪かったり、なにか思い定めて「今日こそは・・」なんて思ってる時に、たまたま座ったのがわたしだったりしたら。
・・・ちょっと、怖くなります。
さて、このブログにおいでになる男性諸氏にお伺いしたい。
「あなたは床屋で理容師さんと世間話をしますか?」
私はしません。
しませんし、したくありません。
もう最初から最後まで黙っていたい。
そういう性質です。
富山に転勤になってすぐに入った理容室は、個人経営の店でしてた。
オーナーが新聞を読んで客待ちをしているような、典型的な町の床屋さんでした。
話し好きな方でしてね。
昨日のプロ野球の結果、新聞を賑わす社会的事件、政治問題、もうありとあらゆるネタを持ち出して話かけてくる人でした。
そしてなにより困惑したのは、オーナーがそのことを客に対するサービスだと信じて疑ってない様子だったことです。
その方は巨人ファンでしたから、巨人が勝った翌日なんかは嬉々としてそれを語るわけですが、負けた相手チームが大洋(当時)だった場合、大洋ファンの私としてはそんな話は聞きたくないわけです。
その他の話題もそう。
ひとつの事柄について見方、考え方はさまざま。
賛成もあれば反対もある。どちらが正しいかなんてだれにも決められない。でも主張する人は、自分の意見こそ正しいと信じている。
そして、床屋に来る客は皆、世間話をしたいと思い込んでいる。
たまに出かける床屋で、そんな議論をしてどうなると?
巨人ファンと大洋ファンが、おらがチームの勝ち負けについて語ったり、中国の政治情勢、沖繩の米軍について、意見を主張し合ってどうなると?
私は疲れてしまいましてね。
いえ、議論をすることにではなく、オーナーの機嫌を損ねないように気を遣って当たり障りのない生返事をすることに。
その後店を変えました。
変えた店というのは、噂によると宝くじで1億円当てて、それを元手に店を改築、人も増やして“個人経営”から“会社みたいな”理容室にしたという店です。
若い見習いがたくさんいまして。
客を迎える係、カットする係、洗髪顔剃りの係・・
こんな風に分業制にしてる店でした。
気を遣わなくていいんですよ。
コンベアに乗ってるつもりで、身を任せていれば、終わってしまいます。
以来25年その店に通い続けてます。
常連ではあるんですが、スタッフのほうがどんどん変っていくので、常連とはいえないような・・・そんな感じだと思います。
それがまた、私の気を楽にしてくれるのです。
今日、髪を切ってもらってるときに、隣のシートに座った客が、スタッフに話しかけてました。
メジャーリーグの話題です。松坂は今年ちゃんと投げられるだろうかとか、上原は結局どのチームに行くことになったんだろうとか、ダルビッシュは何勝できるだろうかとか・・
そうそう、松井の去就についての話もありました。
その様子は、私がかつて経験して、そしていたたまれなくなった“床屋のオーナーと客との会話”そのものでした。
悪意のない、ごく自然な感じで延々と続く客と店の者との世間話を聞くともなく聞きながら、「今日の子は、ヒゲそりが上手いな・・」なんて考えながらウトウトしていた私でありました。
gonbe5515
いきなり“閑話休題”もないもんですが・・・。
なんとなく、こう始めたくなってしまうネタなものですから。
今日、床屋に行ってきました。
私にとって床屋というのは、天啓というか、ひらめきというか、ふだんは絶対に思いつかないようなことが頭の中にいきなり現れる場所であります。
#ブログを始めようと思いついたのも床屋でのことでした。
なんでそうなんだろうと考えてみたのですが、たぶんそれは私自身が完全な受け身状態になってるからではなかろうかと思うのです。
“身を任せる”状態ですよね。
じっとしてて、自分の頭の上をはさみが行ったり来たり。
のどや頬や、まぶたの上をカミソリがすべっていく。
もう、自分を投げてる。
私の担当になった理容師さんが、もし虫の居所が悪かったり、なにか思い定めて「今日こそは・・」なんて思ってる時に、たまたま座ったのがわたしだったりしたら。
・・・ちょっと、怖くなります。
さて、このブログにおいでになる男性諸氏にお伺いしたい。
「あなたは床屋で理容師さんと世間話をしますか?」
私はしません。
しませんし、したくありません。
もう最初から最後まで黙っていたい。
そういう性質です。
富山に転勤になってすぐに入った理容室は、個人経営の店でしてた。
オーナーが新聞を読んで客待ちをしているような、典型的な町の床屋さんでした。
話し好きな方でしてね。
昨日のプロ野球の結果、新聞を賑わす社会的事件、政治問題、もうありとあらゆるネタを持ち出して話かけてくる人でした。
そしてなにより困惑したのは、オーナーがそのことを客に対するサービスだと信じて疑ってない様子だったことです。
その方は巨人ファンでしたから、巨人が勝った翌日なんかは嬉々としてそれを語るわけですが、負けた相手チームが大洋(当時)だった場合、大洋ファンの私としてはそんな話は聞きたくないわけです。
その他の話題もそう。
ひとつの事柄について見方、考え方はさまざま。
賛成もあれば反対もある。どちらが正しいかなんてだれにも決められない。でも主張する人は、自分の意見こそ正しいと信じている。
そして、床屋に来る客は皆、世間話をしたいと思い込んでいる。
たまに出かける床屋で、そんな議論をしてどうなると?
巨人ファンと大洋ファンが、おらがチームの勝ち負けについて語ったり、中国の政治情勢、沖繩の米軍について、意見を主張し合ってどうなると?
私は疲れてしまいましてね。
いえ、議論をすることにではなく、オーナーの機嫌を損ねないように気を遣って当たり障りのない生返事をすることに。
その後店を変えました。
変えた店というのは、噂によると宝くじで1億円当てて、それを元手に店を改築、人も増やして“個人経営”から“会社みたいな”理容室にしたという店です。
若い見習いがたくさんいまして。
客を迎える係、カットする係、洗髪顔剃りの係・・
こんな風に分業制にしてる店でした。
気を遣わなくていいんですよ。
コンベアに乗ってるつもりで、身を任せていれば、終わってしまいます。
以来25年その店に通い続けてます。
常連ではあるんですが、スタッフのほうがどんどん変っていくので、常連とはいえないような・・・そんな感じだと思います。
それがまた、私の気を楽にしてくれるのです。
今日、髪を切ってもらってるときに、隣のシートに座った客が、スタッフに話しかけてました。
メジャーリーグの話題です。松坂は今年ちゃんと投げられるだろうかとか、上原は結局どのチームに行くことになったんだろうとか、ダルビッシュは何勝できるだろうかとか・・
そうそう、松井の去就についての話もありました。
その様子は、私がかつて経験して、そしていたたまれなくなった“床屋のオーナーと客との会話”そのものでした。
悪意のない、ごく自然な感じで延々と続く客と店の者との世間話を聞くともなく聞きながら、「今日の子は、ヒゲそりが上手いな・・」なんて考えながらウトウトしていた私でありました。
gonbe5515
夢で逢えたら
夢の余韻がまださめやらぬ私です。
でも、すこしずつぼやけていってるんですよね、間近で見ていた多部未華子さんのお顔が。
今日、お昼ごはんを食べる時に、書棚から『一個人』2010年4月号を引っ張り出して読んでました。
私はこの雑誌がわりと好きで、今日も最新号“平清盛を旅する”を買ってしまいました。
図書館に行けばいつでも借りられるのですが、手元に置いておきたい特集を時々やるんですよね、この本は。
確か最初に買ったのは2009年5月号の“落語超入門”でした。
この黒澤明監督のと、2011年7月号“美しい日本の言葉”、2011年11月号“神道入門”は「買ってよかった」と思えた特集でしたね。
で、この特集号をめくりながら『隠し砦の三悪人』のところを読んでますと、上原美佐さんのことが書かれてまして。
この女優さんはこの作品がデビュー作。東宝の社員にスカウトされて黒澤監督が彼女のもつ“異様な雰囲気”を気に入り、自作のヒロインに抜擢したそうです。
が、
しかしながら、この作品における上原さんの演技、特にそのセリフ回しは、なんというかその・・・まあビックリしましたです。
しかしです、たとえば彼女の役が長屋のおきゃんな娘っこだったならば別ですが、高低の少ない叫ぶような彼女のしゃべり方が、逆に“姫様”っぽく聞こえるなあと、私なんかは思ってたわけです。
この作品において黒澤監督は“素人”の上原さんにとことん演技をつけたそうな。
記事には関係者の「作品中の上原さんの演技は監督の言ったとおりそのまま」という言葉が紹介されてました。
ただ、私の知る限り黒澤監督は相手によって対応を変えたそうなんですね。
とことんいじりまくる人と、ほったらかしにしておく人と。
その差は俳優(女優)さんの性格とか資質とか、あるいは監督自身の考えによって生まれたものだと思います。
私は想像しました(なにしろ誇大妄想狂ですから)
黒澤監督、多部未華子さんという女優を使っていたら、スクリーンにどんな絵を描いておられたでしょう?
『DSM』の時に引用した鼎談の時の彼女のセリフ、
「もとからもう真っ白で行くので(笑)。それに色を塗ってもらう、という感じです。」
「いくらでも動けます」
そう言い切ってしまう多部未華子さんが黒澤監督と組んでたら・・・・
そんなことを考えてるとなんだか楽しくなってきましてね。。
うつつの世にもどってくるのに、小一時間かかってしまいました。
gonbe5515
でも、すこしずつぼやけていってるんですよね、間近で見ていた多部未華子さんのお顔が。
今日、お昼ごはんを食べる時に、書棚から『一個人』2010年4月号を引っ張り出して読んでました。
私はこの雑誌がわりと好きで、今日も最新号“平清盛を旅する”を買ってしまいました。
図書館に行けばいつでも借りられるのですが、手元に置いておきたい特集を時々やるんですよね、この本は。
確か最初に買ったのは2009年5月号の“落語超入門”でした。
この黒澤明監督のと、2011年7月号“美しい日本の言葉”、2011年11月号“神道入門”は「買ってよかった」と思えた特集でしたね。
で、この特集号をめくりながら『隠し砦の三悪人』のところを読んでますと、上原美佐さんのことが書かれてまして。
この女優さんはこの作品がデビュー作。東宝の社員にスカウトされて黒澤監督が彼女のもつ“異様な雰囲気”を気に入り、自作のヒロインに抜擢したそうです。
が、
しかしながら、この作品における上原さんの演技、特にそのセリフ回しは、なんというかその・・・まあビックリしましたです。
しかしです、たとえば彼女の役が長屋のおきゃんな娘っこだったならば別ですが、高低の少ない叫ぶような彼女のしゃべり方が、逆に“姫様”っぽく聞こえるなあと、私なんかは思ってたわけです。
この作品において黒澤監督は“素人”の上原さんにとことん演技をつけたそうな。
記事には関係者の「作品中の上原さんの演技は監督の言ったとおりそのまま」という言葉が紹介されてました。
ただ、私の知る限り黒澤監督は相手によって対応を変えたそうなんですね。
とことんいじりまくる人と、ほったらかしにしておく人と。
その差は俳優(女優)さんの性格とか資質とか、あるいは監督自身の考えによって生まれたものだと思います。
私は想像しました(なにしろ誇大妄想狂ですから)
黒澤監督、多部未華子さんという女優を使っていたら、スクリーンにどんな絵を描いておられたでしょう?
『DSM』の時に引用した鼎談の時の彼女のセリフ、
「もとからもう真っ白で行くので(笑)。それに色を塗ってもらう、という感じです。」
「いくらでも動けます」
そう言い切ってしまう多部未華子さんが黒澤監督と組んでたら・・・・
そんなことを考えてるとなんだか楽しくなってきましてね。。
うつつの世にもどってくるのに、小一時間かかってしまいました。
gonbe5515
夢で逢いましょう!
縁起のいい物が描かれた絵を枕の下に入れて寝ると、いい初夢が見られる。
これは割とよく知られた伝承だと思います。
また、
『長き夜の 遠の眠りの 皆目ざめ 浪乗船の 音のよきかな』
という回文が書かれた七福神が乗っている宝船の絵も効果があるそうな。
私自身は試したことがないのですけれど、ご両親やおじいさんおばあさんに言われてやってみられた方はおられるでしょうか?
そういう伝承に対して、私なんかは指につけたツバを眉にこすりつけたくなるヤツだったのですが、それは昨日までの話です。
昨日の私と今日の私は違います。
実はですね・・
昨日多部未華子さんが夢に現れまして、私と二人っきりで会話を・・・キャーッ!>歓喜の叫び
多部未華子さんがマネージャーと二人で現れましてね、私たちにこんなことを言うんです。
注:私たちというのは、タベリスト同盟の面々、yamarineさん、DeepPurplinさん、かわたべさんだと思います。私を含めて4人いましたから。
「これからみなさん順番に部屋(多部さんの待つ部屋)に入ってもらいます。で、みなさんが彼女と二人でどんなことをしたいのかを、彼女本人に話してください。みなさんの話をひととおり聞いたあと、多部さんがその中の一つにおつきあいさせていただきます」
“ふたりっきりにしてあげるから、彼女とどんなことをしたいか思いのたけをぶつけなさい”
ってことです。
ど、どうですかみなさん!
部屋に入って私は震えました。
あの多部未華子さんが目の前にいて、微笑んでいるんですよ。
しかも大勢の中の一人ではなく、私しかその部屋にいないんですよ。

ど、ど、どうですかみなさん!
私はですね、私は語りましたよ。ええ、一生懸命語りました。
いやあ、多部未華子さんはやさしい人です。
私の話を真剣に聞いてくれ、時には相槌を、時には質問を、時にはクスッと笑ってくれましたよ。
実に、
実にいい時間でした。
実に素晴らしいひとときでした。
なにを話したか?
「私と一緒に山に行きましょう。で、自然の中で二人っきりで暮らすんです。もちろん仕事のことなんか忘れ、やりたいことをやりたいときにやる。やりたくないことはやらない。着るものとか、食べるものとかの心配はいりません。なんとかなります。どうしても困った時には町に下りてきましょう。ズタボロの布をまとい、髪もぼさぼさで結構。誰も私たちが多部未華子さんとgonbe5515だってことがわからないようにするんです。で、手に入れるものを手に入れたらまた山に戻りましょう!」
こんな話です。
・・・・・どうしてもっとシャレたことを言えなかったんだ自分 __| ̄|○
多部未華子さんにはウケたんですよ。
何度か笑ってくれましたし、身を乗り出してもくれましたし。。。。
ただ、私と多部未華子さんとで山に行った覚えはないんですよね。
yamarineさん、DeepPurplinさん、かわたべさん、
昨日の夜、多部未華子さんとご一緒じゃありませんでした?
一緒に山には行けませんでしたが、私は心から満足しています。
夢のようなひとときでした>夢だったんですけど・・・。
gonbe5515
やっぱり飾ってみるもんですね、多部未華子さんの写真。
昨日の夜寝る前にフォトフレームを二枚増やしたんです。
これまで飾ってなかった壁に飾りました。
これで寝室の四面の壁全部に多部未華子さんのA2とA4のフォトフレームが計10枚。
四方から多部未華子さんのやさしいまなざしを受けながら私は眠っております。
これは割とよく知られた伝承だと思います。
また、
『長き夜の 遠の眠りの 皆目ざめ 浪乗船の 音のよきかな』
という回文が書かれた七福神が乗っている宝船の絵も効果があるそうな。
私自身は試したことがないのですけれど、ご両親やおじいさんおばあさんに言われてやってみられた方はおられるでしょうか?
そういう伝承に対して、私なんかは指につけたツバを眉にこすりつけたくなるヤツだったのですが、それは昨日までの話です。
昨日の私と今日の私は違います。
実はですね・・
昨日多部未華子さんが夢に現れまして、私と二人っきりで会話を・・・キャーッ!>歓喜の叫び
多部未華子さんがマネージャーと二人で現れましてね、私たちにこんなことを言うんです。
注:私たちというのは、タベリスト同盟の面々、yamarineさん、DeepPurplinさん、かわたべさんだと思います。私を含めて4人いましたから。
「これからみなさん順番に部屋(多部さんの待つ部屋)に入ってもらいます。で、みなさんが彼女と二人でどんなことをしたいのかを、彼女本人に話してください。みなさんの話をひととおり聞いたあと、多部さんがその中の一つにおつきあいさせていただきます」
“ふたりっきりにしてあげるから、彼女とどんなことをしたいか思いのたけをぶつけなさい”
ってことです。
ど、どうですかみなさん!
部屋に入って私は震えました。
あの多部未華子さんが目の前にいて、微笑んでいるんですよ。
しかも大勢の中の一人ではなく、私しかその部屋にいないんですよ。

ど、ど、どうですかみなさん!
私はですね、私は語りましたよ。ええ、一生懸命語りました。
いやあ、多部未華子さんはやさしい人です。
私の話を真剣に聞いてくれ、時には相槌を、時には質問を、時にはクスッと笑ってくれましたよ。
実に、
実にいい時間でした。
実に素晴らしいひとときでした。
なにを話したか?
「私と一緒に山に行きましょう。で、自然の中で二人っきりで暮らすんです。もちろん仕事のことなんか忘れ、やりたいことをやりたいときにやる。やりたくないことはやらない。着るものとか、食べるものとかの心配はいりません。なんとかなります。どうしても困った時には町に下りてきましょう。ズタボロの布をまとい、髪もぼさぼさで結構。誰も私たちが多部未華子さんとgonbe5515だってことがわからないようにするんです。で、手に入れるものを手に入れたらまた山に戻りましょう!」
こんな話です。
・・・・・どうしてもっとシャレたことを言えなかったんだ自分 __| ̄|○
多部未華子さんにはウケたんですよ。
何度か笑ってくれましたし、身を乗り出してもくれましたし。。。。
ただ、私と多部未華子さんとで山に行った覚えはないんですよね。
yamarineさん、DeepPurplinさん、かわたべさん、
昨日の夜、多部未華子さんとご一緒じゃありませんでした?
一緒に山には行けませんでしたが、私は心から満足しています。
夢のようなひとときでした>夢だったんですけど・・・。
gonbe5515
やっぱり飾ってみるもんですね、多部未華子さんの写真。
昨日の夜寝る前にフォトフレームを二枚増やしたんです。
これまで飾ってなかった壁に飾りました。
これで寝室の四面の壁全部に多部未華子さんのA2とA4のフォトフレームが計10枚。
四方から多部未華子さんのやさしいまなざしを受けながら私は眠っております。
『読売演劇大賞』と『ライアーゲーム』
『読売演劇大賞』が発表されました。
小日向さんが男優賞を獲られました。
心からお祝いを申し上げます。
私は実にウレシイのです。小日向さんおめでとう!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
「ちょっと映画でも観に行こうかな」とは言えても、
「ちょっと舞台でも観にいこうかな」とは言えない町に住んでいます。
こういう町においては演劇というものが遠い遠い・・そういうものです。
仕事帰りにフラッと。休日にちょっと。ふと思いついて電車に乗って。
そんなちょっとした思いつきで見に行けるものじゃないんですよね。
“覚悟”と“計画”が必要なのです。
あ、それと“根回し”と。
去年、杉村春子賞を受賞されたのは多部未華子さんでした。
新聞を開いて彼女の写真が出てて、これ以上ない賞賛の言葉とともに紹介されていた『農業少女』の百子。
感動的でした。
ちょうどタベリスト化した頃でして。
実になんというかその、我が目は間違っていなかった、そう思えて嬉しかったですね。
昨今『ライアーゲーム』についての情報が飛び交っています。
実はわたし、前作を見た時、あまりいい印象を持てなかったんですね。
まず展開が速すぎる。
ゲームの説明。トリック。出場者たちがとった行動。
それらがあれよあれよと言う間にどんどん先に進んでいってしまうのですから。。
映画館で見てたらきっとアウトだったと思います。
DVDで見ましたので、途中で止めたり、巻き戻したりして、「あ、そういうことね」と納得してから次のステージに移動できたので、なんとか最後まで見ることができました。
だもんですから、多部未華子さんの次回作が『ライアーゲーム』と知ったとき、「おお!」が半分、「げ・・・」が半分。
心理戦。
喜んだり、打ちのめされたり、立ち向かったり、すがったり。
人を信じる、騙される。
ありとあらゆる感情が交錯する映画。
でも、よくよく考えてみたらこの映画は多部未華子さんにぴったりですよね。
首を少し傾けるだけで、視線をすこしずらすだけで、振り返るだけで・・・。
そんなわずかな動きの中に、凝縮した人間を見せてくれる多部未華子さんですから。
きっとタベリストが想像しているとおりの演技をみせてくれるに違いありません。
ああ、またファンが増えるなあ。。。
gonbe5515
小日向さんが男優賞を獲られました。
心からお祝いを申し上げます。
私は実にウレシイのです。小日向さんおめでとう!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )
「ちょっと映画でも観に行こうかな」とは言えても、
「ちょっと舞台でも観にいこうかな」とは言えない町に住んでいます。
こういう町においては演劇というものが遠い遠い・・そういうものです。
仕事帰りにフラッと。休日にちょっと。ふと思いついて電車に乗って。
そんなちょっとした思いつきで見に行けるものじゃないんですよね。
“覚悟”と“計画”が必要なのです。
あ、それと“根回し”と。
去年、杉村春子賞を受賞されたのは多部未華子さんでした。
新聞を開いて彼女の写真が出てて、これ以上ない賞賛の言葉とともに紹介されていた『農業少女』の百子。
感動的でした。
ちょうどタベリスト化した頃でして。
実になんというかその、我が目は間違っていなかった、そう思えて嬉しかったですね。
昨今『ライアーゲーム』についての情報が飛び交っています。
実はわたし、前作を見た時、あまりいい印象を持てなかったんですね。
まず展開が速すぎる。
ゲームの説明。トリック。出場者たちがとった行動。
それらがあれよあれよと言う間にどんどん先に進んでいってしまうのですから。。
映画館で見てたらきっとアウトだったと思います。
DVDで見ましたので、途中で止めたり、巻き戻したりして、「あ、そういうことね」と納得してから次のステージに移動できたので、なんとか最後まで見ることができました。
だもんですから、多部未華子さんの次回作が『ライアーゲーム』と知ったとき、「おお!」が半分、「げ・・・」が半分。
心理戦。
喜んだり、打ちのめされたり、立ち向かったり、すがったり。
人を信じる、騙される。
ありとあらゆる感情が交錯する映画。
でも、よくよく考えてみたらこの映画は多部未華子さんにぴったりですよね。
首を少し傾けるだけで、視線をすこしずらすだけで、振り返るだけで・・・。
そんなわずかな動きの中に、凝縮した人間を見せてくれる多部未華子さんですから。
きっとタベリストが想像しているとおりの演技をみせてくれるに違いありません。
ああ、またファンが増えるなあ。。。
gonbe5515
キルトの家
「文は人を表す」
たしかこんな言葉があったと思うのですが、ここしばらくの私の文章を読み返してみるとその意味がよくわかります。
“疲れ切った”文章ですね。
文章を考える頭になってないのに、ムリして書きましたってな感じです。
主題なし。起承転結なし。脈絡バラバラ。
「キャッと叫んで穴にもぐり込みたく」なります、ホントに。
どなたもコメントをつけておられないので、このまま闇に葬ってしまおうかと真剣に考えましたが、思い直して残すことにしました。
これはこれで存在意義がありそうな気がして。
雪は小康状態です。
昨日も書いたとおり、今コワイのは屋根の上からずり落ちてくる凍った雪です。
昨夜から寝室のエアコンが効かなくなったので、変だなあと思い朝になって室外機を見に行きましたら、室外機が屋根から落ちてきた雪に完全に埋もれてしまっていました。
あわててスコップを持ってきて掘り出していたのですが、その途中にですね、“ズ・・ズ・・ズ・・”と不気味な音が聞こえるのです。
頭の上を見上げてみたらビックリ!
さっきまでは確かに垂直に切り立っていたはずの屋根の上の雪が、30cmばかり下にせり出してきているのです。
いや~びびりました。
直撃を受けたら無事ではすみませんから。
さて、昨日NHKの『キルトの家』というドラマを見ました(前編)。
愛すべき妖怪、ベラを演じた杏さんが出演するというので、録画しておいたのです。
さすがにあのメイクではなかったですが、やはりセリフのしゃべり方なんかは通じるものがありますね。
共演していた三浦貴大くんってのは、あの三浦友和さんの息子さんでしょうか?
ということは、私の知る限りこれまでの歌手の中で最もカッコヨク去っていった山口百恵さんの息子さん?
織田裕二さんに似た雰囲気だなあと思いながら見てたんですけどね。
ドラマそのものはそう長くなかったですし、途中で投げ出したくなるような物語でもありませんでしたので、最後まで見ることが出来ました。
いくつかのクエスチョンが明かされないまま今日の後編に続いているのですが・・・。
『火の魚』のように、興奮して誰かに教えたくなるような、そんなドラマではありません。
かといって後編は見なくてもいいや・・と放り出してしまえるようなドラマでもない。
「キルトの家」に集まる、わけありげな老人たち。どこかからやってきたわけありげな若いカップル。キルトの家とそこに集まる老人たちに対してあまりいい感情をもっていない団地の自治会副会長。
人と人のつながり。絆。逃げる、立ち向かう。老い。。。。
こんなことを訴えたいのかなあと、いろいろ考えるのですが。。
「下手な考え休むに似たり」
こんな言葉もありました。
きっと私の想像以上の展開になるにちがいないんです。ええ、きっとそうです。そう願いたい。
今夜9時からです。
がんばって起きていようと思います。
gonbe5515
たしかこんな言葉があったと思うのですが、ここしばらくの私の文章を読み返してみるとその意味がよくわかります。
“疲れ切った”文章ですね。
文章を考える頭になってないのに、ムリして書きましたってな感じです。
主題なし。起承転結なし。脈絡バラバラ。
「キャッと叫んで穴にもぐり込みたく」なります、ホントに。
どなたもコメントをつけておられないので、このまま闇に葬ってしまおうかと真剣に考えましたが、思い直して残すことにしました。
これはこれで存在意義がありそうな気がして。
雪は小康状態です。
昨日も書いたとおり、今コワイのは屋根の上からずり落ちてくる凍った雪です。
昨夜から寝室のエアコンが効かなくなったので、変だなあと思い朝になって室外機を見に行きましたら、室外機が屋根から落ちてきた雪に完全に埋もれてしまっていました。
あわててスコップを持ってきて掘り出していたのですが、その途中にですね、“ズ・・ズ・・ズ・・”と不気味な音が聞こえるのです。
頭の上を見上げてみたらビックリ!
さっきまでは確かに垂直に切り立っていたはずの屋根の上の雪が、30cmばかり下にせり出してきているのです。
いや~びびりました。
直撃を受けたら無事ではすみませんから。
さて、昨日NHKの『キルトの家』というドラマを見ました(前編)。
愛すべき妖怪、ベラを演じた杏さんが出演するというので、録画しておいたのです。
さすがにあのメイクではなかったですが、やはりセリフのしゃべり方なんかは通じるものがありますね。
共演していた三浦貴大くんってのは、あの三浦友和さんの息子さんでしょうか?
ということは、私の知る限りこれまでの歌手の中で最もカッコヨク去っていった山口百恵さんの息子さん?
織田裕二さんに似た雰囲気だなあと思いながら見てたんですけどね。
ドラマそのものはそう長くなかったですし、途中で投げ出したくなるような物語でもありませんでしたので、最後まで見ることが出来ました。
いくつかのクエスチョンが明かされないまま今日の後編に続いているのですが・・・。
『火の魚』のように、興奮して誰かに教えたくなるような、そんなドラマではありません。
かといって後編は見なくてもいいや・・と放り出してしまえるようなドラマでもない。
「キルトの家」に集まる、わけありげな老人たち。どこかからやってきたわけありげな若いカップル。キルトの家とそこに集まる老人たちに対してあまりいい感情をもっていない団地の自治会副会長。
人と人のつながり。絆。逃げる、立ち向かう。老い。。。。
こんなことを訴えたいのかなあと、いろいろ考えるのですが。。
「下手な考え休むに似たり」
こんな言葉もありました。
きっと私の想像以上の展開になるにちがいないんです。ええ、きっとそうです。そう願いたい。
今夜9時からです。
がんばって起きていようと思います。
gonbe5515
降ってくる雪、落ちてくる雪。
エジプトでのサッカー試合74人死亡。
言葉がありません。。。
北陸は相変わらず雪です。
降ってくる雪は少なくなったのですが、落ちてくる雪が・・・。
・・・・えっと、今一瞬クエスチョンマークが飛び交ったような気がしますので説明させていただきます。
降ってきた雪が屋根に積もります。
で、その雪が屋根の傾斜とお日さまの暖かさの相乗効果によって、屋根を滑り落ちてくるのです。
それがね、
ハンパな量じゃないわけですよ。
ズズズズズズ〜〜ドッサーン!
こんな音とともに雪が落ちてきます。
ついさっき、我が家のポストが直撃されて傾きました。
もし“その時”に真下にいたら・・・ただではすまないと思います。
京都にいた頃、雪は朝積もり昼には消える。
神社。お寺。校舎。道。
それらを真っ白な色で包み、別世界を見せてくれたあと、消えて行く。
そんなはかないものでした。
それがどうですか、今は。
なんの感慨もありゃしない。
雪と共に暮らす。
それはそれなりに、面白いことですが・・・疲れますよ〜〜。
もう、雪かきは飽きたの!
#背後霊がまた余計なことを・・
あ、また落ちた。
多部未華子さんはC1000のCMでスノボに乗って「ほっ!はっ!」とか言ってらっしゃいますが、実際のところ雪にはなじんでおられるのでしょうか?
もし一緒にリフトに乗れたら、てっぺんに着くまでの数分間は、二人っきりなんですよね・・・。
さて、なにを話そうか。
あの声が間近に聞こえるなんて、想像しただけでもう・・・。
かわたべさんの『つばさ』レビューが、いよいよ佳境に入ってまいりました。
まだご覧になってない方は是非!
今朝、通勤途中に撮った写真です。
運転中の車から撮ってるのに、ブレてないのはすごいですね。


gonbe5515
今日は節分です。
みなさん、豆まきはなさいましたか?
言葉がありません。。。
北陸は相変わらず雪です。
降ってくる雪は少なくなったのですが、落ちてくる雪が・・・。
・・・・えっと、今一瞬クエスチョンマークが飛び交ったような気がしますので説明させていただきます。
降ってきた雪が屋根に積もります。
で、その雪が屋根の傾斜とお日さまの暖かさの相乗効果によって、屋根を滑り落ちてくるのです。
それがね、
ハンパな量じゃないわけですよ。
ズズズズズズ〜〜ドッサーン!
こんな音とともに雪が落ちてきます。
ついさっき、我が家のポストが直撃されて傾きました。
もし“その時”に真下にいたら・・・ただではすまないと思います。
京都にいた頃、雪は朝積もり昼には消える。
神社。お寺。校舎。道。
それらを真っ白な色で包み、別世界を見せてくれたあと、消えて行く。
そんなはかないものでした。
それがどうですか、今は。
なんの感慨もありゃしない。
雪と共に暮らす。
それはそれなりに、面白いことですが・・・疲れますよ〜〜。
もう、雪かきは飽きたの!
#背後霊がまた余計なことを・・
あ、また落ちた。
多部未華子さんはC1000のCMでスノボに乗って「ほっ!はっ!」とか言ってらっしゃいますが、実際のところ雪にはなじんでおられるのでしょうか?
もし一緒にリフトに乗れたら、てっぺんに着くまでの数分間は、二人っきりなんですよね・・・。
さて、なにを話そうか。
あの声が間近に聞こえるなんて、想像しただけでもう・・・。
かわたべさんの『つばさ』レビューが、いよいよ佳境に入ってまいりました。
まだご覧になってない方は是非!
今朝、通勤途中に撮った写真です。
運転中の車から撮ってるのに、ブレてないのはすごいですね。


gonbe5515
今日は節分です。
みなさん、豆まきはなさいましたか?
雪!雪!雪~!
北陸は結構な雪が降り続いています。
もう毎日毎日雪です。
朝5時頃起きてドアをあけるでしょ。
そうすると雪がシンシンと降っておるわけですよ。
で、玄関前にはどっさりと雪。
先日、関西から来られた方が、
「もうびっくりです!こんなすごい雪は初めて見ました!」と感嘆の声を上げておられました。
同じく新潟から来られた方が
「びっくりしました!・・・・雪が少なくて。」
ところ変われば雪の見方も変わるという、誠にわかりやすい例ではないかと考える次第です。
さて、そんなわけで雪はわが家の庭の塀の高さを超えました。
屋根から落ちた雪は屋根に届いてしまいました。
生まれも育ちも富山の方には珍しくない光景かもしれませんが、私なんかはもう、感動すら覚える光景です。
さすがに危険を感じましたので、おとつい駐車場の屋根の雪下ろしをしました。
2階の窓枠にスポットライトを3基取り付けて明かるさを確保するところからスタート。
脚立を立て掛けて屋根にのぼってみると、雪が腰の高さくらいまで積もってました。
端のほうから順々に雪を下に落としていき、全部終わるまで3時間。
作業中の水分補給(水筒の受け渡し)は2階の窓からです。
#新潟の豪雪地帯の玄関が2階にあることの理由が得心できますね。
作業途中に、娘が参加(少しだけ)

娘の身長は150cmくらいです。

3時間後、作業完了!

で、今日の日中はイナバの物置の屋根の分も。
イナバの物置、100人載っても大丈夫なんですよね。
一人50kgとして、5t!
どんなに積もっても5tにはならないだろうと思ったのですが、それでもやっとこさ屋根にのぼり、ヒイコラ言いながら降ろさずにはおられないところが、小心者たる所以でございます。
私の住むあたりでは、車道はどんどん狭くなり、歩道の脇に積み上げられた雪の壁は頭の高さまで来ています。
雪は圧雪状態。たぶん多くの人が「スキーを履いて移動したほうが速いぜ・・」と思ってるはず。
そんなこんなでみんなを困らせた雪も、今日の午後からはおとなしくなるそうな。
ヤレヤレ・・。
gonbe5515
もう毎日毎日雪です。
朝5時頃起きてドアをあけるでしょ。
そうすると雪がシンシンと降っておるわけですよ。
で、玄関前にはどっさりと雪。
先日、関西から来られた方が、
「もうびっくりです!こんなすごい雪は初めて見ました!」と感嘆の声を上げておられました。
同じく新潟から来られた方が
「びっくりしました!・・・・雪が少なくて。」
ところ変われば雪の見方も変わるという、誠にわかりやすい例ではないかと考える次第です。
さて、そんなわけで雪はわが家の庭の塀の高さを超えました。
屋根から落ちた雪は屋根に届いてしまいました。
生まれも育ちも富山の方には珍しくない光景かもしれませんが、私なんかはもう、感動すら覚える光景です。
さすがに危険を感じましたので、おとつい駐車場の屋根の雪下ろしをしました。
2階の窓枠にスポットライトを3基取り付けて明かるさを確保するところからスタート。
脚立を立て掛けて屋根にのぼってみると、雪が腰の高さくらいまで積もってました。
端のほうから順々に雪を下に落としていき、全部終わるまで3時間。
作業中の水分補給(水筒の受け渡し)は2階の窓からです。
#新潟の豪雪地帯の玄関が2階にあることの理由が得心できますね。
作業途中に、娘が参加(少しだけ)

娘の身長は150cmくらいです。

3時間後、作業完了!

で、今日の日中はイナバの物置の屋根の分も。
イナバの物置、100人載っても大丈夫なんですよね。
一人50kgとして、5t!
どんなに積もっても5tにはならないだろうと思ったのですが、それでもやっとこさ屋根にのぼり、ヒイコラ言いながら降ろさずにはおられないところが、小心者たる所以でございます。
私の住むあたりでは、車道はどんどん狭くなり、歩道の脇に積み上げられた雪の壁は頭の高さまで来ています。
雪は圧雪状態。たぶん多くの人が「スキーを履いて移動したほうが速いぜ・・」と思ってるはず。
そんなこんなでみんなを困らせた雪も、今日の午後からはおとなしくなるそうな。
ヤレヤレ・・。
gonbe5515
継続は力なり?
NHK大河ドラマ『平清盛』
今日、録画していた第四話までを一気に見ました。
私はですね、このドラマにおける松山ケンイチくんがちょっと苦手でして。
なんていうんでしょう、大変分かりやすい演技をしておられますよね。
それが彼の持ち味なのか、演出家による指示なのかはわかりません。
その両方なのだろうと思いますが、見ている者がはにかんでしまうような彼の顔の表情、動作、セリフ回しをなさいます。
第一回を見たときにそれがあまりに私をイラつかせたものですから、『江』に続いて今回も大河を楽しむことは出来ないなあと思っていたのですが。。。
あれですね。
慣れってありますよね。
『美人は三日見たら飽きる。不美人は慣れる。』
この場合の例えとしてふさわしいかどうかわかりませんが、そんな気分です。
あの単刀直入な演技が気にならなくなってきました。
主役である松山ケンイチくんには今後どう変っていくのか、その辺の期待を残しつつ平静に見続けることにします。
今後の私の注目は周りの人々です。
源氏です。
為義と義朝がこれからどうなるのか。
いまのところは不遇をかこっていますが、最後は平氏を滅ぼすわけですから。
それまでにどんなドラマがあるのか、楽しみです。
と言いますのは私、源平の争いについては、あまり勉強してこなかったんです。
源氏といえば源義経と頼朝による兄弟の争いくらいでしょうか。
そのお父上とお祖父様が今登場しているわけですね。
平氏のほうはもっとひどくて、もうほとんどなにも知らないと言ってもいいくらい。
平時忠の『平家にあらざれば人にあらず』なんて、平家以外の人が聞けば誰しもが頭にくるに違いないだろうと思われる不遜な言葉と、小泉八雲が紹介した『耳なし芳一』くらいしか知りません。
自分が知らない部分を分かりやすく教えてくれるのなら、授業を聞くつもりで見てみようかな。。
第四回を見たあと、そんな風に思いました。
ま、今後どうなるかわかりませんが。。
gonbe5515
< 前のページ
次のページ >
タベリストgonbe よしなしごとつづり
by starforestspring
検索
最新のコメント
| >hyoutangaid.. |
| by starforestspring at 18:48 |
| >かわたべ5678さん .. |
| by starforestspring at 16:42 |
| >サントラもいいぞ!さん.. |
| by starforestspring at 13:56 |
| 今週の『カーネーション』.. |
| by かわたべ5678 at 10:19 |
| ジオラマの前にあるシーン.. |
| by サントラもいいぞ! at 09:15 |
| 今日の「カーネーション」.. |
| by hyoutangaiden at 08:26 |
| そういえば、『PERFE.. |
| by gonbe5515 at 20:27 |
| タイトルを見て椅子から転.. |
| by かわたべ5678 at 19:56 |
Link
カテゴリ
雑感それでいいのか日本人
本
多部未華子さん
連続テレビ小説『つばさ』
サロメ計画
NHK カーネーション
映画・ドラマ
京都
音楽
我が家の本棚
思い出
時事
美術
以前の記事
2012年 02月2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
more...

